オアシス

『Whatever』ノエル・ギャラガー vs 椿鬼奴

今日の朝、「めざましテレビ」を見ていたら、来日していたノエル・ギャラガー(元オアシス)に椿鬼奴がインタビューするという異色の組み合わせが実現してました。奴さんはボン・ジョヴィのイメージが強かったので、オアシスとかUKロックとも聴くんかーと思いましたね。

メモリアルでのオアシス再結成の噂や弟リアムとの不仲についてなどいろいろ聞いた後、最後に「ホワットエヴァー」を歌いました。

この曲を聴いていて思い出したんだけど、この曲が収録されているオアシスのベスト・アルバム『TIME FLIES... 1994-2009』なんですが、買ってから一ヶ月ぐらいでどこにいったのか分からなくなり、それ以来、行方不明になってます・・・(^^;)。
そういうCDはそれ以外にも4~5枚あったんですが、心当たりを探したり、大掃除したりすると出てきたりして、今ではこの一枚だけになってます。

商品の詳細

 
なんかもう一生見つからないような気もします(笑)。

『Whatever』Oasis

 
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

超夏日に!『Some Might Say』オアシス

あいかわらずギラギラした暑さです。
今ではほとんど当たり前に使われるようになった「猛暑日」なんていう言葉ですが、1~2年前はそんなにテレビでも使われてなかったんじゃないでしょうか?

だから、25℃以上で「夏日」、30℃以上だと「真夏日」、
じゃあ35℃以上は何ていうのか俺も去年まで知らなかったので、
勝手に自分で「超夏日」と呼んでいました。
だから35℃以上だと、「うわ~、今日めっちゃ超夏日やで!」と、
嫁さんに言ったりしてました(笑)。

そんなギラギラした「超夏日」には、この曲を聴きます!

『Some Might Say』oasis

個人的にオアシスの曲の中で、1番好きな曲です。
この曲には、「夏のイメージ」を持っていますが、やはりバンドの持つ暑苦しさや、ギラギラ感がそうさせるのでしょうか。

そして同じく『ロール・ウィズ・イット』も、「海岸線を車で走っていて、だんだんと海が近づいている(そしてとうとう目的の浜辺に着いた!)」っていう、そんな開放的な夏のイメージがあります(^^)。

『Roll With It』

 
まあ結局、涼しげな波の音が聴こえる『シャンペン・スーパーノヴァ』を含めて、2nd『モーニング・グローリー』はオアシス嫌いな俺でも、よく聴いてるアルバムです(とくにギラギラした暑い季節に)。
オアシス嫌いな俺も、名盤と認めざるをえません。

(What's The Story) Morning Glory?

そして、少し前に出たオアシスのベスト・アルバム、

『タイム・フライズ・・・1994-2009』

タイム・フライズ・・・1994-2009

オアシスの全シングルが収録されている圧巻のベストですが、シングル・ベストなので「いい曲」が全て入っている訳ではありません。

俺の勝手な好みで、個人的にベストを作るとすれば、
やはり1曲目『ロックンロール・スター』で始まり、2曲目『ロール・ウィズ・イット』へとなだれ込み、中盤に『スーパー・ソニック』『サム・マイト・セイ』、そしてラスト2曲が『ホワットエヴァー』『シャンペン・スーパーノヴァ』で締めくくる、こういう流れがベストです。

多分、このCDジャケットのような光景が何年後かに(再結成して)観れることでしょう(^^)。

→ギラギラした夏に『ジョン・スペンサー・ブルーズ・エクスプローション』!

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『Don't Look Back In Anger』オアシスvs羊毛とおはな

先週の日曜日ですが、「ヴィレッジ・ヴァンガード」に行くと、
プレイヤーからは「羊毛とおはな」の歌声が聴こえてきました。
いつもは軽く聞き流してましたが、その日は、聞き覚えのある洋楽のカバー曲が流れていたので、「この曲ええなあ、誰の曲だったっけ?」と立ち止まって聴いてました。

しばらくして、思い出しました。
「これはオアシスの曲や!」と。

 
『LIVE IN LIVING’09』

LIVE IN LIVING’09

という訳で、衝動的にCDを購入してしまいました。

「まるでリビングルームにいるかのように」近くに感じられることをめざして作ったというこのアルバム(シリーズ)ですが、

さわやかな朝のひとときや、ゆるやかな昼下がりにぴったりな、
こころを落ち着かせてくれる、やさしい歌声で満ち溢れています。

このアルバムでは、オアシスをはじめ、
『All You Need Is Love』ビートルズ、
『デイ・ドリーム・ビリーヴァー』タイマーズ(モンキーズ)、
などのカバー曲が収められてますが、

これまでのシリーズでも、たくさんのカバー曲をやってるので、原曲が好きな人はもちろん、オアシスの曲にしても、オアシスを知らなかったり、オアシスはあんまり好きじゃないけど・・・(俺みたいな^^;)、という人の方が逆にいいかもしれません。
オリジナル曲もすばらしいんだけど、そういう楽しみもあると思います。

『Englishman in New York』
ご存知スティングのカバー。

 
『Perfect』
ご存知フェアーグランド・アトラクションのカバー。
この曲は、たしかボニー・ピンクもカバーしてたかな?

 
羊毛とおはなの『LIVE IN LIVING』シリーズ、時間に追われて、せかせかとした毎日の中にあらわれる”オアシス”のようなアルバムです。

 
本家本元オアシスの『Don't Look Back In Anger』
今は映画「BECK」の主題歌になってますね。

 
『ビレバンのソカバン』曽我部恵一BAND

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (7) | トラックバック (0)

1年遅れの『ディグ・アウト・ユア・ソウル』オアシス

最近の俺のローテーションの一角を占めているのが、
今は無きオアシスの『ディグ・アウト・ユア・ソウル』です。

ちなみに他は、パステルズやラプチャーなどで、エース級の存在は、ザ・クリブスの大傑作『イグノア・ジ・イグノラント』です!
少し古くなると、ジョナサン・ファイアー・イーター、シンポジウム、エコー&バニーメンとか。

『ディグ・アウト・ユア・ソウル』(2008)                                                          

ディグ・アウト・ユア・ソウル

「ゲオ」の新品CD70%オフで買いました(^^)。
以前50%オフで買った分については書きましたが、その後さらに値下げになったので、何枚かチェックしてました。
U2の新しいのと、フラテリスの2nd、そしてこのアルバム。

ある日、無性に聴きたくなったので、「まだあるかな?」と思いながら、ゲオに行き手に入れました。ついでにフラテリスも買ったけど、U2のは売れてました。

聴いてみた第一印象は、「普通」でした。
前情報としては、「サイケデリックでグルーヴィなサウンド」でしたが、個人的には「これサイケ?」って思いました。
でも俺のローテ入りして、毎日聴いてるくらいなので、当然悪くはありません。

オアシス・ファンじゃないので、この作品がどういう位置づけになるのかは分かりませんが、これ普通に「いいアルバム」でしょ!

何十年後(早ければ数年後)かに、再結成をして、20万の大観衆の前で「みんなの歌」を歌っている光景が目に浮かびます(笑)。

『フォーリング・ダウン』

『ショック・オブ・ザ・ライトニング』
やっぱりこれ曲かっこいいですね。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俺内1位!?『ディグ・アウト・ユア・ソウル』オアシス

『ロッキング・オン』誌の2008年の年間アルバム1位はオアシスで、
ほかにもコールドプレイやガンズ&ローゼズが上位と、
相変わらず『ロッキング・オン』は保守的だなあと思いつつ
(3枚とも聴いてないので、実際のところなんとも言えません)、

『ディグ・アウト・ユア・ソウル』オアシス

ディグ・アウト・ユア・ソウル

実はこのアルバム、オアシス嫌いの俺が聴いてもけっこう「いい」と思うんじゃないかと、思ってるんです。今までこのアルバムについて書かれていた、いろんな記事を読んできて。シングルの一曲だけは聴いたことがあります。

という事で、俺内アウォード「自分では絶対(多分)買わないと思うけど、けっこういいんじゃないかと思っているアルバム賞」第1位は、このアルバムです!

ただ、『金返せアルバム』になる可能性もあるけど(笑)。

オアシス嫌いといっても、ファーストとセカンドは、コンスタントに聴いてます。ただバンド的に自分的に共感する部分がまったくないというだけで、やっぱりパンク好きの俺からみればまったく正反対のメンタリティなので。

『ショック・オブ・ザ・ライトニング』オアシス

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに聴いた、『ビィ・ヒア・ナウ』オアシス

『ビィ・ヒア・ナウ』オアシス

ビー・ヒア・ナウ

最近、仕事を始めました。
基本的に部屋の中で、一人黙々とやってるんだけど、暇なので「CDラジカセ」を持っていって、好きな音楽を聴きながらやってます。

好きななものばっかり聴いてるので、たまにはあんまり聴いたことのないものも聴こうと、オアシス「ビィ・ヒア・ナウ」を持っていって、10数年ぶりに聴いてました。

一曲目が始まったけど、「こんなだったっけ?」
全然覚えてない・・・。
「スタンド・バイ・ミー」と数曲は覚えてるんだけど、
あとの曲は初めて聴いたのと同じくらいの感じでした。
それだけ当時、ほとんど聴かなかったという事ですね(笑)。
ちなみにこのアルバム以降のオアシスは
一切聴いた事ありません・・・(^^;)。

でもBGMとしてはオアシスも悪くないな~と思いました。

オアシスのニュー・アルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル』が出ましたが、
聴く機会が来るんでしょうか??
というか聴く気になるかどうかの問題ですが(笑)。

ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)

だんだんとCDが増えていってるので(今で20枚くらい)、
CDラックを持って行かないとな~と思ってます(^^)。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

120Days andymori HALCALI MEW MGMT MUSIC P.I.L. R.E.M. RIP SLYME THE BLUE HEARTS THE MIRRAZ TVオン・ザ・レディオ おすすめの本 はっぴいえんど アクロン/ファミリー アッシュ アニメ・コミック アークティック・モンキーズ アーケイド・ファイア イーグルス ウィルコ ウィーザー ウォークメン エコー&ザ・バニーメン エレファント・カシマシ オアシス カジヒデキ カルチャー・クラブ カーズ ガンズ&ローゼズ ガールズ キングス・オブ・レオン クラウデッド・ハウス クラウド・ナッシングス クラッシュ クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー グラスゴーの旅! グリーン・デイ コーネリアス ゴメス ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ サニーデイ・サービス ザ・クリブス ザ・サンデイズ ザ・ジャム ザ・スミス ザ・スリルズ ザ・ハイヴス ザ・ブルートーンズ ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート ザ・ホリデイズ ザ・ポップ・グループ ザ・ポーグス ザ・ラプチャー シャーラタンズ ショコラ ショーン・レノン ジェフ・バックリィ ジェームス・イハ ジグ・ジグ・スパトニック ジャズ ジョナサン・ファイアー・イーター ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン ジョン・レノン ジーザス・ジョーンズ ジーザス&メリー・チェイン ジーン スウェディッシュ・ポップ スウェード スケルトンズ スタイル・カウンシル ストロークス スネオヘアー スピリチュアル スポーツ スーパーカー スーパーグラス セックス・ピストルズ ソニック・ユース ソフィー・セルマーニ タヒチ80 ダムド ダーティ・プロジェクターズ ティーンエイジ・ファンクラブ デス・キャブ・フォー・キューティー デス・フロム・アバヴ1979 デッド・ツリーズ デュラン・デュラン デヴィッド・シルヴィアン トクマル・シューゴ ドアーズ&ジム・モリソン ニック・ドレイク ニルヴァーナ ハッピー・マンデーズ ハナレグミ ハリケーン#1 ハンサムケンヤ パステルズ パンク/ニューウェイヴ ビョーク ピチカート・ファイヴ フォスター・ザ・ピープル フリッパーズ・ギター フリート・フォクシーズ ブライト・アイズ ブラック・リップス ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ ブラー ブレンダン・ベンソン プライマル・スクリーム ベル&セバスチャン ペイヴメント ホット・ホット・ヒート ボブ・ディラン ボンベイ・バイシクル・クラブ ポール・ウェラー マイケル・ジャクソン マジー・スター マニック・ストリート・プリーチャーズ マンサン マンドゥ・ディアオ ミッシェル・ガン・エレファント メンズウェア ラモーンズ リプレイスメンツ レッツ・レッスル ロシアン・レッド ロックの本 ロック名盤ベスト100 ロック名盤(洋楽) ロック名盤(邦楽) ロングピッグス ローリング・ストーンズ ヴァンパイア・ウィークエンド ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 中村一義 佐野元春 夏の1曲! 対決シリーズ! 小沢健二 幕末 幕末・歴史 広島カープ 斉藤和義 日記・コラム・つぶやき 映画 映画・テレビ 曽我部恵一 木村カエラ 歴史 相対性理論 神聖かまってちゃん 競馬 競馬の法則 羊毛とおはな 育児 踊ってばかりの国 踊ろうマチルダ 銀杏BOYZ 音楽 00年代ロック 00年代邦楽 10年代ロック 10年代ロック(洋楽) 60年代ロック 70年代ロック 80年代インディー・ロック 80年代ハード・ロック 80年代洋楽 80年代邦楽 90年代邦楽 90年代UKロック 90年代USロック