ロック名盤ベスト100

『俺的ベストアルバム2013』

1.『宇宙の果てはこの目の前に』andymori

 

2.『Specter At The Feast』ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ

 

3.『スコットとリバース』スコットとリバース

 

4.『Chelsea Light Moving』チェルシー・ライト・ムービング

 

5.『The Third Eye Centre』ベル&セバスチャン

 

6.『More Light』プライマル・スクリーム

 

7.『Jake Bugg』ジェイク・バグ

 

8.『The Next Day』デヴィッド・ボウイ

 

9.『Modern Vampires Of The City』ヴァンパイア・ウィークエンド

 

10.『超越的漫画』曽我部恵一

 

11.『Snapshot』ザ・ストライプス

12.『Reflektor』アーケイド・ファイア

13.『Right~』フランツ・フェルディナンド

14.『AM』アークティック・モンキーズ

15.『Slow Summits』パステルズ

16.『The Bones Of What You Believe』チャーチズ

17.『Shangri La』ジェイク・バグ

 

あと買ったのは、ストロークス、シガーロス、カート・ヴァイル、ザ・1975ぐらいです。

ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブは、同時期に出てきたストロークスが失速していくのに対して、ますます研ぎ澄まされて傑作を連発しているのが凄いです。こういう芳醇なロックンロールを鳴らすバンドは、ウォークメンと並んで好きなタイプです。

チェルシー・ライト・ムーヴィングは、サーストン・ムーアの鳴らすアルバムの音では、20年ぶりぐらいにいいなと思えたものでした。

10位~17位は、どれがどの順番でもいいぐらいです。

以上。

さよなら、2013年!

 

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『2011年マイベストなアルバム39枚』

早いもので今年もあと数時間で終わりです。
いつもと変わらず何もなく一年が過ぎてしまいましたが、当たり前の日常を暮らせるという事は幸せなことなんだと思います。

大掃除もなんとか終わったので、今年聴いた音楽(新譜)の整理でもしてみようかと思います。
あくまで個人的な好みによる、たんなる羅列ですので(^^)。

『2011年マイベストなアルバム39枚』

39.『WASTING LIGHT』フー・ファイターズ
38.『WHAT DID YOU EXPECT FROM THE VACCINES?』
   ヴァクシーンズ
37.『salyu × salyu』サリュ
36.『EYE CONTACT』ギャング・ギャング・ダンス
35.『DIFFERENT GEAR, STILL SPEEDING』ビーディ・アイ
34.『HELPLESSNESS BLUES』フリート・フォクシーズ
33.『JAMES BLAKE』ジェイムス・ブレイク
32.『POST PARADISE』ホリデイズ
31.『SEBULBA』踊ってばかりの国

30.『月と専制君主』佐野元春
29.『オアシス』ハナレグミ
28.『KILLER SOUNDS』ハード・ファイ
27.『BON IVER』ボン・イヴェール
26.『THE PEOPLE'S KEY』ブライト・アイズ
25.『ANGLES』ストロークス
24.『DYE IT BLONDE』スミス・ウエスタンズ
23.『WE ARE THE FUCK'N WORLD』ミイラズ
22.『世界が見たい』踊ってばかりの国
21.『WHATWAVE』デッド・ツリーズ

20.『BELONG』ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート
19.『PEOPLE』スケルトンズ
18.『FATER,SON,HOLY GHOST』ガールズ
17.『JONNY』ジョニー
16.『NURSING HOME』レッツ・レッスル
15.『120DAYS Ⅱ』120デイズ
14.『PALA』フレンドリー・ファイアーズ
13.『TORCHES』フォスター・ザ・ピープル
12.『GO TELL FIRE TO THE MOUNTAIN』ウー・ライフ
11.『ARABIA MOUNTAIN』ブラック・リップス

10.『MOVE LIKE THIS』カーズ

 
24年前と全く変わらずクール。
リック・オケイセックの声も全く変わってないのが驚きです。

 
9.『FUERTEVENTURA』ロシアン・レッド

 
グラスゴー(ベルセバ)と女性ヴォーカル好きなので。

 
8.『IN THE GRACE OF YOUR LOVE』ラプチャー

 
エモーショナルさがけっこう好きです。

 
7.『SUCK IT AND SEE』アークティック・モンキーズ

 
佳曲揃いでそつのない安定感。

 
6.『HYSTERICAL』クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

 
独特な奇天烈さがなくなり、まっとうな音楽になってしまいました。

 
5.『Valhalla Dancehall』ブリティッシュ・シー・パワー

 
一筋縄ではいかない無骨なロック。

 
4.『革命』アンディ・モリ

 
前2作と比べると半分くらいの良さですが、それでも好きです。

 
3.『PINK』曽我部恵一

 
いつもと変わらない曽我部です。

 
2.『S/T Ⅱ:The Cosmic Birth And Jouny Of Shinju TNT』
     アクロン/ファミリー

 
スピリチュアルで祝祭的なサイケデリック・ロック。

 
1.『THE WHOLE LOVE』ウィルコ

 
シンプルで味わい深い作品です。

『One Sunday Morning』ウィルコ vs ザ・デッド・ツリーズ

 
いかがでしたでしょうか?
ここまでお付き合いしていただき、サンキューです!

お世話になっているブログ仲間のみなさん、たまに覗いてくださる方も初めて当ブログに来ていただいた方も、今年はありがとうございました。
来年もこんな感じで細々とやっていくので、よろしくお願いします。

それでは来年もみなさん、よい年になりますように!

最後に、今年の一曲。
『Pumped Up Kicks』Foster The People

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (6) | トラックバック (0)

『2010年マイ・ベストなアルバム10枚』

忙しすぎて今年をゆっくりと振り返るという余裕がありませんが、とりあえず最後に、今年出たアルバムの中で、個人的にけっこう好きだなあと思うものを10~15枚くらい挙げてみたいと思います。

「2010年、個人的に好きなアルバム10~15枚くらい」

順位ははっきり分からなく適当ですが、15位あたりから4位まで。

『The Suburbs』アーケイド・ファイア

ザ・サバーブス

『Avi Buffalo』アヴィ・バッファロー

アヴィ・バッファロー [ボーナストラック付]

『Contra』ヴァンパイア・ウィークエンド

コントラ(来日記念スペシャルプライス盤)

『Not Music』ステレオラブ

ノット・ミュージック

『A New Athens』ザ・ブルートーンズ

A New Athens

『Come Around Sundown』キングス・オブ・レオン

カム・アラウンド・サンダウン

『Beat The Devil's Tattoo』ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ

Beat the Devils Tattoo (Dig)

『本日は晴天なり』サニーデイ・サービス

本日は晴天なり

『Halcyon Digest』ディアハンター

ハルシオン・ダイジェスト

『Swanlights』アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ

スワンライツ [日本盤にのみ 解説/歌詞・対訳付き]

『Hurley』ウィーザー

ハーリー

『Postcards From A Young Man』マニック・ストリート・プリーチャーズ

ポストカード・フロム・ア・ヤングマン

と、こんな感じですが、それでは、ベスト3の発表です。

3位、『Write About Love』ベル・アンド・セバスチャン

Write About Love

 
ベルセバのアルバムを聴くのは久しぶりでしたが、
素晴らしかったです。

2位、『Lisbon』ザ・ウォークメン

リスボン

 
上質のロード・ムービーを観ているような感覚になる、
燻銀バンドによる芳醇なサウンド。

1位、『Shadows』ティーンエイジ・ファンクラブ

シャドウズ

デビューから20年、シーンに関係なく「曲のよさ」だけを追求してきたバンドが到達した、シンプルながらソングライティング的には間違いなく一二を争うアルバム。

『Baby Lee』

 
今年の俺の傾向としては、90年代に好きだったけど、00年代になりほとんど聴いてなかったり、あんまり熱心に聴いてなかったバンドの音楽をよく聴いたということです。そしてそれが軒並み素晴らしい出来だったという。
それとは正反対にエヴ・エヴとか新人さんのアルバムはほとんど手を出してないです。

あとフライング・ロータス、ノー・エイジ、スフィアン・スティーヴンスなど気になりつつ、聴けてない人なんかもたくさんいるので、それらも機会があれば聴いていきたいと思います。

こんな感じで今年は終わりますが、このブログを通してお付き合いしてくださったみなさんお世話になりました。そしてこのブログを読んでくださった名を知らないみなさんありがとうございました(^^)。

来年もよろしくお願いします!
それではみなさん、よいお年を!!

 
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (9) | トラックバック (0)

『ロック名盤ベスト100』~00年代・日本のロックの10枚~

「夏休み・大人の自由研究」を発表したいと思います。
ということで、最近邦楽の記事ばっかり書いている流れで、
『ロック名盤ベスト100』~00年代・日本のロックの10枚~を。
あくまで、俺の個人的な好みによるものです。

10位.『KAELA』木村カエラ

KAELA (通常盤)

 
 
9位.『TIME TO GO』リップ・スライム

Time To Go

 

8位.『図鑑』くるり

図鑑

 
 
7位.『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』銀杏BOYZ

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

 
 
6位.『OZ』100s

OZ

 

5位.『FUTURAMA』スーパーカー

Futurama

 
 
4位.『LOVE ALBUM』サニーデイ・サービス

LOVE ALBUM

 
 
3位.『日々のあわ』ハナレグミ

日々のあわ

 
 
2位.『a watercolor』スネオヘアー

a watercolor

 
 
1位.『STRAWBERRY』曽我部恵一

STRAWBERRY

 
こんな感じです。
基本的に90年代から音楽の好みは変わってません。
感覚的には「俺たちのやってるロックはかっこいいだろ!」的な最近の人達に多い外向けのバンドの音楽よりは、自分なりのロックというのを鳴らしているような人たちが好きかもしれません。

とりあえず10枚並べただけなので、詳しいことは各アーティストの記事を読んでもらえればと思います(^^)。


~追記~

これを書いた時点では未聴でしたが、もし聴いてればこのアルバムが2位でした。

『andymori』andymori(2009)

商品の詳細

『everything is my guitar』


→『ロック名盤ベスト100』~00年代の10枚(洋楽編)~

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『ロック名盤ベスト100』~2000年代の10枚~

00年代のベストアルバムも出揃ったところで、
「00年代のベスト10」を選んでみたいと思います。
ほんとは年末あたりにしておきたかったんですが、やっとこさです。

~個人的2000年代の10枚~

1.『アイム・ワイド・アウェイク・イッツ・モーニング』ブライト・アイズ
  現在を生きる若者のリアルでエモーショナルな歌声

    I’m Wide Awake,It’s Morning 

 
2.『イズ・ディス・イット』ザ・ストロークス
  00年代の幕開けを告げた「ロックンロールの発火点」

    イズ・ディス・イット

 
3.『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』ザ・ストロークス
  あくなき冒険と実験精神で辿り着いた、新たなる地平線

    ファースト・インプレッションズ・オブ・アース

4.『ヴァンパイア・ウィークエンド』ヴァンパイア・ウィークエンド
  変則的で多彩なアフロ・ビート、しなやかなミニマリズム

    ヴァンパイア・ウィークエンド

 
5.『クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー』クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
  牧歌的なサイケデリック・フレーヴァー漂う、摩訶不思議ポップ

    クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

 
6.『ハイリー・イヴォルヴド』ザ・ヴァインズ
  ニルヴァーナの繊細な激しさ+ビートルズのサイケデリア

    ハイリー・イヴォルヴド

 
7.『エコーズ』ザ・ラブチャー
  パンクとダンスの融合、ディスコ・パンク・エクスプロージョン

    エコーズ

8.『フランツ・フェルディナンド』フランツ・フェルディナンド
  誰もが踊れる、スタイリッシュなモダン・アート・ロック

    Franz Ferdinand

 
9.『ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット』アークティック・モンキーズ
  新たなロックの発火点を目指した、「新世代のロック」

    Whatever People Say I Am, That's What I'm Not

最後の一枚は何にしようか・・・、
いろんなアルバムが思い浮かぶので迷いますね~。

『サイエンス&ネイチャー』ザ・ブルー・トーンズ
『フリー・オール・エンジェル』アッシュ
『フューネラル』アーケイド・ファイア
『ヤンキー・ホテル・フォクストロット』ウィルコ
『アップ・オールナイト』レイザーライト
『コステロ・ミュージック』フラテリス
『ブラック・レベル・モーター・サイクル・クラブ』
『シンス・アイ・レフト・ユー』ザ・アヴァランチーズ
『リングス・アラウンド・ザ・ワールド』スーパー・ファーリー・アニマルズ
あとゴリラズ、デスキャブ・フォー・キューティー、クークス、ザ・スリルズ、
などなど・・・。

ウィルコは少し前に初めて聴いたんだけど、ブライト・アイズと通じるものがあって好きですね。


「ストロークス以降」パンクが当たり前に鳴らされるようになり、基本的にパンクが好きな俺にとっては嬉しい限りで、まだまだ聴いてないものはたくさんありますが、個人的にはとりあえずこういう順位になります。

年明け早々、ヴァンパイア・ウィークエンドのアルバムがビルボードで1位になったりしましたが、これからの10年、いったいどんな素晴らしい音楽が待ってるのか楽しみです!

『オーヴァー・アンド・オーヴァー・アゲイン』CYHSY
閉店休業状態のCYHSYですが、アレックは新バンド「フラッシー・パイソン」でアルバムを発表してるので、聴いてみたいです。  

次は、「00年代・日本のロックの10枚」をお送りしたいと思います。
そのうちに(笑)。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『ロック名盤ベスト100』~春に聴きたい女性ヴォーカル編~

春のぽかぽかとした暖かさのせいか、最近、女性ヴォーカルのものをよく聴いてます。そういう訳でとくに「今の季節」が合いそうな女性ヴォーカル特集(90年代編)をお送りします。

ほんとは一枚一枚じっくりしたいけど、暇と労力がないので(笑)。

 
1.『天使のささやき』ザ・サンデイズ

 90年代の到来を告げる透明感のあるサウンド。

 

2.『永遠の緑の中で会いましょう・・・』ザ・ジェントル・ウェイヴス

 ベルセバのイザベルによる、癒しの子守唄。
 永遠に聴き続ける名盤。

 
3.『フォー・カレンダー・カフェ』コクトー・ツインズ

 透明感のあるヴォーカルと自然をイメージさせるサウンド、
 まどろんだ午後のひと時に最適な一枚。
 『Bluebeard』は大好きな曲です!

 
4.『マーヴィン・ザ・アルバム』フレンテ!

 オーストラリア発のキュートなメルヘン・ポップ。

 
  
5.『クラウドベリー・ジャム』クラウドベリー・ジャム

 ソウルフルでクールなヴォーカルと瑞々しいギター・ポップ。
 セカンドの『雰囲気づくり』も傑作。

 

6.『カーニバル』カーディガンズ

   ライフ+5

 日本でも人気のスウェディッシュ・ポップ・バンド。
 「ライズ&シャイン」はずば抜けて好きな曲。

 

 
7.『テイルズ』リサ・ローブ&ナイン・ストーリーズ

   Tails

 文学チックなバンド名とメガネにそそられます(^^)。
 「ステイ」は映画「リアリティ・バイツ」に使われて、全米NO.1に。

 
8.『ON』エコーベリー

 「自分のいない世界なんて想像出来ない」と世界に向かって叫んだ少女が、とほうもない強さを手に入れたセカンド。

 
9.『デビュー』ビョーク

   デビュー+1

 ご存知「歌姫」による、エキゾチックなフィーリング漂う、
 ダンス+ポップの至福。

 

10.『ミルキー・ナイト』ステレオラブ

   Cobra and Phases Group Play Voltage in the Milky Night

 サイファイ・ポップから生楽器を使ったオーガニック・サウンドへ。
 春の夜に聴いてもらいたい傑作。

 

おまけ.『ベスト・オブ・トラットリア・イヤーズ』カヒミ・カリィ

 
今回はとりあえず90年代のもの11枚あげましたが、
見落としてるものがたくさんありそうです(笑)。
一応、男勝りというか男顔負けのロック的な人じゃなく、
女性らしいものを選んでますので。

あっとソフィー・セルマーニを忘れてた、今思い出した!

『ソフィー・セルマーニ』ソフィー・セルマーニ

ジャケットがかわいい(^^)。

ソフィー・セルマーニ

「オールウェイズ・ユー」PV

あとクランベリーズとかもあるなあ。
「ドリームス」は相変わらずTVでもよく流れてますねー。

最後に一曲、
『リトル・トラブル・ガール』ソニック・ユース

キム・ゴードンのボーカル曲で、けだるい感じが好きです。

次はまた違う企画でお会いしましょう(^^)。

 
『ロック名盤ベスト20』

『ロック名盤ベスト21-40』

『秋に聴きたい10枚』
 

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ロック名盤ベスト100」~秋に聴きたい10枚~

秋も深まってきましたね。
というよりもう冬が近いけど。

そんな訳で秋に聴きたいアルバム特集です(とくに夜に)。
思い浮かんだものを挙げますが、後になって
「あー、あれもだったな」というのがたくさん出てきそうです。

「秋に聴きたいアルバム10枚」
 
41.『まぼろしの世界』ザ・ドアーズ
   
唯一無二の音楽性と存在感

   まぼろしの世界

「ハートに火をつけて」みたいなキャッチーな曲はありませんが、
ファンの多くが認めるドアーズの最高傑作!

『ジム・モリソン』1943-1971
 

42.『クロコダイルズ』エコー&ザ・バニーメン
   ポスト・パンク期に現れた、ダークな輝きを放つネオサイケ

   クロコダイルズ

バニーズの最高傑作はなにか?というのはまたの機会にして、
今回はドアーズの次という流れなので、このアルバム!
ジム・モリソンの影響丸出しのイアンのヴォーカルが微笑ましく、
ウィルの変質的なカッティング・ギターがかっこいい。

『ヘヴン・アップ・ヒアー』エコー&ザ・バニーメン
 

43.『ジョンの魂』ジョン・レノン
   ひとりの人間・ジョンによる魂の告白

   ジョンの魂(紙ジャケット仕様)

『PEACE BED』アメリカvsジョン・レノン

 
44.『ファイヴ・リーヴス・レフト』ニック・ドレイク
   不世出の天才詩人、果てしなく広がる孤独な風景

   ニック・ドレイク/ファイヴ・リーヴス・レフト

ニック・ドレイクの「BOXセット」欲しいっすね・・・。
 

45.『ワイルド・ウッド』ポール・ウェラー
   
ジャム、スタカンにつづく3度目の黄金期の到来

   ワイルド・ウッド(紙ジャケット仕様)

ファースト『ポール・ウェラー』も名盤だけど、今回はこっちで。
前作よりも肩の力が抜け、自信に満ち溢れた名盤。

愛聴盤!『ポール・ウェラー』



46.『アイム・ワイド・アウェイク、イッツ・モーニング』ブライト・アイズ
   現代最高(個人的に)の新世代シンガーソングライター

   I’m Wide Awake,It’s Morning

古典的でシンプルながら、個人的には2000年代に出たアルバムの中で一番好きな作品です。

 
47.『サイエンス&ネイチャー』ザ・ブルー・トーンズ
   「青の時代」を経てたどり着いた、メロウで優しい場所

   【送料無料】サイエンス・アンド・ネイチャー / ブルートーンズ

ファースト『エクスペクティング・トゥ・フライ』もいいけど。

『君は鮮烈な青なのか、それとも盲目のまま過ごすのか?』

 
48.『ニュー・ウェイヴ』ジ・オトゥールズ
   絶妙的に仕上げられた、メランコリックな短編映画集

同時期に華やかなデビューを飾ったスウェードやブリット・ポップ期のバンドの陰にかくれていますが、魅力的な作品です。

 
48.『ドローン・トゥ・ザ・ディープ・エンド』ジーン
   情熱的でリリカル、美しくも力強い「愛」の告白

ブリットポップ期のデコラティヴなバンドとは一線を画していた名作ファースト『オリンピアン』から力強くパワーアップ!

 
49.『宇宙遊泳』スピリチュアライズド
   サイケデリックでスペーシーなゴスペル・ミュージック

   宇宙遊泳

どこへでもトリップしてください(^^)。

 
50.『リキッド・スキン』ゴメス
   枯れた味わい!渋すぎる!!

   ゴメス/リキッド・スキン

普遍的なルーツ・ミュージックと
最新鋭のスタジオ技術との最高の出会い。

枯れた味わい!『リキッド・スキン』ゴメス

 

ついでに一枚、『24時』サニーデイ・サービス

   24時

夜といえば、サニーデイの最高傑作『愛と笑いの夜』や『LOVE ALBUM』も捨てがたいけど、今日は混沌のこのアルバムを。

サニーデイのラスト・アルバム!『LOVE ALBUM』

 
そして最後、『ストロベリー』曽我部恵一

   STRAWBERRY



現在の曽我部恵一バンドのモードに連なる、ロックンロールへの情熱を取り戻した、エネルギーに満ち溢れた傑作。
まさに「キング・オブ・メロウ・ロック」の真骨頂。
ソロになってからのものでは一番好きなアルバムです。

「STRAWBERRY」曽我部恵一

どうでしょう??
それ(秋)っぽいのを集めてみました。
 

最後に今日の一曲、
『キリング・ムーン』エコー&ザ・バニーメン。
超名曲です!

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (6) | トラックバック (3)

『ロック名盤ベスト100』~ベスト21~40位~

前回のベスト20に引き続き、今回は21~40位に、Youtubeの映像をつけてみました。ただ映像をつけるだけではおもしろくないので、順位や中身を大幅に変更してます。

「個人的ロック名盤ベスト20」
 

『個人的ロック名盤ベスト21ー40位』
 
21.『メタル・ボックス』P.I.L
   
浮遊するヴォーカル、ギター、ベース。「ピストルズ以上の衝撃」

   Second Edition

 

22.『セッティング・サンズ』ザ・ジャム
   
強靭なロック・ビートとほとばしるエネルギー

   セッティング・サンズ(紙ジャケット仕様)


 
  

23.『ホーリー・バイブル』マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立

    ホーリー・バイブル

 

24.『ピンカートン』ウィーザー
   ロックの歴史上もっともどうしようもない青年によるせつない物語

 

25.『クルーキッド・レイン』ペイヴメント
   ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド

 

26.『クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー』
    クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
    
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ

     クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

 

27.『モダンライフ・イズ・ラビッシュ』ブラー
   
ブラーの最高傑作、1993年のサウンド・トラック

     Modern Life Is Rubbish

 

28.『モーニング・グローリー』オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」

     モーニング・グローリー

 

29.『オリンピアン』ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさと芳醇な香りの情熱


稀代の名曲「オリンピアン」

 

30.パブロ・ハニー/レディオヘッド
   
パーフェクトになりたい!「クリープ」登場の衝撃!

   Pablo Honey

 

31.『スウェード』スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギター、グラマラスなSEX

     スウェード

 

 

32.『ソングス・フロム・ノーザンブリテン』ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ

     ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン

 

33.『アイ・シュド・ココ』スーパーグラス
   
思春期の無軌道さを爆発させた「元祖英国の猿」

    アイ・シュド・ココ

 

34.『テリング・ストーリーズ』ザ・シャーラタンズ
   
良質な英国ロックの伝統と最前線がクロス・オーヴァー

    テリング・ストーリーズ

 

35.『アーバン・ヒムズ』ザ・ヴァーヴ
    愛しきものへ捧げるソネット、「カム・オン!」「ファック・ユー!」

    アーバン・ヒムス

 

36.『スクリーマデリカ』プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた

  

37.『ラジエイター』スーパー・ファーリー・アニマルズ
   ウェールズのピコピコ革命戦士による最初の傑作

 

38.『ポニーオーク』クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗、きらめくメロディ・センスと才能

 

39.『ソリーマ、フォーゴット・トゥ・テイク・アウト・ザ・トラッシュ』
   ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト

 

40.『ニュー・デイ・ライジング』ハスカー・ドゥ
   轟音ノイズ+美メロ、USオルタナの源流

 

41.『サーファローザ』ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性 


   
  サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム  

 

42.『ザ・ブルー・ハーツ』ザ・ブルー・ハーツ
   「僕、パンク・ロックが好きだ」「やさしいから好きなんだ」

   THE BLUE HEARTS

 

やっぱりブルー・ハーツは外せんな。
今思えば20位以内でもよかったかも。
21、22位はニューウェーブ、23~38位は90年代もの、
39~41位は80年代USものと、90年代のものを中心に、20枚選んでみましたが、あれもこれもと浮かんできて、結局入れてないものがたくさんありました。90年代のUKものだけで、20枚選んでもよかったなと思いましたね。90年代UK祭りとか(笑)。

2000年以降のものはクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーだけですが、
ここに入れてるのと同じくらい好きか、それ以上好きなのもありますが、
今回はあえてこんな感じで。
俺の好きな70年代パンク~ニューウェーヴも同じく。
ここにもれてる分はまたの機会にでも。
 

今日の1曲、
『モータウン・ジャンク』マニック・ストリート・プリーチャーズ

俺にとって、90年代はマニックスでした・・・。

 
関連記事↓

ピストルズ以上の衝撃!「メタル・ボックス」P.I.L

元祖英国の猿!「アイ・シュド・ココ」スーパーグラス

最高傑作!「テリング・ストーリーズ」ザ・シャーラタンズ

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『ロック名盤ベスト100』~ベスト20~

最近、今さらになってですが、
「YouTube」を見るようになりました(笑)。
今まではあんまり興味なかったので(パソコンの機能とか全然分からないし・・・・)、ほかのブログを見た時に貼り付けていると、「あー、なんか映像があるなー」ぐらいにしか思ってませんでしたが、いろいろと見ているとけっこうおもしろいもんですね~(^^)。

ちょこちょこと見るついでに、
だいぶ前に書いた記事にも映像を貼り付けてみました。
 

「個人的ロック名盤ベスト20」

1.ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
  擦り切れない、永久不滅なロックの名盤

    ロンドン・コーリング  

永久不滅の名盤!「ロンドン・コーリング」ザ・クラッシュ

 

 2.ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
   
コンピ盤にして最重要作「最も美しかったスミス」    

 

 3.ザ・クラッシュ(白い暴動)/ザ・クラッシュ
   
「ロンドンは退屈で燃えていた」荒削りでとてつもなく熱い記録

    白い暴動  

 

 4.ウルフ・ソングス・フォー・ラムズ/ジョナサン・ファイアー・イーター  ストロークス登場前夜のNYに現れた「狼たち」の咆哮、
   
インテリジェンスでクールな最高のロックンロール  
   ヘンテコながら唯一無二のバンド・アンサンブル
 

  
 

5.グレース/ジェフ・バックリィ
   圧倒的な存在感、魂のヴォーカル

     グレース

永遠の名盤!「グレース」ジェフ・バックリィ

 

 6.デイ・ドリーム・ネイション/ソニック・ユース
   
パンクの灯をともし続けた、ノイジーで先鋭的なアート・ロック

     Daydream Nation

 

 7.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
   
すさまじい破壊力をもった「魂の叫び」

     ネヴァーマインド

 

 8.ネヴァーマインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
   
永遠のマスター・ピース、すべての発火点

     勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様)

ロックの歴史を変えた!「ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス」セックス・ピストルズ

 

 9.イズ・ディス・イット/ザ・ストロークス
   NYロックの集大成、そして新しい時代の幕開け

     イズ・ディス・イット

10.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖

   ハートに火をつけて

「ハートに火をつけて」ザ・ドアーズ&ジム・モリソン

 

11.東京/サニーデイ・サービス
   
素朴でフォーキーな音楽の中にある、ポスト・パンクの心意気

     東京

 

12.ザ・ストーン・ローゼズ/ザ・ストーン・ローゼズ
   
きらめきのギター・ロック、エバーグリーン

     The Stone Roses

 

13.マーキー・ムーン/テレヴィジョン
   
ギターの硬質な響きと叙情性、NYパンクの記念碑

    マーキー・ムーン  

 

14.カフェ・ブリュ/ザ・スタイル・カウンシル
   
豊かな音楽的好奇心とクールで洗練されたセンス

     カフェ・ブリュ

 

15.天使のため息/ベル・アンド・セバスチャン
   
90年代後期、最も美しい音を鳴らしたバンド   

 

16.エンペラー・トマト・ケチャップ/ステレオラブ
   
近未来的ポップが織りなすファンタジー

     Emperor Tomato Ketchup

 

17.ファンタズマ/コーネリアス
   
世界の音楽シーンをリードしたバラエティ・ポップ

     FANTASMA

 

 

18.ベン・フォールズ・ファイヴ/ベン・フォールズ・ファイヴ
   
弾けるピアノ!「泣き虫野郎のパンク・ロック」

 

19.ウィーザー/ウィーザー
   
エモーショナルなパワー・ポップとカーズ風のひねくれたセンス  

 

20.セッティング・サンズ/ザ・ジャム
   
さらば青春の光!強靭なロック・ビート!

   セッティング・サンズ      

 
同じく20.スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー
       
「青い」衝動!!

   スリーアウトチェンジ

青い衝動!「スリー・アウト・チェンジ」スーパーカー

 

とりあえず20枚挙げましたが、
適当に順番をつけただけとも言えます(笑)。

見てもらえれば分かると思いますが、いわゆるオールド・ロックの名盤はなく、「パンク」精神的な意味で)が好きな俺の、あくまで個人的に好きなアルバムを並べてます。
ほとんどは1番ロックにハマってた90年代によく聴いた、
あるいは好きだったものですね。

クラッシュを2枚選んだ以外は、同じアーティストのものは外してます。例えば、ウィーザー「ピンカートン」、ドアーズ「まぼろしの世界」、サニーデイ「愛と笑いの夜」など、違うアルバムのの方が最高傑作だと思ってたり、好きな場合もありますが、あえて「どっちか一枚」だけにしてます。

各アルバムやそのアーティストについても書きたいなと思いつつ、俺はなぜか、このブログで好きだったアーティストについての記事は書いたことがないんです(あっと、クラッシュとドアーズは書いたな、それと曽我部恵一みたいに現在進行形で好きなアーティストについては書いてるけど)。
その時に思いついたことを書くだけで、大切なものは胸にそっとしまっているという感じでしょうか(^^)。

まあこれからもいろいろと書いていきたいなと思ってます!

 
最後に今日の一曲、
『プリーズ・プリーズ・プリーズ』ザ・スミス


 

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (4) | トラックバック (0)

80年代洋楽「名盤ベスト20」発表!

「eclipseな独り言」というブログで、80年代洋楽のベストアルバムを
決めようという企画があったので、俺も投票しました。
みんなが好きなアルバム10枚を投票し、
それを得点集計して、順位を決めようというものです。

「みんなが選ぶ80年代のアルバムベスト30」結果はこちら

俺も迷いに迷って10枚を選んで、1位~10位まで順位をつけたんだけど、これを機に個人的な「80年代洋楽アルバム・ベスト20」をまとめてみる事にしました。

俺の中では、80年代の音楽というのは、リアルタイムで聴いていたヒットチャート中心の音楽と、90年代以降、ロックに目覚めて後追いで聴いたインディー・オルタネイティヴ系のロックの2つの流れがあるので、この2つを「同じ土俵」にあげて評価するというのは、なかなか難しい作業でしたが、なんとか折り合いをつけて
「80年代の名盤ベスト20」を発表してみたいと思います。

1.ハットフル・オブ・ホロウ/スミス

ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

2.デイドリーム・ネイション/ソニックユース

Daydream Nation

3.カフェ・ブリュ/スタイル・カウンシル

カフェ・ブリュ

4.セブン&ザ・ラグド・タイガー/デュラン・デュラン

セブン&ザ・ラグド・タイガー

5.ハート・ビート・シティ/カーズ

ハートビート・シティ

6.ストーン・ローゼス/ストーン・ローゼス

The Stone Roses

7.リオ/デュラン・デュラン

Rio

8.カラー・バイ・ナンバーズ/カルチャー・クラブ

カラー・バイ・ナンバーズ

9.レックレス/ブライアン・アダムス

Reckless

10.ヨシュア・トゥリー/U2

ヨシュア・トゥリー

11.アペタイト・フォー・ディストラクション/ガンズ&ローゼス

Appetite for Destruction

12.シーズ・ソー・アンユージュアル/シンディー・ローパー

シーズ・ソー・アンユージュアル

13.かくれんぼ/ハワード・ジョーンズ

かくれんぼ

14.ボーン・イン・ザ・USA/ブルース・スプリング・スティーン

ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)

15.ソリー・マ,フォーゲット・トゥ・テイク・アウト・ザ・トラッシュ/
   ザ・リプレイスメント

16.ニュー・デイ・ライジング/ハスカー・ドゥ

17.サーファー・ローザ/ピクシーズ

サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム

18.フェイス/ジョージ・マイケル

FAITH

19.SO/ピーター・ガブリエル

20.スポーツ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

Sports

同じく20.ワイルド・インザ・ストリーツ/ボン・ジョヴィ

ボン・ジョヴィ/ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

20位以下も、エコー&ザ・バニーメン、ポーグス、REM、プリンス、
ビリー・ジョエル、フリードウッド・マック、マイケル・ジャクソン、
イン・エクセス、ペット・ショップ・ボーイズ、ポリス、デビー・ギブソン、
きりが無さそうなので20位まででやめときます(笑)。

どちらかというと、思い入れの部分がつよくて、
1984年のものが多くなりました(^^)。

各アルバムについては、また年度別の特集の時に、
もう少し詳しく書きたいと思うので、よろしくお願いします!

マイケル・ジャクソンの「スリラー」は、25周年記念リミテッド・エディションというのが出てるんですね~。ちょっと欲しいかも(笑)。

スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

オール・タイム「ロック名盤ベスト20」はこちら

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

120Days | andymori | HALCALI | MEW | MGMT | P.I.L. | R.E.M. | RIP SLYME | THE BLUE HEARTS | THE MIRRAZ | TVオン・ザ・レディオ | おすすめの本 | はっぴいえんど | アクロン/ファミリー | アッシュ | アニメ・コミック | アークティック・モンキーズ | アーケイド・ファイア | イーグルス | ウィルコ | ウィーザー | ウォークメン | エコー&ザ・バニーメン | エレファント・カシマシ | オアシス | カジヒデキ | カルチャー・クラブ | カーズ | ガンズ&ローゼズ | ガールズ | キングス・オブ・レオン | クラウデッド・ハウス | クラウド・ナッシングス | クラッシュ | クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー | グラスゴーの旅! | グリーン・デイ | コーネリアス | ゴメス | ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ | サニーデイ・サービス | ザ・クリブス | ザ・サンデイズ | ザ・ジャム | ザ・スミス | ザ・スリルズ | ザ・ハイヴス | ザ・ブルートーンズ | ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート | ザ・ホリデイズ | ザ・ポップ・グループ | ザ・ポーグス | ザ・ラプチャー | シャーラタンズ | ショコラ | ショーン・レノン | ジェフ・バックリィ | ジェームス・イハ | ジグ・ジグ・スパトニック | ジャズ | ジョナサン・ファイアー・イーター | ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン | ジョン・レノン | ジーザス・ジョーンズ | ジーザス&メリー・チェイン | ジーン | スウェディッシュ・ポップ | スウェード | スケルトンズ | スタイル・カウンシル | ストロークス | スネオヘアー | スピリチュアル | スポーツ | スーパーカー | スーパーグラス | セックス・ピストルズ | ソニック・ユース | ソフィー・セルマーニ | タヒチ80 | ダムド | ダーティ・プロジェクターズ | ティーンエイジ・ファンクラブ | デス・キャブ・フォー・キューティー | デス・フロム・アバヴ1979 | デッド・ツリーズ | デュラン・デュラン | デヴィッド・シルヴィアン | トクマル・シューゴ | ドアーズ&ジム・モリソン | ニック・ドレイク | ニルヴァーナ | ハッピー・マンデーズ | ハナレグミ | ハリケーン#1 | ハンサムケンヤ | パステルズ | パンク/ニューウェイヴ | ビョーク | ピチカート・ファイヴ | フォスター・ザ・ピープル | フリッパーズ・ギター | フリート・フォクシーズ | ブライト・アイズ | ブラック・リップス | ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ | ブラー | ブレンダン・ベンソン | プライマル・スクリーム | ベル&セバスチャン | ペイヴメント | ホット・ホット・ヒート | ボブ・ディラン | ボンベイ・バイシクル・クラブ | ポール・ウェラー | マイケル・ジャクソン | マジー・スター | マニック・ストリート・プリーチャーズ | マンサン | マンドゥ・ディアオ | ミッシェル・ガン・エレファント | メンズウェア | ラモーンズ | リプレイスメンツ | レッツ・レッスル | ロシアン・レッド | ロックの本 | ロック名盤ベスト100 | ロック名盤(洋楽) | ロック名盤(邦楽) | ロングピッグス | ローリング・ストーンズ | ヴァンパイア・ウィークエンド | ヴェルヴェット・アンダーグラウンド | 中村一義 | 佐野元春 | 夏の1曲! | 対決シリーズ! | 小沢健二 | 幕末 | 幕末・歴史 | 広島カープ | 斉藤和義 | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 映画・テレビ | 曽我部恵一 | 木村カエラ | 歴史 | 相対性理論 | 神聖かまってちゃん | 競馬 | 競馬の法則 | 羊毛とおはな | 育児 | 踊ってばかりの国 | 踊ろうマチルダ | 銀杏BOYZ | 音楽 | 00年代ロック | 00年代邦楽 | 10年代ロック | 10年代ロック(洋楽) | 60年代ロック | 70年代ロック | 80年代インディー・ロック | 80年代ハード・ロック | 80年代洋楽 | 80年代邦楽 | 90年代邦楽 | 90年代UKロック | 90年代USロック