クラッシュ

『The Sunnyside Of The Street』ポーグス

もうとっくに夏が来ていますが、暖かくなりはじめた春先からよく聴いているのが、ポーグスのこのアルバムです。

『Hell's Ditch』The Pogues(1990)

商品の詳細

アイリッシュ・トラッド・フォークを生楽器主体でパンキッシュに展開するという、革命的スタイルを生み出したポーグスの5枚目。

『The Sunnyside Of The Street』

 
 
愛すべき呑んだくれシェインのボーカルが聴ける最後のアルバム、
そしてプロデューサーはクラッシュのジョー・ストラマー、
聴きこむほどに味わいの出てくる、パンク・スピリット溢れる傑作です。

『Sayonara』

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『白い暴動』ザ・クラッシュ

『白い暴動』(1977)THE CLASH

Clash: UK Version

77年に発表されたクラッシュの記念すべきデビュー・アルバム。
結局のところ、全てのファースト・アルバムの中で俺が1番好きなのは、このアルバムです。

先月、ロンドンで起こった暴動の報道なんかを見て、このアルバムを思い出した人も多いんじゃないでしょうか。

『White Riot』

 
セックス・ピストルズの『ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス』と双璧をなす英国パンクの名盤ですが、ピストルズのアルバムがプロデューサーのクリス・トーマスの功績が大きいのに対して、このアルバムのプロデューサーは、当時レコーディング・プロデューサーとしては素人同然のミッキー・フット。
そのため音質的には荒削りで、クリアーな音作りではありませんが、当時のクラッシュの「そのまま」が記録されているといえるんじゃないでしょうか。
それゆえに俺はこのアルバムを愛します。

アルバムに収められている曲は、一言で言えば「シンプルなロックンロール」ですが、そこからは怒り、悲しみ、葛藤、孤独、希望などあらゆる感情が怒涛のごとく溢れていて、とにかくとてつもない熱い!!
そして、ここにはロックンロールの「可能性」というものが鳴っていました。

『London's Burning』

 
“ロンドンは退屈で燃えている”と歌われた当時のイギリスは、失業率が10%を超えるという深刻な経済不況の中にあり、若者は学校を卒業しても職がないという状況でした。

そんな彼らがもっとも身近に親しんだロックは、現実の自分たちとはあまりにもかけ離れたもので、税金を逃れるために海外へ移住し、パーティーに明け暮れていたロック・スター達に、抑圧されている若者たちの状況を理解するのは不可能でした。

自分達が共感できる音楽がないなら、自分達で歌うしかないと、退屈を持て余していた若者達は、次々と楽器を手にしはじめ、イギリス国内に何百、何千というバンドが雨後のタケノコのごとく登場しました。
それは金もコネも技術はないが、「やりたい」という意志と知恵さえあれば、誰でもステージに立つことが出来る、ロックは特殊な技能を持った人達だけのものじゃないという、ほとんどその全てはピストルズの登場に刺激されたものでしたが、ロックが若者の手に戻った、痛快な瞬間でした。

『Career Opportunities』

 
現在のイギリスも移民政策を下地にして、失業問題など似たような状況にあるような気がするんだけど、新しいバンドはほとんど出て来てないような気がします。若者に昔のようなエネルギーがないのか、それとも情報に溢れ、全ての音が鳴ってしまった現在では、音楽に情熱を捧げるということに魅力を感じないんでしょうか。
ヴァクシーンズやビバ・ブラザーのようなリヴァイバル・バンドでもいいので、もっとたくさん出てきてもらいたいですね。そしてそこからクラッシュとか聴いたことないという若い人たちに過去にもっと素晴らしいバンドがいたことを知ってもらえればといいなと思います。俺もそうだったので。

『(White Man)In Hammersmith Palais』

 
クラッシュの功績は、ロックにレゲエを取り入れたことでしょう。
本作でも6分に及ぶレゲエ曲『ポリスとコソ泥』のカバー曲が収録されていて、パンク・バンドではあるけど、単調なパンク・ロックだけを鳴らすバンドではないということを、この時点ですでに示していました。

そんなクラッシュのシングルで1番素晴らしいのは、間違いなく『ハマースミス宮殿の白人』ですが、その曲の歌詞にはこういうラインがあります。

~白い肌の若者たちよ、黒い肌の若者たちよ、
 別の解答を見つけるんだ~

現在のロンドンの状況を見て、天国にいるジョー・ストラマーは悲しんでいるに違いありません。

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『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』ブラー vs クラッシュ

文明の発達により、あらゆることが何かと便利になった現代生活。

あるひとりの男の話を例にあげると、その男の家と会社は300mくらいの距離なんですが、毎日車で通勤しています。初めのうちは自転車で行ってましたが、冬は寒いし、梅雨時は雨が降るし、夏は暑いし、で結局ずっと車で行くようになってしまいました。秋になってちょっと涼しくなれば自転車で行こうと思ってたんだけど、めんどくさいので今だに車で行ってます。
もうお気づきだと思いますが、ある男というのは俺のことです(笑)。

『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』ブラー(1993)

モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ
クールなひねくれ感と鋭利なポップ・センス、英国伝統のギター・ロックを鳴らし、ブリット・ポップの発火点となったアルバムで、それゆえに、この後英国をあげた狂騒に巻き込まれていくことになります。
ジャケットのアート・ワークやアルバム・タイトルも秀逸で、アーティスティックな意味で、ブラーの最高傑作。
実は俺、大衆ポップに寄り、爆発的に売れた『パーク・ライフ』があんまり好きじゃありませんでした。なので、今だに聴くブラーのアルバムはこれだけです。

『フォー・トゥモロー』

 
人によって、そのアルバムの中での好きな流れというのがあると思いますが、俺の場合、ミドル・テンポの「フォー・トゥモロー」で始まり、5~7曲目の「スター・シェイプド」~「ブルー・ジーンズ」~「ケミカル・ワールド」と続く流れがたまらなく好きなんです。

『スター・シェイプド』

 
『ブルー・ジーンズ』

 
この流れというのは、クラッシュ不滅の名盤『ロンドン・コーリング』の中の、俺の好きな流れに似ていて、同じロンドンのことを歌っている、ミドル・テンポの「ロンドン・コーリング」で始まり、4~6曲目の「ヘイトフル」~「しくじるなよ、ルーディ」~「スペイン戦争」、俺はこの流れがたまらなく好きで、これに匹敵するくらいの(ロック史に残る)ものだと個人的には思ってます。

ブラーのアルバムの場合、この前半が好きすぎて、「インターミッション」をはさんだ後半部分がソングライティング的にはちょっとおちるかなと個人的には思ってしまいます。

『ケミカル・ワールド』

~きみはどうか知らないけど
 みんな穴を埋めて回っているだけさ~

 
→『ロック名盤ベスト100』~ベスト21-40位~

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『スペイン戦争』クラッシュ

いよいよワールド・カップの決勝です!

連日の寝不足で今日もフラフラでしたが、
明日は起きて、試合を見なければいけません!

ところで「スペイン関連の曲」で、重要なものを忘れていました。
ザ・クラッシュの名盤『ロンドン・コーリング』に収められている、
『スペイン戦争』です。
メロディ・ラインとしてはアルバム中1番好きな曲かもしれません。

『Spanish Bombs(スペイン戦争)』the Clash

london calling

 
ワールド・カップの決勝戦、
まさにサッカー大国の威信をかけた、しかし平和で人々を楽しませてくれる戦争です。
スペイン(ビジャ)とオランダ(スナイデル)の、安全ながら破壊力のある爆弾、どちらの爆弾が弾けるのか?そして試合の行方は??
見逃せません!!

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『I Fought the Law』クラッシュ

スーパーなんかのお店に行くと、あれなんていうのか分かりませんが、歌がないチープな曲が流れてますよね~。個人的には80年代洋楽率が高いような気がしますが。

それで、昨日スーパーで買い物してた時に、ザ・クラッシュの『アイ・フォート・ザ・ロウ』が流れてきたので、一瞬「あれ、俺の携帯鳴ったかな?」と思ってしまいました。
そうなんです、俺の携帯の着信音は、もう2・3年前くらいからずっとこの曲なんです!変えるのめんどくさいし(ちなみにメール着信音はピストルズの『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』)。

嫁さんもさすがに気づいたらしく、
「携帯鳴んじょるけど(笑)」と。

『アイ・フォート・ザ・ロウ』ザ・クラッシュ

1979年5月11日リリース。
オリジナルはボビー・フラー・フォーで、
カバー曲でありながらクラッシュの代表曲といえるものです。
過去に国産車のCM曲に使用されたので、クラッシュのことは知らないし、聴いたことないけど、この曲は知ってるという人もいるかもしれませんが、それで充分です。

「You tube」を見ていると、この曲いろんな人がカバーしてますね。
という訳で、『アイ・フォート・ザ・ロウ祭り』の開催です(^^)。

 
『デッド・ケネディーズ版』
デッド・ケネディーズのカバーは知りませんでした。

 
『グリーン・デイ版』
これはクラッシュ・バージョンのカバーといった感じ。

 
『オリジナル・バージョン』
古き良き時代という感じでしょうか。

いい曲は歌い継がれていくんだと思います!

 
『ザ・クラッシュ・ライヴ・バージョン』

 
~熱い太陽の下で岩を叩き割れ
 俺は、法と戦った、そして法が勝利した~

 
『Son Of A Gun』ヴァセリンズvsニルヴァーナvsカヒミ・カリィ

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『パンクは変化であり、そして姿勢である』ジョー・ストラマー

「トライすらできないヤツが、
やっている人間に何を言えるって言うんだ?」ジョー・ストラマー

『パンク』
この言葉を聴くと、俺の心は震えます。
ロックの一ジャンルに留まらない、
特別な「何か」が、この言葉にはあります。

大好きなクラッシュのジョー・ストラマーについて書きたいと思います。

雑誌「ニュー・ルーディーズ・クラブ」に載ってたエピソードとストラマー語録を織り交ぜながら、書いていきます。

まず俺の1番好きなエピソード。

写真家のハービー山口氏が、ロンドンの地下鉄で面識の無い
ジョー・ストラマーと偶然、
出会った時のものです

1979年のある日、地下鉄に乗ってると、
向こうの座席にジョー・ストラマーがいた。
僕はおそるおそる「写真を撮ってもいいか?」と聞いた。
彼はにっこり笑って「いいよ」といい、
僕は彼のすきっ歯の笑顔にホッとして、
揺れる車中で夢中になってシャッターを押した。

次の駅で、ジョー・ストラマーが降りようとし、
僕は「サンクス」と挨拶した。すると彼は、

「撮りたい時はいつでも撮れよ。それがパンクだぜ!」

と言い残し去っていった。その言葉を聞いた瞬間、
パンクとは何かという僕の疑問が解き明かされた。

やりたいことは、今やるんだ!
そのエネルギーを持つ。
やりたいことに正直になる、
それがパンクなんだと。

電車を降りた僕は、嬉しさのあまり、
駅の階段を駆け上って、ロンドンの街へ出ていった。

この時撮った写真は、それからプリントされることなく、
20年の時を超えて、初めてプリントされ、掲載されました。
なぜ今まで、その写真を確かめようとしなかったのか、という問いに
「誰かに請われて撮ったのではない、撮ったことで満足だった」
とハービー氏は、言葉少なに語ったそうです。

この写真は、ジョー・ストラマーという男の本質をとらえてて、
ハービー氏に信頼の眼を向けている、とても優しい表情でした。

そして、もうひとつ。

「あいつらと一緒にいる時が一番嬉しい。
あいつらは俺たちを必要としている。
俺たちのロックンロールが毎日暮らしていくために必要なんだ」

ステージ終了後のドレッシング・ルームにつめかけるファンの中の
少年のひとりが、ジョーにサインをもらいながら語りかけた。
「クラッシュにしてはチケットが高すぎるよ、ジョー」
ジョーはこう答えたという。


「これが精一杯なんだ。ツアーをやる時は臨時のスタッフも
必要だし、交通費やホール代も高くなった。
信用してくれ、これがギリギリの線なんだよ」


「でもジョー、すぐに用意できる金額じゃないよ」
チケット代は、約1300円である。

帰りのバスの中で、まったく無言のジョーを見ると、
ジョーは涙を流していた、という。


「子供たちのためにコンサート会場をつくりたい。
そうしたら1ポンド(約540円)でコンサートができる」

去年、ローリング・ストーンズとU2は、ツアーの収益が
数百億円だったそうです。ビジネスという視点で見ると、
そういう意味では、
クラッシュは二流以下のバンドでした。
レコードは安くする、コンサートチケットは安くする、
ベネフィット・コンサートにはノーギャラで出たがる、
大ホールではやらない、TVでプレイしたがらない、
さらに、バンドは大きな利潤をあげてはならない、
という鉄則を守ってました。

当時、彼らとマネージメント契約をした会社の社長によれば、
「契約の際に、ジョーに念を押されたよ。絶対に大儲けしようと
思うな。われわれのファンから搾取してはいけない、
利益は活動が維持できる最小限のものに留めろってね。経営は当然苦しいよ。でも、そういうクラッシュが好きさ、個人的にもね」

クラッシュは、スタジアム・バンドになることを一切、拒否しました。
「青臭さの抜けきらない男」とするならそれでもいいでしょう。
ただジョー・ストラマーという人物は、常人以上に強靭な精神力と
意思を持った男だったとだけ言っとく必要があります。

そういうクラッシュとジョー・ストラマーが俺も大好きです。

「やつらにとってはいやな毎日の連続なんだ。
だから言うんだよ。がんばれよ、くじけるなよってね」

 
 

ジョーはこう言ってました。

『Punk is Atitude』と。


 
ジョー、俺もあんたみたいに、死ぬまで自分なりのパンクを貫いて生きていくよ。

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