ロック名盤ベスト100

『ロック名盤ベスト100』~春に聴きたい女性ヴォーカル編~

春のぽかぽかとした暖かさのせいか、最近、女性ヴォーカルのものをよく聴いてます。そういう訳でとくに「今の季節」が合いそうな女性ヴォーカル特集(90年代編)をお送りします。

ほんとは一枚一枚じっくりしたいけど、暇と労力がないので(笑)。

 
1.『天使のささやき』ザ・サンデイズ

 90年代の到来を告げる透明感のあるサウンド。

 

2.『永遠の緑の中で会いましょう・・・』ザ・ジェントル・ウェイヴス

 ベルセバのイザベルによる、癒しの子守唄。
 永遠に聴き続ける名盤。

 
3.『フォー・カレンダー・カフェ』コクトー・ツインズ

 透明感のあるヴォーカルと自然をイメージさせるサウンド、
 まどろんだ午後のひと時に最適な一枚。
 『Bluebeard』は大好きな曲です!

 
4.『マーヴィン・ザ・アルバム』フレンテ!

 オーストラリア発のキュートなメルヘン・ポップ。

 
  
5.『クラウドベリー・ジャム』クラウドベリー・ジャム

 ソウルフルでクールなヴォーカルと瑞々しいギター・ポップ。
 セカンドの『雰囲気づくり』も傑作。

 

6.『カーニバル』カーディガンズ

   ライフ+5

 日本でも人気のスウェディッシュ・ポップ・バンド。
 「ライズ&シャイン」はずば抜けて好きな曲。

 

 
7.『テイルズ』リサ・ローブ&ナイン・ストーリーズ

   Tails

 文学チックなバンド名とメガネにそそられます(^^)。
 「ステイ」は映画「リアリティ・バイツ」に使われて、全米NO.1に。

 
8.『ON』エコーベリー

 「自分のいない世界なんて想像出来ない」と世界に向かって叫んだ少女が、とほうもない強さを手に入れたセカンド。

 
9.『デビュー』ビョーク

   デビュー+1

 ご存知「歌姫」による、エキゾチックなフィーリング漂う、
 ダンス+ポップの至福。

 

10.『ミルキー・ナイト』ステレオラブ

   Cobra and Phases Group Play Voltage in the Milky Night

 サイファイ・ポップから生楽器を使ったオーガニック・サウンドへ。
 春の夜に聴いてもらいたい傑作。

 

おまけ.『ベスト・オブ・トラットリア・イヤーズ』カヒミ・カリィ

 
今回はとりあえず90年代のもの11枚あげましたが、
見落としてるものがたくさんありそうです(笑)。
一応、男勝りというか男顔負けのロック的な人じゃなく、
女性らしいものを選んでますので。

あっとソフィー・セルマーニを忘れてた、今思い出した!

『ソフィー・セルマーニ』ソフィー・セルマーニ

ジャケットがかわいい(^^)。

ソフィー・セルマーニ

「オールウェイズ・ユー」PV

あとクランベリーズとかもあるなあ。
「ドリームス」は相変わらずTVでもよく流れてますねー。

最後に一曲、
『リトル・トラブル・ガール』ソニック・ユース

キム・ゴードンのボーカル曲で、けだるい感じが好きです。

次はまた違う企画でお会いしましょう(^^)。

 
『ロック名盤ベスト20』

『ロック名盤ベスト21-40』

『秋に聴きたい10枚』
 

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「ロック名盤ベスト100」~秋に聴きたい10枚~

秋も深まってきましたね。
というよりもう冬が近いけど。

そんな訳で秋に聴きたいアルバム特集。とくに夜に。
思い浮かんだものを挙げますが、後になって
「あー、あれもやなー」というのがたくさん出てきそう(笑)。

「秋の聴きたい個人的・ロック名盤」
 
41.『まぼろしの世界』ザ・ドアーズ
   
唯一無二の音楽性と存在感

   まぼろしの世界

「ハートに火をつけて」みたいなキャッチーな曲はありませんが、
ファンの多くが認めるドアーズの最高傑作!

『ジム・モリソン』1943-1971
 

42.『クロコダイルズ』エコー&ザ・バニーメン
   ポスト・パンク期に現れた、ダークな輝きを放つネオサイケ

   クロコダイルズ

バニーズの最高傑作はなにか?というのはまたの機会にして、
今回はドアーズの次という流れなので、このアルバム!
ジム・モリソンの影響丸出しのイアンのヴォーカルが微笑ましく、
ウィルの変質的なカッティング・ギターがかっこいい。
 

43.『ジョンの魂』ジョン・レノン
   ひとりの人間・ジョンによる魂の告白

   ジョンの魂(紙ジャケット仕様)

『PEACE BED』アメリカvsジョン・レノン

 
44.『ファイヴ・リーヴス・レフト』ニック・ドレイク
   不世出の天才詩人、果てしなく広がる孤独な風景

   ニック・ドレイク/ファイヴ・リーヴス・レフト

ニック・ドレイクの「BOXセット」欲しいっすね・・・。
 

45.『ワイルド・ウッド』ポール・ウェラー
   
ジャム、スタカンにつづく3度目の黄金期の到来

   ワイルド・ウッド(紙ジャケット仕様)

ファースト『ポール・ウェラー』も名盤だけど、今回はこっちで。
前作よりも肩の力が抜け、自信に満ち溢れた名盤。

愛聴盤!『ポール・ウェラー』



46.『アイム・ワイド・アウェイク、イッツ・モーニング』ブライト・アイズ
   現代最高(個人的に)の新世代シンガーソングライター

   I’m Wide Awake,It’s Morning

古典的でシンプルながら、個人的には2000年代に出たアルバムの中で一番好きな作品です。

 
47.『サイエンス&ネイチャー』ザ・ブルー・トーンズ
   「青の時代」を経てたどり着いた、メロウで優しい場所

   【送料無料】サイエンス・アンド・ネイチャー / ブルートーンズ

ファースト『エクスペクティング・トゥ・フライ』もいいけど。

『君は鮮烈な青なのか、それとも盲目のまま過ごすのか?』

 
48.『ニュー・ウェイヴ』ジ・オトゥールズ
   絶妙的に仕上げられた、メランコリックな短編映画集

同時期に華やかなデビューを飾ったスウェードやブリット・ポップ期のバンドの陰にかくれていますが、魅力的な作品です。

 
48.『ドローン・トゥ・ザ・ディープ・エンド』ジーン
   情熱的でリリカル、美しくも力強い「愛」の告白

ブリットポップ期のデコラティヴなバンドとは一線を画していた名作ファースト『オリンピアン』から力強くパワーアップ!

 
49.『宇宙遊泳』スピリチュアライズド
   サイケデリックでスペーシーなゴスペル・ミュージック

   宇宙遊泳

どこへでもトリップしてください(^^)。

 
50.『リキッド・スキン』ゴメス
   枯れた味わい!渋すぎる!!

   ゴメス/リキッド・スキン

普遍的なルーツ・ミュージックと
最新鋭のスタジオ技術との最高の出会い。

枯れた味わい!『リキッド・スキン』ゴメス

 

ついでに一枚、『24時』サニーデイ・サービス

   24時

夜といえば、サニーデイの最高傑作『愛と笑いの夜』や『LOVE ALBUM』も捨てがたいけど、今日は混沌のこのアルバムを。

サニーデイのラスト・アルバム!『LOVE ALBUM』

 
そして最後、『ストロベリー』曽我部恵一

   STRAWBERRY



現在の曽我部恵一バンドのモードに連なる、ロックンロールへの情熱を取り戻した、エネルギーに満ち溢れた傑作。
まさに「キング・オブ・メロウ・ロック」の真骨頂。
ソロになってからのものでは一番好きなアルバムです。

「STRAWBERRY」曽我部恵一

『キラキラ!』曽我部恵一BAND

 
どうでしょう??
それ(秋)っぽいのを集めてみました。

次回は、「ロックンロール・リヴァイバル編」か
「パンク/ニュー・ウェイヴ編」とかやりたいっすね(^^)。

「個人的ロック名盤ベスト20」
 

最後に今日の一曲、
『キリング・ムーン』エコー&ザ・バニーメン。
超名曲です!

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『ロック名盤ベスト100』~ベスト21~40位~

前回のベスト20に引き続き、今回は21~40位に、Youtubeの映像をつけてみました。ただ映像をつけるだけではおもしろくないので、順位や中身を大幅に変更してます。

「個人的ロック名盤ベスト20」
 

『個人的ロック名盤ベスト21ー40位』
 
21.『メタル・ボックス』P.I.L
   
浮遊するヴォーカル、ギター、ベース。「ピストルズ以上の衝撃」

   Second Edition

 

22.『セッティング・サンズ』ザ・ジャム
   
強靭なロック・ビートとほとばしるエネルギー

   セッティング・サンズ(紙ジャケット仕様)


 
  

23.『ホーリー・バイブル』マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立

    ホーリー・バイブル

 

24.『ピンカートン』ウィーザー
   ロックの歴史上もっともどうしようもない青年によるせつない物語

 

25.『クルーキッド・レイン』ペイヴメント
   ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド

 

26.『クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー』
    クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
    
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ

     クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

 

27.『モダンライフ・イズ・ラビッシュ』ブラー
   
ブラーの最高傑作、1993年のサウンド・トラック

     Modern Life Is Rubbish

 

28.『モーニング・グローリー』オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」

     モーニング・グローリー

 

29.『オリンピアン』ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさと芳醇な香りの情熱


稀代の名曲「オリンピアン」

 

30.パブロ・ハニー/レディオヘッド
   
パーフェクトになりたい!「クリープ」登場の衝撃!

   Pablo Honey

 

31.『スウェード』スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギター、グラマラスなSEX

     スウェード

 

 

32.『ソングス・フロム・ノーザンブリテン』ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ

     ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン

 

33.『アイ・シュド・ココ』スーパーグラス
   
思春期の無軌道さを爆発させた「元祖英国の猿」

    アイ・シュド・ココ

 

34.『テリング・ストーリーズ』ザ・シャーラタンズ
   
良質な英国ロックの伝統と最前線がクロス・オーヴァー

    テリング・ストーリーズ

 

35.『アーバン・ヒムズ』ザ・ヴァーヴ
    愛しきものへ捧げるソネット、「カム・オン!」「ファック・ユー!」

    アーバン・ヒムス

 

36.『スクリーマデリカ』プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた

  

37.『ラジエイター』スーパー・ファーリー・アニマルズ
   ウェールズのピコピコ革命戦士による最初の傑作

 

38.『ポニーオーク』クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗、きらめくメロディ・センスと才能

 

39.『ソリーマ、フォーゴット・トゥ・テイク・アウト・ザ・トラッシュ』
   ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト

 

40.『ニュー・デイ・ライジング』ハスカー・ドゥ
   轟音ノイズ+美メロ、USオルタナの源流

 

41.『サーファローザ』ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性 


   
  サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム  

 

42.『ザ・ブルー・ハーツ』ザ・ブルー・ハーツ
   「僕、パンク・ロックが好きだ」「やさしいから好きなんだ」

   THE BLUE HEARTS

 

やっぱりブルー・ハーツは外せんな。
今思えば20位以内でもよかったかも。
21、22位はニューウェーブ、23~38位は90年代もの、
39~41位は80年代USものと、90年代のものを中心に、20枚選んでみましたが、あれもこれもと浮かんできて、結局入れてないものがたくさんありました。90年代のUKものだけで、20枚選んでもよかったなと思いましたね。90年代UK祭りとか(笑)。

2000年以降のものはクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーだけですが、
ここに入れてるのと同じくらい好きか、それ以上好きなのもありますが、
今回はあえてこんな感じで。
俺の好きな70年代パンク~ニューウェーヴも同じく。
ここにもれてる分はまたの機会にでも。
 

今日の1曲、
『モータウン・ジャンク』マニック・ストリート・プリーチャーズ

俺にとって、90年代はマニックスでした・・・。

 
関連記事↓

ピストルズ以上の衝撃!「メタル・ボックス」P.I.L

元祖英国の猿!「アイ・シュド・ココ」スーパーグラス

最高傑作!「テリング・ストーリーズ」ザ・シャーラタンズ

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『ロック名盤ベスト100』~ベスト20~

最近、今さらになってですが、
「YouTube」を見るようになりました(笑)。
今まではあんまり興味なかったので(パソコンの機能とか全然分からないし・・・・)、ほかのブログを見た時に貼り付けていると、「あー、なんか映像があるなー」ぐらいにしか思ってませんでしたが、いろいろと見ているとけっこうおもしろいもんですね~(^^)。

ちょこちょこと見るついでに、
だいぶ前に書いた記事にも映像を貼り付けてみました。
 

「個人的ロック名盤ベスト20」

1.ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
  擦り切れない、永久不滅なロックの名盤

    ロンドン・コーリング  

永久不滅の名盤!「ロンドン・コーリング」ザ・クラッシュ

 

 2.ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
   
コンピ盤にして最重要作「最も美しかったスミス」    

 

 3.ザ・クラッシュ(白い暴動)/ザ・クラッシュ
   
「ロンドンは退屈で燃えていた」荒削りでとてつもなく熱い記録

    白い暴動  

 

 4.ウルフ・ソングス・フォー・ラムズ/ジョナサン・ファイアー・イーター  ストロークス登場前夜のNYに現れた「狼たち」の咆哮、
   
インテリジェンスでクールな最高のロックンロール  
   ヘンテコながら唯一無二のバンド・アンサンブル
 

  
 

5.グレース/ジェフ・バックリィ
   圧倒的な存在感、魂のヴォーカル

     グレース

永遠の名盤!「グレース」ジェフ・バックリィ

 

 6.デイ・ドリーム・ネイション/ソニック・ユース
   
パンクの灯をともし続けた、ノイジーで先鋭的なアート・ロック

     Daydream Nation

 

 7.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
   
すさまじい破壊力をもった「魂の叫び」

     ネヴァーマインド

 

 8.ネヴァーマインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
   
永遠のマスター・ピース、すべての発火点

     勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様)

ロックの歴史を変えた!「ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス」セックス・ピストルズ

 

 9.イズ・ディス・イット/ザ・ストロークス
   NYロックの集大成、そして新しい時代の幕開け

     イズ・ディス・イット

10.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖

   ハートに火をつけて

「ハートに火をつけて」ザ・ドアーズ&ジム・モリソン

 

11.東京/サニーデイ・サービス
   
素朴でフォーキーな音楽の中にある、ポスト・パンクの心意気

     東京

 

12.ザ・ストーン・ローゼズ/ザ・ストーン・ローゼズ
   
きらめきのギター・ロック、エバーグリーン

     The Stone Roses

 

13.マーキー・ムーン/テレヴィジョン
   
ギターの硬質な響きと叙情性、NYパンクの記念碑

    マーキー・ムーン  

 

14.カフェ・ブリュ/ザ・スタイル・カウンシル
   
豊かな音楽的好奇心とクールで洗練されたセンス

     カフェ・ブリュ

 

15.天使のため息/ベル・アンド・セバスチャン
   
90年代後期、最も美しい音を鳴らしたバンド   

 

16.エンペラー・トマト・ケチャップ/ステレオラブ
   
近未来的ポップが織りなすファンタジー

     Emperor Tomato Ketchup

 

17.ファンタズマ/コーネリアス
   
世界の音楽シーンをリードしたバラエティ・ポップ

     FANTASMA

 

 

18.ベン・フォールズ・ファイヴ/ベン・フォールズ・ファイヴ
   
弾けるピアノ!「泣き虫野郎のパンク・ロック」

 

19.ウィーザー/ウィーザー
   
エモーショナルなパワー・ポップとカーズ風のひねくれたセンス  

 

20.セッティング・サンズ/ザ・ジャム
   
さらば青春の光!強靭なロック・ビート!

   セッティング・サンズ      

 
同じく20.スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー
       
「青い」衝動!!

   スリーアウトチェンジ

青い衝動!「スリー・アウト・チェンジ」スーパーカー

 

とりあえず20枚挙げましたが、
適当に順番をつけただけとも言えます(笑)。

見てもらえれば分かると思いますが、いわゆるオールド・ロックの名盤はなく、「パンク」精神的な意味で)が好きな俺の、あくまで個人的に好きなアルバムを並べてます。
ほとんどは1番ロックにハマってた90年代によく聴いた、
あるいは好きだったものですね。

クラッシュを2枚選んだ以外は、同じアーティストのものは外してます。例えば、ウィーザー「ピンカートン」、ドアーズ「まぼろしの世界」、サニーデイ「愛と笑いの夜」など、違うアルバムのの方が最高傑作だと思ってたり、好きな場合もありますが、あえて「どっちか一枚」だけにしてます。

各アルバムやそのアーティストについても書きたいなと思いつつ、俺はなぜか、このブログで好きだったアーティストについての記事は書いたことがないんです(あっと、クラッシュとドアーズは書いたな、それと曽我部恵一みたいに現在進行形で好きなアーティストについては書いてるけど)。
その時に思いついたことを書くだけで、大切なものは胸にそっとしまっているという感じでしょうか(^^)。

まあこれからもいろいろと書いていきたいなと思ってます!

 
最後に今日の一曲、
『プリーズ・プリーズ・プリーズ』ザ・スミス


 

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80年代洋楽「名盤ベスト20」発表!

「eclipseな独り言」というブログで、80年代洋楽のベストアルバムを
決めようという企画があったので、俺も投票しました。
みんなが好きなアルバム10枚を投票し、
それを得点集計して、順位を決めようというものです。

「みんなが選ぶ80年代のアルバムベスト30」結果はこちら

俺も迷いに迷って10枚を選んで、1位~10位まで順位をつけたんだけど、これを機に個人的な「80年代洋楽アルバム・ベスト20」をまとめてみる事にしました。

俺の中では、80年代の音楽というのは、リアルタイムで聴いていたヒットチャート中心の音楽と、90年代以降、ロックに目覚めて後追いで聴いたインディー・オルタネイティヴ系のロックの2つの流れがあるので、この2つを「同じ土俵」にあげて評価するというのは、なかなか難しい作業でしたが、なんとか折り合いをつけて
「80年代の名盤ベスト20」を発表してみたいと思います。

1.ハットフル・オブ・ホロウ/スミス

ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

2.デイドリーム・ネイション/ソニックユース

Daydream Nation

3.カフェ・ブリュ/スタイル・カウンシル

カフェ・ブリュ

4.セブン&ザ・ラグド・タイガー/デュラン・デュラン

セブン&ザ・ラグド・タイガー

5.ハート・ビート・シティ/カーズ

ハートビート・シティ

6.ストーン・ローゼス/ストーン・ローゼス

The Stone Roses

7.リオ/デュラン・デュラン

Rio

8.カラー・バイ・ナンバーズ/カルチャー・クラブ

カラー・バイ・ナンバーズ

9.レックレス/ブライアン・アダムス

Reckless

10.ヨシュア・トゥリー/U2

ヨシュア・トゥリー

11.アペタイト・フォー・ディストラクション/ガンズ&ローゼス

Appetite for Destruction

12.シーズ・ソー・アンユージュアル/シンディー・ローパー

シーズ・ソー・アンユージュアル

13.かくれんぼ/ハワード・ジョーンズ

かくれんぼ

14.ボーン・イン・ザ・USA/ブルース・スプリング・スティーン

ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)

15.ソリー・マ,フォーゲット・トゥ・テイク・アウト・ザ・トラッシュ/
   ザ・リプレイスメント

16.ニュー・デイ・ライジング/ハスカー・ドゥ

17.サーファー・ローザ/ピクシーズ

サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム

18.フェイス/ジョージ・マイケル

FAITH

19.SO/ピーター・ガブリエル

20.スポーツ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

Sports

同じく20.ワイルド・インザ・ストリーツ/ボン・ジョヴィ

ボン・ジョヴィ/ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

20位以下も、エコー&ザ・バニーメン、ポーグス、REM、プリンス、
ビリー・ジョエル、フリードウッド・マック、マイケル・ジャクソン、
イン・エクセス、ペット・ショップ・ボーイズ、ポリス、デビー・ギブソン、
きりが無さそうなので20位まででやめときます(笑)。

どちらかというと、思い入れの部分がつよくて、
1984年のものが多くなりました(^^)。

各アルバムについては、また年度別の特集の時に、
もう少し詳しく書きたいと思うので、よろしくお願いします!

マイケル・ジャクソンの「スリラー」は、25周年記念リミテッド・エディションというのが出てるんですね~。ちょっと欲しいかも(笑)。

スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

オール・タイム「ロック名盤ベスト20」はこちら

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「ロック名盤ベスト100」~80年代洋楽編~

「黄金の80年代洋楽」

80年代の音楽を一言で表現すると、こうなりますね~(^^)。
90年代以降、「ロック」に目覚めてからは気恥ずかしい時代も
ありましたが(笑)、世間のみなさんも同じようで、
ここ6~7年前から、オムニバス盤がたくさん出たり、
CMで使われてる曲がほとんど「あの時代」のだったりします。

ちなみに、ここで言う80年代洋楽とは、インディーなどのロックを
含まない
、「ベスト・ヒット・USA」などで見たり聴いたりした、
アメリカのチャート系の音楽のことをさしてますので。

俺が洋楽を聴くようになったきっかけは、中1の時に、
カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」を耳にした事です。


♪カーマカマカマカマカマカミーリーアーン
       ユカーメンゴー ユカーメンゴーオオオー

そのキャッチーで覚えやすいメロディに一瞬で心を奪われました。
これは、兄貴が聴いていたカセットテープに入ってたものですが、
そのテープには、ほかにも

ユニオン・オブ・ザ・スネイク/デュラン・デュラン
アップタウン・ガール/ビリー・ジョエル
セイ・イット・イズント・ソー/ホール&オーツ
ロンリー・ハート/イエス

なんかが入ってたのを覚えてます。

それ以来、洋楽にハマって、「ベスト・ヒット・USA」
毎週楽しみに見るようになりました(^^)。
1984年というと、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、プリンス、
マドンナ、シンディー・ローパー、ブルース・スプリング・スティーンと
スーパースターが勢揃いでした。
たまに、いつのまにか寝てしまってて、
夜中に目を覚ました時は、ショックでしたね~(笑)。
(ちなみに同い年の曽我部恵一は、カルチャー・クラブで洋楽に
目覚めた後、ピストルズを聴いて、パンクに移ったそうです)

当時は「ロックショウ」というミーハーな雑誌を買ってました。
この雑誌は今だに、捨ててなくて家にあります(笑)。
何年かすると
「ミュージック・ライフ」を買うようになったけど

そんなロックの事なんか何も分かってなかった当時の俺が、
好きだった
「80年代のアルバム20枚」を発表します。
ちなみに当時好きだったのは、デュラン・デュラン、
ハワード・ジョーンズ、ザ・カーズでした。

これはほんとにコテコテでベタな20枚だと思います(笑)。

○リオ/デュラン・デュラン

Rio

ニュー・ロマンティックと呼ばれる、ダンス・ミュージックとロックを
融合させた音楽と、華やかなファッションやプロモーション・ビデオ
によるヴィジュアル戦略により、世界的なバンドとなりました。
当時は女子に絶大な人気でしたが、俺もニック・ローズが好きで、
かっこいい人達がかっこいい音楽をしてるという
理想的なバンドでした(中学生にとっては)。
このアルバムは5人のバランスがとれているし、楽曲としても
バラエティにとんだ、佳曲ぞろいの名盤。

○セブン&ザ・ラグド・タイガー/デュラン・デュラン

デュラン・デュラン/セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー(CD) ◆10%OFF!

俺がもっとも愛聴したアルバムです。なんといっても、
初の全米NO.1を獲得した「ザ・リフレックス」が入ってるので。
「ニュー・ムーン・オン・マンディ」「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」。
前作よりもゴージャス(大げさ)なサウンドになってますが、
意外に味があり、俺は好きでしたね。

○カラー・バイ・ナンバーズ/カルチャー・クラブ

カラー・バイ・ナンバーズ(紙ジャケット仕様)

今だになにかとお騒がせな、ボーイ・ジョージですが、
男か女か分からないような奇抜なルックスで人気になりました。
「カーマは気まぐれ」をはじめ、「ミス・ミー」「ポイズン・マインド」
「タイム」「イッツ・ア・ミラクル」とヒット曲満載。
モータウン路線の曲やソウルフルな歌声が楽しめます。

○かくれんぼ/ハワード・ジョーンズ

かくれんぼ

正統派の英国産シンガー・ソングライター。
なんといっても、ツンツン頭の髪型が思い浮かびます。
デビュー・シングル「ニュー・ソング」をはじめ、「パールと貝がら」
「ホワット・イズ・ラヴ?」などのヒット・シングルを含む、

エレ・ポップで高クォリティなアルバム。全英1位。

 

○ハート・ビート・シティ/ザ・カーズ

ワーナーミュージック・ジャパン カーズ/ハートビート・シティ

ダルくてクール、ニュー・ウェイヴの流れを汲みながらも、
アートと大衆性の絶妙なバランス感覚のあるモダン・ロック。
俺が1番好きな「ユー・マイト・シンク」は第一回MTV大賞受賞。
ベンジャミン・オールによる数珠のバラード「ドライヴ」も名曲。

解散後、90年代に入って、中心人物だったリック・オケイセックが、
ウィーザーの1stアルバムのプロデュースをしたのは有名ですが、
あのアルバムはリックらしいメリハリの利いた音になってます。
カーズの「ドア・トゥ・ドア」というアルバムに、1曲目のイントロから
2曲目までの流れがよく似てます。

とりあえず5枚です、
残りはまたは後日、機会があれば(^^)。

1984年・前編につづく

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「ロック名盤ベスト100」~ベスト40 リニューアル~

ついでに、こちらもリニューアル。

今回は21~40位までの
個人的な名盤、20枚を発表したいと思います!
とはいっても、ここまで来ると順位はあんまり関係ないけど(笑)、
まあ目安として、一応つけときます。

「ロック名盤」ベスト20はこちら

21.ジョンの魂/ジョン・レノン
   
一人の人間、ジョン・レノンによる魂の告白

     ジョンの魂(紙ジャケット仕様)

22.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖

     ハートに火をつけて

23.ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ
   
「僕、パンク・ロックが好きだ!やさしいから好きなんだ」

     THE BLUE HEARTS

24.ソリーマ・~/ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト


25.ニューデイ・ライジング/ハスカー・ドゥ
   
轟音ノイズ+メロディ、USオルタナの源流


26.クルーキッド・レイン/ペイヴメント
   
ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド

      クルーキッド・レイン~デラックス・エディション

27.サーファローザ/ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性

    サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム  

28.モダンライフ・イズ・ラビッシュ/ブラー
   
ブラーの最高傑作、1993年のサウンド・トラック

     Modern Life Is Rubbish

29.モーニング・グローリー/オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」

     モーニング・グローリー

30.オリンピアン/ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさ+芳醇な香りの情熱

     オリンピアン

31.ホーリー・バイブル/マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立

    ホーリー・バイブル  

32.スウェード/スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギターはグラマラスなSEX

     スウェード

33.スクリーマデリカ/プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた

     スクリーマデリカ

34.ソングス・フロム・ノーザンブリテン/ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ

     ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン

35.永遠の緑の中で逢いましょう・・・/ザ・ジェントル・ウェイヴス
   
イザベル(ベルセバ)による、ナチュラルな癒しの子守唄


36.デビュー/ビョーク
   
ダンス+エキゾチックなフィーリング、ポップの至福

     Debut

37.クラウドベリー・ジャム/クラウドベリー・ジャム
   
ジャジーでソウルフル、みずみずしいスウェディッシュ・ポップ


38.クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー/クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー 
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ

     クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

39.ジョナサン・ファイアー・イーター/ジョナサン・ファイアー・イーター   ストロークス登場前夜のNY、ヒリヒリした独特の空気感


40.
ポニーオーク/クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗、きらめくメロディ・センスと才能

     ポニーオーク

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーは、まだ最近のものなので、
今からチャートを駆け上って、5年後には、TOP10入りしてる可能性もあります(笑)。すべての「音」は聴き尽くしたと思っていても、
まだこういうオリジナリティのあるバンドが出てくるんだから、
音楽(ロック)はおもしろいなあと感じます。

クリーン・エクスガール・ワンダーにしても、例えばマイブラみたいに、1年半という歳月と4500万円という莫大なお金をかけて作った
アルバムがある一方で、宅録でチープな機材を使って、
10代の少年が、すべて一人で作ってしまうというおもしろさ。
改めて聴きなおしてみると「ハッ」とするきらめきのメロディの数々に、
もっと上(20位くらい)でもよかったかもと思いつつ、出来た曲は全て録音するという性格上、曲の詰め込みすぎ(25曲)で、
後半失速してしまうのが惜しまれます。

各アルバムについての関連記事↓

「ハートに火をつけて」ザ・ドアーズ

ジョンの魂/ジョン・レノン

ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ

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「ロック名盤ベスト100」~BEST20リニューアル~

若干リニューアルしたので、再掲載です。
といっても、アルバムジャケットの画像をつけただけですが(笑)。

「ロック名盤」と銘打ってますが、あくまで「個人的に好き」
アルバムを独断と偏見?で選んでますので・・・。

 1.ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
   
永久不滅なロックの名盤

     ロンドン・コーリング  

 2.ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
   
コンピ盤にして最重要作「最も美しかったスミス」

     ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

 3.ザ・クラッシュ(白い暴動)/ザ・クラッシュ
   
「ロンドンは燃えていた」荒削りでとてつもなく熱い記録

     白い暴動

 4.ウルフ・ソングス・フォー・ラムズ/ジョナサン・ファイアー・イーター
   
ストロークス登場前夜のNYに現れた「狼たち」の咆哮、
   
ヘンテコながら唯一無二のバンド・アンサンブル

  5.グレース/ジェフ・バックリィ
   圧倒的な存在感、魂のヴォーカル

    グレース  

 6.デイ・ドリーム・ネイション/ソニック・ユース
   
ノイジーで先鋭的なアート・ロック、パンクの灯をともし続けた

     Daydream Nation

 7.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
   
すさまじい破壊力をもった「魂の叫び」

     Nevermind

 8.ネヴァーマインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
   
永遠のマスター・ピース、すべての発火点

     勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様)

 9.イズ・ディス・イット/ザ・ストロークス
   NYロックの集大成、新しい時代の幕開け

     イズ・ディス・イット

10.東京/サニーデイ・サービス
   
素朴でフォーキーな音楽の中にある、ポスト・パンクの心意気

     東京

11.ザ・ストーン・ローゼズ/ザ・ストーン・ローゼズ
   
きらめきのギター・ロック、エバーグリーン

     The Stone Roses

12.マーキー・ムーン/テレヴィジョン
   
ギターの硬質な響きと叙情性、NYパンクの記念碑

     マーキー・ムーン

13.カフェ・ブリュ/ザ・スタイル・カウンシル
   
豊かな音楽的好奇心とクールで洗練されたセンス

     カフェ・ブリュ

14.天使のため息/ベル・アンド・セバスチャン
   
90年代後期、最も美しい音を鳴らしたバンド

     天使のため息

15.パブロ・ハニー/レディオヘッド
   
ANYONE CAN'T PRAY GUITAR!名曲「クリープ」

     Pablo Honey

16.エンペラー・トマト・ケチャップ/ステレオラブ
   
近未来的ポップが織りなすファンタジー

     Emperor Tomato Ketchup

17.ファンタズマ/コーネリアス
   
世界の音楽シーンをリードしたバラエティ・ポップ

     FANTASMA

18.ベン・フォールズ・ファイヴ/ベン・フォールズ・ファイヴ
   
弾けるピアノ「泣き虫野郎のパンク・ロック」

     ベン・フォールズ・ファイヴ

19.ウィーザー/ウィーザー
   
エモーショナルなパワー・ポップ+カーズのセンス

     ウィーザー

20.セッティング・サンズ/ザ・ジャム
   
強靭なロック・ビート、さらば青春の光

     セッティング・サンズ

(同じく)20.スリー・アト・チェンジ/スーパーカー


とりあえず、この20枚です!
これから、ちょくちょくと100枚絞り出していきますので。

同じアーティストでも、どうしてそっちなんだという意見もあろうかと思いますが(例えばレディオヘッドなら「OKコンピューター」のほうじゃないの?とか)、あくまで個人的な好みというか「思い入れ」の部分が大きいので、そこら辺はご了承を(笑)。
なぜ「パプロ・ハニー」が好きか?後期スミスよりも、「ハットフル・オブ・ホロウ」が好きだといえば、ニュアンス的に分かるでしょうか。
そういう意味でも、ベル&セバスチャンは大好きでしたね~。

サニーデイ・サービスは、最高傑作だと思うのは「愛と笑いの夜」で、
「東京」と同じくらい好きなんだけど、どちらか一枚でいいかと思い、
普遍的な感じのするこちらを挙げました(^^)。

後日、機会があれば、それぞれのアルバムについても
書いてみたいと思います。

よかったら、みなさんの20枚も教えてください(^^)。

「21-40位」はこちらです。

各アルバムについての記事↓

ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ

ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ

スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー、サニーデイ・サービス&コーネリアス

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「ロック名盤ベスト100」~TOP40~

前回、20位までだったので、今回は21~40位までの
個人的な名盤、20枚を発表したいと思います!
とはいっても、ここまで来ると順位はあんまり関係ないけど(笑)、
まあ目安として、一応つけときます。

「ロック名盤」TOP20はこちら

21.ジョンの魂/ジョン・レノン
   
一人の人間、ジョン・レノンによる魂の告白
22.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖
23.ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ
   
「僕、パンク・ロックが好きだ!やさしいから好きなんだ」
24.ソリーマ・~/ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト
25.ニューデイ・ライジング/ハスカー・ドゥ
   
轟音ノイズ+メロディ、USオルタナの源流
26.クルーキッド・レイン/ペイヴメント
   
ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド
27.サーファー・ローザ/ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性
28.モダンライフ・イズ・ラビッシュ/ブラー
   
ブラーの最高傑作、1993年のサウンド・トラック
29.モーニング・グローリー/オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」
30.オリンピアン/ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさ+芳醇な香り、情熱
31.ホーリー・バイブル/マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立
32.スウェード/スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギター、グラマラスなSEX
33.スクリーマデリカ/プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた
34.ソングス・フロム・ノーザンブリテン/ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ
35.永遠の緑の中で逢いましょう・・・/ザ・ジェントル・ウェイヴス
   
イザベル(ベルセバ)による、ナチュラルな癒しの子守唄
36.デビュー/ビョーク
   
ダンス+エキゾチックなフィーリング、ポップの至福
37.クラウドベリー・ジャム/クラウドベリー・ジャム
   
ジャジーでソウルフル、みずみずしいスウェディッシュ・ポップ
38.クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー/クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー 
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ
39.ジョナサン・ファイアー・イーター/ジョナサン・ファイアー・イーター   
早すぎたロックンロール・リヴァイバル、独特の空気感
40.
ポニーオーク/クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗、きらめくメロディ・センスと才能

ふぅ・・・、一応40位まで書きましたが、あと10枚くらいは、
甲乙つけがたく、入れたいアルバムがありました。
いっそ50位までにしようかとも思いましたが、一言コメントを考えるのに時間がかかるので、また次回にします(^^)。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーは、まだ最近のものなので、
今からチャートを駆け上って、5年後には、TOP10入りしてる可能性もあります(笑)。すべての「音」は聴き尽くしたと思っていても、
まだこういうバンドが出てくるんだから、
音楽(ロック)はおもしろいなあと感じます。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

クリーン・エクスガール・ワンダーにしても、例えばマイブラみたいに、1年半という歳月と4500万円という莫大なお金をかけて作った
アルバムがある一方で、宅録でチープな機材を使って、
10代の少年が、すべて一人で作ってしまうというおもしろさ。
改めて聴きなおしてみると「ハッ」とするきらめきのメロディの数々に、
もっと上(20位くらい)でもよかったかもと思いつつ、出来た曲は全て録音するという性格上、曲の詰め込みすぎ(25曲)で、
後半失速してしまうのが惜しまれます。

各アルバム・アーティスト関連記事↓

「ハートに火をつけて」ザ・ドアーズ

ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ

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「ロック名盤ベスト100」~TOP20~

昨日、自分の好きなアルバム(ジャケット)を
サイドバーにほんの一部ですが並べてみました。

これを機会に、好きなアルバムのランキングを発表したい
と思います。昔からこういうの好きなんですよね~(笑)。

「ロック名盤」と銘打ってますが、あくまで「個人的に好き」
アルバムを独断で選んでますので・・・。

  
 
1.ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
   
色褪せない、永久不滅なロックの名盤

    ロンドン・コーリング  

   →ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ

 2.ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
   
コンピ盤にして最重要作「最も美しかったスミス」

     ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

 3.ザ・クラッシュ(白い暴動)/ザ・クラッシュ
   
「ロンドンは退屈で燃えていた」荒削りでとてつもなく熱い記録

    白い暴動  

 4.ウルフ・ソングス・フォー・ラムズ/ジョナサン・ファイアー・イーター  ストロークス登場前夜のNYに現れた「狼たち」の咆哮、
   
インテリジェンスでクールな最高のロックンロール  
   ヘンテコながら唯一無二のバンド・アンサンブル
 
 5.グレース/ジェフ・バックリィ

   圧倒的な存在感、魂のヴォーカリスト

     グレース

   →永遠の名盤!『グレース』ジェフ・バックリィ

 6.デイ・ドリーム・ネイション/ソニック・ユース
   
パンクの灯をともし続けた、ノイジーで先鋭的なアート・ロック

     Daydream Nation

 7.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
   
すさまじい破壊力をもった「魂の叫び」

     ネヴァーマインド

 8.ネヴァーマインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
   
永遠のマスター・ピース、すべての発火点

     勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様)

   →ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ

 9.イズ・ディス・イット/ザ・ストロークス
   NYロックの集大成、そして新しい時代の幕開け

     イズ・ディス・イット

10.ハートに火をつけて/ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖

   ハートに火をつけて

11.東京/サニーデイ・サービス
   
素朴でフォーキーな音楽の中にある、ポスト・パンクの心意気

     東京

12.ザ・ストーン・ローゼズ/ザ・ストーン・ローゼズ
   
きらめきのギター・ロック、エバーグリーン

     The Stone Roses

13.マーキー・ムーン/テレヴィジョン
   
ギターの硬質な響きと叙情性、NYパンクの記念碑

    マーキー・ムーン  

14.カフェ・ブリュ/ザ・スタイル・カウンシル
   
豊かな音楽的好奇心とクールで洗練されたセンス

     カフェ・ブリュ

15.天使のため息/ベル・アンド・セバスチャン
   
90年代後期、最も美しい音を鳴らしたバンド

    天使のため息 

16.エンペラー・トマト・ケチャップ/ステレオラブ
   
近未来的ポップが織りなすファンタジー

     Emperor Tomato Ketchup

17.ファンタズマ/コーネリアス
   
世界の音楽シーンをリードしたバラエティ・ポップ

     FANTASMA

18.ベン・フォールズ・ファイヴ/ベン・フォールズ・ファイヴ
   
弾けるピアノ!「泣き虫野郎のパンク・ロック」

     ベン・フォールズ・ファイヴ

19.ウィーザー/ウィーザー
   
エモーショナルなパワー・ポップ+カーズのひねくれたセンス

     ウィーザー

20.セッティング・サンズ/ザ・ジャム
   
強靭なロック・ビート、さらば青春の光

     セッティング・サンズ

(同じく)20.スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー
       
「青い」衝動!!

   スリーアウトチェンジ

   →スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー

 

このランキングを見てもらえたら分かると思いますが、雑誌の特集とかでよく出てくる、いわゆるオールド・ロックの名盤はありません。

俺にとってのロックとは、一言で言えば「リアリティ」です。
だから
この20枚は、俺が強烈にリアリティを感じた、ロックの「ど真ん中」にいた90年代に共感できたアルバム達なんです。

そんな感じの20枚です。

後日、機会があれば、それぞれのアルバムについても
書いてみたいと思います。
 

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↓関連記事↓

「21-40位」はこちらです

『秋に聴きたいアルバム10枚』

『春に聴きたい女性ヴォーカル編』

リニューアル→「ロック名盤ベスト20」(映像付)
 

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