エレファント・カシマシ

『四月の風』エレファント・カシマシ vs モンゴル800

もう四月も最後の日となりました。
ミッシェル・ガン・エレファントの『キラー・ビーチ』が夏になると必ず聴きたくなるのと同じで、4月になると聴きたくなるのが、エレファント・カシマシの『四月の風』です。

超名盤アルバム『ココロに花を』に入っているこの曲は、今どきでいう「ネ申曲」というやつですね(笑)。

 
何かが起こりそうな気がする
毎日そんな気がしてる
ああ うるせい人生さ
そう 今日も
何かがきっとはじまってる

何だかじっとしてられない
誰かが何処かで待ってる
ああ 短けえ人生の中で
誰かが何処かで待ってる

風が誘いにきたようだ
少し乾いた町の風が
俺達を誘いにきたようだ

このまま全てが叶うようなそんな気がしてた

明日もがんばろう
愛する人に捧げよう
ああ 風が吹いた 四月の
四月の風

風が誘いにきたようだ
少し乾いた町の風が
俺達を誘いにきたようだ

毎日何処かで町の空仰ぐ俺がいた

ああ 何処へ行くのやら
明日は何があるのやら
ああ 教えてくれ
風がささやく気がした

明日もがんばろう
愛する人に捧げよう
ああ 君に会えた 四月の
四月の風

 
この曲別に4月に聴かなくてもいいんですが、曲名に4月とついてるのでやはり4月に聴くのがぴったりな、春の心地よい風のように体の中をかけぬける名曲です。
例えば1月から12月までの曲を集めてコンピを作るのもおもしろそうだなと思いますね、俺の場合、90年代の邦楽ロックならすぐに出来そうな気がします。

ところで『ココロに花を』は、全曲名曲みたいなもんですが、その中でも『悲しみの果て』は「必殺曲」です。

 
この2曲、例えばモンゴル800(モンパチ)風に言うと、「悲しみの果て」がモンパチの「あなたに」、「四月の風」がモンパチでいう「小さな恋のうた」に相当する曲のような気がします。

普段モンパチは聴かないんですが、この記事を書こうかと思っている時にたまたまモンパチとリップ・スライムがコラボした曲を耳にしたのと、CMで「あなたに」のカバーが流れてたので、ふとこんなことが思い浮かびました(^^)。

 
この悲しみの果てにはいったい何があるんだろうか?
愛と笑いに包まれた幸せな日々が待ってるといいなと思います。
みんなの頭上にも、きっと。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「四月の風」エレファント・カシマシ

最近、すっかり暖かくなりましたね。

今日、子供と一緒に海に行きました。
と言っても、家から歩いて行ける距離ですが(^^)。

ひざくらいまでだけど、海の中に入ったり、
浜辺を裸足で歩いたりと、気持ちよかったですねー。

潮干狩りとかもしたいんだけど、この辺は最近、アサリやハマグリがあんまりいないみたいです。マテ貝というのはいますが。

それで、ふと今日で四月も終わりだな~と思い、今日の一曲、

「四月の風」エレファント・カシマシ

エレファントカシマシ/ココロに花を

傑作アルバム「ココロに花を」に入ってる曲ですが、
エレカシの曲では、1番好きな曲ですね。名曲です。

このアルバムの中の「悲しみの果て」という曲も好きですが、
スピッツがフェスでカバーしてました。

中学の時から洋楽メインで聴いてきましたが、UK・USロックが共に停滞していた90年代後半あたりは、日本のロックの方がおもしろいと思える時期がありました。

その頃好きだったのは、サニーデイ・サービス、スーパーカー、
コーネリアス、カジヒデキ、ピチカート・ファイヴ、中村一義、
ミッシェルガン・エレファント、エレファント・カシマシ、ショコラなど。
ちょっと後では、スネオヘアー、ハナレグミ、リップ・スライムとか。

ほかには、プリ・スクール、ホフ・ディラン、ハイロウズ、AIR、
カヒミ・カリィ、ギターウルフ、斉藤和義、少し前なら、アジカン、
銀杏BOYZ、ビークルとか聴いてましたね~。

その後、ストロークスの登場で、海外のロックが再びおもしろくなってくると、今度は日本のロックシーンが停滞(俺の印象では)して、あんまりおもしろくなくなったような気がします。まあ俺も年をとったというのもあると思いますが(笑)。

~明日もがんばろう
   愛する人にささげよう
     ああ風が吹いた四月の四月の風~

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

120Days | andymori | HALCALI | MEW | MGMT | P.I.L. | R.E.M. | RIP SLYME | THE BLUE HEARTS | THE MIRRAZ | TVオン・ザ・レディオ | おすすめの本 | はっぴいえんど | アクロン/ファミリー | アッシュ | アニメ・コミック | アークティック・モンキーズ | アーケイド・ファイア | イーグルス | ウィルコ | ウィーザー | ウォークメン | エコー&ザ・バニーメン | エレファント・カシマシ | オアシス | カジヒデキ | カルチャー・クラブ | カーズ | ガンズ&ローゼズ | ガールズ | キングス・オブ・レオン | クラウデッド・ハウス | クラウド・ナッシングス | クラッシュ | クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー | グラスゴーの旅! | グリーン・デイ | コーネリアス | ゴメス | ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ | サニーデイ・サービス | ザ・クリブス | ザ・サンデイズ | ザ・ジャム | ザ・スミス | ザ・スリルズ | ザ・ハイヴス | ザ・ブルートーンズ | ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート | ザ・ホリデイズ | ザ・ポップ・グループ | ザ・ポーグス | ザ・ラプチャー | シャーラタンズ | ショコラ | ショーン・レノン | ジェフ・バックリィ | ジェームス・イハ | ジグ・ジグ・スパトニック | ジャズ | ジョナサン・ファイアー・イーター | ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン | ジョン・レノン | ジーザス・ジョーンズ | ジーザス&メリー・チェイン | ジーン | スウェディッシュ・ポップ | スウェード | スケルトンズ | スタイル・カウンシル | ストロークス | スネオヘアー | スピリチュアル | スポーツ | スーパーカー | スーパーグラス | セックス・ピストルズ | ソニック・ユース | ソフィー・セルマーニ | タヒチ80 | ダムド | ダーティ・プロジェクターズ | ティーンエイジ・ファンクラブ | デス・キャブ・フォー・キューティー | デス・フロム・アバヴ1979 | デッド・ツリーズ | デュラン・デュラン | デヴィッド・シルヴィアン | トクマル・シューゴ | ドアーズ&ジム・モリソン | ニック・ドレイク | ニルヴァーナ | ハッピー・マンデーズ | ハナレグミ | ハリケーン#1 | ハンサムケンヤ | パステルズ | パンク/ニューウェイヴ | ビョーク | ピチカート・ファイヴ | フォスター・ザ・ピープル | フリッパーズ・ギター | フリート・フォクシーズ | ブライト・アイズ | ブラック・リップス | ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ | ブラー | ブレンダン・ベンソン | プライマル・スクリーム | ベル&セバスチャン | ペイヴメント | ホット・ホット・ヒート | ボブ・ディラン | ボンベイ・バイシクル・クラブ | ポール・ウェラー | マイケル・ジャクソン | マジー・スター | マニック・ストリート・プリーチャーズ | マンサン | マンドゥ・ディアオ | ミッシェル・ガン・エレファント | メンズウェア | ラモーンズ | リプレイスメンツ | レッツ・レッスル | ロシアン・レッド | ロックの本 | ロック名盤ベスト100 | ロック名盤(洋楽) | ロック名盤(邦楽) | ロングピッグス | ローリング・ストーンズ | ヴァンパイア・ウィークエンド | ヴェルヴェット・アンダーグラウンド | 中村一義 | 佐野元春 | 夏の1曲! | 対決シリーズ! | 小沢健二 | 幕末 | 幕末・歴史 | 広島カープ | 斉藤和義 | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 映画・テレビ | 曽我部恵一 | 木村カエラ | 歴史 | 相対性理論 | 神聖かまってちゃん | 競馬 | 競馬の法則 | 羊毛とおはな | 育児 | 踊ってばかりの国 | 踊ろうマチルダ | 銀杏BOYZ | 音楽 | 00年代ロック | 00年代邦楽 | 10年代ロック | 10年代ロック(洋楽) | 60年代ロック | 70年代ロック | 80年代インディー・ロック | 80年代ハード・ロック | 80年代洋楽 | 80年代邦楽 | 90年代邦楽 | 90年代UKロック | 90年代USロック