『篤姫』最終回、「小松帯刀と坂本龍馬」
NHKの大河ドラマ『篤姫』ですが、いよいよ最終回ですね~。
普段ドラマなんか全然見ないんですが、
(今だと「流星の絆」なんかはちょこちょこと見てます)
『篤姫』だけは、毎週欠かさず見てました!
実際は2、3回見逃してるけど(笑)。
最初は、「篤姫ってあんまり興味ないんやけど・・・」、とか思いながら見てたんだけど、知らないうちにぐいぐいと引き込まれて、いつのまにかハマッてました(笑)。
歴史、とくに幕末や明治維新のあたりが好きだというのもあるんだけど、やっぱり宮崎あおいの演技力でしょうかね。
その影響が大きいんだと思いますが、今年生まれた女の子の名前で一番多かったのが、「あおいちゃん」だったそうです。
うちにも11月に女の子が生まれたんですが、その時に上の子に「赤ちゃんの名前何がええ?」って聞くと、なぜか「あおいちゃん!」って言うので、「その名前は多いんでちょっと・・・」と思いつつ(笑)、いろいろ迷ったけど、結局は考えていた名前の中からつけました。
その『篤姫』の中に登場する「小松帯刀」という人物に一番惹かれました。というのも俺はかなりの「幕末」好きで、いろんな本を読んだり、テレビで見たりしてたんだけど、小松帯刀についてはほとんど知らなかったからです。
吉田松陰や高杉晋作と、わりと長州藩の人が好きだったりするし、
やっぱり坂本龍馬は好きですね。
あの時代の人たちはとにかく熱いです!
なので今度、小松帯刀に関する本とか読んでみたいですね。
そして来年の「直江兼続」に続いて、再来年は「坂本龍馬」です。
龍馬役は福山雅治ですかー、まあエンターテイメントだからいいんじゃないかと思います。というか嫁さんが好きなので、今度は嫁が食い入るように見るんだろうなというのが想像出来ます(笑)。
ところで昨日「三億円事件」のドラマをやってて、見てたらかなりおもしろかったんですが、その中の刑事役の人どっかで見たことあるな~と思ってたら、「井伊直弼」役の人でした(^^)。
それでは最後に一句、
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
~高杉晋作辞世の句~
こういう風に生きていきたいっすね・・・。
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