80年代洋楽

まさに「デッド・オア・アライヴ」、顔が変わったピート・バーンズ!

今日、たまたま「世界仰天ニュース」を見ていたら、
”デッド・オア・アライヴ”のピート・バーンズの事をしていました。

ユースクエイク

デッド・オア・アライヴは、80年代中盤に「ユー・スピン・ミー・ラウンド」「ブランド・ニュー・ラヴァー」の大ヒットにより、一躍時代を象徴するグループになりました。やっぱりこの2曲はかなり好きです(^^)。
ユーロ・ビートの先駆けともいえるバンドでしたね。

特にバブル景気まっただ中で、ディスコ・ブームだった日本では、
すさまじい人気だったようです。

「イン・トゥ・ディープ/デッド・オア・アライヴ」PV

そのピート・バーンズですが、まさかあんな事になってるとは知らなかったですね~。まさに「びっくり仰天」でした(笑)。

度重なる「整形手術の失敗」のせいで、顔がひどい病気になり、それを治す手術で、莫大な手術費用がかかる為、豪邸を売ったり、レコードの版権を手放したりしたそうです。なにより俺の知ってるピート・バーンズとは別人みたいな顔になってました。

フラジャイル

あの時代の人達って、なんかいろいろとありますね~。
マイケル・ジャクソン、ボーイ・ジョージ、ジョージ・マイケル・・・。

「80年代洋楽」

「1984年」

「1986年」

「スマステ~80年代洋楽~」

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86年の名曲!「ブレイクアウト」スウィング・アウト・シスター

テレビで「スマスマ」を見ていたら(と言っても、嫁さんがいつも見ているだけで、俺はほとんど見てないけど)、スウィング・アウト・シスターが出てて、あの名曲「ブレイクアウト」を歌ってました。

ベター・トゥ・トラベル

じつはあの曲、86年のヒット曲の中で、1番好きな曲なんです(^^)。
それまで聴いてきた音楽にはなかったおしゃれっぽくて
洗練された感じに惹かれました。

自分で年代別に編集して作ってるオムニバス盤、
「1986年①」(各年①~⑤と5枚ずつくらいあります)の
一曲目に入ってます(笑)。

ちなみに86年のヒット曲はといえば、こんな曲がありました。

 1.ブレイクアウト/スウィング・アウト・シスター
 2.ウエスト・エンド・ガールズ」/ペット・ショップ・ボーイズ
 3.ザ・ウェイ・イット・イズ/ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
 4.マニック・マンデー/バングルス(こっちが1番かも)
 5.ドント・ドリーム・イッツ・オーバー/クラウデッド・ハウス
 6.キープ・ユア・ハンズ・トゥ・ユアセルフ/ジョージア・サテライツ
 7.ホワット・ユー・ニード/イン・エクセス
 8.ジーズ・ドリームス/ハート
 9.スレッジ・ハンマー/ピーター・ガブリエル
10.インヴィジブル・タッチ/ジェネシス
11.キッス/プリンス
12.トゥルー・ブルー/マドンナ
13.トゥルー・カラーズ/シンディー・ローパー
14.ヒューマン/ヒューマン・リーグ
15.キリエ/MR.ミスター
16.リヴィング・オン・ア・プレイヤー/ボン・ジョヴィ
17.ステージズ/ZZトップ
18.スタック・ウィズ・ユー/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
19.ウィル・ユー・スティル・ラヴ・ミー?/シカゴ
20.アイル・ビー・オーバー・ユー/TOTO

俺の編集したオムニバス「1986①」です(^^)。
②~⑤はまたカラーが違う感じで、作ってます!

また、ほかの年のヒット曲も紹介したいですね~(^^)。

今月号の「ロッキング・オン」の特集記事は、
80年代洋楽世代には嬉しいデュラン・デュランでしたね。

「80年代洋楽」についての記事はこちら

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80年代洋楽「名盤ベスト20」発表!

「eclipseな独り言」というブログで、80年代洋楽のベストアルバムを
決めようという企画があったので、俺も投票しました。
みんなが好きなアルバム10枚を投票し、
それを得点集計して、順位を決めようというものです。

「みんなが選ぶ80年代のアルバムベスト30」結果はこちら

俺も迷いに迷って10枚を選んで、1位~10位まで順位をつけたんだけど、これを機に個人的な「80年代洋楽アルバム・ベスト20」をまとめてみる事にしました。

俺の中では、80年代の音楽というのは、リアルタイムで聴いていたヒットチャート中心の音楽と、90年代以降、ロックに目覚めて後追いで聴いたインディー・オルタネイティヴ系のロックの2つの流れがあるので、この2つを「同じ土俵」にあげて評価するというのは、なかなか難しい作業でしたが、なんとか折り合いをつけて
「80年代の名盤ベスト20」を発表してみたいと思います。

1.ハットフル・オブ・ホロウ/スミス

ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

2.デイドリーム・ネイション/ソニックユース

Daydream Nation

3.カフェ・ブリュ/スタイル・カウンシル

カフェ・ブリュ

4.セブン&ザ・ラグド・タイガー/デュラン・デュラン

セブン&ザ・ラグド・タイガー

5.ハート・ビート・シティ/カーズ

ハートビート・シティ

6.ストーン・ローゼス/ストーン・ローゼス

The Stone Roses

7.リオ/デュラン・デュラン

Rio

8.カラー・バイ・ナンバーズ/カルチャー・クラブ

カラー・バイ・ナンバーズ

9.レックレス/ブライアン・アダムス

Reckless

10.ヨシュア・トゥリー/U2

ヨシュア・トゥリー

11.アペタイト・フォー・ディストラクション/ガンズ&ローゼス

Appetite for Destruction

12.シーズ・ソー・アンユージュアル/シンディー・ローパー

シーズ・ソー・アンユージュアル

13.かくれんぼ/ハワード・ジョーンズ

かくれんぼ

14.ボーン・イン・ザ・USA/ブルース・スプリング・スティーン

ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)

15.ソリー・マ,フォーゲット・トゥ・テイク・アウト・ザ・トラッシュ/
   ザ・リプレイスメント

16.ニュー・デイ・ライジング/ハスカー・ドゥ

17.サーファー・ローザ/ピクシーズ

サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム

18.フェイス/ジョージ・マイケル

FAITH

19.SO/ピーター・ガブリエル

20.スポーツ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

Sports

同じく20.ワイルド・インザ・ストリーツ/ボン・ジョヴィ

ボン・ジョヴィ/ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

20位以下も、エコー&ザ・バニーメン、ポーグス、REM、プリンス、
ビリー・ジョエル、フリードウッド・マック、マイケル・ジャクソン、
イン・エクセス、ペット・ショップ・ボーイズ、ポリス、デビー・ギブソン、
きりが無さそうなので20位まででやめときます(笑)。

どちらかというと、思い入れの部分がつよくて、
1984年のものが多くなりました(^^)。

各アルバムについては、また年度別の特集の時に、
もう少し詳しく書きたいと思うので、よろしくお願いします!

マイケル・ジャクソンの「スリラー」は、25周年記念リミテッド・エディションというのが出てるんですね~。ちょっと欲しいかも(笑)。

スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

オール・タイム「ロック名盤ベスト20」はこちら

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「黄金の80年代洋楽・2」~1984年・前編~

「1984年」というのは、俺にとって特別な意味を持ってます。
前回書いたとおり、洋楽と出会った年であり、
現在まで続いている「ロック好き」の原点といえます。

今思い返しても、「1984年」というのは、
非常にアクの強い年でした(笑)。

前回のデュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、ハワード・ジョーンズ、
カーズに引き続いて、代表するアルバムを紹介します。

○ボーン・イン・ザ・U.S.A./ブルース・スプリング・スティーン

Born in the U.S.A.

まずはコレ。
名もなき民の物語集。
米国内だけで1200万枚を売り上げ、
7曲のトップ10シングルを生み、彼を若者のヒーローから
アメリカのヒーローへと押し上げた、モンスター・アルバム。
ベトナム帰還兵の行き場のない怒りと絶望を歌った表題曲は、
レーガン元大統領が歌詞の文脈を無視して、選挙キャンペーンに使い、単純なアメリカ賛歌と誤解されたりもしました。
個人的に好きな曲はストレートな「ダンシング・イン・ザ・ダーク」、
哀愁ただよう歌詞の「グローリィ・デイズ」。シングルカットは
されてませんが「ノー・サレンダー」「ボビー・ジーン」も佳曲。

○スポーツ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

Sports

続いてはコレ。
83年発売で、84年にかけて大ヒットした、
陽気で痛快なアメリカン・ロック。
だが、ベトナム戦争やドラッグ中毒をテーマにした曲も。
”いつでもどこでもロックンロールだぜ”と歌う
「ハート・オブ・ロックンロール」は彼らのテーマ曲。
「ハート・アンド・ソウル」「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」
「いつも夢見て」もトップ10ヒット。
「アイ・ウォント~」はたしか当時、レイ・パーカーJrに「ゴースト・バスターズ」のパクリだろといちゃもんをつけられてたような。

○シーズ・ソー・アンユージュアル(N.Y.ダンステリア)
 /シンディー・ローパー

シーズ・ソー・アンユージュアル

同じく83年から84年にかけて、大ヒット。
けたたましい金切り声と奇抜な古着ファッションは強烈でした。
マドンナと出てきた時期が同じで、まったく違うスタンスで女性で
あることを歌っているということから、当時はよく比較されました。
女の子賛歌の「ハイスクールはダンステリア」もいいですが、
やっぱり「タイム・アフター・タイム」は時代を代表する名曲。
「オール・スルー・ザ・ナイト」「シー・バップ」
プリンスのカバー「ホェン・ユー・ウェア・マイン」など名曲揃い。

○パープル・レイン/プリンス

パープル・レイン

このアルバムの大ヒットにより、マイケル・ジャクソン、マドンナ、
と並びMTV時代の申し子として、スーパースターに君臨。
映画もヒットしたみたいですが、中学生だった俺にとって
さすがにこの映画を見ようとは思いませんでした(笑)。
このアルバムはなんといってもジャケットのインパクトが強い!
シングルとしても「ビートに抱かれて」「レッツ・ゴー・クレイジー」
「パープル・レイン」と、後にプリンスの代表曲となる3曲が
連続NO.1に。
当時「週間FM」の”読者が選ぶ嫌いなアーティスト”で、
今でいう「生理的にムリ」「キモい」という理由で
こちらもぶっちぎりの1位に(笑)。
それだけインパクトが強かったということでしょう。

○フットルース/オリジナル・サウンドトラック

フットルース

そしてサントラつながりでコレを。
これもコッテコテでベタながらヒット曲の嵐。
ケニー・ロギンスによるタイトル曲に始まり、
「レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ」デニース・ウィリアムズ、
「パラダイス~愛のテーマ」アン・ウィルソン&マイク・レノ、
葛城ユキやMIEがカヴァーして、日本でもヒットした
「ヒーロー」ボニー・タイラー、「ネヴァー」・・・、まさに80年代!

と、またまた5枚でリタイア。
後編へ続きます(^^)。

今、「明治安田生命」のCMで流れてるのは、
ビリー・ジョエルの84年のヒット曲「ロンゲスト・タイム」ですね~。

80年代ロック・アルバム・ベスト20はこちら

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「スマステ!」~80年代洋楽BEST30~

いや~、懐かしかったです(^^)。
「スマステ!」の、好きな80年代の洋楽ベスト30!
思わず録画しながら見てしまいました(笑)。
小林克也がやってるところが、当時の「あの感じ」を思い出させてくれて、(思わず涙ぐみそうになりながら?)嬉しかったです。
カールスモーキー石井のコメントもなかなかおもしろかったです。

ちょうど、「80年代洋楽アルバム、ベスト20」についての記事を
書いてる途中なので、気分的に「80年代モード」に入ってたし、
なおさらでした。

上位はほとんど予想通りでもあり、好きな曲ばかりでしたが、
個人的には、1番好きな曲はやはり「カーマは気まぐれ」で、
PVだと、a~haの「テイク・オン・ミー」でしょうか。
あの曲が「パラパラ」の元祖だというのは、知らなかったです。

「テイク・オン・ミー/a-ha」PV

リマールが出てましたが、カジャグーグーでツアーするみたいですね。ポリスも再結成して、今度WOWOWでライブあるし。

「80年代邦楽」編の1位はBOOWYでしたかー。
こちらも懐かしかったですね(^^)。

「80年代邦楽」関連記事はこちらです。

「80年代洋楽」のオムニバスはたくさん出てるけど、
俺は自分で、CD-R(80分)、30枚組に作ってるんですよね~、
何年もかけて(笑)。年度別に好きな曲を自分の好きな曲順で。
例えば、1984年なら、1~5まで5枚分あります

あの時代はまさに、「音楽の玉手箱」でしたよね~(^^)。

ザ・エイティーズ

「ロック名盤」~80年代洋楽編~はこちらです。

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「ロック名盤ベスト100」~80年代洋楽編~

「黄金の80年代洋楽」

80年代の音楽を一言で表現すると、こうなりますね~(^^)。
90年代以降、「ロック」に目覚めてからは気恥ずかしい時代も
ありましたが(笑)、世間のみなさんも同じようで、
ここ6~7年前から、オムニバス盤がたくさん出たり、
CMで使われてる曲がほとんど「あの時代」のだったりします。

ちなみに、ここで言う80年代洋楽とは、インディーなどのロックを
含まない
、「ベスト・ヒット・USA」などで見たり聴いたりした、
アメリカのチャート系の音楽のことをさしてますので。

俺が洋楽を聴くようになったきっかけは、中1の時に、
カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」を耳にした事です。
♪カーマカマカマカマカマカミーリーアーン
       ユカーメンゴー ユカーメンゴーオオオー

そのキャッチーで覚えやすいメロディに一瞬で心を奪われました。
これは、兄貴が聴いていたカセットテープに入ってたものですが、
そのテープには、ほかにも

ユニオン・オブ・ザ・スネイク/デュラン・デュラン
アップタウン・ガール/ビリー・ジョエル
セイ・イット・イズント・ソー/ホール&オーツ
ロンリー・ハート/イエス

なんかが入ってたのを覚えてます。

それ以来、洋楽にハマって、「ベスト・ヒット・USA」
毎週楽しみに見るようになりました(^^)。
1984年というと、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、プリンス、
マドンナ、シンディー・ローパー、ブルース・スプリング・スティーンと
スーパースターが勢揃いでした。
たまに、いつのまにか寝てしまってて、
夜中に目を覚ました時は、ショックでしたね~(笑)。
(ちなみに同い年の曽我部恵一は、カルチャー・クラブで洋楽に
目覚めた後、ピストルズを聴いて、パンクに移ったそうです)

当時は「ロックショウ」というミーハーな雑誌を買ってました。
この雑誌は今だに、捨ててなくて家にあります(笑)。
何年かすると
「ミュージック・ライフ」を買うようになったけど

そんなロックの事なんか何も分かってなかった当時の俺が、
好きだった
「80年代のアルバム20枚」を発表します。
ちなみに当時好きだったのは、デュラン・デュラン、
ハワード・ジョーンズ、ザ・カーズでした。

これはほんとにコテコテでベタな20枚だと思います(笑)。

○リオ/デュラン・デュラン

Rio

ニュー・ロマンティックと呼ばれる、ダンス・ミュージックとロックを
融合させた音楽と、華やかなファッションやプロモーション・ビデオ
によるヴィジュアル戦略により、世界的なバンドとなりました。
当時は女子に絶大な人気でしたが、俺もニック・ローズが好きで、
かっこいい人達がかっこいい音楽をしてるという
理想的なバンドでした(中学生にとっては)。
このアルバムは5人のバランスがとれているし、楽曲としても
バラエティにとんだ、佳曲ぞろいの名盤。

○セブン&ザ・ラグド・タイガー/デュラン・デュラン

デュラン・デュラン/セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー(CD) ◆10%OFF!

俺がもっとも愛聴したアルバムです。なんといっても、
初の全米NO.1を獲得した「ザ・リフレックス」が入ってるので。
「ニュー・ムーン・オン・マンディ」「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」。
前作よりもゴージャス(大げさ)なサウンドになってますが、
意外に味があり、俺は好きでしたね。

○カラー・バイ・ナンバーズ/カルチャー・クラブ

カラー・バイ・ナンバーズ

今だになにかとお騒がせな、ボーイ・ジョージですが、
男か女か分からないような奇抜なルックスで人気になりました。
「カーマは気まぐれ」をはじめ、「ミス・ミー」「ポイズン・マインド」
「タイム」「イッツ・ア・ミラクル」とヒット曲満載。
モータウン路線の曲やソウルフルな歌声が楽しめます。

○かくれんぼ/ハワード・ジョーンズ

かくれんぼ
正統派の英国産シンガー・ソングライター。
なんといっても、ツンツン頭の髪型が思い浮かびます。
デビュー・シングル「ニュー・ソング」をはじめ、「パールと貝がら」
「ホワット・イズ・ラヴ?」などのヒット・シングルを含む、

エレ・ポップで高クォリティなアルバム。全英1位。

○ハート・ビート・シティ/ザ・カーズ

ワーナーミュージック・ジャパン カーズ/ハートビート・シティ

ダルくてクール、ニュー・ウェイヴの流れを汲みながらも、
アートと大衆性の絶妙なバランス感覚のあるモダン・ロック。
俺が1番好きな「ユー・マイト・シンク」は第一回MTV大賞受賞。
ベンジャミン・オールによる数珠のバラード「ドライヴ」も名曲。

解散後、90年代に入って、中心人物だったリック・オケイセックが、
ウィーザーの1stアルバムのプロデュースをしたのは有名ですが、
あのアルバムはリックらしいメリハリの利いた音になってます。
カーズの「ドア・トゥ・ドア」というアルバムに、1曲目のイントロから
2曲目までの流れがよく似てます。
「ユー・マイト・シンク/カーズ」PV

とりあえず5枚です・・・、
それでは残り15枚は後ほど(^^)。

1984年・前編につづく

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