THE MIRRAZ

『いつまでたってもイスタンブール』The Mirraz vs クリスマス・イヴ

今日はクリスマス・イヴですね。

という訳で、一応この曲。

『いつまでたってもイスタンブール』The Mirraz

 
映像は、この曲とは関係ありません。

俺は今からサンタさんになり、子供の枕元にプレゼントを置きにいきます。明日の朝、目覚めた時の子供の喜ぶ顔を見るのが楽しみです。
 

それにしても今の子は幸せですよねー、自分の欲しいものが確実にもらえるんだから(^^)。

 

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『言いたいことはなくなった』The Mirraz

ブログを始めてから5年目くらいになりますが、世の中的には時代遅れな感じみたいだし、書きたいことはあってもなかなか思ったように更新出来ないし、ここらへんが潮時かと思わないでもない今日この頃。

つうかパソコンが壊れてしまい、新しいのに買い換えたりで、やっと10日ぶりぐらいでパソコンを触っています。バックアップなんかはしてなかったので中に入っていたデータなんかはすべて使えなくなったり、分からなくなったりでいろいろと不便です・・・。

という訳で、

『言いたいことはなくなった』The Mirraz(2012)

商品の詳細

ザ・ミイラズ4枚目となるフル・アルバムは、ミイラズの特徴だった攻撃的でアイロニカルな言葉は影をひそめ、全ての曲が20代前半が視点となるラブソングとなりました。
悪くはありません。でも特別好きでもありません。
ありきたりな歌詞な分(でも畠山っぽさというのもありますが)、BGMには最適なのでけっこう聴いてるんですけどね(^^)。

『ラストナンバー』


 
『i want u』

 
でもまあ、これからもブログは細々と続けていきますが(笑)。

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『なんでもない、なんでもないよ』THE MIRRAZ

この前、テレビで「アメリカによる人類火星移住計画」のことについてやってるのをチラッと見ました。
俺は昔、こういう「宇宙」のことや「超古代文明」とか現在の科学レベルでは解明出来ない「謎」みたいなものに興味があり、ありとあらゆる本を読み漁ったことがあります。それで自分の知りたかったこと(「宇宙文明」や「精神世界」とか)については大体のことは知る事が出来ました。

だから最近テレビで、そういう事柄についてやってるのを見ると、懐かしいなと思いますね。でも、あくまでテレビ的な興味本位な視点で取り上げてるだけなので、真剣に見ることはないですけど。

そういう訳で、今日の1曲。

『なんでもない、なんでもないよ』THE MIRRAZ

 
いつか人類が増えすぎた人口を宇宙に
移民させるようになる時代が来るとして
宇宙船地球号に限界が来るんだろう 
全人類を連れて行くにはさすがに多すぎるから
移民は優れた遺伝子を持った人間が
選ばれてしまう状況になるのかもしれない
僕はきっとそいつに値しない人間
自虐でも冗談でもなくいてもいなくても同じ
消えたいなぁ なんて時々
ありえないなぁ 逃げてばっかり
信じたいなぁ 自分ってやつ
ありえないなぁ キライなんて
どこにも行く場所がなく駅でイチャつく高校生
美しい初恋のはずなのに見たくもないものを
見てしまったと思うのは何故だろう?
自分の過去が重なり嫌気がさしたから?
そんなんじゃない そんなんじゃない
過去を美化しては自分を正当化してる
そんなんじゃない こんなんじゃない
いつだって僕らは自由と愛を探し
彷徨い続ける悲しい生き物さ
消えたいなぁ なんて時々
ありえないなぁ 逃げてばっかり
死にたいなぁ なんて時々
意味もなく言葉にして
ねぇ、本当に心の底からこの世界に絶望したら
君と二人でビーグル連れて他の星に引っ越そう
なんなんだこの世界は なんなんだこの社会は
くだらない人間が多すぎてやさしい君が損してる
ねぇ、本当に心の底からこの世界に絶望する前に
やってみたいことがあるんだ 
やらなきゃいけない気がするんだ
だからちょっとだけ待っててね 
ほんのちょっとだけ待っててね
何にもできない無力な僕の最後のあがきをしたくてね
ヒトの一生は生まれた環境の違いで変わるらしいね?
そうなの?じゃあ僕がもしお金持ちの子供だったら
ギターを持たずに毎日豪遊?
それとも親の七光りで簡単に
デビューなんかしてファンと寝て?
どんな環境だったらもっと人に優しく
どんな環境だったらもっと心が強く
なれたんだろう?変われたんだろう?
そんな妄想は意味ないなぁ
変わることは出来ないんだ
それがつまり人生だ
意味ないなぁ 生きてたって 
ありえないなぁ 自分勝手
死にたいなぁ なんて時々
嘘ばっかついてるんだ
ねぇ、本当に心の底からこの世界に絶望したら
君と二人でビーグル連れて他の星に引っ越そう
なんなんだこの世界は なんなんだこの社会は
くだらない人間が多すぎてやさしい君が損してる
ねぇ、本当に心の底からこの世界に絶望する前に
やってみたいことがあるんだ 
やらなきゃいけない気がするんだ
だからちょっとだけ待っててね 
ほんのちょっとだけ待っててね
何にもできない無力な僕の最後のあがきをしたくて
なんでもない、なんでもない 
なんでもない、なんでもない
なんでもない、なんでもない 
なんでもない、なんでもない
ただちょっとだけ逃げてみたくなっただけさ
ほんとただの独り言 ごめんね なんでもない 
何度でも何度でも何度でも何度でも
何回でも何回でも何回でも何回でも
何遍でも何遍でも何遍でも何遍でも
何百でも何千でも何万何京何戴でも
立ち上がるよ それでいいだろ?
立ち上がるよ これでいいだろ?
立ち上がるよ それでいいだろ?
立ち上がるよ これでいいだろ?
ラララ ラララ ラララ ラララ

 
最後にこれだけは言っておきますが・・・、
いや、なんでもないです・・・。

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『We are the fuck'n world』The Mirraz

俺は休日には子供とイオンなどのショッピング・モールによく出掛けたりしてます。
そして昼ごはんはそこにあるフード・コートなんかで食べるんですが、子供に「何食べる?」と聞くと、上の子はまず100%「マック!」と答えます。といってもハンバーガーが好きな訳ではなく、もちろんハッピーセット目当てですが。なので俺も他のとこに並ぶのはめんどくさいので大体は一緒にマックで買って食べています。

そんな時に思い浮かぶのは、ミイラズのこの曲です。

『We are the fuck'n world』

 
「マクドナルド食べても、サイゼ、ミスド、ガストも、
スタバだって、2人なら最高のフルコース!」

という、このフレーズ。

 
『We are the fuck'n world』The Mirraz(2011)

We Are The Fuck’n World

『TOP OF THE FUCK'N WORLD』の続編アルバムということですが、『TOP~』は今年買ってから、軽く50回以上は聴いた捨て曲なしの完成度の高いアルバムでしたが、個人的な感想としては、これはそれと比べると楽曲の印象が薄くて、例えるなら「シングルB面集」といった感じがします。

その中では、冒頭の2曲とラストがとくに好きです。

『あーあ』

 
『ソシタラ~人気名前ランキング2009 愛という名前は64位です~』

ちなみに、昼はマクドナルドなんですが、その夜はほぼ100%「回転ずし」となってます・・・、俺も嫁も「もうええやろ」と思ってますが、言うことを聞いてくれません(^^;)。

仕方ないので、心の中でこんな風に歌ってみます。

「マクドナルド食べても、回転ずし食べても、
うどんだって、4人なら最高のフルコース!」と。

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『TOP OF THE FUCK'N WORLD』THE MIRRAZ

「言葉が突き刺さる!」

日本のロックを聴いてそういう風に感じたのは、
チバユウスケ以来かもしれません。

『TOP OF THE FUCK'N WORLD』THE MIRRAZ

TOP OF THE FUCK’N WORLD

 
去年、俺が買った「日本のアーティスト」のCDは、サニーデイ、曽我部恵一のソロ、トクマル・シューゴのたったの3枚でした。過去20年でもひょっとすると1番少ないかもしれないし、ロックンロールは皆無。多分自分の中でそういうムードだったんでしょう。

年明け、なんとなく「日本語」のアグレッシヴなロックが聴きたくなりCD屋へ。ちょうど、神聖かまってちゃんの2枚のアルバムが出てたので、ちょっと買ってしまいそうになりましたが、この年になるとあんまり「狙いすぎ」な音楽に興味を持たなくなったし、すぐ飽きそうな気がしたのでパス。ボゥディーズは何曲か聴いたことあるけどあんまり好みじゃなかったし、OCEANLANEは音楽的にはいいけど英語なので、結局俺が選んだのは、このミイラズでした。

じつはミイラズを聴くのはこれがまったくの初めてです。
例の「アークティック・モンキーズのパクリ」というのがあり、じゃあアクモン聴いときゃいいんじゃ?と思って聴いてこなかった訳ですが、それはそれでよかったと思うけど、このアルバムは聴かなければ後悔するところでした。

このアルバムを聴いて俺が感じたのは、今のリスナーにとってのミイラズとは、俺が15年前に聴いてた、ミッシェル・ガン・エレファントのような存在なんじゃないかと。ロックの歴史上ではパクリみたいなものなんだけど、「ロックのかっこいい部分」というのを抽出し、新しいものとして提示して見せ、それがとてつもなくかっこいいという。

『ハッピーアイスクリーム』

 
ミッシェル・ガン・エレファントとの比較でいうと、チバユウスケの独特な詞世界に対して、畠山承平はわりと普遍的な日常のいろんな断片を切り取った感じの歌詞なんですが、息つく暇もなく繰り出されるそれらの言葉達、それがただただ圧倒的なのです。

こういうサウンドにこういう歌詞を乗っければ、かっこいい曲が出来るだろ!と人それぞれあると思うんだけど、それをいとも簡単にやっているように見えるところは才能のなせる業なんでしょうね。

アグレッシヴな曲もいいんだけど、俺がグッとくるのは、「君の料理~」や「ただいま、おかえり」みたいな”君と僕”について歌っている曲です。まあ年をとったせいなんでしょうけど。とくに「ただいま、おかえり」は泣けます。

『君の料理(レシピNo.2047)』

 
『ただいま、おかえり』

 
ミイラズを聴いてつくづく思いました。
今だに俺はこういうロックを求めているんだなあ、と。

 
『ルール・ザ・ファッキン・ワールド』TFF vs KOL

 
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