『ロック名盤ベスト100』~春に聴きたい女性ヴォーカル編~
春のぽかぽかとした暖かさのせいか、最近、女性ヴォーカルのものをよく聴いてます。そういう訳でとくに「今の季節」が合いそうな女性ヴォーカル特集(90年代編)をお送りします。
ほんとは一枚一枚じっくりしたいけど、暇と労力がないので(笑)。
1.『天使のささやき』ザ・サンデイズ
90年代の到来を告げる透明感のあるサウンド。
2.『永遠の緑の中で会いましょう・・・』ザ・ジェントル・ウェイヴス
ベルセバのイザベルによる、癒しの子守唄。
永遠に聴き続ける名盤。
3.『フォー・カレンダー・カフェ』コクトー・ツインズ
透明感のあるヴォーカルと自然をイメージさせるサウンド、
まどろんだ午後のひと時に最適な一枚。
『Bluebeard』は大好きな曲です!
4.『マーヴィン・ザ・アルバム』フレンテ!
オーストラリア発のキュートなメルヘン・ポップ。
5.『クラウドベリー・ジャム』クラウドベリー・ジャム
ソウルフルでクールなヴォーカルと瑞々しいギター・ポップ。
セカンドの『雰囲気づくり』も傑作。
6.『カーニバル』カーディガンズ
日本でも人気のスウェディッシュ・ポップ・バンド。
「ライズ&シャイン」はずば抜けて好きな曲。
7.『テイルズ』リサ・ローブ&ナイン・ストーリーズ
文学チックなバンド名とメガネにそそられます(^^)。
「ステイ」は映画「リアリティ・バイツ」に使われて、全米NO.1に。
8.『ON』エコーベリー
「自分のいない世界なんて想像出来ない」と世界に向かって叫んだ少女が、とほうもない強さを手に入れたセカンド。
9.『デビュー』ビョーク
ご存知「歌姫」による、エキゾチックなフィーリング漂う、
ダンス+ポップの至福。
10.『ミルキー・ナイト』ステレオラブ
サイファイ・ポップから生楽器を使ったオーガニック・サウンドへ。
春の夜に聴いてもらいたい傑作。
おまけ.『ベスト・オブ・トラットリア・イヤーズ』カヒミ・カリィ
今回はとりあえず90年代のもの11枚あげましたが、
見落としてるものがたくさんありそうです(笑)。
一応、男勝りというか男顔負けのロック的な人じゃなく、
女性らしいものを選んでますので。
あっとソフィー・セルマーニを忘れてた、今思い出した!
『ソフィー・セルマーニ』ソフィー・セルマーニ
ジャケットがかわいい(^^)。
あとクランベリーズとかもあるなあ。
「ドリームス」は相変わらずTVでもよく流れてますねー。
最後に一曲、
『リトル・トラブル・ガール』ソニック・ユース
キム・ゴードンのボーカル曲で、けだるい感じが好きです。
次はまた違う企画でお会いしましょう(^^)。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

















































































































最近のコメント