「ウェールズの新世代パンク集団」ロス・キャンペシーノス!
曽我部恵一バンド「キラキラ!」と一緒に買ったCDです。
「ホールド・オン・ナウ、ヤングスター・・・」
ロス・キャンペシーノス!
ウェールズ出身の7人組。
バンド名はスペイン語で「農民」という意味らしいです。
ウェールズというのは、俺にとってグラスゴーと同じように特別な響きを感じさせます(ギッグスのドリブルも凄かったな~)。
ウェールズ出身のマニック・ストリート・プリーチャーズは俺にとって特別なバンドだったし、さらにムクムク革命戦士、スーパー・ファーリー・アニマルズもいるし、ゴーキーズも好きです!
マニックスがレイヴ・カルチャー真っ只中に出てきた時には、パンクは時代遅れの産物でしたが、マニックス登場以降、パンク(アティチュード)は復権、さらにストロークス登場以降はパンク・ロックも当たり前に鳴らされるようになりました。
そしてこのロス・キャンペシーノス!
ソニック・ユースとペイヴメントを足して、軽やかにした感じ。
時代に対する批評精神、反逆精神をもちながらも、
陽気で開放感のあるサウンドをさらっと鳴らすというのは、やはりこの時代、そしてウェールズのバンドならではのものでしょう。
そんな事を考えずに、単にギター・ポップとしてカラフルなサウンドを
楽しむことも出来ます。
ところで、日本のニューウェイヴ・アティチュードを持ったバンド、
ポリシックスと、フルカワミキ(元スーパーカー)のアルバムも最近、
出たみたいですね。
ポリシックスはアルバムまともに聴いたことないんだけど、存在的にわりと好きなんですよね(笑)。ミキちゃんは前作がいまいちだったので、とりあえず買う気はないので、この2つのアルバム買った人がいたら、ぜひ感想聞かせてください(^^)。
あと小沢健二は、なんかドキュメンタリー映画の監督したらしいですね。詳しくは知らないけど。
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