THE BLUE HEARTS

『リンダリンダ』ザ・ブルー・ハーツ vs 太鼓の達人とひなんちゅ

「関ジャニの仕分け∞」という番組で、メンバーの大倉が「太鼓の達人」で、いろんなバンドのドラマーの人達と勝負をするというコーナーがあります。
今ちょうど、うちの子供達が太鼓の達人をやりはじめている時なので、いつも見てるんだけど、先週、対決する曲で、ブルー・ハーツの「リンダリンダ」が選ばれてました。もちろん子供達はブルーハーツなんか知らないんですが、ゲームソフトの中にこの曲が入っているので「あっ、リンダリンダ!ゲームに入っとるやつやー」とかいいながら食いついて見てました。そして終わってからも「リンダリンダ~」と連呼しながら、ゲームでこの曲をやってました。

 

今度、本物のブルーハーツの「リンダリンダ」を聴かせてやろうかと思ってます。そして少しずつロックを体験させていこうかと(^^)。

衝撃のファーストは中学生か高校生くらいになった時に、機会があったら聴いてくれ!

『THE BLUE HEARTS』(1987)

商品の詳細

 


ところで今週、そのコーナーで、Silent Siren(サイレント・サイレン)というガールズ・バンドの美少女ドラマー「ひなんちゅ」という娘が、3曲連続フルコンボという偉業を達成して優勝しました。 次から大倉が出るトーナメントに参加するそうです。

 

太鼓の達人をやっているうちの娘も、将来バンドをやるんでしょうか?
楽しみです(^^)。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『夕暮れ』ザ・ブルー・ハーツ vs 瀬戸内海の夕日

先週の木曜日か金曜日だったんだけど、仕事が終わって帰っているとちょうど夕暮れ時で、夕焼けの空が真っ赤でした。いや真っ赤というよりもピンクというか紫というか異様な色でした。たまにそういうのあるんですよね、何の関係かは分かりませんが「なんじゃこら!?」っていうくらいの色合いの時が。

という訳で、今日の一曲。

『夕暮れ』THE BLUE HEARTS

 

今となってはブルー・ハーツを聴くこともほとんどありませんが、そんな時には必ずこの曲を思い出します。

多分「日本の夕日50選」みたいなものに入ってるだろう、瀬戸内海の夕日を眺めながらこの曲を聴くと、センチメンタルな秋のココロに沁み入ります。

「俺は今、この場所で生きてるんだなあ」って。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『僕の右手を知りませんか?』THE BLUE HEARTS vs うるう年

普段から休まることなく音楽を聴き続けているんですが、アホみたいにCDは持ってても「聴くもんないわ~」と思う時がよくあります。そんな時にこの前は、ブルー・ハーツのCDを見つけて久しぶりに聴きました。

そういう訳で、今さらながらブルー・ハーツについて少し書いてみたいと思います。

俺が高校生くらいだった時、ドラマの主題歌に『TRAIN-TRAIN』が使われていたのがきっかけで、ブルー・ハーツを知りました。その頃はほとんど洋楽しか聴いてなく、日本のロックというと兄貴が聴いてた佐野元春や、周りが聴いていたBOOWYなんかを少し聴いてたくらいです。

『TRAIN-TRAIN』THE BLUE HEARTS(1988)

商品の詳細

 
こんな歌詞を歌う日本のロック・バンドがいるのかと当時、衝撃をうけました。個人的には1番初めに聴いたアルバムなので1番愛着があります。
ファーストはストレートで心に響く、日本のロックの新しい発明ともいえる傑作ですが、このサードはそれよりも幾分遊び心もあり、ヴァラエティに富んだ名盤といえます。

そして、アルバムにはブルー・ハーツの曲の中でも、俺が1番好きな曲『僕の右手』が入ってます。

『僕の右手』

 
僕の右手を 知りませんか?

僕の右手を 知りませんか?
行方不明になりました
指名手配のモンタージュ 街中に配るよ
今すぐ捜しに行かないと
さあ 早く見つけないと
夢に飢えた野良犬 今夜 吠えている

見た事もないような ギターの弾き方で
聞いた事もないような 歌い方をしたい だから
僕の右手を 知りませんか?

人間は みんな弱いけど
夢は必ずかなうんだ
瞳の奥に眠りかけた くじけない心
いまにも 目からこぼれそうな
涙の理由が言えません
今日も明日もあさっても
何かを捜すでしょう

見た事もないような マイクロフォンの握り方で
聞いた事もないような 歌い方するよ だから
僕の右手を 知りませんか?

この曲を聴くと目がうるうるとなってしまう時があります。
そして、俺は今だに「僕の右手」を捜し求めてます・・・。
 
 
『青空』
これも名曲です。

 
 
久しぶりのブルー・ハーツと4年ぶりのうるう年という事で、全然話は変わるんですが、昨日(2月28日)は俺の姉の誕生日でした。
うるう年の28日生まれなので、「あと1日遅れていれば29日になってたなー」と昔はよく言ってたものです。
29日生まれだと実際どうなんですかね?子供の頃は「誕生日は4年に1回しかない」とか思ってましたが、とりあえず2月28日か3月1日くらいにしてるんでしょうか?それとも出生日自体を変えたりしてるんでしょうか。
今まで2月29日生まれの人とは出会ったことないので謎です・・・。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『1001のバイオリン』ブルー・ハーツ vs 宮崎あおい

THE BLUE HEARTS、結成25周年ということで、『ALL TIME SINGLES』やら『トリビュート盤』やらが発売されたりと、にわかに盛り上がり?を見せてます。

そんな中、心の中で「おお~っ」と思ったのが、宮崎あおいがブルー・ハーツの『1000(1)のバイオリン』を歌っているCMでしょうね。

『宮崎あおい CM編』

このCMを見て、宮崎あおいの可愛いさもさることながら、「ブルー・ハーツか~」と感慨深く思った人も多かったんじゃないでしょうか?

その宮崎あおい主演の映画『ソラニン』がもうすぐ公開されます。
この映画で彼女は、ギター&ボーカルに挑戦していて、この前「ズームインsuper」で、映画では未公開だというライブ・シーンの映像が流されましたが、こんなキュートなボーカルのいるロック・バンドがいればなあと思いましたね。

映画は観たいけど、観に行けないので、
「WOWOW」で放送されるまで、待つことにしましょう(^^)。

『1001のバイオリン』ザ・ブルー・ハーツ

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい

夜の扉を開けて行こう
支配者達はイビキをかいてる
何度でも夏の匂いを嗅ごう
危ない橋を渡って来たんだ

夜の金網をくぐり抜け
今しか見ることが出来ないものや
ハックルベリーに会いに行く
台無しにした昨日は帳消しだ

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい

ゆりかごから墓場まで
馬鹿野郎がついて回る
1000のバイオリンが響く
道なき道をブッ飛ばす

誰かに金を貸してた気がする
そんなことはもうどうでもいいのだ
思い出は熱いトタン屋根の上
アイスクリームみたいに溶けていった

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい

『1000のバイオリン』

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

120Days | andymori | HALCALI | MEW | MGMT | P.I.L. | R.E.M. | RIP SLYME | THE BLUE HEARTS | THE MIRRAZ | TVオン・ザ・レディオ | おすすめの本 | はっぴいえんど | アクロン/ファミリー | アッシュ | アニメ・コミック | アークティック・モンキーズ | アーケイド・ファイア | イーグルス | ウィルコ | ウィーザー | ウォークメン | エコー&ザ・バニーメン | エレファント・カシマシ | オアシス | カジヒデキ | カルチャー・クラブ | カーズ | ガンズ&ローゼズ | ガールズ | キングス・オブ・レオン | クラウデッド・ハウス | クラウド・ナッシングス | クラッシュ | クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー | グラスゴーの旅! | グリーン・デイ | コーネリアス | ゴメス | ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ | サニーデイ・サービス | ザ・クリブス | ザ・サンデイズ | ザ・ジャム | ザ・スミス | ザ・スリルズ | ザ・ハイヴス | ザ・ブルートーンズ | ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート | ザ・ホリデイズ | ザ・ポップ・グループ | ザ・ポーグス | ザ・ラプチャー | シャーラタンズ | ショコラ | ショーン・レノン | ジェフ・バックリィ | ジェームス・イハ | ジグ・ジグ・スパトニック | ジャズ | ジョナサン・ファイアー・イーター | ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン | ジョン・レノン | ジーザス・ジョーンズ | ジーザス&メリー・チェイン | ジーン | スウェディッシュ・ポップ | スウェード | スケルトンズ | スタイル・カウンシル | ストロークス | スネオヘアー | スピリチュアル | スポーツ | スーパーカー | スーパーグラス | セックス・ピストルズ | ソニック・ユース | ソフィー・セルマーニ | タヒチ80 | ダムド | ダーティ・プロジェクターズ | ティーンエイジ・ファンクラブ | デス・キャブ・フォー・キューティー | デス・フロム・アバヴ1979 | デッド・ツリーズ | デュラン・デュラン | デヴィッド・シルヴィアン | トクマル・シューゴ | ドアーズ&ジム・モリソン | ニック・ドレイク | ニルヴァーナ | ハッピー・マンデーズ | ハナレグミ | ハリケーン#1 | ハンサムケンヤ | パステルズ | パンク/ニューウェイヴ | ビョーク | ピチカート・ファイヴ | フォスター・ザ・ピープル | フリッパーズ・ギター | フリート・フォクシーズ | ブライト・アイズ | ブラック・リップス | ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ | ブラー | ブレンダン・ベンソン | プライマル・スクリーム | ベル&セバスチャン | ペイヴメント | ホット・ホット・ヒート | ボブ・ディラン | ボンベイ・バイシクル・クラブ | ポール・ウェラー | マイケル・ジャクソン | マジー・スター | マニック・ストリート・プリーチャーズ | マンサン | マンドゥ・ディアオ | ミッシェル・ガン・エレファント | メンズウェア | ラモーンズ | リプレイスメンツ | レッツ・レッスル | ロシアン・レッド | ロックの本 | ロック名盤ベスト100 | ロック名盤(洋楽) | ロック名盤(邦楽) | ロングピッグス | ローリング・ストーンズ | ヴァンパイア・ウィークエンド | ヴェルヴェット・アンダーグラウンド | 中村一義 | 佐野元春 | 夏の1曲! | 対決シリーズ! | 小沢健二 | 幕末 | 幕末・歴史 | 広島カープ | 斉藤和義 | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 映画・テレビ | 曽我部恵一 | 木村カエラ | 歴史 | 相対性理論 | 神聖かまってちゃん | 競馬 | 競馬の法則 | 羊毛とおはな | 育児 | 踊ってばかりの国 | 踊ろうマチルダ | 銀杏BOYZ | 音楽 | 00年代ロック | 00年代邦楽 | 10年代ロック | 10年代ロック(洋楽) | 60年代ロック | 70年代ロック | 80年代インディー・ロック | 80年代ハード・ロック | 80年代洋楽 | 80年代邦楽 | 90年代邦楽 | 90年代UKロック | 90年代USロック