「この映画にはジョンの思いが詰まっています
平和を願う真実の姿が映っています
ジョンについてのドキュメンタリーは数多くありますが、
これは彼の愛すべき作品です オノ・ヨーコ」
こんなコメントが添えられたジョン・レノンの
ドキュメンタリー映画が上映されています。
(香川では。全国的には、ほとんど終わってるみたい)
ベトナム戦争や人種差別、貧困や暴力と闘うために
何が出来るのか・・・、なぜ彼は平和を愛することで
アメリカの「敵」になってしまったのか・・・。
興味をそそられるので、見たい・・・、けど、
もう2年くらい映画は見に行ってないです(子供が生まれてから)。
映画館遠いし、お金も節約しなければいけないし・・・。
ビートルズは正直、そんなに聴きません。
自分にとっての「リアリティ」をあまり感じないんですよね。
「古典的芸術」といった位置づけでしょうか。
ビートルズで1番好きなアルバムをあげるならば、
ファーストです(ホワイト・アルバムは聴いたことないけど)。
だからジョン・レノンというのは、ビートルズの一員というより、
愛と平和のために闘った人、とか
「ジョンの魂」や「イマジン」を作った人という見方です。
アメリカというのは、軍需産業(軍産複合体)で成り立ってるので、
なにかの理由を掲げて、自ら他国を攻撃したり、
各地の紛争に兵器を売って儲けなければいけないので、
「世界平和」を唱えるのは「反体制」という事になりかねません。
軍需産業以外でも、環境汚染を食い止めるためには、
汚染を生まない「水素エンジン」に切り替えなければいけませんが、
大手の石油会社や、石油に巨額の税金を課している政府など、
権力者による体制維持のために、抑えられてしまいました。
アメリカに限らず、ちょうど日本の国会でもてっとり早い財源である
「ガソリン税」について議論してますからね~。
「戦争反対、平和のために武器を捨てよう」
と言ったところで、政治家はこう言うんじゃないでしょうか?
「じゃあ、北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ?」と。
世界平和のために「非暴力」や「非武装」を、世界に先駆けて
日本がしめすべきだと唱える人はいないんじゃないかな?
国際(アメリカへの)貢献という建前のもとに、
「平和憲法」が改正されるのは時間の問題のような気がします。
と、ここまで書いてきましたが、あくまで素人の意見ですので(笑)。
ちょっとジョン・レノンから逸れた感はありますが、
俺にとっては、ジョンもまた(ジョーと同じく)
自分の生き方を貫き通したパンクな人なのです。
もし変えようと思うなら
本当に変えようと思うなら
世界は変えられる
ハッピー・クリスマス/ジョン・レノン
PEACE BED オフィシャルHP

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