曽我部恵一

『トーキョー・コーリング』曽我部恵一BAND

少し前まで、今年に入ってから買ったCDは、JAKE BUGG(ジェイク・バグ)と曽我部恵一BANDの『トーキョー・コーリング』の2枚だけでした。その2枚とも去年発売されたアルバムなので、俺もいよいよ(最新の)ロックを聴くのも卒業かなと思ったものです。

『トーキョー・コーリング』曽我部恵一BAND

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ソカバンを結成してから、おおまかには直情的なロックはソカバンで、メロウなものはソロでという風に分けていた感じでしたが、このアルバムは今までだとソロ名義で出していたような内容のもので、ソカバンファンが聴くともの足りないと思うかもしれませんが、この振り幅が曽我部らしいなと、個人的には好きです。

アルバム収録曲のMVですが、それぞれのストーリーが楽しめます。
カジくんも久しぶりです(^^)。

『オレと彼女が晴れた日の午後に笑うささやかだけれど絶対的な理由 バンド編』

 

『オレと彼女が晴れた日の午後に笑うささやかだけれど絶対的な理由 姉編』

 

『オレと彼女が晴れた日の午後に笑うささやかだけれど絶対的な理由 弟編』

この4月からたくさんの人が東京で新生活を始めることと思いますが、都会の荒波に負けないように頑張ってください(^^)。

 
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春の1曲!『春の嵐』曽我部恵一

『春の嵐』曽我部恵一

 

大荒れの日本列島ですが、まさに今の歌ですね。

そしてこれは春のアルバムです。

『PINK』

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もうすぐ春です。

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『Sunday Morning』ヴェルヴェット・アンダーグラウンド vs 曽我部恵一

ある日曜日の朝。
AM7:00。

タイマーでセットしていた、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの『Sunday Morning』で目を覚ましました。

あの有名なバナナのジャケットのアルバムに入っている、素敵なこの曲は、日曜日の朝の目覚めにはぴったりです。

窓の外はしとしとと小雨が降っていて、あいにくの空模様なので、すんなりと起き上がる気がしなかった俺は、CDをセットして再びベッドの中へもぐりこみました。

『Sings』曽我部恵一(2009)

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アコースティック・ギターによるカバー・ソング集。
真夜中に気が向いた時に気が向いた曲を歌ってみたという、このアルバムに収録されている曲達は、昔から曽我部恵一の心のなかに折りにふれ流れる「人生のサウンドトラック」だそうです。

そんな素朴でしっとりとしたこのアルバム、ヴェルベット・アンダーグラウンドの『Sunday Morning』も入っていて、こういうまどろんだ気分の時に聴くのがぴったりです。

まず1曲目は、曽我部のアイドルで盟友でもある、
トラッシュ・キャン・シナトルズのカバーで始まります。

『How Can I Apply...?』

 
その他の収録されているアーティストの曲は、
「Last Caress」ザ・ミスフィッツ
「Goodbye To Romance」オジー・オズボーン
「サイダー'73」大滝詠一
「No Fun」ストゥージズ
「Here Comes Your Man」ピクシーズ
「Like A Virgin」マドンナ
「時計をとめて」ジャックス
「Blue Thunder」ギャラクシー500
「Yesterday」ビートルズ
「Love」ジョン・レノン
「Stand By Me」ベン・E・キング

などでライナーには1曲ずつ思い入れが書かれてます。

このアルバムを聴き終わる頃には雨も止み、青空が見えはじめていて、外の庭を見てみると、水滴で濡れているあじさいの花が咲いていました。

そういえば今日は「母の日」、なにかプレゼントでも買いに行くとしようかな。

 
『あじさい』サニーデイ・サービス

 
『One Sunday Morning』ウィルコ vs ザ・デッド・ツリーズ

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『七月の宇宙遊泳』曽我部恵一 vs スピリチュアライズド

『sketch of shimokitazawa』曽我部恵一(2005)

sketch of shimokitazawa

下北沢の再開発計画に反対する音楽プロジェクト”S.O.S.“の一枚として製作されたアルバム。
日々の生活をスケッチしたかのようなラフな手触りで、下北沢の街への愛情に満ちた内容となってます。
ちなみに俺が持ってる初回盤は麻袋の中に紙ジャケが入ったものでしたが、この流通盤のジャケットは芸がなさすぎと思うのは俺だけでしょうか。

自宅のベランダでのアコースティック・ギター弾き語り、空き缶でできたカリンバを伴奏に歌う曲、打ち込みによるテクノ・トラック、バンジョーやノコギリをバックにした曲、そしてシークレット・トラックもスペーシーで、曽我部恵一らしい実験性に富んだ多彩なサウンドです。圧巻なのはアコースティック・ギターとウッド・ベースが20分以上にわたってスリリングに絡み合う、『七月の宇宙遊泳』でしょう。

スピリチュアライズドばりにサイケデリックなこの曲ですが、曲名から分かるとおり、スピリチュアライズドからインスピレーショを受けてるのは間違いないでしょうね。

 
『Ladies and gentlemen we are floating in space(宇宙遊泳)』
スピリチュアライズド(1997)

宇宙遊泳

 
さて本家のスピリチュアライズドのこのアルバム、サイケデリックを基調に精緻な音と音の綴れ織りは、聴いているとまさに宇宙空間を漂うような感覚になる「現代のスペース・ゴスペル」です。
凡人の俺なんかには完全に理解など出来ない代物でもありますが・・・。

コハゲさんにいただいた「アクロン/ファミリー」も気に入ってるんですが、たまには暑い浮世を離れてこういったスピリチュアルな音楽を聴いてトリップするのもいいものです。

 
『Broken heart』

 
YouTubeで『七月の宇宙遊泳』はなかったので、
代わりにアルバム収録の『sampo』です。

 
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「佐野元春ソングライターズ」に『曽我部恵一』

昨日、新聞のテレビ欄を見ると、NHKの「佐野元春ソングライターズ」のゲストが曽我部恵一となってたので、おっとこれは見逃せんなと(内心やっとか~と思いながら)、忘れないように見ました。

佐野元春と曽我部恵一ということで、どんな対談になるのかなと思いながら見ていると、途中、曽我部がサニーデイ初期の曲『あじさい』について、「この曲はスタイル・カウンシルのポール・ウェラーを意識しながら作った」という発言があり、佐野元春も80年代にスタカン(ポール・ウェラー)に影響されて作った作品がたくさんあるので、なるほどこういうシンクロがあるのかと、おもしろく感じました。
新旧「日本のチェンジング・マン」の2人です。

『あじさい』

 
それから『サマー・シンフォニー』でのラップについての話題になり、現在進行形でヒップホップの表現形態を楽曲に取り入れている曽我部と、オーバーグラウンドのアーティストでは、日本で初めてヒップホップのレコードを出した佐野元春の対談というのもなかなか興味深いものがありました。

来週のパート2も楽しみです(^^)。

それにしてもNHKの音楽番組って見てたら意外とおもしろいですよね。「SONGS」とか、この前の「神聖かまってちゃん」のドキュメンタリーもけっこうおもしろかったし。
民放のなんてつまらないのでほとんど見たことはありません。

ところで、佐野元春のセルフ・カバーアルバム『月と専制君主』について書きたいなと思ってたんだけど、例の原発の事故についての曲を書いたので、少し書いただけで、もう3ヶ月くらいほったらかしになっています・・・。

『サマー・シンフォニー』曽我部恵一

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『PINK』/『春の嵐』曽我部恵一

『PINK』曽我部恵一(2011)

【送料無料】曽我部恵一 ソカベケイイチ / PINK 【CD】

『春の嵐』

 
このアルバムを出す前に、東日本大震災があり、予定通りリリースするべきかどうか考えたという(曽我部恵一の日記)、曽我部恵一の新作『PINK』が僕らのもとに届けられました。
ソロとしては、昨年の全編弾き語り『けいちゃん』以来、約10ヶ月ぶりとなるアルバムです。

『けいちゃん』はアコギ一本の弾き語りながら、聴き手の孤独な内面にフォーカスをあてた「硬質」なアルバムでしたが、この『PINK』、音の感触としては『BLUE』に近いのかなと思いましたが、曽我部がインタビューで語ってるように、全編を通して、柔らかく、そして優しいアルバムです。
まだ数回しか聴いてませんが、アルバム冒頭の『春の嵐』とラストの『ねぇ、外は春だよ。』を聴くだけで、「傑作」の予感がしています。
曽我部らしいメロディー・ラインの『レモン』、ジャズ・ラップの『愛と苦しみでいっぱい』、フリッパーズっぽい『なにもかもがうまくいかない日の歌』、そしてメロウな後半と、ロックンロール・ナンバーこそありませんが、バランスのとれた内容で傑作なのは間違いないですね(^^)。

【送料無料選択可!】けいちゃん / 曽我部恵一

『夏の夜の夢』

 
ところで、『けいちゃん』は、買ってからずっと車の中に置きっぱなしにしていて、毎週家族でどこかに出掛けるんですが、その帰り、みんなが寝静まっている時なんかにいつも聴いてます。
『けいちゃん』聴いてると、昔は夜中によく一人で車を走らせてたっけとか思って、けっこう沁みるんですよね。

新作ソロ・アルバムの『PINK』は、曽我部恵一BAND、サニーデイ・サービス再結成、ソロの弾き語りなどさまざまな活動を経てたどり着いた終着駅でもあり、「日本のチェンジング・マン」の曽我部恵一にとっては、これもたんなる通過点なのかもしれません。

次は、秋頃にソカバンの新モードのアルバムでしょうか(^^)。

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『テレフォン・ラブ』曽我部恵一

夜になるとだいぶ涼しくなり、秋の気配が感じられますね。
そろそろ(頭の中で)たまってる洋楽の事を書いていきたいなと思いながら、夏の疲れがあるのかなかなか書く気がおこらないので、とりあえず「秋の夜っぽい」ものを(^^)。

曽我部恵一のソロから、全然違うタイプの2曲をお送りします。

『テレフォン・ラブ』

 
曽我部恵一

名盤『曽我部恵一』収録。
愛を伝えることは大切だよって歌っている曲。

 
『White Tipi』

 
瞬間と永遠

名盤『瞬間と永遠』収録。
スペイシーでクールなハウス・トラック。

 
最近は、少し前に出たばかりの自身の幼少期の呼び名をタイトルに掲げた、全編弾き語りのアルバム『けいちゃん』を聴いてます。

 
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『ハピネス』曽我部恵一BAND

ロックンロールへの情熱を取り戻した、ソロ3作目『ストロベリー』、それに伴う『無政府主義的恋愛ツアー』を観た時に、「日本で一番ロックンロールしてるのは曽我部恵一だ!」と確信していた俺にとって、曽我部恵一BANDというのは、「今さら?」という感じもしたし、「ああ、やっぱりな」と思うものでもありました。

ソカバンのファーストは好きだし、よく聴いたんですが、曽我部恵一の魅力の一部分だけを強調したサウンドなので、心の底からのめりこむものではありませんでした。ただサニーデイやソロをあまり知らなかった若いリスナーには分かりやすかったかもしれません。

『ハピネス』曽我部恵一BAND(2009)

ハピネス!

基本的な路線は、直球ど真ん中のロックンロールだったファーストと変わりませんが、『サニー』など、メロウな曲も収録されていて、アルバム全体的にマイルドになった感じがします。

中学生の時は、パンクしか聴いてなかったという曽我部恵一が、
その中でも大好きだったという、ラモーンズザ・ブルー・ハーツ

1曲目の『I LOVE MY LIFE』は、ラモーンズの「ロックンロール・レディオ」で、ラストの『永い夜』は、まるでブルー・ハーツのファースト!

この『ハピネス』、曽我部恵一BANDのセカンドですが、サニーデイでは「初期衝動を爆発させた」ような音を鳴らすことはなかったので、曽我部恵一というアーティストにとってのファーストのようなアルバムなんじゃないかと感じました。

『永い夜』

『東京ディズニーランド』という曲は、曽我部の実生活を描いた歌詞で、まだ結婚もしてなくて、子供もいないっていう人には分からないかもしれませんが、この曲には家庭を持って、小さい子供のいる俺みたいな男にとってのリアリティで溢れています。

田中宗一郎からは「世俗的すぎる」と言われたりしますが、俺は評論家が納得するものや若いリスナーが共感する「物語」を書くよりも(もちろんある程度はそういうのも必要だろうけど)、こういう「リアル」なことを歌うのはいいんじゃないかと思います。

だって『パンク』っていうのは、政治的なことを歌うことでも、過激なことを歌うことでも、創った物語を歌うことでもなんでもないんだぜ!その人にとってのリアル、「自分自身」を歌うってことが『パンク』なんだから。

ジョニー・ロットンが、ジョー・ストラマーが、政治的なことを歌ってたのは、彼らの生活の中から出てきた自然なことだったし、例えばバズコックスを語る時に「パンクだけど、政治的じゃなくうんぬん・・・」というのを見かけたりしますが、「いやいやいやいや、その姿勢こそがパンクやろ!」と思ってしまいます。
もちろんニューヨーク・パンクも大好きです。

話が逸れましたが、試行錯誤でさまざまな音を鳴らしてきたソロでの10年間や、このアルバムで「置いてきた初期衝動」を鳴らし、やりたいことをすべてやったことによって、迷いなしに、サニーデイ・サービスのニュー・アルバム作成という流れに傾いたんじゃないかなあと、俺なんかは思ってしまいます。

『ほし』

 
『I LOVE MY LIFE』
~Baby Baby ハードコアな人生かも
 だけどトキメキのパスポート 持ってる
 Baby Baby 今日の日にKISSをして
 ぼくら胸をはって言うのさ
 ゛I LOVE MY LIFE!!゛~

 
いい年したおっさんがする音楽じゃないだろ!
と、思う人もいるとは思いますが、誰も鳴らしたことのないロックンロールを鳴らし続ける曽我部恵一の、
「38歳のパンク・ロック」、
悪くありません。

『本日は晴天なり』サニーデイ・サービス 

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『ビレバンのソカバン』曽我部恵一BAND

ヴィレッジ・ヴァンガードへ行くと、そこで売ってるCDなんかをついつい衝動買いしてしまいます。
少ない小遣いの中から・・・。

この前買ったのはコレです。

『ビレバンのソカバン』曽我部恵一BAND

2009年6月29日、月曜日、夜8時。
ヴィレッジ・ヴァンガード下北沢店で行われた、
アコースティック・ライブを収録したアルバムです。
ジャケット画は、よしもとよしとも。

「ROSE RECORDS ONLINE SHOP」からも買えます。

ぱっと見て一度はスルーしましたが、嫁さんが「なんかあった?」と聞いてきたので、「曽我部のビレバン限定のがあったんや」って買ってしまいました(^^)。

収録曲は、

「キラキラ」
「SAMPO」
「プカプカ」西岡恭蔵のカバー
「ビレバンへ行こう」書き下ろし曲
「テレフォン・ラブ」
「若者たち」
「ラブ・シック」
「STARS」

と、なかなかバランスがとれてるし、
「ゆったりした雰囲気」なのがいいです。

 
とくに書き下ろし曲「ビレバンへ行こう」の、メンバーがメドレー形式で歌詞をつけていったというくだりは、おもしろかったです。曲を聴いてる時に、前後のつじつまが合ってない箇所があり「アレッ?」と思ってたんですよね。

いつもの、ステージ上で繰り広げられる、怒涛のライブの雰囲気とは違い、とにかく、ゆるくて「いい感じ」のアルバムです(^^)。

 
それにしても、
昨日は、幼稚園の子供の運動会、
今日は、秋祭りの太鼓台の組み立て、
と疲れました。眠いです・・・。
 

ソカバンのみんなのロック!

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『ラヴシック』対決!フレンドリー・ファイアーズvs曽我部恵一

「メロディアスでキャッチー、アッパーでダンサブル」な、
フレンドリー・ファイアーズの傑作ファースト。

『フレンドリー・ファイアーズ』(2008)

フレンドリー・ファイアーズ


 
まずはキラー・チューンの『パリス』でしょうけど、
次に好きなのがこの『ラヴシック』です。
というか、このタイトルの曲は、まず名曲に間違いなし!

過去に数々の『LOVESICK』というタイトルの曲がありますが、俺が1番好きなのはやっぱり曽我部恵一の『LOVE-SICK』ですね(^^)。

フレンドリー・ファイアーズのダンサブルな曲調とは全然違い、ゆったりしたレゲエ調でソロになってからの曽我部恵一を象徴する愛に溢れた歌詞をもった名曲!

LOVE-SICK

 イヤなこととか 気にしないなんて
 そんな風に忘れられないし
 「愛してる」とか「嫌いになった」とか
 そんな風なことばっかり言ってるわけだから
 夕暮れがやって来て 空の色がキレイだよ

 そんなシンプルなことに 身をまかせてたいんだ
 ぼくらの明日は見えないけど
 とてもステキなこと とてもフシギなこと
 We are always LOVE-SICK. AHH!

 夜の仕事 ぜんぜん手につかない
 こんなことどうだっていいって思ってるわけだし
 うーん あなたに会う前から
 あなたのこと知ってたような気がするから
 海辺までタクシーで 波の音がきれいかも

 こんなシンプルなことに なんで気付かなかったの?
 いつだって明日は見えないけど
 とてもフシギなこと とてもステキなこと
 We are always LOVE-SICK. AHH!

EVEYTHING'S GONNA BE ALLRIGHT...

STRAWBERRY

 
~そうさ!僕たちはいつも恋の病におかされてるんだ!~

と、いつまでも”恋の病”にかかっていたいものです(^^)。
 

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