木村カエラ

『木村カエラ』はこの曲だけで充分です。

曽我部恵一BAND、待望のセカンド・アルバム『ハピネス!』が発売されましたが、ハピネスというタイトルから思い浮かんだのは、木村カエラのセカンド・シングル『Happiness!!!』です。

『Happiness!!!』

 
”目の前にある小さな幸せ”について歌っているこの曲、
大好きなんです。

『KAELA』(2004)

KAELA (通常盤)  
 
この曲が入っているファースト・アルバムの『KAELA』、
一曲目「unite」のメッセージ性のあるロック・ナンバーに始まり、ラストのアコースティック・ナンバー「sola」まで、全12曲ヴァラエティにとんだ楽曲やヴォーカルは、木村カエラのロック・アーティストとしての才能が十二分に感じられ、へたなカッコつけたバンドなんかよりよっぽど「ロック」です。

『Level42』

 
モデルだった彼女が「歌いたい」という子供の頃からの夢を叶えるために、たった二週間で完成させたデビュー曲。
レコード会社の市場調査や仕込まれた戦略なんか関係なく、
売れる人は一瞬で売れるというのがよくわかるエピソードです。
愛用の赤いテレキャスターは、『BECK』のコユキと同じ??

モデル出身というと、ショコラなんかも好きでしたが、木村カエラを初めて聴いた時、エコーベリーのソニアを思い出しました。
90年代の女性ヴォーカリストでは1番好きだったかも。
まず外見的に、2人ともハーフだというのもありますが、
繊細な歌詞に、パワフルなロックという所がダブりました。
興味がある人は、エコーベリーの二枚のアルバム『EGO』や『ON』と、聞き比べてみればおもしろいかもしれません。

『I Can't Imagine The Worid Without』Echobeiiy

『unite』

 
ただ木村カエラ、このアルバムまでしか聴いてないんですよね(笑)。
テレビでの露出が増えて、逆に興味がなくなってきたというか。
俺は昔から周りで騒がれていたら、自分の中では冷めてしまうというひねくれた性格なんです・・・、だんだん大衆ポップ化してきたように感じるし。
まあただ自分にとって必要なら聴いてるだろうから、結局のところ、自分的にはファーストの『KAELA』一枚(極端に言えば「Happiness」一曲)あれば充分なんです。

最近のアルバム俺の予想では、高性能なポップスに仕上がっているんじゃないかと思ってるので、聴いてみると、それなりに好きになるような気がします(^^)。

「ゼクシィ」のCM曲、『Butterfry』はいい曲ですね~。

 

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