曽我部恵一

『ビレバンのソカバン』曽我部恵一BAND

ヴィレッジ・ヴァンガードへ行くと、そこで売ってるCDなんかをついつい衝動買いしてしまいます。
少ない小遣いの中から・・・。

この前買ったのはコレです。

『ビレバンのソカバン』曽我部恵一BAND

2009年6月29日、月曜日、夜8時。
ヴィレッジ・ヴァンガード下北沢店で行われた、
アコースティック・ライブを収録したアルバムです。
ジャケット画は、よしもとよしとも。

「ROSE RECORDS ONLINE SHOP」からも買えます。

ぱっと見て一度はスルーしましたが、嫁さんが「なんかあった?」と聞いてきたので、「曽我部のビレバン限定のがあったんや」って買ってしまいました(^^)。

収録曲は、

「キラキラ」
「SAMPO」
「プカプカ」西岡恭蔵のカバー
「ビレバンへ行こう」書き下ろし曲
「テレフォン・ラブ」
「若者たち」
「ラブ・シック」
「STARS」

と、なかなかバランスがとれてるし、
「ゆったりした雰囲気」なのがいいです。

 
とくに書き下ろし曲「ビレバンへ行こう」の、メンバーがメドレー形式で歌詞をつけていったというくだりは、おもしろかったです。曲を聴いてる時に、前後のつじつまが合ってない箇所があり「アレッ?」と思ってたんですよね。

いつもの、ステージ上で繰り広げられる、怒涛のライブの雰囲気とは違い、とにかく、ゆるくて「いい感じ」のアルバムです(^^)。

 
それにしても、
昨日は、幼稚園の子供の運動会、
今日は、秋祭りの太鼓台の組み立て、
と疲れました。眠いです・・・。
 

ソカバンのみんなのロック!

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『ラヴシック』対決!フレンドリー・ファイアーズvs曽我部恵一

「メロディアスでキャッチー、アッパーでダンサブル(帯に書いてるまんま)」なフレンドリー・ファイアーズの傑作ファースト。

『フレンドリー・ファイアーズ』(2008)

フレンドリー・ファイアーズ


 
まずはキラー・チューンの『パリス』でしょうけど、
次に好きなのがこの『ラヴシック』です。
というか、このタイトルの曲は、まず名曲に間違いなし!

過去に数々の『LOVESICK』というタイトルの曲がありますが、俺が1番好きなのはやっぱり曽我部恵一の『LOVE-SICK』ですね(^^)。

フレンドリー・ファイアーズのダンサブルな曲調とは全然違い、ゆったりしたレゲエ調でソロになってからの曽我部恵一を象徴する愛に溢れた歌詞をもった名曲!

LOVE-SICK

 イヤなこととか 気にしないなんて
 そんな風に忘れられないし
 「愛してる」とか「嫌いになった」とか
 そんな風なことばっかり言ってるわけだから
 夕暮れがやって来て 空の色がキレイだよ

 そんなシンプルなことに 身をまかせてたいんだ
 ぼくらの明日は見えないけど
 とてもステキなこと とてもフシギなこと
 We are always LOVE-SICK. AHH!

 夜の仕事 ぜんぜん手につかない
 こんなことどうだっていいって思ってるわけだし
 うーん あなたに会う前から
 あなたのこと知ってたような気がするから
 海辺までタクシーで 波の音がきれいかも

 こんなシンプルなことに なんで気付かなかったの?
 いつだって明日は見えないけど
 とてもフシギなこと とてもステキなこと
 We are always LOVE-SICK. AHH!

EVEYTHING'S GONNA BE ALLRIGHT...

STRAWBERRY

 
~そうさ!僕たちはいつも恋の病におかされてるんだ!~

とか、年甲斐もなく言いつづけてたいですね(^^)。
 

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『STRAWBERRY』曽我部恵一

「秋に聴きたいアルバム10枚」に選んだ中から、

『ストロベリー』曽我部恵一(2004)

STRAWBERRY

ソロになってからの前2作『曽我部恵一』『瞬間と永遠』が内省的なアルバムだったので、個人的には物足りませんでした(今では2枚共好きな作品ですが)。

2004年にローズ・レコードを立ち上げた後の曽我部は、
ダブルオー・テレサを引きつれ精力的にライヴをこなし、
バンド・サウンドを鍛え上げていきます。

そんなライヴのテンションがそのまま持ち込まれているアルバム。

 
問答無用の直情型ロックンロールの①で始まる、このアルバムは
曽我部恵一が再びロックンロールへの情熱を取り戻し、
そのエネルギーを爆発させた意欲作で、勢いのある楽曲と名曲「LOVE-SICK」など曽我部らしいメロウな曲とが混在一体化した傑作。

「俺はずっとこんなサウンドを待っていました!」

ほぼすべて一発録音によるラフなプロダクションが一部ではうんたらかんたら(批判?)と言われてますが、俺はそもそもこういう勢いやありのままの姿を閉じ込めたような作品が好きだったりします。きっちりとプロデュースされているものやソフィスケイトされた作品よりも。

そういう事を考えた時に真っ先に思い浮かぶアルバムは、
ザ・クラッシュの『白い暴動』です。

白い暴動

当時の熱気を閉じ込めたようなスタジオ・ライヴ一発録音のラフでざっくりとした剥き出しの音。これをショボイと思うかかっこいいと思うかそれぞれの音楽観で意見が分かれるところだけど、プロダクションがどうのこうのとかというものを音楽に求めてない俺は、当然「かっこいい派」です(^^)。
俺が求めてるのは”本質”で、そういう意味でこんなに”熱い”アルバムを俺は他に知りません。

そんなクラッシュのファーストと同じようなエネルギーを、
このアルバムを聴いた時に感じました。

とくにライヴ録音による「STARS」は、
ステージ上の熱気をダイレクトに伝えています!

 
そして、これはそのまま、現在の曽我部恵一バンドのロックンロール・モードへと繋がる一枚であり、2008年になった今でもヘビー・ローテしている最高傑作の一枚です!

 
「ロックンロール・ツアーまだまだ続きますまだまだ続きますまだまだ続きます、

”キング・オブ・メロウ・ロック!”曽我部恵一!!」

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大人になんかならないで

嫁さんが入院してから、約2週間経ちますが、早くて1ヶ月、長いければ出産までの約3ヶ月間入院しなければいけないみたいです。
なんせ母子ともに元気に出産を迎えられる事を願うだけです(^^)。

夜は2歳半になる子供とずっと遊んでます。
寝るのは決まって12時頃なので、こっちは疲れます(笑)。
部屋はおもちゃがひっくり返ってるし、言う事は聞かないし、
家中走りまわって、まあ大変だけどおもしろいです。

なので、ブログもたまに思いつきで書くくらいで、
書きたいことや書こうと思ってることが全然書けませんね~。
(今はたまたま寝ているので書いてます)

普段からかわいいんだけど、1番かわいいと思うのは、
寝ている時の寝顔を見た時です(^^)。

子供の寝顔を見ると、

「お父さんとお母さんの子供に生まれてきてくれてありがとう」
と言いたくなるような幸せな気持ちになります。

「この先の人生には、いろんな出来事が待ち受けてるだろうけど、幸せになって欲しい」と願ってます!


そういう時に頭の中で流れているのがこの曲です。

『ムーン・オン・ユア・ピジャマズ』ポール・ウェラー

のは流れ星だったのだろうか
星に願いを込めるなんて
いつの間にか忘れてしまったみたいだ
なんとか浮かんでいるようなとても危険な時代だから
せめて希望を抱くことしかできないんだ

世界がもっと良くなるように
擦り切れた心で望むんだ
「何て素晴らしい時代を過ごせたんだろう」って
言えるような時が来るように

君のピジャマには月が輝き
君の瞳には星が映っている
夢の中に現れる君は
銀色の糸をつたって

地上に舞い降りた天使
君の行くところすべてが
笑いと愛に包まれますように

君の澄んだ瞳が
人生の素晴らしさを教えてくれた
君にキスして
この思いを伝えたい

世界がもっと良くなるように
擦り切れた心で望むんだ
緑の森の向こう側に
抜けるような青空が

現れる時を夢見て

ワイルド・ウッド(紙ジャケット仕様)

 
そしてもう1曲、
『おとなになんかならないで』曽我部恵一

おとなになんかならないで ぼくのbaby ぼくのbaby
秘密のままで輝いて ぼくのbaby ぼくのbaby

朝はいつも素敵 いつも
夜は不思議 いつもそう
時はすぐにきみをつかまえてしまう
いつだって

おとなになんかならないで ぼくのbaby ぼくのbaby
夢からさめて泣かないで ぼくのbaby ぼくのbaby

曽我部恵一


この2曲とも、自分の子供に向けて歌ってる曲なので、
今の俺の心境にぴったりです。

 

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「キラキラ!」曽我部恵一BAND

最近、忙しくて全然更新できていませんでした・・・、
80年代洋楽やらドアーズとか続きにしたままだし、
その他にも書きたい事はたくさんあるんだけど、
とりあえず、最近買ったCDについて書きます。

もちろん、コレ!「キラキラ!/曽我部恵一BAND」

キラキラ!

先行シングル「魔法のバスに乗って」が各方面?で絶賛されてたので(俺はアルバム買うまで聴いてなかったけど)、出たらすぐに買おうと待ち構えてました(^^)。

雑誌のインタビューなどから、ある程度の想像はついてましたが、
アルバムを聴いてみるとあまりにも「まんま」な音だったので、
心の中で思わず笑ってしまいました。いい意味で。

「直球ど真ん中のロックンロール」
もう、こう言うしかないですね。

音の感触としては「ラブレター」に近いとは思いますが、曽我部恵一BAND名義で出すという事は、当然ある種の狙いがあるんでしょう。アルバムを通して聴くと、曲のバリエーション的に、やや単調かなと思いますが、あえて「この疾走感」というのが狙いなんでしょうね。

ソロの「ストロベリー」は、曽我部恵一自身がロックンロールへのパッションを取り戻し、エネルギーを爆発させた傑作でしたが(個人的に1番好きなアルバムです)、同じようなエネルギーに溢れた、バンド名義のこのアルバムによって、停滞しているかのように見える日本のロック・シーンに風穴を開けようとでも目論んでるんでしょうか??
おっさんバンドが「日常の煌めき」を歌うことによって(^^)。

~キラキラしたいんだ いつもぼく はいつくばったってかまわない
  きっといつか逢える その日まで ハレルヤ!エブリデイ~

11曲目には、サニーデイ・サービスの名曲「青春狂走曲」
セルフ・カバーで収められてます。

この曲は例えば、遠くに離れている人を想うときに、
俺の心の中で、いつも流れている曲だったりします。

~そっちはどうだい うまくやってるかい
  こっちはこうさ どうにもならんよ
  今んとこはまぁそんな感じなんだ~

この曲が収められている「東京」の頃の曽我部は、”俺たちが日本の音楽シーンを変えてやる!”と意気込んでましたが、ここでこの曲をカバーするというのは、やはりこのアルバムでもそういう気持ちがあるという事なんでしょうか。俺には、かってサニーデイのファンだった人たちに語りかけてるような感じもします(^^)。単純にサニーデイを知らない今の若い人たちに向けてるのかも知れませんが・・・。

アルバムの最後が、「ラップと歌もの」の曲というのは、サニーデイのファースト「若者たち」と同じで、アルバムの音は全然違うものの、アプローチ的には似ているような気がします。
という事は、ファーストでこういうのを持ってきといて、次作ではサニーデイのセカンドに匹敵するような名盤を作ってくるんじゃないかと思っています。多作な曽我部の事なので、半年後にはもう出てるかも(笑)。

その、ラストの「魔法のバスに乗って」やっぱりいいですね
傑作です!

かって、ジム・モリソンが「ジ・エンド」で、
~青いバスが呼んでいる
  俺たちはどこへ行くんだい、運転手さん?~

ブルー・ハーツは「青空」の中で、
~運転手さん、そのバスに僕ものっけてくれないか
  行き先ならどこでもいい~

と歌った「あのバス」に乗っていこうと歌っています。

~あぁ魔法のバスに乗っかって あぁどこか遠くまで
  あぁ魔法のバスに乗っかって あぁ季節の果てまで
  ぼくらは魔法のバスに乗って どこか遠くまで~

もちろん俺も乗っかっていきたいです!出来ることなら(笑)。

 

『魔法のバスに乗って』

 

名盤の旅!「曽我部恵一」

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名盤の旅!「曽我部恵一」

今日「ゲオ」へ、先週借りてた子供のDVD「アンパンマン」を
返しに行ったんだけど、
その時、何かCDでも買おうと見ていたら、
曽我部恵一のソロ・アルバム「曽我部恵一」が
中古(980円)で売ってたので買いました。

このアルバムはレンタルしてMDでは持ってたけど、
ソロになってからのはコレだけ持ってなかったんですよね~。
いずれ買おうとは思ってましたが、曽我部は年に2~3枚アルバムを出すのでなかなか古いのまで、手がまわりませんでした。
最新の
曽我部恵一ランデヴーバンドのCDもまだ買ってないし・・・。

さて、このアルバムですが、一言でいうと名盤です!
曽我部恵一版、『ジョンの魂』とでもいえるような。

曽我部恵一

このアルバム発売までの道のりを曽我部のインタビューから、

2000年、サニーデイ・サービス解散。

「解散した時はソロになろうとも思ってなかった。文章を書いてメシ食おうかなとか・・・絵ばかり描いてたね。宅録もしてたんですけど、子供もいるし音楽を食い扶持にするってきつくないかなって」

2001年の暮れにソロ・デビュー・シングル「ギター」リリース

「あの曲は日記を書いてそれにメロディを付けてみようかなって思ったら出来た。こういう風に歌を作るんだったら、すごい生活の中の歌だから良いなって。バンドはバンドの奏でる音楽で良いんですよ。でもソロで立つ時って自分のことを歌わないといけない気がする。俺は「ジョンの魂」とかすごい好きだから。まずは曽我部恵一と申しますっていう挨拶からやらないとソロじゃないなと思っていて。そういうところからおっかなびっくりやってましたね」

9・11直後に”戦争にはちょっと反対さ”というフレーズの
この曲をリリースした事について

「友達からあれはないんじゃないって言われたりしたけど、ちょっと反対っていうのが、自分のスタンスのわけだし。あれは僕しか歌えない反戦ソングだから、すごい気に入ってるんですよね」

2002年、ソロ・アルバム「曽我部恵一」リリース

「ぼんやりしてた時期のスケッチで、家で作ってたデモを並べただけ」
という実生活をそのまま反映させたようなアルバムですが、歌を歌うことで得られる強さと怯えのようなものが混在した一枚です。

この中で、とくに個人的に好きなのは、
ライヴで楽しいポップな
「テレフォン・ラブ」、
曽我部らしいメロディ・ラインの「真昼のできごと」、

そして、
ポール・ウェラーの「ムーン・オン・ユア・ピジャマズ」と並ぶ
素晴らしい子守
「おとなになんかならないで」

ちなみにこのアルバムの裏ジャケは、
曽我部の実の奥さんと娘のハルコちゃんの写真です(^^)。

曽我部恵一の音楽を聴いた事がない人は、
メロウで優しい、このアルバムをぜひ聴いてみてください!

この後、アコースティックな弾き語り、実験的なサウンド、
バンドで轟音ロックンロールを鳴らしたりと
多彩な音楽アプローチを見せることになりますが、
その原点がここにあります。

名盤の旅「サニーデイ・サービス」

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そうだ、LOVE CITYへ行こう。

ラブシティ

ROSE RECORDS

ローズ・レコードのHPです。
曽我部恵一のDIARYが、おすすめ!

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「ブルーな彼 ブルーな彼女」曽我部恵一&HARD-HI

最近めっきり、音楽を聴く時間が少なくなってしまいました。
子供と遊んだりする為、昔みたいに自分の時間にどっぷりと浸かる暇がないですね~。

小遣いも少ないので、欲しいなと思うCDがあってもほとんど買わないで、聴きたいけど聴いてないというものがたくさんあります。

そんな中、最近(とはいっても1ヶ月前くらい)買ったCDは、

「blue」曽我部恵一

blue

「ONCE UPON A TIME IN THE WEST」HARD-FI

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト

まず曽我部恵一の『blue』ですが、
前作の『LOVE CITY』が、「SNOOZER」誌の
~2006年度ベストアルバム~の第3位になってるように
世間的に高い評価を受けたアルバムでした。

今作は、前作の作り込んだ感じのものより
もう少しシンプルになったような印象をうけます。
個人的にはこっちの方が好きかな。

たまに車に乗った時に聴いてたので、全体の感じはつかんでましたが、今日歌詞カードを見ながらじっくり聴いてみたら、このアルバムは素晴らしんじゃないかいという事に気がつきました(^^)。

とくに「ぼくたちの昨日」という曲の、

ぼくたちの明日 ぼくたちの明日
ぼくが思うぶんだけたっぷり 太陽のように輝く
ぼくたちの明日!

という歌詞に思わず目がウルっときました。
ブルー(にこんがらがった)な日常を生きる、
自分の胸に突き刺さりました。

曽我部恵一を聴いた事がない人はぜひ聴いてください!

ハード・ファイの方は、雑誌のインタビューやレビューなどを見て
(直接、クラッシュの影響をうけてるみたいだし)、
自分に合いそうだと思って買いました。
一聴して「最新型」のロックだなと思いましたが、
まだ数回しか聴いてないので、体に馴染むまではいってません。
1曲目の「サバーバン・ナイツ」は、どキャッチーです。
フランツ・フェルディナンドにおける「DO YOU WANT TO」
みたいな感じでしょうか。

ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター

前作を聴いてないんだけど、評価が高いみたいなので、
そっちの方を聴いた方がいいのかなあ??

ついでに嫁さんが買ったのは、リップ・スライムです。

FUNFAIR Music FUNFAIR

アーティスト:RIP SLYME,MONGOL800,COMA-CHI
販売元:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
発売日:2007/11/28
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