的中率100%「皐月賞の法則」
競馬ブログ「ダービーの法則」に、
「皐月賞~過去18年・的中率100%の法則~」を書いたので、
興味がある人はぜひ見てください(^^)。
過去の人気になって負けた馬がなぜ負けたのか、
人気薄で劇走した馬がなぜ走ったのかを、
独自のデータで全て解明してます!
「ダービーの法則」←こちらです(^^)
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競馬ブログ「ダービーの法則」に、
「皐月賞~過去18年・的中率100%の法則~」を書いたので、
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<過去18年・的中率100%>の
「桜花賞の法則」を書いていきたいと思います。
最近、音楽中心のブログになってきたので、
新しく競馬ブログ「ダービーの法則」をはじめました(^^)。
この記事はそちらと同じ内容ですが、軌道にのるまで、
とりあえずこっちにも載せておきます。
競馬好きの人がいるかもしれないので(笑)。
過去18年とは中途半端なんですが、新聞とかでは、過去10年のデータなんかが載ってるのでそりよりも詳しくして、あまり昔すぎても参考にならないので、1990年以降という事にしたら、18年になりました(^^)。
え~と、何から書きましょう・・・。
とりあえず1番人気の信頼性の見極め方から書いていきます。
○1番人気で連対を外したのは、過去9頭いましたが、
その敗因の内訳を書いてみます。
・阪神1600m経験なしー6頭
(アドマイヤグルーヴ、シャイニンルビー、サイコーキララ、
リトルオードリー、ライデンリーダー、イソノルーブル)
その条件で走ったことがないので、
実際に走るのかどうか分からないという事でしょう。
・休み明けー2頭 スティンガー(阪神JF1着以来)
ロープモンタント(エルフィンS以来、約2カ月ぶり)
やはり、まだ若い馬なので、本番前にひと叩きは欲しいところ。
・ダンツシリウスー11戦して連対率50%以下、
こういう馬が1番人気になったのは、過去にこの馬だけ。
◎逆に言えば、上記の条件をクリアしている、
1番人気馬は信頼出来るという事です!
(ただし、ダンスインザムードは阪神マイル未経験でした。
似たようなコース形態の、中山マイル勝ちがあるので、
このことから「前走、フラワーC勝ちで、中山マイル勝ちのある
3連勝以上馬」はオッケーという事に)
実際、勝ち馬は阪神1600mの経験があるか、
中山1600m勝ちがあります。
◎過去、全馬共通の連対条件。
○トライアル出走馬
・チューリップ賞、フィリーズレヴュー(5番人気以内で、4着以内)
・アネモネS(4番人気以内で、連対)
・トライアル1番人気
(能力がありながら、何かの理由で凡走した可能性)
○トライアル以外からの別路線組
・前走重賞(フラワーC)勝ちと、阪神マイル経験か
中山マイル勝ちを含む、3連勝以上馬
・阪神JF3着以内の実績がある馬
・ムーンライトタンゴは、前走500万条件ながら、男馬相手に
阪神1600mを1’34’4の好タイム勝ち、チューリップ賞が
1’35’3だったので、1秒近く速いタイムで走ってた。
さらに、以上の条件をクリアした馬の「前走」をチェックします。
○前走、「4角10番手以内」
阪神コースの特殊な形態から、追い込み脚質の馬は連対が
難しいと思われるので。
これだけでかなり絞れると思いますが、実際に、
この条件をクリアした馬しか連対してません!
正直、阪神コースの改修は、個人的には残念でした・・・。
この「法則」でかなり儲けてたので(^^;)。
コースが変わって、直線が長くなったので、傾向がかわる可能性があります。今まではクイーンC組はいらなかったし、前走「4角10番手以内」というのも通用しないかも。
例として、分かりやすく過去のレースで検証してみます。
ここ3年は、本命ー対抗で決まってるので、2004年のレース。
1番人気はダンスインザムードで堅いので、この馬が軸になります。
相手探しで、人気順にチェックしていくと、
スイープトウショウ 前走、4角14番手から追い込んで1着 ×
ムーヴオブサンデー 1200m連勝後、前走フィリーズレビュー勝ちの3連勝、
距離適正に不安があり △
ヤマニンシュクル 前走、4角11番手から追い込んで3着 ×
ダイワエルシエーロ 前走、クイーンCで4角11番手から1着 ×
マルターズヒート 前走、4角14番手から追い込んで2着 ×
そして7番人気のアズマサンダース 前走チューリップ賞、3番人気で2着 ○
結果は、ダンスインザムードーアズマサンダースで決まり、馬連3540円でした。
もう一つ、2002年、大荒れとなり「法則の威力」が発揮されたレースです。
まず一番人気がクイーンCを勝ったシャイニンルビーで荒れる気配がプンプン。
阪神JF2着で、前走アネモネS1番人気ながら8着惨敗で、
13番人気に低迷したアローキャリー。
フィリーズレヴュー3番人気で4着、7番人気のブルーリッジリバー。
結果、この2頭で決まり、馬連34440円の大万馬券となりました。
こういう「おいしいレース」、またないかな~(笑)。
とまあ、「桜花賞の法則」とはこういった感じです。
これを今年の出走メンバーに当てはめて、予想していけば今年も的中するんじゃないかと思います。
◎つづいて、桜花賞の前日オッズが分かったので、
「法則」を使って、個人的に予想をしてみます。
まず単勝オッズは、
トールポピー 4.0倍、
リトルアマポーラ 4.6倍、
オディール 4.8倍、
微妙なオッズですね(笑)。
かろうじてトールポピーですが、レースまでにどうなるか分かりません。
一応、トールポピーを本命としますが、単勝オッズが4倍を超える
1番人気馬となれば、なんか信用しにくいですね(^^;)。
次に相手探しですが、
「法則」通りなら、2・3番人気のリトルアマポーラとオディールは消しとなり、中穴ゲットという感じになります。・・・が、実際そうは簡単に行きそうにありません。
リトルアマポーラは、前走クイーンCでしたが、新馬・500万下と阪神1600mを連勝した関西馬なので、これは買い目にいれておかなければいけないかもな~。クイーンCを勝っただけで、阪神経験のない関東馬なら、簡単に消しなんだけど。もし1番人気ならこの馬が軸になるかなあ??
オディールの前走は「4角11番手」でしたが、これは出遅れがあってのものなので、この馬も完全に消しには出来ません。というか能力的には、対抗でしょう。
フィリーズレヴューは上位3頭が追い込み馬という事で、ほとんど無視していいレースでしたが、レジネッタは穴として押さえが必要かも。エイムアップビップは典型的な穴パターンでおもしろいです。
アネモネS組も基本的には、毎年いらないんだけど、ソーマジックは芝で負けなしなので、
押さえが必要。同じく芝で連対を外してないエアパスカルも。
あと狙いとしておもしろいのは、ブラックエンブレム。
中山マイル・フラワーC連勝と最近、連対の多いパターンだし、早め栗東入りの関東馬。このパターンもブルーリッジリバーと同じです。
ポルトフィーノの出走取り消しは残念です・・・、エアグルーヴは好きな馬なので・・・。武豊がハナをきれば、競りに行くジョッキーはいないので、有力かなと思ってましたが。
一応、個人的見解としては、こんな感じですが、
レース直前、オッズが確定するまで、はっきり断言する事は出来ませんね。最悪、BOX買いとか、馬券購入見送りとかになるかも(笑)。
それでは、みなさん「桜花賞」頑張りましょう!
長々と書きましたが、参考になりましたら、
ついでにクリックお願いします(^^)
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フェブラリーSは正直言って、法則はありません。
タイトルには書いたけど、ダートは専門外なので・・・。
でも、このレースは基本的に紛れのないオーソドックスな結果に
なるので、法則なしでもわりと的中してます。
注目のダイワスカーレットが回避したのが残念です。
過去に芝の実績馬が出走してきては、人気になってコケるので
(キングヘイロー、キョウエイマーチとか)おいしかったですね。
でも、ダイワスカーレットが出てくれば勝ち負けだったでしょう。
脚質的にダート馬がついてこれないスピードもあり、
最後まできっちり走れるスタミナもありと、
ドバイで2着だったトゥザヴィクトリー級の馬だと思ってます。
このメンバーなら、体調不十分でもヴァーミリアンが勝たなくては
ダメでしょう。ドバイワールドCへ弾みをつけるためにも。
◎ヴァーミリアン
○ワイルドワンダー
それからフィールドルージュ、メイショウトウコンあたり。
でも全部6歳馬で今いちおもしろみに欠けるので、
前走出遅れたけど東京と距離はベストのドラゴンファイヤー、
同じく出遅れたロングプライドは、このレース得意のペリエ騎乗。
伸びしろ豊かな2頭の4歳馬に魅力があります。
京都記念にはウオッカが出走しますね。
体調万全ならこのレースは勝たなくてはいけないでしょう。
ドリームパスポートはなぜAJCCを使ったのかが分からないし、
フサイチホウオーもいいかげんマイルあたりを使ったほうが
おもしろいと思うんだけど。
「競馬の法則」の本格始動はクラシックからです(^^)。
ところで、ニルヴァーナはどうなったんでしょうか。
最近、音楽(ロック)馬名の馬ってなにがいるんですかね??
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祭りは終わった・・・。
レースが終わった瞬間は、呆気にとられましたが、
冷静に見てみると勝つべきして勝ったなと思えてきました(笑)。
まあ馬場の影響は大きかったと思いますが・・・。
インティライミについて、積極的な競馬が必要と書きましたが、
まさにマツリダゴッホのあの競馬(位置)がそうでした!
あの位置を「有馬記念ポジション」とでも名付けましょうか(笑)。
これで万馬券を演出した人気薄の4頭すべてが、
あの位置取りだったという事になります。
「結果論」で中山G2を2勝してる馬は、軸穴としておもしろいと
書きましたが、2勝とも「4角2番手以内」だった事を考えると、今後こういう馬が出てきた場合、単穴として買った方がいいかも。
メイショウサムソンが危険な場合の連軸候補、ダイワスカーレットにしても、ご存知の通りの先行脚質。牝馬連対の可能性も高かっただけに、この2頭で決まったというのも納得です。
結果論ですが(笑)。
見てる方としては、どうして騎手はあの位置に行かないんだろうと思ってしまいます。折り合い、脚質、馬の人気、どの馬をマークするかとか、いろんな問題があるんだろうとは思いますが・・・。
穴馬としてサンツェッペリンを挙げたのは、時事ネタはなんだろうと考えた時に、「レッド・ツェペリン再結成」が思いついただけ(笑)。
それでロック-ツェッペリンを。
レースが終わって、来年の楽しみもいろいろと出てきました。
ダイワスカーレットはどういう路線を進むんでしょうか?
ウオッカにもいえる事ですが。
1.混合G1路線、安田記念→宝塚記念
2.牝馬G1路線、ヴィクトリアマイル→宝塚記念
3.中距離路線、大阪杯→金鯱賞→宝塚記念
そして、秋の最大目標は、エアグルーヴ以来の天皇賞制覇でしょう!ジャパンCを含めて、紛れのない東京コースでウオッカとの決着、牡馬との戦いというのは見ものです。
4着だったロックドゥガンブ。本格化は来年秋でしょうが、
春天・宝塚記念あたりも狙えるので楽しみです。
その春天・宝塚で本命にしたいのは、ドリームパスポート。怪我がなければ、今年の主役はこの馬だったかもと思わせました。
ついでに、年度代表馬はアドマイヤムーンでしょうね。
春のグランプリ、ジャパンCを勝ってるので間違いないでしょう。
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マツリダゴッホとダイワスカーレット。
なるほど・・・、こういう結果になるのか・・・。
こうなると悔しいとかなく、もう笑けてきますね(笑)。
これまでさんざん「法則」について書いてきましたが、みなさんお気づきのように、あの法則には馬場状態、脚質、枠、騎手など、競馬予想に重要なファクターは一切加味されてません。
それをふまえて「法則」の敗因をあげれば無くもないです。
今回の有馬記念、1番気がかりだったのは、馬場状態です。梢重で1枠に入ってしまったサムソンがどういう競馬をするのか。
過去15年、梢重で行われたのは、02年、ただ1回だけです。
この時の1番人気ファインモーションは、牝馬という事で片付けましたが、馬場の影響の可能性もなくはなく、梢重の場合、1番人気は過信出来ないという見方も出来ます。
この年連対したのは、中山で行われた秋天1着、JC1番人気のシンボリクリスエスとタップダンスシチーという中山巧者の馬でした。
この事から、梢重で行われる時は、中山巧者・先行馬は注意という事がいえます。
それを今年に当てはめて考えてみます。
1番人気のメイショウサムソンが危険だとすると、次に軸となる
ダイワスカーレットからというのもひとつの方法かも。
かなりのこじつけですが(笑)。
それから、さんざん言ってきて軽視してしまった中山巧者のマツリダゴッホ(笑)。中山G2を2勝してるのは、あのアメリカンボスと同じ。このタイプの馬がいた場合、馬場に関係なく穴軸にするというのもありです。
思ってたよりも、サムソンをはじめ、有力馬も人気薄馬も後ろの方で競馬をしてたので、結果的には仕方ないでしょう。
この一週間、なかなか楽しめました。
「有馬記念の法則」に付き合ってくれたみなさん、
本当にありがとうございました(^^)。
来年から「良馬場で的中率100%の法則」
として覚えておいてもらえれば(笑)。
来年のクラシックシーズンに出没すると思うので、
その時は、またよろしくお願いします(笑)。
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◎メイショウサムソン
○ロックドゥカンブ
▲ポップロック
△ダイワスカーレット
ドリームパスポート
☆インティライミ
穴マツリダゴッホ、サンツェッペリン、ハイアーゲーム
ロックドゥガンブで勝負!という気持ちになりつつあります。
しかし、二冠馬ネオユニヴァースでも、宝塚記念ではまったく歯が立たなかった事を考えれば、絶対という自信はありません。
☆インティライミは、自分の夢馬券です(笑)。
穴は多分、買わないと思うけど、挙げるならこの3頭。
「法則」的には、荒れるほうがおもしろかったんだけどな~。
とんでもない不利とか故障がない限りは大丈夫でしょう。
もし荒れる可能性があるとすれば、今年のダービーみたいに、
牝馬が60何年かぶりに勝つというとんでもない事があった時。
(ダービーも過去15年、完璧な法則があり、毎年儲けてましたが、あのとんでもない出来事のおかげで負けてしまいました・・・。)
なので、もしウオッカが勝ち、30何年ぶりとかいう出来事がおこったら、もうお手上げです(笑)。サムソンが早めに動いて押しきろうとした場合、ないともいえない。
それではみなさん、ありがとうございました(^^)。
GOOD LUCK!
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「有馬記念の法則」としての結果は出ましたが、
あとはこれをどう(馬券的に)料理するかです。
買い目をどうするかというのは、まだ迷ってますね~、
正直、馬券に関してはアマチュアなので(笑)。
好きな馬や個人的な希望で買ってしまう事がよくあります・・・。
一応、各馬について書いてみますが、あくまで素人の見方なので、みなさんの方が詳しいと思います(^^)。
まず有力馬から。
メイショウサムソン。個人的には好きなタイプではないけど、
やっぱりこの馬を軸で買わないといけないでしょう。
馬連にするかワイドにするか3連複か・・・。
ポップロック。普通に考えれば、相手はこの馬でしょうね。
ペリエだし。でも、JCがピークのような印象も。
6歳という年齢から上積みは??
ウオッカ。やはり外枠が嫌われてか思ったより人気が低い。
この馬はそのままタニノギムレットのイメージなので、溜めれば確実に伸びてくると思うけど、中山では良くて3・4着まで??
ダイワスカーレット。やはり今年の3歳牝馬のレベルは高く、
ヒシアマゾン以来の牝馬連対の可能性。ヒシアマゾンが重賞5連勝だったのに対し、この馬も4連勝と臨戦過程は似ています。
ただ、連対となるとエアグルーヴの3着という成績を上回るので、現時点でそこまでの馬か??という気もしますが。
牝馬戦のようにマイペースでは、行けないだろうし。
ダイワメジャー。この馬はやはり距離が長い。引退レースだし。
買う気はありませんが、やはりデムーロなので、
来たら仕方ないという気持ち。
個人的には、インティライミ、ドリームパスポート、ロックドゥカンブ、
あたりで勝負したいんですがね~、どうでしょう??
インティライミ。JC時に、ここで負けて有馬で人気を落とすようだと狙い目と書いたんだけど、いざそうなると狙いづらいですね(笑)。
ここは思いきった先行策が必要だと思うんだけど、佐藤哲っちゃんから福永に乗り代わってどうなんでしょう。
ドリームパスポート。ルメールが乗って、ハーツクライのような競馬をすればおもしろいと思ってました。しかし、高田が皐月賞と同じように乗る事が出来れば期待出来ます、頑張ってもらいたいです。問題は叩いて良くなってるかどうか。
ロックドゥカンブ。思ったよりも人気になってたので、みなさん同じ考えなんでしょう(笑)、突き抜けるとすればこの馬だろうというのが。
ロベルト系、キネーン、南半球産で53K。
キャリアの浅い分、未知の魅力があります。反面、このパターンは初めてなので、さっぱり歯が立たないというケースも。いくら斤量が軽くても、宝塚記念のウオッカみたいに力の差がありすぎてはどうしようもないし。
マツリダゴッホは、中山巧者という事で、新聞でも穴候補として騒がれてますが、どうせなら忘れ去られてるくらいの馬を狙いたいです。
サンツェッペリン(皐月賞2着)、
ハイアーゲーム(前走重賞勝ちでルメール)あたり。
有馬記念は、それぞれの好きな馬を買って、
夢を買うのがいいと思うんだけど、今回はなけなしの
1万円で勝負なので、そうもいってられません(笑)。
馬連で流すとあんまり儲けれないし、あんまり点数多く買うの好きじゃないんですよね~。個人的に好きなのはワイド1点買い。
サムソンからだと、インティライミで10万、ドリームパスポートで7万、ロックドゥガンブで3万か~。
無難にサムソンーポップロック軸の3連複にしよかな~とか、
悩み中(笑)。
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有馬記念の枠順が決定しましたね~。
という事で、今回は「連軸馬の法則」を書いてみます。
まず1番人気の信頼性をチェックします。
過去15年、1番人気で連対した10頭をデータ分析すると、
①3~5歳の牡馬
②前走、G1かG2で1番人気
③前2走のどちらかで勝っている
この3つの項目すべてに当てはまってます!
結論から言うと、今年の1番人気であろうメイショウサムソンは、
「連対が堅い」1番人気馬だという事が分かります(^^)。
相手は単純に6番人気までの5点買いで予想も終了(笑)。
しかし過去15年がそうだからといって、そう簡単にいかないのが、
競馬の難しいところであり、おもしろいところ。
1番人気の堅い今年は関係ないけど、
一応、連対を外した5頭はどんな戦績だったのか書いてみます。
92年、トウカイテイオーは前走、ジャパンC・5番人気(1着)。
95年、ヒシアマゾンは前走、ジャパンC・2番人気(2着)の牝馬。
98年、セイウンスカイは前走、菊花賞・2番人気(1着)。
01年、テイエムオペラオーは、前2走、秋天・JC連続2着。
02年、ファインモーションは前走、エリ女王杯・1番人気1着の牝馬。
3頭は前走、1番人気ではありませんでした→②。
01年、前2走で勝ってない馬が1番人気になったのは、
過去15年、この年のオペラオーだけ→③。
02年ファインモーションは牝馬G1の実績だけ→①。
それでは、1番人気が「とぶ」と分かった場合、
どんな馬を軸にすればいいのか??
①(基本的にG1勝ちの実績があり)前走、G1かG2で1番人気。
これに当てはまる馬を人気順にチェックしていきます。
98年、4番人気→1着、グラスワンダーは、ア共和国杯1番人気。
02年、2番人気→1着、シンボリクリスエスは、JC1番人気。
(ただし、95年2番人気のナリタブライアンはJC1番人気ながらとんでます。前2走が秋天12着、JC6着という成績でした。
②→前2走、掲示板を外しているような馬は消し)
①②の方法で、該当する馬がいない場合、
「直結レース」勝ち馬が軸となります。
92年、宝塚記念勝ち馬メジロパーマー、15番人気→1着。
95年、菊花賞勝ち馬マヤノトップガン、6番人気→1着。
01年、菊花賞勝ち馬マンハッタンカフェ、3番人気→1着。
この方法で決定した「軸馬」から、
「直結レース」連対馬、中山G2連対馬に流せば、
「過去15年、的中率100%の法則」の完成となります(笑)。
今年の有馬記念出走馬、自分なりの見解については、
また書きたいと思います。
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いよいよ有馬記念がやって来ました!
ダービー以来、馬券を買ってなかったけど、このレースは参戦して、
スカッと1年を締めくくりたいと思ってます。
スポーツ新聞とかでは、過去10年のデータは載ってると思うので、
別の角度から、過去15年の的中率100%の法則を書いておきます。
まず、傾向として有馬記念3着までの人気と馬連配当。
1着 2着 3着 馬連配当
1992 15 5 4 31550
93 4 1 10 3290
94 1 6 4 820
95 6 5 4 4770
96 1 3 14 900
97 4 1 2 1240
98 4 3 11 4430
99 1 2 5 470
2000 1 2 13 380
01 3 13 6 48650
02 2 13 8 14830
03 1 4 3 1290
04 1 3 9 1240
05 4 1 6 750
06 1 6 3 1070
これを見てもらえれば分かりますが、
1番人気は10連対で、1番人気が連対した場合、
相手はすべて6番人気以内で、比較的堅くおさまっています。
1番人気が連対を外した5回は、配当4000円以上、
万馬券が3回と荒れたレースになっています。
まず1番人気馬が信頼出来るかどうかがポイントになります。
それはそれで置いといて(笑)、「穴馬の法則」として、
人気薄(6番人気以下)で劇走するパターンを解明してみます。
有馬記念は、距離・コース形態などから「直結」するレースがあります。
それは、「天皇賞(春)、宝塚記念、菊花賞」の3つのG1です。
(G2なら、阪神大賞典や京都大賞典など)
過去15年、この3つのレースの連対馬が有馬記念で連対しなかったのは、02年の1度だけでした(ただし、02年は東京競馬場改修の為、中山で行われた、秋天を勝ったシンボリクリスエスが1着)。
今年は、宝塚記念馬アドマイヤムーン、菊花賞連対2頭が回避して、
出走するのは、メイショウサムソンただ1頭、さて結果は(笑)?
この「直結レース」から人気薄で劇走した馬。
92年、15番人気→1着で、大万馬券を演出した
メジロパーマーは宝塚記念勝ち!
98年、11番人気→3着のステイゴールドは、春天・宝塚記念2着、
04年、9番人気→3着のシルクフェイマスは、宝塚記念2着、
近走不振で人気を落としていても要注意です。
次に、威力を発揮してるのが、中山コース巧者で、
「その年に、中山で行われるG2で連対した馬」
有馬史上最高配当だった、01年、最低人気で2着に突っ込んだ
アメリカンボスは、年明けのAJC・中山記念を連勝!
02年、13番人気→2着タップダンスシチーは、日経賞2着、アルゼンチン共和国杯(中山)3着で、中山2500の実績ありでした。
この年、8番人気→3着コイントスは、ア共和国2着。
00年、13番人気→3着ダイワテキサスは、中山記念勝ち。
それと忘れてましたが、万馬券の3頭に共通してるのが、
「4角2番手以内」という逃げ・先行脚質でした。細かいデータは
いろいろありますが、大まかにいえば、こんな感じです。
このように、すべての穴馬は、意味もなく走る訳ではなく、
劇走するには、「それなりの理由」があるという事です(^^)。
さて問題は、今年の有馬記念が荒れるか荒れないか、1番人気が信頼出来るかどうか、今年の出走メンバーの戦力分析など、
そこら辺の絞込みは枠順発表後くらいにしたいと思います。
あ~疲れた・・・(笑)。
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結果を見れば、納得というレースでしたね~。
内枠&先行有利の中山1600mという事で、
上位3頭共(前走、番手で競馬をした)、先行馬でした。
まず1番人気は僅差でスズジュピターでした。
これはアポロドルチェは能力的に信頼出来ないという事と、
「前走重賞勝ちの1番人気」に当てはまらず、スズジュピター自身も押し出された人気馬で信用出来ないという事が分かります。
3番人気になったゴスホークケンは、戦績を見れば1勝馬で過剰人気にも見えますが、新馬戦のタイムが素晴らしく、4着に負けたとはいえ、東スポ杯で1番人気になった馬です。予想の段階では詳しい事は書いてませんでしたが、これはマイネルレコルトと同じパターンでした(レコルトは前走、京王杯1番人気で5着)。レコルトの場合は「必殺のパターン」にも当てはまってたけど。
なので、気になる馬としてゴスホークケンとサブジェクト(この馬は札幌2歳Sで連対してたからですが、大外枠の差し馬という時点で消しでした)を挙げた訳です。
ああいうレースになれば、勝っても仕方ないなという印象です。
2着のレッツゴーキリシマは、前走の京王杯、追い込み馬が上位をしめる中で、1頭だけ先行して3着に粘った馬でした。東京→中山に舞台が替わる事を考えれば、京王杯組で1番評価が出来るのはこの馬だったかもしれません。
実は、「この見方」はレースやラップを見なくても、そのレースで1番強い競馬をした馬が分かる時があります(あくまである程度ですが)。
例を挙げると、ダイワメジャーがハイペースを先行して3着に粘ったスプリングS。連対した2頭は後方から追い込んだブラックタイドとキョウワスプレンダでしたが、皐月賞では、先行力が必要なのでダイワメジャーの方が狙えるというのはいうまでもありません(結果10番人気で1着)。
来年以降、いつ使えるか分かりませんが、
「連対100%の必殺の法則」を覚えておくといいかも(笑)。
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今年のメンバーを見ると、これといった抜けた馬がいなくて、混戦模様ですね~。
簡単に過去の連対パターンを書いておきますが、
「連対100%の必殺パターン」の該当馬が今年はいないのが残念です。重賞勝ちを含む3連勝を記録した馬が2番人気以内に入れば連対率100%(過去10頭)だったんだけど・・・。
過去10年、1番人気の複勝率が100%だというのは、
みなさんご存知だと思いますが、もう少し詳しくいうと
過去15年、前走重賞勝ちの1番人気馬だと連対率100%でした・・・、ただし去年までは(笑)。去年のオースミダイドウは確かレース中に骨折してたんですよねー、なのでこれを例外だとするかどうか??
今年の1番人気は今のところ、僅差でアポロドルチェです。
戦績を見てみると僅かな2番人気のスズジュピターの方に個人的には魅力を感じますが、どちらを軸にするかは1番人気の法則に従った方がいいでしょう(^^)。
相手は、前走重賞3着以内、それ以外なら1着。
(例外としてマイネルレコルトは前走5着だったけど、必殺のパターンに当てはまってました!)
あとゴスホークケンとサブジェクトあたりも気になりますが。
ヤマニンキングリーも前走ではトールポピーに勝ってるし。
とりあえず大ざっぱに書きましたが、
あとの絞込みは自分の好みになりますね~(笑)。
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日曜から泊まりがけで、出掛けてたので、
今日の新聞を見て結果を知りました。
「ほぉ~、トールポピーが勝ったか(^^)」
オディールは「法則」的に危険な人気馬だったので、
勝つのは他の馬かなと予想してました。
(過去、3戦全勝の1番人気は100%連対してますが、
それ以外の臨戦過程だとあぶないというデータ上)
まあ予想というより一番期待してました。
なぜかというと、母のアドマイヤサンデーは、俺が競馬をはじめた年の「阪神牝馬S」で連対し、初めての高額払い戻し(30万)をさせてくれた思い出の馬だったからです(笑)。
エガオヲミセテの子供も見たかったけど・・・。
それにジャングルポケットも好きな馬だし、全兄のフサイチホウオー(距離の壁にぶち当たってるので、マイルくらいがいいかも?京都金杯あたり)も同じ時期のたんぱ杯で勝ってるように、条件的には勝ってもいいかな~と。
2着のレーヴダムール(ファルブラヴ産駒は日本でかなり走りそう)もそうだけど、連対した2頭は男馬相手(それも1番人気で)に勝ってきたというのも、偶然という訳ではないでしょうね。
レースのレベルを考えた場合、必然といえるかも。
まあ、馬券を買ってないので、なんとでもいえますが(笑)。
(今年のダービー以来、馬券は買ってないし・・・。)
オディールもクロフネ産駒で期待してるし、能力も高いので、桜花賞はどうなるか分かりません。これからが楽しみです(^^)。
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やはり1番人気馬(メイショウサムソン)は安定してましたね~、ディープぐらいのレベルで勝つのが分かってれば、馬単や3連単の頭に出来るんだけど。
インティライミはサムソンを意識しすぎて完全に位置取りが後ろすぎました。俺としてはあの馬はポップロックの後ろくらいから直線、瞬発力で抜け出すのが理想、アドマイヤンムーンみたいな、勝ったんだから当たり前だけど。やはり狙いは有馬記念の方だったかも(笑)、これで人気も落ちるだろうし。
めんどくさかったので書かなかったけど(笑)、
JC過去の連対馬の条件は、
①前走G2以上で連対、
②前走負けならG1で2番人気以内
③G1連対実績があり、前走G1で10頭以上抜きの鬼脚馬や
ラスト3Fで最速ラップを記録した馬。
これで全頭当てはまります(外国馬はまた別になるけど)。
なので期待してたドリームパスポートはやっぱり無理でした(^^;)、陣営も叩いて有馬記念が狙いといったところでしょう。
ウオッカはやはり切れ味は凄まじいものがありますが、あのメンバーに入るとさすがにちょっと届きませんでした。
まあなんにせよ有馬記念が楽しみです(笑)。
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マイルCSのアグネスアーク骨折は残念でした・・・。
気をとりなおして、ジャパンCの予想をしたいと思います。
軸はズバリメイショウサムソン。ただし、3連複やワイドなら。
過去10年、日本馬が1番人気の場合、必ず3着以内に入ってます。サムソンの脚質と安定性を考えたら、まず間違いないでしょうね~。
逆転があるならインティライミでしょう。完全にスランプから脱出して、瞬発力にも磨きがかかってます。
もともとダービーでディープの2着馬。ほとんどのダービー2着馬は、その後にG1を勝っているというデータと、京都大賞典の勝ち馬は、ほとんどがその年のG1で勝っているという(G1実績のなかったツルマルツヨシやナリタセンチュリーを除けば)、2つのデータが後押しします。有馬記念の可能性もあるけど(笑)。
忘れてはいけないのがドリームパスポート。この馬も去年、ディープの2着でした。体調が万全なら、この条件(東京2400)ならサムソンより強いと思ってます。
あと日本馬では、アドマイヤムーン、ウオッカぐらいかな。ヴィクトリーは自分の競馬をしてどれくらいこのメンバーでやれるのか。
外国馬で1頭あげるならアルティストロワイヤル。デインヒル産駒だし、データをクリアしてるのはこの馬くらい。前走2000mのG1を、2分をきる時計で勝ってるし、2400mでも好時計の実績があるので馬場に対応出来そうなのはこの馬くらい。
出来ればディラントーマスにも走ってもらいたかったけど、なかなかおもしろいメンバーだと思うので、みなさん楽しみましょう(^^)!
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G1には「法則」が存在しているので、
連対馬のパターンを解明して、的中させようという予想方法です。
ちなみに秋天は4頭BOXの6点で、馬連5000円弱、
エリザベス女王杯はウオッカ◎でしたが、回避したので
○ダイワスカーレット▲スイープトウショウ△フサイチパンドラ
馬連2点、3連複だと本線で的中しました。
マイルCSはダイワメジャーが1番人気ですが、これは危ないとみてます。
軸にするなら秋天で好走した、アグネスアークかカンパニー。
マイルならカンパニーという気もするけど(個人的にも好み)、
近走の充実ぶりからアグネスアークを本命にします。
予想としては、馬連で⑫-⑥⑦⑧⑨⑪の5点。
⑧⑪は消しでもいいかなと思うけど、はっきりとは断言できません。
(消しの場合はヒモ穴で3歳馬狙い、大穴ならローエングリンが気になる)
スワンS組はデータ上、3着までなのでワイドや3連複狙いかな。
ぜひ、みなさんの予想もきかせてください。
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