夏の1曲!

『おつかれSUMMER』HALCALI

昨日あたりから、少し涼しくなってきたような感じで、夜はクーラーをつけずにいけてます。
やっとアホみたいな猛暑の夏も終わりが近づいてきたみたいです。

という訳で、今年の「夏の終わりの1曲」です。

『おつかれSUMMER』

 
『ハルカリベーコン』(2003)

ハルカリベーコン (CCCD)

この頃、高校生だったハルカリですが、もうすっかり大人になりましたね(笑)。コヤソニで観れなかったのがちょっと残念です。

このCD、おくさんの車に置いてあるのでたまに聴くんですが、個人的に「エレクトリック先生」は聴かないと気がすみません。
子供もこれ「チェッチェッコリ」の歌やな~と言いながら。

『エレクトリック先生』

 
『浪漫飛行』
新しいシングルみたいです。

 
まだまだ残暑が続くと思いますが、アホみたいな猛暑を乗り切ったみなさん、とりあえず今年の夏はおつかれさまでした(^^)。

 
→夏の終わりに。『海岸行き』サニーデイ・サービス

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『コヤブソニック2010』

昨日、「笑っていいとも」のテレフォン・ショッキングのコーナーに、リップ・スライムからの紹介で小藪千豊が出てました。

そこで小藪が主催する『コヤブソニック2010』についての話も出てきましたが、じつは俺、観に行くことが決まってるんです。

フジロックやサマソニだと、炎天下でステージ間移動があり、観たいアーティストがカブって観れない、なんてこともありますが、ここなら1歳と4歳のこども2人を連れてても、なんとかいけるかな~と思い、参戦決定しました。

俺が観に行くのは、8月28日の土曜日なんですが、この日はなんといっても俺の好きなサニーデイ・サービスとカジヒデキが揃って出演するので、これが決め手で観にいくことにしました。ほかは、斉藤和義、ホフ・ディラン、YO-KINGなど、他吉本芸人多数です。

多分上の子は「おもろない、早よ帰ろ」と言いだすに決まってるし、下の子も途中でぐすぐすと言い出すのは分かってますが、そこはなだめすかしてなんとか乗り切ろうと思ってます(笑)。

日曜日のHALCALIもちょっと観たかったんだけど、さすがに2日間は無理だろうとその日は、海遊館やアウトレットに行く予定なんですが、チケットを取った後の追加発表で、日曜日にハナレグミとカヒミ・カリィの出演が決定、ちょっとショックです・・・。生のカヒミも観たかったし、ハナレグミで、まったりもしたかったので、せめてどちらかが土曜日ならよかったのに・・・。

と、そんなこんなはありますが、とりあえず「愛と笑いと感動?」の『コヤブソニック2010』を堪能して来ようと思います!

『光と影』ハナレグミ

 
→『日々のあわ』ハナレグミ

『今夜はブギー・バック』TOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI

→夏の1曲!『ギリギリ・サーフライダー』ハルカリ

 
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夏の1曲!『DRY!DRY!DRY!』PE’Z

渇いてる・・・、
俺の心は渇いています。

という訳で、とりあえずからからの喉の渇きを潤すために、
ビールを飲みながら聴くのは、この曲です!

『DRY!DRY!DRY!』PE’Z

DRY!DRY!DRY!(CCCD)

 
PE’Zは普段ほとんど聴くことがないんだけど、この曲は自分で編集した「夏のオムニバス・アルバム」に入れてるので、この時期になるとよく聴いてるのと、”ヴィレッジヴァンガード”で買った『黒船のジャズ-SAMURAI MEETS THE ENEMY-』というジャズのスタンダードをブッ壊した、カヴァーアルバムを聴いているくらいですが、暑いこの時期にはもってこいです。

商品の詳細

今日も俺は「心の渇き」を潤すために、ロックを聴いています。
明日も明後日も・・・。

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夏の1曲!『GT』クレイジー・ケンバンド

とりあえず、(つかの間の)お盆休みに入りました。
とくに決まってないんだけど、いろいろと出かけたいと思ってます。

そういう訳で、今日はこの一曲、

『GT』クレイジー・ケンバンド

G.T.

当時、スペースシャワーTVの8月のパワー・プッシュ曲だったので、毎日のように耳にしてました。

いろんな夏の過ごし方があると思いますが、
「短い夏」をおもいっきり楽しみましょう!

 
ちなみに今日は、今、子供が1番好きな「侍戦隊シンケンジャー」の映画を観に行ってました。同時上映は、「仮面ライダー・ディケイド~オール・ライダー対大ショッカー~」。多分みなさんどれかのライダーは見ていたと思うんだけど、俺は「V3」「X」「アマゾン」「ストロンガー」あたりまを見てましたね~。

映画も久しぶりに観に行きました。
結婚してから初めてのような気がします。
最近では、出かけるといっても大抵は子供が遊んだり、楽しめるところばかりになるので、もう少し大きくなれば「夏フェス」とかに一緒に行きたいですね!今のところ、それが楽しみです(^^)。

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夏の1曲!「南の島へ行きましょう」SOFFet(ソッフェ)

日曜日に「みゅーじん」という番組にSOFFet(ソッフェ)が出てました。

ソッフェは、DJスタイルじゃなく、ジャズの要素などを取り入れた、
GooF(グーフ)とYoYo(ヨーヨー)の2MCからなる、
スウィング・ラップ・ユニットです。

SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~(DVD付)

そのソッフェが2003年に発表したシングルが、
『南の島に行きましょう』。

南の島へ行きましょう

南の島の楽園のムードがちりばめられた、リゾート・ポップスなので、日常の生活から離れて、海やちょっとした夏の旅行に行ってリラックスしてる時なんかに、ぜひ口ずさんでください(笑)。

~南の島へ行きましょう

 つらい時間(自分) 今はすべて捨てて~

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夏の1曲!「夏なんだな」ザ・ハイロウズ

夏休みになり(俺には関係ないけど)、
朝からセミの泣き声がうるさくなってきました。

姉ちゃんの子供が遊びに来て、いろんな虫をとりに行ったりしてますが(トノサマバッタ、セミ、クワガタ、ドジョウ、メダカなど)、炎天下の中、子供は走りまわって元気やけど、俺はバテバテです(^^;)。

そんな時に思い浮かぶのは、この曲!

「夏なんだな」ザ・ハイロウズ

 夏なんだな

ハイロウズはブルー・ハーツほど、のめり込んでは聴いてなかったけど、夏フェスで観たら、やっぱりヒロトとマーシーは最高でしたね!

FLASH~BEST~

聴いたことのない人は、まずはベストがおすすめ!

「キラー・ビーチ」ミッシェル・ガン・エレファント

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『キラー・ビーチ』ミッシェル・ガン・エレファント

夏になると必ず聴きまくる曲。

「キラー・ビーチ」ミッシェル・ガン・エレファント

アルバム『ギヤ・ブルーズ』収録。
チバユウスケの詞もなにもかも文句なくかっこよく、海水浴の人でごった返すビーチで、大音量でかければ痛快でしょうね。

とはいっても、俺は人の多い海水浴場には行くことはないけど。
泳ぐとすると、家から歩いて行けるくらいのところに海があるので、そこのプライベート・ビーチでいつも泳いだり、子供と戯れてます(^^)。

ミッシェルのアルバムだと、初めてミッシェルを聴いたというインパクトとサイケでかっこいいジャケットを含めて、『チキン・ゾンビーズ』の方が好きです。

Chicken Zombies

このジャケットの元ネタはブルー・チアーというプロト・メタルバンド。

 Blue Cheer/Vincebus Eruptum

ちなみにミッシェルのバンド名は、チバの友達がダムドの
『マシンガン・エチケット』を読み間違えた事から。

パンク・ロック&ビーチつながりでいうと、ラモーンズの『ロッカウェイ・ビーチ』もぜひ一緒に聴いてください!
こちらも痛快な一枚!

『ロケット・トゥ・ロシア』

Rocket to Russia

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夏の1曲!「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

リップ・スライムの「楽園ベイベー」に続く、夏の1曲は、
そのリップのRYO-ZとFUMIYAによる
O.T.F(オシャレ・トラック・ファクトリー)プロデュースのこの曲!

「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

ギリギリ・サーフライダー (CCCD)

 
ハルカとユカリでハルカリの2人、脱力系ガールズ・ラップ。
なーんも考えずにリラックスして聴いてください(笑)。
この曲のPVでは、マイケル・ジャクソンのスリラーの衣装を着て、
踊るパロディ・シーンありました。

エレクトリック先生

アルバム『ハルカリベーコン』には、初期のシングル3曲が収録されてて、O.T.F以外にもスチャダラパーや他の人がプロデュースしてる曲があり、ファンタスティック・プラスティック・マシーンのタナカ・トモユキによる「おつかれSUMMER」は名曲。

『ハルカリベーコン』

ハルカリベーコン (CCCD)

第2弾シングルの「エレクトリック先生」は、中毒性があり、
頭の中から、離れない時がありました(笑)。

『エレクトリック先生』

~ローリン ローリン ダーリン フォーリン
 ラービン 強引 ~

 

夏の1曲!「楽園ベイベー」リップ・スライム

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夏の1曲!「楽園ベイべー」リップ・スライム

もうすっかり夏ですね~、朝から暑いっす。
という訳で、「夏といえばこの曲!」というのをやりたいと思います。

まず思い浮かぶのはコレです!

「楽園ベイベー」リップ・スライム

>

南米サンバのリズムと軽快なラップを組み合わせた、
ボサノヴァ風で下世話なポップ・チューン。

~365日が夏休み
 太陽は沈まない~
という歌詞のあるこの曲は、このブログのテーマ曲でもあります(笑)。

リップのこの曲を聴くまでは、この辺のヒップ・ホップ系アーティストは全然興味ありませんでしたが、この曲を聴いてリップを聴くようになりました(もともと嫁さんが聴いていましたが)。ノリがいいだけじゃなくて、完成度が高い名曲です。

この頃のリップはアーティストとしての充実ぶりはすさまじかったと思いますね。シングルだと「ファンカスティック」「ワン」「ブルー・ビー・バップ」「ジョイント」あたりが特に。
アルバムなら「東京クラシック」から「TIME TO GO」にかけてが。

『TOKYO CLASSIC』

TOKYO CLASSIC

『TIME TO GO』

 RIP SLYME/Time To Go

アルバム・トータルの完成度やヴァラエティ感ではこっちが上でしょうか。

夏の1曲!「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

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