ガンズ&ローゼズ

『Sweet Child O'Mine』ガンズ&ローゼズ

日曜日の夜、NHK-BSで、「サマソニ」の生中継を観てたら、スラッシュ(元ガンズ&ローゼズ)のステージが映ってました。
知らない曲を演ってたので、正直つまらんなあと思ってる時、「あの曲」のリフがはじまりました。

『Sweet Child O'Mine』Guns N' Roses

 
聴いてるとしみじみと名曲だな~、と思いました。
たとえば「イントロ名曲ランキング」みたいなものがあれば、間違いなく「ベスト10」には入るんじゃないかと思います。ほかに何があるかと聴かれても何も思い浮かばないけど(笑)。

「パラダイス・シティ」とかなら、アクセルのボーカルで、ガンズのあの5人が揃っての爆発的な演奏が観たいと思うけど、「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、スラッシュのギターさえあればオッケーかなと思いました。

『Paradise City』

 
このあとマイケル・モンローのステージも映りましたが、「この人いったい何歳や?元気やわ」と思ったくらいで、ドラムスも1曲だけではよく分からなかったし、あとそそられるメンバーはほとんどいませんでしたね。

まあでも、「あの曲」を聴けたので、観た価値はあったなあと思います(^^)。

Appetite for Destruction

 
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ガンズ&ローゼス『チャイニーズ・デモクラシー』発売決定!

アクセル・ローズ率いる(今、ほかのメンバー誰か知らんけど)、
米ハードロック・バンド、ガンズ&ローゼスの(数年前から出る出ると言われつづけてもう出ないんじゃないかと思っていた)17年ぶりとなるニュー・アルバム「チャイニーズ・デモクラシー」が11月22日に発売されることが正式決定したみたいです。
全14曲入りで、制作費14億円。

チャイニーズ・デモクラシー

ガンズ&ローゼスかあ・・・。

80年代後半~90年代前半はハード・ロックをよく聴いてましたね。

ガンズを筆頭に、エアロスミス、モトリー・クルー、スキッドロウ、
ヴァンヘイレン、デフ・レパード、LAガンズとか聴いてたっけ。

ガンズはやはり『アペタイト・フォー・ディストラクション』の破壊力にやられて、一時期は聴きまくってました。

Appetite for Destruction

『ユーズ・ユア・イリュージョンⅠ&Ⅱ』を、二枚同時発売した時には、
単純に「すげー」と思ってました。

Use Your Illusion II


 

しかし、ある日ふと聴いたニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」に衝撃をうけたのと、同じ時期にマニック・ストリート・プリーチャーズの存在にも衝撃を受けて、そこからはパンクやUKロックを聴くようになり、俺の中ではガンズとハードロックは完全に過去の音楽になっていきました。世間的にも同じような感じだったんじゃないかと思います。

なので、個人的には今さらという感じもしないでもないけど、まわりにまわって、一周して、どういう音なのかちょっと聴いてみたいかなとも思っています(^^)。

 
今日の一曲、
「Used To Love Her」ガンズ&ローゼス

 

デビュー前のライヴ・テイク4曲と新曲のアコースティック・ナンバー4曲を加えた編集盤『LIES』に収録されている佳曲。ライヴ・テイクはエアロスミスのカバー「ママキン」がとくにかっこよく、美しいアコースティックの名曲「ペイシェンス」も収録されていて、存分にバンドの実力を見せつけました。
今すんなりと聴けるとすれば、このアルバムでしょう!

G N' R Lies

ついでに「ママキン」

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