スーパーグラス

今夜の1曲、『リチャード3世』スーパーグラス

先日、イギリスで考古学上の大発見がありました。
昨年、中部レスターの駐車場の下から見つかった人骨が、中世のイングランド王リチャード3世のものであることが特定されたそうなのです。
シェイクスピアの劇でも有名なこの人物ですが、俺がかろうじてその名前を知っているのはこの曲があったからです。

という訳で、今夜の一曲、

『リチャード3世』スーパーグラス

 
 
商品の詳細

セカンドアルバム『In It For The Money』収録。

ファースト『I Should Coco』は90年代UKロック(ブリットポップ)を代表する名盤でしたが、このセカンドはほとんど聴いてなく個人的には印象が薄いです・・・。

『Tonight』


それでは今夜はこの辺で・・・。

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音楽サーフィンの旅!?『スーパーグラス vs MGMT』

毎日、次から次へと鳴ってない時がないというくらい、
ずっと音楽を聴いてます。
新譜が3~4枚、その季節にぴったりなものを3~4枚、
あとは、その時の気分的なものや流れで聴いたりしてます。

今日も気の向くまま「ネット・サーフィン」ならぬ、「音楽サーフィン」をしてたんだけど、まずは「とうとう解散か~」と思いながら、スーパーグラスの『ロード・トゥ・ルーアン』(2005)を聴いてました。

 ロード・トゥ・ルーアン


スーパーグラスとしては、地味めな印象のアルバムですが、
長く付き合える良質な作品です。

このアルバムが終わりに近づくにつれ、無意識のうちにMGMTが聴きたくなったので『コングラチュレイションズ』(2010)を続けて聴きました。
以前も書きましたが、スーパーグラスのギャズの声とMGMTのボーカルの声が似ているというのがあるんだと思います。

Congratulations

 
かたや終わりを迎えたバンドと、かたや時流に乗っているバンドですが、いろんな時代やいろんな国のサウンドへと、今日もせっせと「音楽サーフィンの旅」をする俺なのです(^^)。
 

元祖英国の猿!スーパーグラス『アイ・シュド・ココ』

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元祖英国の猿!スーパーグラス『アイ・シュド・ココ』

”グレート・ブリティッシュ・ポップ・ルネッサンス”と称される、ブリット・ポップ元年の95年には、数多くの新人バンドがデビューしました。

高らかに「青の時代」を宣言した、ブルー・トーンズ
スミス・90’Sモッド・バージョンと言われた、ジーン、
理想的な「デビュー・アルバム」を発表した、メンズウェア、
ブラーのデーモンの恋人ジャスティーンが率いる、
ニュー・ウェイヴ風のエラスティカ、
そして、オックスフォード出身の3人組、
元祖英国のチ○ポ猿!我らがスーパーグラス。

『アイ・シュド・ココ』スーパーグラス(1995)

アイ・シュド・ココ

英国ロックの良質な部分を継承した、楽しくも軽薄な傑作。

10代の疾走感や若者特有の無軌道さを爆発させた、
「コウト・バイ・ザ・ファズ」「マンサイド・ルースター」「オールライト」、
この前半の3連発を聴けば、好きになるしかないでしょう。

”僕らは若い 元気がいっぱい
 いつもきれいに歯をみがく
 友達に会って 景色を眺め 安心する
 僕らは若い 切り抜けるさ
 馬鹿も出来ない そんな時間もない どこででも寝る
 そうしたかったら 僕らは大丈夫さ
 金があったから 自転車を買った
 取り出して 野を渡る
 操縦を誤り 壁にぶち当たる でも大丈夫”
 「オールライト」

『コウト・バイ・ザ・ファズ』

後半にはメロウでノスタルジックなバラード3連発と、幅広い音楽センスを披露し、シンプルな楽しさに満ちている「愛するべき」アルバムです。

現在まで、数多くのアーティストにリスペクトされながら、
(新世代の猿軍団、アークティック・モンキーズは「スーパーグラスは素晴らしいライヴ・アクトだ、俺たちの大好きなアーティストだよ」と、自身のスタジアム公演のオープニングアクトに起用)
息の長い活動を続けていて、先月新しいアルバム
「ダイヤモンド・フー・ハ」をリリースしたばかりです。
聴いてないけど(笑)。

スーパーグラス/ダイアモンド・フー・ハ

「肝心なのは、楽しいってことだよ。
 セックスよりも逃避よりも楽しいってことだ」

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