夏の1曲!

夏の1曲!『DRY!DRY!DRY!』PE’Z

渇いてる・・・、
俺の心は渇いています。

という訳で、とりあえずからからの喉の渇きを潤すために、
ビールを飲みながら聴くのは、この曲です!

『DRY!DRY!DRY!』PE’Z

DRY!DRY!DRY!(CCCD)

 
PE’Zは普段ほとんど聴くことがないんだけど、この曲は自分で編集した「夏のオムニバス・アルバム」に入れてるので、この時期になるとよく聴いてるのと、”ヴィレッジヴァンガード”で買った『黒船のジャズ-SAMURAI MEETS THE ENEMY-』というジャズのスタンダードをブッ壊した、カヴァーアルバムを聴いているくらいですが、暑いこの時期にはもってこいです。

今日も俺は「心の渇き」を潤すために、ロックを聴いています。
明日も明後日も・・・。

 
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夏の1曲!『GT』クレイジー・ケンバンド

とりあえず、(つかの間の)お盆休みに入りました。
とくに決まってないんだけど、いろいろと出かけたいと思ってます。

そういう訳で、今日はこの一曲、

『GT』クレイジー・ケンバンド

G.T.

当時、スペースシャワーTVの8月のパワー・プッシュ曲だったので、毎日のように耳にしてました。

いろんな夏の過ごし方があると思いますが、
「短い夏」をおもいっきり楽しみましょう!

 
ちなみに今日は、今、子供が1番好きな「侍戦隊シンケンジャー」の映画を観に行ってました。同時上映は、「仮面ライダー・ディケイド~オール・ライダー対大ショッカー~」。多分みなさんどれかのライダーは見ていたと思うんだけど、俺は「V3」「X」「アマゾン」「ストロンガー」あたりまを見てましたね~。

映画も久しぶりに観に行きました。
結婚してから初めてのような気がします。
最近では、出かけるといっても大抵は子供が遊んだり、楽しめるところばかりになるので、もう少し大きくなれば「夏フェス」とかに一緒に行きたいですね!今のところ、それが楽しみです(^^)。

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『スタティック&サイレンス』ザ・サンデイズ

長かった梅雨も明けて、いよいよ夏らしくなってきました。
そんな夏を涼しく過ごすには、このアルバムを聴くのが最適です。

『スタティック&サイレンス』(1997)

スタティック&サイレンス
アコースティックを基調とした、穏やかな佳曲が並び、インパクトこそありませんが、これがエバーグリーンなサンデイズのサウンドです。

『Cry』

一部では、前2作と代わり映えしないと言われますが、シーンの最前線で売れ続けるのが目的のバンドならともかく、ただ「いい音楽」を作るのが目的のこのバンドに無意味な変化は必要ないでしょう。

このアルバムの印象を一言で表すなら、
「過ぎ去った夏の日々」とでもいいましょうか。
そんなノスタルジックな感じがします。

このアルバムの中には、『サマータイム』というサンデイズの中でも、1番好きな曲が入っています。この曲の歌詞にちょっとした思い入れがあり、大好きなんですよね。

『サマータイム』

 
大好きな人と結ばれる、そういう人もいるんだろうか
ハートの形のホテルの部屋
ハートが求めるものはそれ
やたらに飛び回るあぶくは、
空高くとどまることもあるんだろうか
ハロー、パートナー
名前なんか捨ててしまってよ
たまには・・・

夢見がちな魚座生まれは、仮面を被った天使を探す
中国語を話すガールフレンドの、大きな茶色の瞳
リヴァプールの淑女、洗練された男性
ハロー、パートナー
恋に失敗はないわよね

あなたと私、季節は夏
公園で手を取り合って
ぎゅっと握って、ため息ひとつ
そしてあなたの瞳がキラリ
あふれる日差しが暗がりを追い払う

たまらなく嫌いな人と結ばれる、
そういう人もいるんだろうか
遥か彼方の地獄のような場所、第3次世界大戦
ただし、私に見える映像では、
味気ない絶望の意味するところが
一糸乱れぬ髪をした怒れる若者をさす
そういうこともある・・・

内なる声を上げよう
下を向いている暇はない、と
価値のない言葉、語りかける相手は世間
どうしたら、そんな台詞を思いつくの
魂が引き裂かれるだけなのに
触れるだけなのに
寂しい心に・・・

あなたと私、季節は夏
公園で手を取り合って
ぎゅっと握って、ため息ひとつ
そしてあなたの瞳がキラリ
あふれる日差しが暗がりを追い払う

あなたと私、季節は夏
白い肌を赤くして
私たち、似た者どうしね
それとも私、フィクションの読みすぎかしら
こういうものなのかしら
 

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『サンタ・クルーズ』ザ・スリルズ

もう夏も間近ですねー。

そんな訳で、夏といえば『ザ・スリルズ』。
いや他にもたくさんあるけど、ギラギラした真夏というんじゃなく、夏がやってくるという「期待感」というか、今の気分としてはスリルズがぴったりです!

『サンタ・クルーズ』(2003)

 
スリルズは、アイルランドのダブリン出身の5人組、
60年代のウエスト・コーストのスピリットをもったサウンドで、
繊細なメロディと美しいハーモニーを聴かせてくれます。
バンド名はフィル・スペクターが手掛けたガール・グループと、マイケル・ジャクソンの超有名なアルバムから着想を得たそうです。

ちなみにメンバー全員、大のスミス・ファンなので、ロンドン初ライヴは、モリッシーのロイヤル・アルバート・ホール公演の前座としてでした。

『ソー・マッチ・フォー・ザ・シティ』

ソー・マッチ・フォー・ザ・シティ

今年の夏はのんびりスリルズを聴きながら、”楽しく遊び暮らせたらいいなあ”と夢想したりもしますが・・・、まあ無理なのは分かってます(笑)。

とりあえずスリルズのアルバムを聴きながら、
来たるべき夏を楽しみに待つとしましょう!

でも俺は、季節的には今ぐらいがいいんですけどね(^^)。

   『サンタ・クルーズ』
~ああ、そうしなくちゃだめさ、そうするのさ
 海辺で暮らし続けるのさ
 ああ、そうしなくちゃ、そうするんだよ

 だって、サンタ・クルーズ、
 きみはすぐ近くにいるんだから
 ああ、サンタ・クルーズ
 そうだよ、そこまではほんのすぐなんだ~

サンシャイン&ラヴ&ピース!

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夏の終わり。「海岸行き」サニーデイ・サービス

9月に入っても、日中はまだまだ暑い日が続きますが、
夜になると秋の気配を感じたりもします。

”夏の終わりを感じさせる曲”で思い浮かぶのは、これです。

「海岸行き」サニーデイ・サービス

愛と笑いの夜

サニーデイ・サービスのアルバムの中では、もっともエモーショナルで最高傑作との呼び声も高い(俺的に)、『愛と笑いの夜』に収録されているナンバー。

とくにラストの3曲、「週末」~「サマー・ソルジャー」~「海岸行き」という流れは、内包されたテンションがすさまじく、曽我部恵一の底知れない才気を感じる事が出来ました。

サニーデイ再結成後に出演した、ライジング・サンのセット・リストを見てみると、俺の希望(予想)通り、「週末」~「サマー・ソルジャー」という流れで演奏してましたね。絶対観たかったー。


「海岸行き」

渚には語られなかった物語が眠ってるんだ
熱く焼けた砂浜を歩く 真昼の夢を探しに行こうか
渚にてふたりは冬を待つ ふたりだけで季節を越えようか
麦わらをまぶかに被った可愛いあの娘が微笑みかけた
すぐに秋が来て海にはだれもいなくなる

砂浜にパラソルの色が溶け出して遠くまでひろがった
どこからか子供たちの声が聞こえて来たそんな夏の午後でした

太陽が沈みかけたら波打ち際に文字を書こう
いつもなら消えてしまうそんな言葉を焼きつけようか
渚にてふたりは漂う 水平線を越えてしまおうか
麦わらをまぶかに被った可愛いあの娘が目を閉じた
すぐに秋が来て海にはだれもいなくなる

砂浜にパラソルの色が溶け出して遠くまでひろがった
どこからか汽笛を鳴らす船が近づいてそしてまた遠ざかった

 

『サマーソルジャー』

 

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夏の1曲!「南の島へ行きましょう」SOFFet(ソッフェ)

日曜日に「みゅーじん」という番組にSOFFet(ソッフェ)が出てました。

ソッフェは、DJスタイルじゃなく、ジャズの要素などを取り入れた、
GooF(グーフ)とYoYo(ヨーヨー)の2MCからなる、
スウィング・ラップ・ユニットです。

SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~(DVD付)

そのソッフェが2003年に発表したシングルが、
『南の島に行きましょう』。

南の島へ行きましょう

南の島の楽園のムードがちりばめられた、リゾート・ポップスなので、日常の生活から離れて、海やちょっとした夏の旅行に行ってリラックスしてる時なんかに、ぜひ口ずさんでください(笑)。

~南の島へ行きましょう

 つらい時間(自分) 今はすべて捨てて~

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夏の1曲!「夏なんだな」ザ・ハイロウズ

夏休みになり(俺には関係ないけど)、
朝からセミの泣き声がうるさくなってきました。

姉ちゃんの子供が遊びに来て、いろんな虫をとりに行ったりしてますが(トノサマバッタ、セミ、クワガタ、ドジョウ、メダカなど)、炎天下の中、子供は走りまわって元気やけど、俺はバテバテです(^^;)。

そんな時に思い浮かぶのは、この曲!

「夏なんだな」ザ・ハイロウズ

 夏なんだな

ハイロウズはブルー・ハーツほど、のめり込んでは聴いてなかったけど、夏フェスで観たら、やっぱりヒロトとマーシーは最高でしたね!

FLASH~BEST~

聴いたことのない人は、まずはベストがおすすめ!

「キラー・ビーチ」ミッシェル・ガン・エレファント

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『キラー・ビーチ』ミッシェル・ガン・エレファント

夏になると必ず聴きまくってる曲。

「キラー・ビーチ」ミッシェル・ガン・エレファント

 ギヤ・ブルーズ

アルバム『ギヤ・ブルーズ』収録。
チバユウスケの詞もなにもかも文句なくかっこよく、海水浴の人でごった返すビーチで、大音量でかければ痛快でしょうね。

とはいっても、俺は人の多い海水浴場には行くことはないけど。
泳ぐとすると、家から歩いて行けるくらいのところに海があるので、
そこのプライベート・ビーチでいつも泳ぎます(^^)。

ミッシェルのアルバムだと、初めてミッシェルを聴いたというインパクトとサイケでかっこいいジャケットを含めて、『チキン・ゾンビーズ』の方が好きです。

Chicken Zombies

このジャケットの元ネタはブルー・チアーというプロト・メタルバンド。

 Blue Cheer/Vincebus Eruptum

ちなみにミッシェルのバンド名は、チバの友達がダムドの
『マシンガン・エチケット』を読み間違えた事から。

パンク・ロック&ビーチつながりでいうと、
ラモーンズの『ロッカウェイ・ビーチ』もぜひ一緒に聴いてください!
こちらも痛快な一枚!

『ロケット・トゥ・ロシア』

Rocket to Russia

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夏の1曲!「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

リップ・スライムの「楽園ベイベー」に続く、夏の1曲は、
そのリップのRYO-ZとFUMIYAによる
O.T.F(オシャレ・トラック・ファクトリー)プロデュースのこの曲!

「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

ギリギリ・サーフライダー (CCCD)

ハルカとユカリでハルカリの2人、脱力系ガールズ・ラップ。
なーんも考えずにリラックスして聴いてください(笑)。
この曲のPVでは、マイケル・ジャクソンのスリラーの衣装を着て、
踊るパロディ・シーンも確かありました。

 
「タンデム」でデビューして、第3弾シングルですが、
この前の第2弾シングル「エレクトリック先生」も、中毒性があり、
頭の中から、離れない時がありました(笑)。

~ローリン ローリン ダーリン フォーリン
 ラービン 強引 ~

エレクトリック先生

アルバム『ハルカリベーコン』には、初期のシングル3曲が収録されてて、O.T.F以外にもスチャダラパーや他の人がプロデュースしてる曲があり、ファンタスティック・プラスティック・マシーンのタナカ・トモユキによる「おつかれSUMMER」は名曲。

ハルカリベーコン (CCCD)

「新堂本兄弟」に、ユカリだけ出てるのはなんでやろ??

 

夏の1曲!「楽園ベイベー」リップ・スライム

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夏の1曲!「楽園ベイべー」リップ・スライム

もうすっかり夏ですね~、朝から暑いっす。
という訳で、「夏といえばこの曲!」というのをやりたいと思います。

ノリがよくて気軽に聴ける夏うたで、まず思い浮かぶのはコレ!

「楽園ベイベー」リップ・スライム

 楽園ベイベー

南米サンバのリズムと軽快なラップを組み合わせた、
ボサノヴァ風ながら下世話なポップ・チューン。

~365日が夏休み
 太陽は沈まない~
という歌詞のあるこの曲は、このブログのテーマ曲でもあります(笑)。

リップのこの曲を聴くまでは、この辺のヒップ・ホップ系アーティストは全然興味ありませんでしたが、この曲を聴いてリップを聴くようになりました(もともと嫁さんが聴いていましたが)。ノリがいいだけじゃなくて、完成度が高い名曲です。 >

この頃のリップはアーティストとしての充実ぶりはすさまじかったと思いますね。シングルだと「ファンカスティック」「ワン」
「ブルー・ビー・バップ」「ジョイント」あたりが特に。
アルバムなら「東京クラシック」から「TIME TO GO」にかけてが。

『TOKYO CLASSIC』

TOKYO CLASSIC

『TIME TO GO』

 RIP SLYME/Time To Go

完成度だとこっちでしょうか。

今、「AXE」のCMでは新曲「スプラッシュ」が流れてますが、
この曲を含む、ニュー・マキシ・シングル「太陽とビキニ」がもうすぐ発売されます。こちらも夏にぴったりのサマー・チューン。

 太陽とビキニ

夏の1曲!「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

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