80年代邦楽

『トランジスタ・ラジオ』RCサクセション

小学生の頃でしょうか、
アニキがRCサクセションをよく聴いていました。

俺はこの曲が好きでした。

『トランジスタ・ラジオ』

 
その後、坂本龍一&忌野清志朗でのコラボ曲、
『い・け・な・いルージュマジック』が大ヒット。

 
当時のインパクトは凄かったですね!
教授とのキスとか大量のお金とか(^^)。

 
~君の知らないメロディー
 聴いたことのない ヒット曲~

俺はこれからも聴いたことのないメロディーを探し求めて、
音楽(ロック)を聴き続けていくことでしょう!

 
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『バレンタイン・キッス』

「明日は特別スペシャル・デー
一年一度のチャンス・・・」

バレンタイン・デーか・・・、
もう興味ないし、関係のない年になってしまいました・・・。

バレンタイン・デーで思い出すのは、やっぱ中学生時代かな。
好きだった女の子に、放課後呼び出されてチョコを渡された時はドキドキしたな~。

そんな中学の時に、『バレンタイン・キッス/国生さゆり』のシングル・レコードを買いました。レコード・プレイヤーを持ってないので今では聴くことが出来ませんが・・・。

 
「夕やけニュンニャン」懐かしい~、
この映像を見ると思わずニヤけてしまいます(笑)。

もし昔に戻れるとしたら?
やっぱり中学の頃でしょうかね~。
いや別に戻りたいとは思いませんが(^^)。

ところで、今日のスポーツ新聞に「国生さゆり、新恋人!」とありましたが、それよりも「ダイワスカーレット、フェブラリーS回避」とあったのが、残念です・・・。
 

「ベスト・テン」での『バレンタイン・キッス』の映像

これも若っかいな~。

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第2位!『クリスマス・タイム・イン・ブルー』佐野元春

『スマステ』で「クリスマス・ソング・ベスト10」というのをやってましたが、まあ世間一般的にはああいう感じでしょうね。

第3位『ラスト・クリスマス』ワム!に続く、
ロック好きの俺が選ぶ第2位は、

『クリスマス・タイム・イン・ブルー~聖なる夜に口笛ふいて~』
佐野元春

この曲はレゲエ調で「ジョンの精神」が流れているナンバーです。

佐野元春はご存知、日本語の詩をビートに乗せて歌った
ロックのパイオニア。
ニューヨーク生活を経て、発表されたアルバム「VISITORS」(84年)では、今や当たり前になったラップを、日本で初めて取り入れるなど、日本のロックに新しい可能性を示しました。

その後、86年に発表されたのが、
この曲も収録されている、傑作アルバム「カフェ・ボヘミア」です。

Cafe Bohemia

このアルバムは、スタイル・カウンシルの「カフェ・ブリュ」のコンセプトを元に、ジャズ、R&B、スカ、レゲエ等さまざまなサウンドが繰り広げられ、「個」対「社会」をテーマに、社会性の強い内容の曲が多く収められています。歌詞・サウンド共にキレがあり、彼のアルバムの中でも1番好きなアルバム。

ポール・ウェラー(スタイル・カウンシル)以外にも、
ジム・モリソン(ドアーズ)やに影響された曲もあり、
両者共好きな俺にとっては嬉しいです。

『ストレンジ・デイズ~奇妙な日々~』

~あの光の向こうに突き抜けたい
   闇の向こうに突き抜けたい
    この夜の向こうに突き抜けたい~

個人的には「ヤング・ブラッズ」「インディビジュアリスト」とか、
元のスタカンの曲よりも好きですね。
「99ブルース」もかっこいいし、全曲いいです。

歌詞的に、毎年この時期になると聴きたくなります(^^)。

 
クリスマス・タイム・イン・ブルー』

 愛してる人も 愛されてる人も
 泣いている人も 笑っている人も
 平和な街も 闘ってる街も

 大切な人も 離れている人も
 よく働く人も 働かない人も
 うまくやれる人も しくじってる人も
 
 お金のない人も ありあまってる人も
 古い人たちも 新しい人たちも
 教えてる人も 教えられてる人も
 メリー・メリー・クリスマス
 Tonight’s gonna be alright

 世界中のチルドレン
 Ring a ring a Roses
 憂鬱な時も ひとりぼっちの時も
 平和な街で 闘ってる街で
 Ring a ring a Roses

 Tonight’s gonna be alright...

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「80年代邦楽」佐野元春&ブルー・ハーツ&BOOWY

昨日、爆笑問題が司会をしてる「検索ちゃん」という番組を
見たんだけど、なかなかおもしろかったです。
たまたまテレビがついてたので見てたんだけど、
「好きなアーティストSP」という事で、佐野元春、ブルー・ハーツ
俺も好きなアーティストについての問題が出題されてたので、
興味深かったです。あとBOOWYも。

佐野元春は、太田も田中も熱く語ってましたが、ご存知の通り、日本語とロック・ビートの関係に新しい地平を開いた第一人者ですね。
初期のティーンエイジ・ロックにはハマってました。
84年にニューヨーク生活から帰国後発表されたアルバム
「Visitors」では日本で初めてラップ、ヒップホップを取り入れ
それまでのファンにとっては賛否両論となり、
その後の音楽シーンに多大な影響を与えた問題作となりました。

VISITORS

さらに次作では、ジャズ、スカ、レゲエ、R&Bなど、
さまざまなジャンルのサウンドを取り入れた
『カフェ・ボヘミア』という傑作アルバムを発表する事になります。

佐野元春/Cafe Bohemia

その佐野元春についての問題は名曲「サムデイ」に
関するこんなものでした。
彼にとって「サムデイ」は思い入れがある曲だそうだけど、
どういう理由からなのか?

答えは、「彼の父親が初めて”いい曲”だと言ってくれたから」。
それまでは、音楽業界で食べていけるのか心配していたそうだけど、こんな曲を書けるならもう大丈夫だと認めてくれたそうです。

つづいて、ブルー・ハーツですが、
彼らもまた、その登場により日本のロック・シーンを変えました。

THE BLUE HEARTS

やはりアルバムとしては、ファーストが1番好きですが、
個人的に1番好きな曲はというとサード・アルバム
「TRAIN-TRAIN」に収録されている「僕の右手」です。
この曲を聴くと泣きそうになる時がありました。

Train-Train

そのブルー・ハーツについての問題、
彼らがメジャー・デビューする時、レコード会社と交わした契約は?

答えは、「放送禁止用語の歌詞の入っている曲があっても、
歌詞は変えない」ということでした。
「終わらない歌」なんかがそうでしたね。

BOOWYの問題はこうでした。
彼らはインディー時代、バンド名は漢字で「暴威」だったんだけど、
その当時人気のアーティストにあやかって「○○暴威」にするように
マネージャーに言われたそうだけど、メンバー全員反対したそうです。その○○とは??

答えは、「横浜銀蝿」みたいに、出身地の「群馬」をつけて
「群馬暴威」にするように言われたそうです。
そら全員反対するやろ(笑)。

BEAT EMOTION 

彼らのアルバムで、1番好きなのはコレかな。
 

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