80年代ハード・ロック

年に一度の『80年代・ハードロック祭り!』

10月に入り、全国各地で秋祭りが行われていることと思いますが、俺が住んでいる所でも先週、『讃岐豊浜ちょうさ祭り』が行われました。
3日間しんどかったっすけど、なんとか無事に終わり、やっとこさ疲れもとれてきました。
けっこう華やかな祭りなので機会があればぜひご覧ください(^^)。

 
話は変わりますが、今年会社に入った2つ年上の人が大のハード・ロック好きで、夏場にはよくAC/DCやらアイアン・メイデンのTシャツを着て来てました。それで俺もAC/DCのCD(ちょっとややこしいけど)を数枚借りてちょこちょこ聴いたりしてます。

ハード・ロックといえば、俺は「80年代後半」にハード・ロックにハマってた時期がありました。まあでも、90年代に入り、ニルヴァーナやマニックスをきっかけにパンクの洗礼をうけてからは、一切聴かなくなりましたが、今でも数年に一度くらい聴きたくなって聴いたりしてます。

その頃のベスト3といえばはこれでしょうか。

『DR.FEELGOOD』モトリー・クルー
これは完成度の高い、本当によく出来たアルバムでした。

ドクター・フィールグッド+5

『SAME OL'SITUATION』

 
『DON'T GO AWAY MAD』

 
『PUMP』エアロスミス
完全復活後の会心作!

パンプ

『F.I.N.E.』

 
『JANI'S GOT A GUN』

 
『APPETITE FOR DESTRUCTION』ガンズ&ローゼス
問答無用のハード・ロックの金字塔。

Appetite for Destruction

『SWEET CHILD O'MIN』

『PARADISE CITY』

この他では、デフ・レパード、スキッド・ロウ、LAガンズ、ホワイト・スネイク、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、マイケル・モンロー、ポイズンなんかを聴いてましたね。

久しぶりに聴くとはいっても、たいていは一通り聴くと飽きてしまうので、また数年後となりますが(笑)。

『FINISH WHAT YA STARTED』ヴァン・ヘイレン

エディ・ヴァン・ヘイレンといい、野村のよっちゃんといい、
昔からこんな顔の人はギターがうまいですね~(笑)。

それでは、また会う日まで、ザ・グッバイ!

 

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『禁じられた愛』ボン・ジョヴィ

今、日清カップヌードルのCMに、ボン・ジョヴィの『禁じられた愛』が使われてますね。
前回のジャミロクワイの時は「なぜに今ジャミロクワイ?」と思ったりもしたのですが、今回のボン・ジョヴィの替え歌には思わず笑けてしまいました(^^)。

~むすこさーんはじゅうさんさーいじゅけんべんきょうしてーたー~

『You Give Love A Bad Name(禁じられた愛)』

 
 
『Slippery When Wet』(1986)

ワイルド・イン・ザ・ストリーツ
8週連続で全米チャート1位に輝き、ハード・ロック・バンドとしては、レッド・ツェッペリンが持っていた記録を塗り替え、全世界で1800万枚を売った大ヒット・アルバム、「禁じられた愛」「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」の2曲も相次いで全米ナンバー1を獲得。

当時、俺のまわりでは普段洋楽を聴かないような人でも、ボン・ジョヴィは聴くという人もたくさんいました。そんなアルバム・タイトルの意味もあんまりよく分からなかった頃の話です(^^)。

このボン・ジョヴィの大ブレイクを皮切りに、ハード・ロック勢の大攻勢が始まり、90年代初頭まで、時代はまさに「ハード・ロック祭り」の様相でした。
ちなみに今作をプロデュースしたブルース・フェアバーンは、この後エアロスミスの大復活にも貢献しました。

『Livin' On A Prayer』

俺はこのアルバム持ってないので、たまに手に入れたいなあと思うことがあります。いずれ機会があれば買いたいですね(^^)。

 

ザ・グレイテスト・ヒッツ−アルティメット・コレクション

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『Sweet Child O'Mine』ガンズ&ローゼズ

日曜日の夜、NHK-BSで、「サマソニ」の生中継を観てたら、スラッシュ(元ガンズ&ローゼズ)のステージが映ってました。
知らない曲を演ってたので、正直つまらんなあと思ってる時、「あの曲」のリフがはじまりました。

『Sweet Child O'Mine』Guns N' Roses

 
聴いてるとしみじみと名曲だな~、と思いました。
たとえば「イントロ名曲ランキング」みたいなものがあれば、間違いなく「ベスト10」には入るんじゃないかと思います。ほかに何があるかと聴かれても何も思い浮かばないけど(笑)。

「パラダイス・シティ」とかなら、アクセルのボーカルで、ガンズのあの5人が揃っての爆発的な演奏が観たいと思うけど、「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、スラッシュのギターさえあればオッケーかなと思いました。

『Paradise City』

 
このあとマイケル・モンローのステージも映りましたが、「この人いったい何歳や?元気やわ」と思ったくらいで、ドラムスも1曲だけではよく分からなかったし、あとそそられるメンバーはほとんどいませんでしたね。

まあでも、「あの曲」を聴けたので、観た価値はあったなあと思います(^^)。

Appetite for Destruction

 
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ガンズ&ローゼス『チャイニーズ・デモクラシー』発売決定!

アクセル・ローズ率いる(今、ほかのメンバー誰か知らんけど)、
米ハードロック・バンド、ガンズ&ローゼスの(数年前から出る出ると言われつづけてもう出ないんじゃないかと思っていた)17年ぶりとなるニュー・アルバム「チャイニーズ・デモクラシー」が11月22日に発売されることが正式決定したみたいです。
全14曲入りで、制作費14億円。

チャイニーズ・デモクラシー

ガンズ&ローゼスかあ・・・。

80年代後半~90年代前半はハード・ロックをよく聴いてましたね。

ガンズを筆頭に、エアロスミス、モトリー・クルー、スキッドロウ、
ヴァンヘイレン、デフ・レパード、LAガンズとか聴いてたっけ。

ガンズはやはり『アペタイト・フォー・ディストラクション』の破壊力にやられて、一時期は聴きまくってました。

Appetite for Destruction

『ユーズ・ユア・イリュージョンⅠ&Ⅱ』を、二枚同時発売した時には、
単純に「すげー」と思ってました。

Use Your Illusion II


 

しかし、ある日ふと聴いたニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」に衝撃をうけたのと、同じ時期にマニック・ストリート・プリーチャーズの存在にも衝撃を受けて、そこからはパンクやUKロックを聴くようになり、俺の中ではガンズとハードロックは完全に過去の音楽になっていきました。世間的にも同じような感じだったんじゃないかと思います。

なので、個人的には今さらという感じもしないでもないけど、まわりにまわって、一周して、どういう音なのかちょっと聴いてみたいかなとも思っています(^^)。

 
今日の一曲、
「Used To Love Her」ガンズ&ローゼス

 

デビュー前のライヴ・テイク4曲と新曲のアコースティック・ナンバー4曲を加えた編集盤『LIES』に収録されている佳曲。ライヴ・テイクはエアロスミスのカバー「ママキン」がとくにかっこよく、美しいアコースティックの名曲「ペイシェンス」も収録されていて、存分にバンドの実力を見せつけました。
今すんなりと聴けるとすれば、このアルバムでしょう!

G N' R Lies

ついでに「ママキン」

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