70年代ロック

『Indian Summer』ドアーズ vs 小春日和

最近、朝晩はけっこう寒いんだけど、昼くらいから晴れてれば、ぽかぽかと暖かい日が多いですよね。
こういうのを「小春日和」っていうらしいです。
知ってました?「小春日和」っていうのは、春じゃなく今ぐらいの季節で、春のように暖かい日のことをいうのを。俺は最近知ったんですけど(^^;)。

『Indian Summer』ドアーズ

 
じつは俺は中学生の頃から、英語の歌ばかり聴いてるのに、英語がまったく分からないというやつなのです。だからよくCMでやっている「スピードラーニング」なんかも、俺がやっても全然ダメだろうなと思います(笑)。
そういうやつなので、ドアーズの『インディアン・サマー』もサマーってつくから、「夏ってけだるいな~」ぐらいな感じの曲かと思ってたんだけど、この前、『インディアン・サマー』っていうのは、日本語では「小春日和」のことだって言ってるのをテレビで見て、初めてその意味を知りました。

たしかにぽかぽかした陽気の中で、まどろみながら聴くにはぴったりな感じだし、「Beautiful Song」の一言です!

『Morrison Hotel』(1970)

モリソン・ホテル

『インディアン・サマー』の入っているこのアルバムには、前作のアルバムタイトルと同じ『Waiting For The Sun(太陽を待ちながら)』という曲が入ってるんですが、多分前作の発表までに曲が完成しなかったためかと思われます。
ドアーズの本を読んだのはずいぶん昔のことなので、そういう細かいエピソードはすっかり忘れてしまいました・・・。

『Waiting For The Sun(太陽を待ちながら)』

 
寒くなってくると、あれほど暑くて早く過ぎてほしいと願ってた夏が恋しくなります・・・。
 
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『スペイン戦争』クラッシュ

いよいよワールド・カップの決勝です!

連日の寝不足で今日もフラフラでしたが、
明日は起きて、試合を見なければいけません!

ところで「スペイン関連の曲」で、重要なものを忘れていました。
ザ・クラッシュの名盤『ロンドン・コーリング』に収められている、
『スペイン戦争』です。
メロディ・ラインとしてはアルバム中1番好きな曲かもしれません。

『Spanish Bombs(スペイン戦争)』the Clash

london calling

 
ワールド・カップの決勝戦、
まさにサッカー大国の威信をかけた、しかし平和で人々を楽しませてくれる戦争です。
スペイン(ビジャ)とオランダ(スナイデル)の、安全ながら破壊力のある爆弾、どちらの爆弾が弾けるのか?そして試合の行方は??
見逃せません!!

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『If The Kids Are United』シャム69

最近、「パンク」に関する記事をちょこちょこと書いたので、この機会に、気が向いた時にでも『パンク・アーティスト列伝』を書いていきたいと思います。

とはいっても、熱く語るのではなく、その時に思い浮かんだアーティストを、最小限の情報を交えてという感じで。

という訳で、今回は『シャム69』の登場です!

遡ってオリジナル・パンクはけっこう聴きましたが、それ以降の「第2世代」のパンク・バンドにはほとんど興味を持ちませんでしたね。
このシャム69も第2世代にあたるバンドで、「元祖Oiパンク」という新たな潮流を作りだしました。

シャム69もバンドとしてはあんまり興味を持つことがなかったけど、
何曲か好きなものがありました。

『If The Kids Are United』1978

力強さ全開のワーキング・クラス・アンセム。

シャムのファンは血気盛んなワーキング・クラスのパンクスとスキンズという思想的な違いを持つ両者に分かれていました。
その為、けんか沙汰は日常茶飯事、ライヴでは乱闘というのがお決まりでした。

彼らの熱狂的な支持ぶりを象徴するエピソードとして、
78年夏に行われたレディング・フェスティバルがあります。

シャムの演奏中にお決まりと化したオーディエンスの乱闘が発生、
騒ぎは暴動にまで及んでしまいます。
「イフ・ザ・キッズ・アー・ユナイテッド」を歌うジミー・パーシーは、
泣きながら観客に向かって「止めてくれ!」と叫んだそうです。

そんなワーキング・クラス・アンセムも今は昔、
数年前に赤ちゃんのおむつのCMにこの曲が使われているのを見た時に、感慨深い??ものがありました(笑)。

ちなみにHard-Fiの『Suburban Knights』を聴いた時、
力強いアンセムっぷりにシャムのこの曲を思い出しました。

 
シャムでもう1曲好きなのが、『Borstal Breakout』、
キャッチーな押し一本のパンク・ロックは単純にかっこいいです。

 
<追記>
この記事は、ワールド・カップのドイツ対イングランド戦を観ながら書いてるんだけど、「よっしゃー、イングランド同点ゴールじゃー!」と喜んだ直後に、まさかの誤審でノーゴール。

この試合、このまま終われば「世紀の誤審!」とたたかれるのは必至ですが、因縁のあるドイツ対イングランドだけに今後の禍根を残しそうです。
それよりもなによりもイギリス国内で暴動が起きないかが心配です。

 
『地獄に堕ちた野郎ども』ダムド

 
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『Desperado(ならず者)』イーグルス

昨日、幼稚園に通っている上の子の保育参観に行ってきました。
隣にある小学校の体育館で「親子体操」みたいなのをしたんですが、ほとんどの子が楽しそうにやってる中、うちの子は機嫌が悪くてほとんどお母さんに抱っこでした(甘えたれです)。

それが終わって、幼稚園に帰っている時、音楽室かどっかから吹奏楽の練習をしている音が聴こえてきました。
なんか聴いたことあるなあと思い、耳をすませていると、これはイーグルスの『Desperado(ならず者)』だというのに気づきました。

なかなか渋い選曲するな~と感心しましたね!

『Desperado(ならず者)』

 
イーグルスは一時期すごく好きでよく聴いてました。

80年代洋楽にハマリどっぷりと聴いてましたが、
チャートの魅力が薄れた80年代後半~90年代初め、ニルヴァーナやソニック・ユース、そしてマニックスを聴いてロック(パンク)をどっぷり聴くようになるまでの間、よく聴いてたのが、ガンズやモトリー・クルーなどのハード・ロック、初来日で盛り上がってたローリング・ストーンズ、大好きだったスタイル・カウンシル(ポール・ウェラー)、そしてイーグルスでした。

イーグルスといえばやはり『ホテル・カリフォルニア』、
冒頭のタイトル曲から最後の「ラスト・リゾート」まで素晴らしすぎる、文句なしのオールド・ロックの名盤。

ホテル・カリフォルニア

 
そしてベスト・アルバム史上最も売れたといわれる、
『グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』。

Eagles - Their Greatest Hits 1971-1975

個人的にも「ベスト・アルバム・ベスト10」に入る、ベスト・アルバムです(ややこしい表現で、すみません・・・)。
数々の名曲が収められてますが、俺はやはり『ならず者』が一番好きですね。
沁みます・・・。

イーグルスについて書くのは、前回が、保育所の卒園式の時だったので(ほとんど同じような内容だったような気もしますが・・・)、子供が成長していく節目節目にイーグルスの曲が流れていることになります。

成長していく我が子にこの曲を捧げます。

『テイク・イット・イージー』

 
俺みたいな「ひねくれ者」にならないように・・・(笑)。
 

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『セッティング・サンズ』ザ・ジャム

文学つながりということでというと、生きていることに悩める人間が一度は通るのが、太宰治じゃないでしょうか。俺も二十代の頃は、死を深く考えてた時期があります。
今、映画化されてる『人間失格』が話題になってますが、『斜陽』(setting son)の方がより共感出来たような気がします。いやどっちがどうだったのか、読んだのはずい分前の事なので、もう忘れてしまいました・・・。

『セッティング・サンズ』(1979)

Setting Sons

前作の『オール・モッド・コンズ』で表現の幅をぐっと広げ、
音楽に対する自信と情熱を取り戻したポール・ウェラー。
粗野なエッジを残しながら成熟し、より強靭なロック・ビートとなり吐き出されたザ・ジャムの4作目。
このアルバムでザ・ジャムは、名実共に英国ロック・シーンの頂点に立ちました。

『Thick as Thieves』

 
シングルとして、ずば抜けた曲はありませんが、
アルバムとしての一体感が、非常にスリリングに感じられます。
俺はこのアルバム、もう「細胞」レベルで好きなんですよね~。
何がどう好きなのか説明は出来ないんだけど、
とにかくジャムの中ではこれが一番好きだという(笑)。

『Private Hell』
スゴイ切れ味。

俺がこのアルバムを聴くのは、必ずといっていいほど”昼一”なんです。昼ごはんを食べて「さあ仕事しよか」という時に、やる気を出させて気持ちをシャキッとさせてくれます。

『Wasteland(不毛の荒野)』
このアルバムの中で一番好きな曲。


~もし太陽が輝き
 かっては美しかった僕らの未来を照らしたら
 その一瞬のために笑おうよ
 笑顔を身につけるのは、人生を認めるもの
 勇敢であっても意味のない同情は
 この茶色一色の世界じゃ許されないものさ~


『Saturdays Kids』


『Eton Rifles』

 
巷には数多くのロックンロールが溢れてますが、
ザ・ジャムの「ビート」に敵うものはありません。

 
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『時は流れて~ならず者』イーグルス

今日、子供が行ってる保育所の修了式でした。

4月から幼稚園に行くので、保育所は今日でお終いです。
「大きくなったな~」と子供の成長を感じるとともに、これからどんどん大きくなっていくんだなあと思うと寂しい気持ちにもなります。

ちょっとした感傷に浸ってる時に頭の中に流れてきたのが、イーグルスの『時は流れて』(アルバム『ホテル・カリフォルニア』収録)でした。

ホテル・カリフォルニア

『ホテル・カリフォルニア』はいわずと知れた歴史的ロックの名盤。

という訳で。ひさしぶりにイーグルスが聴きたくなりました。
『ホテル・カリフォルニア』も当然好きなんだけど、この他によく聴いていたのがマイケル・ジャクソンの『スリラー』と史上最も売れたアルバムの座を争っている、

『グレイテスト・ヒッツ1971-1975』

Eagles - Their Greatest Hits 1971-1975

この中でも1番好きな曲が『ならず者』(DESPERADO)です。

 
子供の姿を見ながら、時が流れるのは早いなあと感じたりしながら、
しみじみこう思います。「幸せ」だなと。
”あの頃”からはまったく想像出来なかったけど。

あいかわらず、自分自身の中では色々な問題を抱えていますが、
毎日毎日、子供の笑い声やその存在に癒されています。
もちろん嫁さんにも感謝してます(^^)。

子供達の前途洋洋な未来へ、この曲を捧げます。

『テイク・イット・イージー』

~田舎へ泊まろう!~

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夏の一枚!『ロケット・トゥ・ロシア』ラモーンズ

”シンプル・イズ・ビューティフル・アンド・ファン!”

Rocket to Russia

革ジャンに穴あきジーンズといういでたちで現れ、
原始的ともいえる1曲2分の3コードのロックンロールを叩きつけて、
テクニック至上主義に陥っていたロックにダイナズムを取り戻し、
シーンの流れを一気に変えたファースト『ラモーンズの激情』。

この『ロケット・トゥ・ロシア』は、77年発表の傑作サード。

「ロッカウェイ・ビーチ」「シーナはパンク・ロッカー」とキャッチーなシングル2曲を筆頭に、ビーチ・ボーイズが歌った「ドゥ・ユー・ウォナ・ダンス」や「サーフィン・バード」というカヴァー曲を含めて、ビーチ・ボーイズ風のポップ感覚とラモーンズのロックンロール・ビートが融合されたカラフル・ポップなアルバムで、アルバムタイトルと裏ジャケットの楽しさを含めて痛快丸かじりな一枚。

話は少しズレますが、いろいろなブログを見て実感するのは、
俺がリアルタイムで聴いてきた音楽に対する認識と、
後追いで聴いた人との認識のずれというか温度差の違い。
まあそれは当たり前のことだと思ってますが。

例えばニルヴァーナ。
俺が、なんの予備知識もなく、ある日「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」を聴いた時の衝撃。
今の人が、すべての物語やその後の音楽シーンを知った上で、ひとつの古典的名盤として聴く「ネヴァー・マインド」。
やっぱり違って当然でしょう。

なぜこういう事を書いたかというと、俺は84年に洋楽に目覚めたので、それ以前の音楽について書く場合、リアルタイムで聴いてきた人にとっては、的外れかもしれないからです(笑)。
それと、後追いで聴く場合、どのアルバムから入るかで、全然違ってくる場合があるんじゃないかと思います。

それらを踏まえて、ラモーンズのベストといえば??
リアルタイムで聴いてた人や(俺にとっての「スメルズライク~」みたいなものでしょうか)、後追いでファーストから入った人なら、ほとんどが『ラモーンズの激情』をあげるかもしれませんが、『ロケット・トゥ・ロシア』から入った俺からみれぱ、ラモーンズのベストは間違いなくこのアルバム。
このアルバムのキャッチーさの後で、ファーストを聴くと、
単調な感じがしてなにか物足りません。すみません(^^;)。

Ramones

夏にぴったりな一枚です!!

 

『ロッカウェイ・ビーチ』

 

「キラー・ビーチ」ミッシェル・ガン・エレファント

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ピストルズ以上の衝撃!「メタル・ボックス/PIL」

『メタル・ボックス』(1979)P.I.L.

Second Edition

セックス・ピストルズを脱退し、本名に戻したジョン・ライドンが、
ピストルズ以前にパンクであった「仲間」(ジャー・ウーブル、キース・レヴィン)と共に結成し誕生したのが、
このPIL(パブリック・イメージ・リミテッド)。
これはPILが、79年に発表した衝撃のセカンド・アルバム!

次作の「フラワーズ・オブ・ロマンス」へと続く、
ロックの解体作業は非常にスリリングです。

The Flowers of Romance

『スワン・レイク』

「メタル・ボックス」を初めて聴いた時は、正直”ぶっ飛び”ました。
ロック的な高揚やビート感から意図的に離れ、広い空間をベース、
ギター、ヴォーカル、ドラムが自由に浮遊し、緊迫感のある世界が
広がっていました。俺はこのアルバムを聴いて「本当の意味でのパンク」というものを理解しました。

オリジナルは12インチ・マキシ・シングル3枚を、地雷を模したとも
言われるメタル缶に入れてリリースされましたが、これは当時ジョンたちが夢中になっていたレゲエ/ダブの低音、そして豊かにうねる中音を求めた結果、こういう形態になったそうです。
でも俺は、「セカンド・エディション」のCDしか聴いた事がないので、
本当の意味でのこのアルバムの凄さは体感してません(^^;)。

後は、当時のジョン・ライドンのインタビューから、
このアルバムの魅力などを伝えたいと思います。

アルバムを作った当時の状況を、

「ずっと前から、金属とレコードを組み合わせることに興味を持っていた。そのアイディアをレコード会社に話したけど、コストが高くつくというので、まったく実現の可能性がないと言うんだ。それなら少し無理してもいいから、自分たちでメタル・ボックスを作ろうと思ってね。俺がカンヅメ会社に行って何から何まで交渉してきたんだ。そして、その代金は全部自分達で負担する。レコードが売れれば、カン代が俺達の印税から引かれてゆくという仕組みになっている」

こうしてDIYで、5万セットが限定で作られました。

このアルバムの特徴は、という質問に

「何といってもサウンドが最高さ。なるべくいいステレオで聴いてくれ。それも日本製のな、特にベースの音はブッ飛ぶぜ。日本の木の家なんか、ガタガタ揺れるかもしれないな。それにレコードに合わせて踊ったっていいんだぜ。この世の中に、一緒に踊れる曲があまりにも少なすぎる」

~最後に、1983年来日時のインタヴューより~
あなたが「スワン・レイク」を歌った時、周りの聴衆の何人かが、突如理由もなく呼吸困難に陥り、バタバタと倒れたという現象が起きたんですが、そのことをどう思いますか?

「スワン・レイク・・・、あの曲は俺の母が死んだ時に書いた曲なんだ。
母はガンで一年間も苦しみながら死んだ。俺があの曲を歌う時、
いつも心の中で母のことを想って泣いてるんだ。”あなたの瞳の中にある死に対し、俺は何と表現したらいいんだろう・・・”
最初の一節はこう歌ってるんだ。それはきっと、俺の母を想う気持ちが、空気を伝って人々をトランス状態に導いたんだと思う。」

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永久不滅の名盤!「ロンドン・コーリング」ザ・クラッシュ

『ロンドン・コーリング』ザ・クラッシュ(1979)

ロンドン・コーリング

ロック、レゲエ、R&B、ロカビリー、ジャズなどを取り入れて、
それらを見事なクラッシュのサウンドに仕上げた傑作であり、
パンク生誕後のロック史を語る時に欠かせない名盤。
パンク・ロックという音楽スタイルにとどまらず、バンドのスピリットがいっぱいつまってるので、ぜひ聴いてみてください!

CDでは1枚に収められましたが、当時は2枚のLPを1枚の
レコード・ジャケットに入れて発売されました。
これはファンのために価格を下げる方法として
クラッシュ側が提案したものでした。

90年の「ローリング・ストーン」誌の
”80年代のベストアルバム”で第1位に輝きましたが、
それを知ったジョーはこう言ったそうです。

「あれは79年の発表だぜ!」

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