00年代ロック

帰ってきた、ザ・ヴァインズ!「Melodia」

昨日、タワレコに行きました。CDショップに来れるのは月1~2回なので、何かCDでも買おうと新譜のチェックをしました。とはいっても、子供も一緒なので、そんなにじっくりも出来ませんが・・・。

『MODERN GUILT』ベック

Modern Guilt

『BEAUTIFUL FUTURE』プライマル・スクリーム

ビューティフル・フューチャー

『残響』シガー・ロス

残響

『22ドリームス』ポール・ウェラー

22ドリームス(初回生産限定デラックス・エディション)

この辺が目につき、どれにしようかかなり迷いました。

ストロークスのギタリスト、アルバート・ハモンド・ジュニアのソロ・アルバムが出てたので、数曲試聴してみると、かなり気にいったので、これをまず買おうと思いましたが、輸入盤だったので、とりあえずパス。

コモ・テ・ヤマ? (DVD付 初回生産限定盤)

そして2枚買おうと決めていた、そのうちの一枚、
輸入盤だったけど、文句なく『Melodia』ザ・ヴァインズに決定!

今日、とりあえず聴いてみましたが、良くも悪くもまぎれもなくヴァインズという印象(笑)。一聴しただけではよく分からなかったので、続けて聴きましたが、ファーストみたいなキャッチーな曲がないのか、仕事しながらだったので今いちどういう内容なのかつかめませんでした。

たった2回聴いただけだと、少し前に出たウィーザーの『ザ・レッド・アルバム』と同じような感じ。

ザ・レッド・アルバム

当分、ヘビー・ローテかな(^^)。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『コステロ・ミュージック』ザ・フラテリス~「iPhone」発売~

「iPhone G3」が金曜日に発売されるという事で、
先行発売される「ソフトバンク表参道店」では、
2日前から行列が出来てるみたいですね~。

俺のケータイ事情はというと、もう3~4年、機種変更してなくて、
毎月の通話料が100円に満たない時が多々あり、
メールも絵文字はほとんど使うことがありません。
なので俺が「i Phone」を買ったとしても、
使いこなす事は出来ないでしょうね~(^^)。

という事で、今日の1曲。

「気取りやフラッツ」ザ・フラテリス
「I Pod」のコマーシャル・ソングだったこの曲はとにかくキャッチー。

コステロ・ミュージック[スペシャル・エディション](DVD付)

この曲が収録されているアルバム『コステロ・ミュージック』は、
一言でいうと「最高のロックンロール・アルバム」です!
オーソドックスで王道のロックは、レトロでもあり、新しい感覚。

グラスゴー出身の3人組ですが、グラスゴーらしくないサウンド。
とはいっても、「グラスゴー」からはいろんなタイプのバンドがたくさん出ているので、そういった意味ではあの街らしいとも言えます。

そのフラテリスですが、
少し前にニュー・アルバムが『ヒア・ウィ・スタンド』が出たばかり。

ヒア・ウィ・スタンド(初回生産限定特別価格)

俺はあいかわらず、なかなか新しい音が聴けないので、
このアルバムもまだ聴いてませんが・・・。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金返せアルバム!「サム・ラウド・サンダー」

古い話題ですが、雑誌『スヌーザー』で、2007年度の「金返せ!」
アルバムに選ばれていた一枚。その時に思ったけど、なかなか書けなかったので大分遅れてこのアルバムについて書いてみます。
もちろん俺はそう思ってないけど。

「サム・ラウド・サンダー」
クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

Some Loud Thunder

俺はこういう個性的なバンドというのは好きなんですけどね~。
ロックバンドの進化軸を、大まかに言うと、
セカンドはファーストの延長戦上、サードで傑作を作って、バンドの評価が固まった後に、実験的だったり方向性の違うサウンドを目指したりするのが、まあ一般的な流れかなと思います。

まあ単純にセカンドアルバムというのは、
”曲としてのよさ”はファーストよりおとるかもしれないけど、
音圧をアップさせて、曲の強度を増したり、よりグルーヴ感を出してたりというのが、オーソドックスなパターンだと思うんですが、
(思いつくもので、クラッシュ、スミス、レディオヘッド、ブルー・トーンズ、ジーン、ストロークス、アークティック・モンキーズがそんな感じ。
リバティーンズはちょっと違うな。あくまで俺の感覚で)
このアルバムではいきなり『サージェント・ペパーズ』を目指した感があり、ロック的高揚感を求めてこれを聴くと、肩透かしをくう可能性のあるサウンドです。
たいていのリスナーは耳ざわりのいいものが好きなんでしょうね~。

まあ俺もファーストの方が好きなんですけどね(^^)。
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う名盤なので、
クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーを初めて聴く人はこちらからどうぞ。

個人的ロック名盤・38位『クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー』

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

今後の展開が楽しみです。

今日の一曲、
「スパニッシュ・ダンス・トループ」ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ

クラップ~と似たようなウェールズ出身のサイケなくせものバンド。

Gorky’s Zygotic Mynci/Spanish Dance Troupe

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ウェールズの新世代パンク集団」ロス・キャンペシーノス!

曽我部恵一バンド「キラキラ!」と一緒に買ったCDです。

「ホールド・オン・ナウ、ヤングスター・・・」
ロス・キャンペシーノス!

ホールド・オン・ナウ,ヤングスター...

ウェールズ出身の7人組。
バンド名はスペイン語で「農民」という意味らしいです。

ウェールズというのは、俺にとってグラスゴーと同じように特別な響きを感じさせます(ギッグスのドリブルも凄かったな~)。
ウェールズ出身のマニック・ストリート・プリーチャーズは俺にとって特別なバンドだったし、さらにムクムク革命戦士、スーパー・ファーリー・アニマルズもいるし、ゴーキーズも好きです!

マニックスがレイヴ・カルチャー真っ只中に出てきた時には、パンクは時代遅れの産物でしたが、マニックス登場以降、パンク(アティチュード)は復権、さらにストロークス登場以降はパンク・ロックも当たり前に鳴らされるようになりました。

そしてこのロス・キャンペシーノス!
ソニック・ユースとペイヴメントを足して、軽やかにした感じ。
時代に対する批評精神、反逆精神をもちながらも、
陽気で開放感のあるサウンドをさらっと鳴らすというのは、やはりこの時代、そしてウェールズのバンドならではのものでしょう。
そんな事を考えずに、単にギター・ポップとしてカラフルなサウンドを
楽しむことも出来ます。

ところで、日本のニューウェイヴ・アティチュードを持ったバンド、
ポリシックスと、フルカワミキ(元スーパーカー)のアルバムも最近、
出たみたいですね。

ポリシックスはアルバムまともに聴いたことないんだけど、存在的にわりと好きなんですよね(笑)。ミキちゃんは前作がいまいちだったので、とりあえず買う気はないので、この2つのアルバム買った人がいたら、ぜひ感想聞かせてください(^^)。

あと小沢健二は、なんかドキュメンタリー映画の監督したらしいですね。詳しくは知らないけど。

今日の一曲。
「ステイ・ビューティフル/マニック・ストリート・プリーチャーズ」

スティ・ビューティフル

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

最近買ったCD「JIMMY EAT WORLD」「STARS」、本「歴史のミステリー」創刊号

最近(とはいっても正月くらいに)買ったCDは、
ジミー・イート・ワールドとスターズです。

子供の福袋を買いに&「おしりかじり虫」のショーを見に、
「イオン高松」に行ったので、ついでにCDを買う事にしました。
でも欲しいCDは山ほどあるし、何が欲しいかも分からなく
なってるので、とりあえず店内を物色しました。

まず目についたのは、レディオヘッドの「イン・レインボウズ」。
(ダウンロード先行発売で話題になりましたが、
結局、レディオヘッドのCDを集めてる人は、ダウンロードもして
CDも買うだろうし、それ以外の人が話題性から、ダウンロードしたり
CD買ったりして、バンドは儲かるんじゃないかな?)
とりあえず何もなかったらの候補。

「レコード・コレクターズ」や「クロス・ビート」の名盤特集を見て、
聴いた事がなくて気になってるものを探してみる事にしました。

まず、プリファブ・スプラウト「スティーヴ・マックイーン」と
「ラモーンズの激情」。ラモーンズは「ロケット・トゥ・ロシア」以降
何枚かとベストは持ってるけど、コレは実は持ってなかったりします。
二枚とも無し(注、あまり大きいショップじゃないです)。
スクリッティ・ポリッティ「キューピッド&サイケ85」はあったけど、
ちょっと気分的に違いました。

次に新しいのを見ることにして、たしかスーパー・ファーリー・
アニマルズはなんか出しとったなと見たけど、これも無し。
これで一気にめんどくさくなったので、ジャケットに惹かれて、

「IN OUR BEDROOM AFTER THE WAR」STARS

イン・アワ・ベッドルーム・アフター・ザ・ウォー(DVD付)

「エモ」って聴いた事がなく、気になってたので、
(2000年以降、音楽シーンとか流行ものに興味がなく、
音楽雑誌を読んでない時期が何年かあったので)

「チェイス・ディス・ライト」ジミー・イート・ワールド

【送料無料選択可!】チェイス・ディス・ライト / ジミー・イート・ワールド

この二枚を買いました。

ジミー・イート・ワールドを聴いた印象は、
「ひねりのないストレートな王道のロックンロール」で、
かっこいいです。
すんなり聴けるので、車でよく聴いてます。
「ブリード・アメリカン」も聴いてみたいですね。

スターズも何回か聴いたけど、ドリーミーな感じで悪くないですね。
これから、ちょくちょく聴いていきます。

ついでに最近買った本は、週間「歴史のミステリー」。
創刊号で190円だったので、ついつい(笑)。
昔からこういう題材は好きなんですよね。

「イエス・キリスト」に子供はいたのか?
これについては
、「竹内文書」を読んでるので知ってるけど。
「宇宙文明」の真相

本能寺の変の首謀者は誰だったのか?
これもNHKの
「その時、歴史が動いた」見てたので、
大体の事は知ってましたね。

ちなみに「風林火山」は途中から見て、ハマりました。
最近ハマってるドラマは、「ちりとてちん」です(笑)。
「エジソンの母」も、チラッと見たらなかなかおもしろかったなー。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ブルーな彼 ブルーな彼女」曽我部恵一&HARD-HI

最近めっきり、音楽を聴く時間が少なくなってしまいました。
子供と遊んだりする為、昔みたいに自分の時間にどっぷりと浸かる暇がないですね~。

小遣いも少ないので、欲しいなと思うCDがあってもほとんど買わないで、聴きたいけど聴いてないというものがたくさんあります。

そんな中、最近(とはいっても1ヶ月前くらい)買ったCDは、

「blue」曽我部恵一

blue

「ONCE UPON A TIME IN THE WEST」HARD-FI

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト

まず曽我部恵一の『blue』ですが、
前作の『LOVE CITY』が、「SNOOZER」誌の
~2006年度ベストアルバム~の第3位になってるように
世間的に高い評価を受けたアルバムでした。

今作は、前作の作り込んだ感じのものより
もう少しシンプルになったような印象をうけます。
個人的にはこっちの方が好きかな。

たまに車に乗った時に聴いてたので、全体の感じはつかんでましたが、今日歌詞カードを見ながらじっくり聴いてみたら、このアルバムは素晴らしんじゃないかいという事に気がつきました(^^)。

とくに「ぼくたちの昨日」という曲の、

ぼくたちの明日 ぼくたちの明日
ぼくが思うぶんだけたっぷり 太陽のように輝く
ぼくたちの明日!

という歌詞に思わず目がウルっときました。
ブルー(にこんがらがった)な日常を生きる、
自分の胸に突き刺さりました。

曽我部恵一を聴いた事がない人はぜひ聴いてください!

ハード・ファイの方は、雑誌のインタビューやレビューなどを見て
(直接、クラッシュの影響をうけてるみたいだし)、
自分に合いそうだと思って買いました。
一聴して「最新型」のロックだなと思いましたが、
まだ数回しか聴いてないので、体に馴染むまではいってません。
1曲目の「サバーバン・ナイツ」は、どキャッチーです。
フランツ・フェルディナンドにおける「DO YOU WANT TO」
みたいな感じでしょうか。

ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター

前作を聴いてないんだけど、評価が高いみたいなので、
そっちの方を聴いた方がいいのかなあ??

ついでに嫁さんが買ったのは、リップ・スライムです。

FUNFAIR Music FUNFAIR

アーティスト:RIP SLYME,MONGOL800,COMA-CHI
販売元:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
発売日:2007/11/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)