『RECKONING(夢の肖像)』R.E.M. vs 俺
先日、Noteさんのブログで、「R.E.M.の解散」を知りました。
という訳で、俺にとってのR.E.M.ってのを書いてみます。
『R.E.M.と俺』
1番初めに聴いたアルバムは『GREEN』でした。
それまで煌びやかな80年代洋楽を聴いてたので、渋いロックだなという印象を受けました。
つづく『OUT OF TIME』は、それよりも軽やかで風通しのよいアルバムで好きでした。
『Shiny Happy People』
『Losing My Religion』
R.E.M.の曲といえば、俺はまずこの『ルージング・マイ・レリジョン』が思い浮かびます。
この頃はまだレンタルでカセット・テープに録ってましたが、この後の90年代のアルバムは名作『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』をはじめ全部買いました。
それとそれ以前のインディ時代のものもさかのぼって何枚か手に入れました。
その中でも、セカンド・アルバムの『RECKONING』は初期の彼等を代表する一枚で、俺が1番好きなアルバムかもしれません。
『RECKONING(夢の肖像)』(1984)
オーソドックスなインディ・ギター・ロックといえますが、軽やかな躍動感とダイナミズムに溢れていて、何よりも曲がキャッチーで粒ぞろいです。
1984年、イギリスにはザ・スミスがいて、アメリカにはR.E.M.がいたという、そんな作品です。
ちなみにこのアルバムには「タイム・アフター・タイム」という曲が入ってるんですが、1984年に「タイム・アフター・タイム」という曲を歌ってたのはシンディー・ローパーだけじゃありませんでした(笑)』。
『Harborcoat』
『7 Chinese Bros.』
『So. Central Rain』
『(Don't Go Back To)Rockvil』
2000年代以降のアルバムは聴いてなかったんですが、R.E.M.はずっと続くものだと思っていたので、解散は意外だったし、少し寂しい気がします。
リスナーと共に成長するバンドとして新しい時代を牽引したバンド、R.E.M.。ちなみにR.E.M.というグループ名は元々、「Rapid Eye Movement」(睡眠状態時に起こる眼球運動)の略でした。
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