映画

映画「UDON」を観て、「さぬきうどん」を食べよう!

テレビで映画「UDON」をやってたので、見ました!

香川に住んでいながら、今だにこの映画を観てなかったので、
やっぱり気になるので、観てしまいましたね~。

「さぬきうどん」がここ香川でブームになりはじめたのは、
いつ頃からかなあ?10~15年前くらいでしょうか。
この映画、ドラマ的な部分以外は、ほとんど実際の話なんですよね。
このうどん屋はあそこや!ここや!とかいいながら観ました(^^)。

ほんとに人気のあるうどん屋というのは、あんな感じで行列が出来てます!俺はそんなに巡ってはないけど、俺が行った中では、あの「釜玉」で有名な「山越」や、曽我部恵一行きつけ(地元)の「蒲生」に行った時は、あまりの行列の長さに食べずに帰ってきました。そんなに並んでまで食べようとは思わないし。

ちなみに、サニーデイ・サービスの名曲「今日を生きよう」のPVは、
讃岐うどんを食い歩くだけという快作(怪作?)です!

「さぬきうどん」の魅力は、やはり安さとバリエーションの豊富さでしょう。安いところは、「小」で150円くらいですからね~。
みなさんもぜひ「さぬきうどん」を食べてみてください(笑)。

UDON スタンダード・エディション

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

イギリス映画の傑作!「リトル・ダンサー」

ジョー・ストラマー、ジョン・レノンと
俺にとってのパンクな人について書いたので、
この流れで一本の映画を紹介します。

俺の1番好きな映画、「リトル・ダンサー」
これは俺が思う、まさに「パンク」な映画なんです。

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション

映画の中に、ジャムの「悪意という名の街」やクラッシュの
「ロンドン・コーリング」が使われてるというのもよかったけど、
なにより、そのストーリーに感動しました。
この映画を撮った監督も、パンクを通過した人なんだろうなあ。

炭鉱不況というイギリスの時代背景の中、
主人公の少年ビリーが「自分の夢をかなえる」までの物語。

バレエは「女の子かゲイ」のするものという固定観念を持っていて、
初めは反対していた父親が、「子供の才能を伸ばしてやりたい」と
バレエ学校の留学費用を稼ぐために、スト破りをしてまで
働きに行くシーンには、強く胸を打たれて、目頭が熱くなりました。

この映画は、少年と父親両方の立場になって観ることが出来ます。

まず少年の「自分の夢をかなえる」「やりたいことをやる」という思い。
今だに自分の本当にやりたい事を探している自分にとって、
うらやましくもあり、そういう生き方に憧れがあります。

映画を観た頃は、まだ結婚もしてませんでしたが、自分に子供が出来たら、子供の為にこういう父親になろうと思いました。
今、男の子がいるので、将来「子供の夢」や「やりたいこと」を
愛情を持って理解して、支えていこうと心に誓ってます。

明日に生きる勇気の湧く、イギリス映画の傑作です!

イギリス映画だと、このほかに(ロック関連では)、
「ハイ・フィデリティ」「トレインスポッティング」なんかが好きですね。

リトル・ダンサー Music リトル・ダンサー

アーティスト:サントラ,ザ・クラッシュ,T-レックス,スタイル・カウンシル,スティーヴン・ゲイトリー,ザ・ジャム,イーグル・アイ・チェリー
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2000/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

関連記事↓
クラッシュ&ジョー・ストラマーについての記事
ジョン・レノンについての記事

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

PEACE BED アメリカVSジョン・レノン

「この映画にはジョンの思いが詰まっています
平和を願う真実の姿が映っています
ジョンについてのドキュメンタリーは数多くありますが、
これは彼の愛すべき作品です    オノ・ヨーコ」

こんなコメントが添えられたジョン・レノンの
ドキュメンタリー映画が上映されています。

ベトナム戦争や人種差別、貧困や暴力と闘うために
何が出来るのか・・・、なぜ彼は平和を愛することで
アメリカの「敵」になってしまったのか・・・。

興味をそそられるので、見たい・・・、けど、
もう2年くらい映画は見に行ってないです(子供が生まれてから)。
映画館遠いし、お金も節約しなければいけないし・・・。

ビートルズは正直、そんなに聴きません。
自分にとっての「リアリティ」をあまり感じないんですよね。
「古典的芸術」といった位置づけでしょうか。
ビートルズで1番好きなアルバムをあげるならば、
ファーストです(ホワイト・アルバムは聴いたことないけど)。
だからジョン・レノンというのは、ビートルズの一員というより、
愛と平和のために闘った人、とか
「ジョンの魂」や「イマジン」を作った人という見方です。

ジョンの魂

アメリカというのは、軍需産業(軍産複合体)で成り立ってるので、
なにかの理由を掲げて、自ら他国を攻撃したり、
各地の紛争に兵器を売って儲けなければいけないので、
「世界平和」を唱えるのは「反体制」という事になりかねません。

軍需産業以外でも、環境汚染を食い止めるためには、
汚染を生まない「水素エンジン」に切り替えなければいけませんが、
大手の石油会社や、石油に巨額の税金を課している政府など、
権力者による体制維持のために、抑えられてしまいました。

アメリカに限らず、ちょうど日本の国会でもてっとり早い財源である
「ガソリン税」について議論してますからね~。

「戦争反対、平和のために武器を捨てよう」
と言ったところで、政治家はこう言うんじゃないでしょうか?
「じゃあ、北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ?」と。

世界平和のために「非暴力」や「非武装」を、世界に先駆けて
日本がしめすべきだと唱える人はいないんじゃないかな?
国際(アメリカへの)貢献という建前のもとに、
「平和憲法」が改正されるのは時間の問題のような気がします。

と、ここまで書いてきましたが、あくまで素人の意見ですので(笑)。
ちょっとジョン・レノンから逸れた感はありますが、
俺にとっては、ジョンもまた(ジョーと同じく)
自分の生き方を貫き通したパンクな人なのです。

もし変えようと思うなら
本当に変えようと思うなら
世界は変えられる

イマジン(紙ジャケット仕様)

ハッピー・クリスマス/ジョン・レノン

PEACE BED オフィシャルHP

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

~深呼吸の必要~

みなさんは、ラジオ体操を覚えていますか?

仕事をやめてから、体がなまっているのが心配なので、
天気のいい日は外に出て体操でもしよかと思いたちました。

嫁さんが洗濯物を干す時に、子供と一緒に外に出て、
子供は庭で遊ばせながら、とりあえずラジオ体操を始めました。

・・・が、しかし「全然覚えてない・・・。」

順番も分からんし、どういう動きがあったかも分からん。
でも頭の中で音楽を鳴らしながら何日か続けているうちに、
完全ではないけど、なんとなくは思い出してきました。

それで、他のみんなはどうなんだろう?と思って(笑)。

最後に、太陽の光を浴びながら(太陽のポジティブなエネルギーが体の中に満たされるようなイメージをしながら)、おもいっきり深呼吸をします。

その後、空や山や普段あんまり見ない周りの景色をゆっくりと眺めるようにしたり、庭の花や木をじっくり観察するようにしたりしてます
先週の暖かい日は、蝶々とトンボがまだ飛んでました!

あなたは最近、空を見上げたことがありますか?
深呼吸してますか?

深呼吸の必要 DVD 深呼吸の必要

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/01/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する



| | コメント (2) | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

120Days | andymori | HALCALI | MEW | MGMT | P.I.L. | R.E.M. | RIP SLYME | THE BLUE HEARTS | THE MIRRAZ | TVオン・ザ・レディオ | おすすめの本 | はっぴいえんど | アクロン/ファミリー | アッシュ | アニメ・コミック | アークティック・モンキーズ | アーケイド・ファイア | イーグルス | ウィルコ | ウィーザー | ウォークメン | エコー&ザ・バニーメン | エレファント・カシマシ | オアシス | カジヒデキ | カルチャー・クラブ | カーズ | ガンズ&ローゼズ | ガールズ | キングス・オブ・レオン | クラウデッド・ハウス | クラウド・ナッシングス | クラッシュ | クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー | グラスゴーの旅! | グリーン・デイ | コーネリアス | ゴメス | ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ | サニーデイ・サービス | ザ・クリブス | ザ・サンデイズ | ザ・ジャム | ザ・スミス | ザ・スリルズ | ザ・ハイヴス | ザ・ブルートーンズ | ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート | ザ・ホリデイズ | ザ・ポップ・グループ | ザ・ポーグス | ザ・ラプチャー | シャーラタンズ | ショコラ | ショーン・レノン | ジェフ・バックリィ | ジェームス・イハ | ジグ・ジグ・スパトニック | ジャズ | ジョナサン・ファイアー・イーター | ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン | ジョン・レノン | ジーザス・ジョーンズ | ジーザス&メリー・チェイン | ジーン | スウェディッシュ・ポップ | スウェード | スケルトンズ | スタイル・カウンシル | ストロークス | スネオヘアー | スピリチュアル | スポーツ | スーパーカー | スーパーグラス | セックス・ピストルズ | ソニック・ユース | ソフィー・セルマーニ | タヒチ80 | ダムド | ダーティ・プロジェクターズ | ティーンエイジ・ファンクラブ | デス・キャブ・フォー・キューティー | デス・フロム・アバヴ1979 | デッド・ツリーズ | デュラン・デュラン | デヴィッド・シルヴィアン | トクマル・シューゴ | ドアーズ&ジム・モリソン | ニック・ドレイク | ニルヴァーナ | ハッピー・マンデーズ | ハナレグミ | ハリケーン#1 | ハンサムケンヤ | パステルズ | パンク/ニューウェイヴ | ビョーク | ピチカート・ファイヴ | フォスター・ザ・ピープル | フリッパーズ・ギター | フリート・フォクシーズ | ブライト・アイズ | ブラック・リップス | ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ | ブラー | ブレンダン・ベンソン | プライマル・スクリーム | ベル&セバスチャン | ペイヴメント | ホット・ホット・ヒート | ボブ・ディラン | ボンベイ・バイシクル・クラブ | ポール・ウェラー | マイケル・ジャクソン | マジー・スター | マニック・ストリート・プリーチャーズ | マンサン | マンドゥ・ディアオ | ミッシェル・ガン・エレファント | メンズウェア | ラモーンズ | リプレイスメンツ | レッツ・レッスル | ロシアン・レッド | ロックの本 | ロック名盤ベスト100 | ロック名盤(洋楽) | ロック名盤(邦楽) | ロングピッグス | ローリング・ストーンズ | ヴァンパイア・ウィークエンド | ヴェルヴェット・アンダーグラウンド | 中村一義 | 佐野元春 | 夏の1曲! | 対決シリーズ! | 小沢健二 | 幕末 | 幕末・歴史 | 広島カープ | 斉藤和義 | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 映画・テレビ | 曽我部恵一 | 木村カエラ | 歴史 | 相対性理論 | 神聖かまってちゃん | 競馬 | 競馬の法則 | 羊毛とおはな | 育児 | 踊ってばかりの国 | 踊ろうマチルダ | 銀杏BOYZ | 音楽 | 00年代ロック | 00年代邦楽 | 10年代ロック | 10年代ロック(洋楽) | 60年代ロック | 70年代ロック | 80年代インディー・ロック | 80年代ハード・ロック | 80年代洋楽 | 80年代邦楽 | 90年代邦楽 | 90年代UKロック | 90年代USロック