ロック名盤ベスト100

80年代洋楽「名盤ベスト20」発表!

「eclipseな独り言」というブログで、80年代洋楽のベストアルバムを
決めようという企画があったので、俺も投票しました。
みんなが好きなアルバム10枚を投票し、
それを得点集計して、順位を決めようというものです。

「みんなが選ぶ80年代のアルバムベスト30」結果はこちら

俺も迷いに迷って10枚を選んで、1位~10位まで順位をつけたんだけど、これを機に個人的な「80年代洋楽アルバム・ベスト20」をまとめてみる事にしました。

俺の中では、80年代の音楽というのは、リアルタイムで聴いていたヒットチャート中心の音楽と、90年代以降、ロックに目覚めて後追いで聴いたインディー・オルタネイティヴ系のロックの2つの流れがあるので、この2つを「同じ土俵」にあげて評価するというのは、なかなか難しい作業でしたが、なんとか折り合いをつけて
「80年代の名盤ベスト20」を発表してみたいと思います。

1.ハットフル・オブ・ホロウ/スミス

ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

2.デイドリーム・ネイション/ソニックユース

Daydream Nation

3.カフェ・ブリュ/スタイル・カウンシル

カフェ・ブリュ

4.セブン&ザ・ラグド・タイガー/デュラン・デュラン

セブン&ザ・ラグド・タイガー

5.ハート・ビート・シティ/カーズ

ハートビート・シティ

6.ストーン・ローゼス/ストーン・ローゼス

The Stone Roses

7.リオ/デュラン・デュラン

Rio

8.カラー・バイ・ナンバーズ/カルチャー・クラブ

カラー・バイ・ナンバーズ

9.レックレス/ブライアン・アダムス

Reckless

10.ヨシュア・トゥリー/U2

ヨシュア・トゥリー

11.アペタイト・フォー・ディストラクション/ガンズ&ローゼス

Appetite for Destruction

12.シーズ・ソー・アンユージュアル/シンディー・ローパー

シーズ・ソー・アンユージュアル

13.かくれんぼ/ハワード・ジョーンズ

かくれんぼ

14.ボーン・イン・ザ・USA/ブルース・スプリング・スティーン

ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)

15.ソリー・マ,フォーゲット・トゥ・テイク・アウト・ザ・トラッシュ/
   ザ・リプレイスメント

16.ニュー・デイ・ライジング/ハスカー・ドゥ

17.サーファー・ローザ/ピクシーズ

サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム

18.フェイス/ジョージ・マイケル

FAITH

19.SO/ピーター・ガブリエル

20.スポーツ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

Sports

同じく20.ワイルド・インザ・ストリーツ/ボン・ジョヴィ

ボン・ジョヴィ/ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

20位以下も、エコー&ザ・バニーメン、ポーグス、REM、プリンス、
ビリー・ジョエル、フリードウッド・マック、マイケル・ジャクソン、
イン・エクセス、ペット・ショップ・ボーイズ、ポリス、デビー・ギブソン、
きりが無さそうなので20位まででやめときます(笑)。

どちらかというと、思い入れの部分がつよくて、
1984年のものが多くなりました(^^)。

各アルバムについては、また年度別の特集の時に、
もう少し詳しく書きたいと思うので、よろしくお願いします!

マイケル・ジャクソンの「スリラー」は、25周年記念リミテッド・エディションというのが出てるんですね~。ちょっと欲しいかも(笑)。

スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

オール・タイム「ロック名盤ベスト20」はこちら

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「ロック名盤ベスト100」~80年代洋楽編~

「黄金の80年代洋楽」

80年代の音楽を一言で表現すると、こうなりますね~(^^)。
90年代以降、「ロック」に目覚めてからは気恥ずかしい時代も
ありましたが(笑)、世間のみなさんも同じようで、
ここ6~7年前から、オムニバス盤がたくさん出たり、
CMで使われてる曲がほとんど「あの時代」のだったりします。

ちなみに、ここで言う80年代洋楽とは、インディーなどのロックを
含まない
、「ベスト・ヒット・USA」などで見たり聴いたりした、
アメリカのチャート系の音楽のことをさしてますので。

俺が洋楽を聴くようになったきっかけは、中1の時に、
カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」を耳にした事です。
♪カーマカマカマカマカマカミーリーアーン
       ユカーメンゴー ユカーメンゴーオオオー

そのキャッチーで覚えやすいメロディに一瞬で心を奪われました。
これは、兄貴が聴いていたカセットテープに入ってたものですが、
そのテープには、ほかにも

ユニオン・オブ・ザ・スネイク/デュラン・デュラン
アップタウン・ガール/ビリー・ジョエル
セイ・イット・イズント・ソー/ホール&オーツ
ロンリー・ハート/イエス

なんかが入ってたのを覚えてます。

それ以来、洋楽にハマって、「ベスト・ヒット・USA」
毎週楽しみに見るようになりました(^^)。
1984年というと、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、プリンス、
マドンナ、シンディー・ローパー、ブルース・スプリング・スティーンと
スーパースターが勢揃いでした。
たまに、いつのまにか寝てしまってて、
夜中に目を覚ました時は、ショックでしたね~(笑)。
(ちなみに同い年の曽我部恵一は、カルチャー・クラブで洋楽に
目覚めた後、ピストルズを聴いて、パンクに移ったそうです)

当時は「ロックショウ」というミーハーな雑誌を買ってました。
この雑誌は今だに、捨ててなくて家にあります(笑)。
何年かすると
「ミュージック・ライフ」を買うようになったけど

そんなロックの事なんか何も分かってなかった当時の俺が、
好きだった
「80年代のアルバム20枚」を発表します。
ちなみに当時好きだったのは、デュラン・デュラン、
ハワード・ジョーンズ、ザ・カーズでした。

これはほんとにコテコテでベタな20枚だと思います(笑)。

○リオ/デュラン・デュラン

Rio

ニュー・ロマンティックと呼ばれる、ダンス・ミュージックとロックを
融合させた音楽と、華やかなファッションやプロモーション・ビデオ
によるヴィジュアル戦略により、世界的なバンドとなりました。
当時は女子に絶大な人気でしたが、俺もニック・ローズが好きで、
かっこいい人達がかっこいい音楽をしてるという
理想的なバンドでした(中学生にとっては)。
このアルバムは5人のバランスがとれているし、楽曲としても
バラエティにとんだ、佳曲ぞろいの名盤。

○セブン&ザ・ラグド・タイガー/デュラン・デュラン

デュラン・デュラン/セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー(CD) ◆10%OFF!

俺がもっとも愛聴したアルバムです。なんといっても、
初の全米NO.1を獲得した「ザ・リフレックス」が入ってるので。
「ニュー・ムーン・オン・マンディ」「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」。
前作よりもゴージャス(大げさ)なサウンドになってますが、
意外に味があり、俺は好きでしたね。

○カラー・バイ・ナンバーズ/カルチャー・クラブ

カラー・バイ・ナンバーズ

今だになにかとお騒がせな、ボーイ・ジョージですが、
男か女か分からないような奇抜なルックスで人気になりました。
「カーマは気まぐれ」をはじめ、「ミス・ミー」「ポイズン・マインド」
「タイム」「イッツ・ア・ミラクル」とヒット曲満載。
モータウン路線の曲やソウルフルな歌声が楽しめます。

○かくれんぼ/ハワード・ジョーンズ

かくれんぼ
正統派の英国産シンガー・ソングライター。
なんといっても、ツンツン頭の髪型が思い浮かびます。
デビュー・シングル「ニュー・ソング」をはじめ、「パールと貝がら」
「ホワット・イズ・ラヴ?」などのヒット・シングルを含む、

エレ・ポップで高クォリティなアルバム。全英1位。

○ハート・ビート・シティ/ザ・カーズ

ワーナーミュージック・ジャパン カーズ/ハートビート・シティ

ダルくてクール、ニュー・ウェイヴの流れを汲みながらも、
アートと大衆性の絶妙なバランス感覚のあるモダン・ロック。
俺が1番好きな「ユー・マイト・シンク」は第一回MTV大賞受賞。
ベンジャミン・オールによる数珠のバラード「ドライヴ」も名曲。

解散後、90年代に入って、中心人物だったリック・オケイセックが、
ウィーザーの1stアルバムのプロデュースをしたのは有名ですが、
あのアルバムはリックらしいメリハリの利いた音になってます。
カーズの「ドア・トゥ・ドア」というアルバムに、1曲目のイントロから
2曲目までの流れがよく似てます。
「ユー・マイト・シンク/カーズ」PV

とりあえず5枚です・・・、
それでは残り15枚は後ほど(^^)。

1984年・前編につづく

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「ロック名盤ベスト100」~ベスト40 リニューアル~

ついでに、こちらもリニューアル。

今回は21~40位までの
個人的な名盤、20枚を発表したいと思います!
とはいっても、ここまで来ると順位はあんまり関係ないけど(笑)、
まあ目安として、一応つけときます。

「ロック名盤」ベスト20はこちら

21.ジョンの魂/ジョン・レノン
   
一人の人間、ジョン・レノンによる魂の告白

     ジョンの魂(紙ジャケット仕様)

22.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖

     ハートに火をつけて

23.ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ
   
「僕、パンク・ロックが好きだ!やさしいから好きなんだ」

     THE BLUE HEARTS

24.ソリーマ・~/ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト


25.ニューデイ・ライジング/ハスカー・ドゥ
   
轟音ノイズ+メロディ、USオルタナの源流


26.クルーキッド・レイン/ペイヴメント
   
ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド

      クルーキッド・レイン~デラックス・エディション

27.サーファローザ/ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性

    サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム  

28.モダンライフ・イズ・ラビッシュ/ブラー
   
ブラーの最高傑作、1993年のサウンド・トラック

     Modern Life Is Rubbish

29.モーニング・グローリー/オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」

     モーニング・グローリー

30.オリンピアン/ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさ+芳醇な香りの情熱

     オリンピアン

31.ホーリー・バイブル/マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立

    ホーリー・バイブル  

32.スウェード/スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギターはグラマラスなSEX

     スウェード

33.スクリーマデリカ/プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた

     スクリーマデリカ

34.ソングス・フロム・ノーザンブリテン/ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ

     ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン

35.永遠の緑の中で逢いましょう・・・/ザ・ジェントル・ウェイヴス
   
イザベル(ベルセバ)による、ナチュラルな癒しの子守唄


36.デビュー/ビョーク
   
ダンス+エキゾチックなフィーリング、ポップの至福

     Debut

37.クラウドベリー・ジャム/クラウドベリー・ジャム
   
ジャジーでソウルフル、みずみずしいスウェディッシュ・ポップ


38.クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー/クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー 
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ

     クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

39.ジョナサン・ファイアー・イーター/ジョナサン・ファイアー・イーター   ストロークス登場前夜のNY、ヒリヒリした独特の空気感


40.
ポニーオーク/クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗、きらめくメロディ・センスと才能

     ポニーオーク

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーは、まだ最近のものなので、
今からチャートを駆け上って、5年後には、TOP10入りしてる可能性もあります(笑)。すべての「音」は聴き尽くしたと思っていても、
まだこういうオリジナリティのあるバンドが出てくるんだから、
音楽(ロック)はおもしろいなあと感じます。

クリーン・エクスガール・ワンダーにしても、例えばマイブラみたいに、1年半という歳月と4500万円という莫大なお金をかけて作った
アルバムがある一方で、宅録でチープな機材を使って、
10代の少年が、すべて一人で作ってしまうというおもしろさ。
改めて聴きなおしてみると「ハッ」とするきらめきのメロディの数々に、
もっと上(20位くらい)でもよかったかもと思いつつ、出来た曲は全て録音するという性格上、曲の詰め込みすぎ(25曲)で、
後半失速してしまうのが惜しまれます。

各アルバムについての関連記事↓

「ハートに火をつけて」ザ・ドアーズ

ジョンの魂/ジョン・レノン

ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ

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「ロック名盤ベスト100」~BEST20リニューアル~

若干リニューアルしたので、再掲載です。
といっても、アルバムジャケットの画像をつけただけですが(笑)。

「ロック名盤」と銘打ってますが、あくまで「個人的に好き」
アルバムを独断と偏見?で選んでますので・・・。

 1.ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
   
永久不滅なロックの名盤

     ロンドン・コーリング  

 2.ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
   
コンピ盤にして最重要作「最も美しかったスミス」

     ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

 3.ザ・クラッシュ(白い暴動)/ザ・クラッシュ
   
「ロンドンは燃えていた」荒削りでとてつもなく熱い記録

     白い暴動

 4.ウルフ・ソングス・フォー・ラムズ/ジョナサン・ファイアー・イーター
   
ストロークス登場前夜のNYに現れた「狼たち」の咆哮、
   
ヘンテコながら唯一無二のバンド・アンサンブル

  5.グレース/ジェフ・バックリィ
   圧倒的な存在感、魂のヴォーカル

    グレース  

 6.デイ・ドリーム・ネイション/ソニック・ユース
   
ノイジーで先鋭的なアート・ロック、パンクの灯をともし続けた

     Daydream Nation

 7.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
   
すさまじい破壊力をもった「魂の叫び」

     Nevermind

 8.ネヴァーマインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
   
永遠のマスター・ピース、すべての発火点

     勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様)

 9.イズ・ディス・イット/ザ・ストロークス
   NYロックの集大成、新しい時代の幕開け

     イズ・ディス・イット

10.東京/サニーデイ・サービス
   
素朴でフォーキーな音楽の中にある、ポスト・パンクの心意気

     東京

11.ザ・ストーン・ローゼズ/ザ・ストーン・ローゼズ
   
きらめきのギター・ロック、エバーグリーン

     The Stone Roses

12.マーキー・ムーン/テレヴィジョン
   
ギターの硬質な響きと叙情性、NYパンクの記念碑

     マーキー・ムーン

13.カフェ・ブリュ/ザ・スタイル・カウンシル
   
豊かな音楽的好奇心とクールで洗練されたセンス

     カフェ・ブリュ

14.天使のため息/ベル・アンド・セバスチャン
   
90年代後期、最も美しい音を鳴らしたバンド

     天使のため息

15.パブロ・ハニー/レディオヘッド
   
ANYONE CAN'T PRAY GUITAR!名曲「クリープ」

     Pablo Honey

16.エンペラー・トマト・ケチャップ/ステレオラブ
   
近未来的ポップが織りなすファンタジー

     Emperor Tomato Ketchup

17.ファンタズマ/コーネリアス
   
世界の音楽シーンをリードしたバラエティ・ポップ

     FANTASMA

18.ベン・フォールズ・ファイヴ/ベン・フォールズ・ファイヴ
   
弾けるピアノ「泣き虫野郎のパンク・ロック」

     ベン・フォールズ・ファイヴ

19.ウィーザー/ウィーザー
   
エモーショナルなパワー・ポップ+カーズのセンス

     ウィーザー

20.セッティング・サンズ/ザ・ジャム
   
強靭なロック・ビート、さらば青春の光

     セッティング・サンズ

(同じく)20.スリー・アト・チェンジ/スーパーカー


とりあえず、この20枚です!
これから、ちょくちょくと100枚絞り出していきますので。

同じアーティストでも、どうしてそっちなんだという意見もあろうかと思いますが(例えばレディオヘッドなら「OKコンピューター」のほうじゃないの?とか)、あくまで個人的な好みというか「思い入れ」の部分が大きいので、そこら辺はご了承を(笑)。
なぜ「パプロ・ハニー」が好きか?後期スミスよりも、「ハットフル・オブ・ホロウ」が好きだといえば、ニュアンス的に分かるでしょうか。
そういう意味でも、ベル&セバスチャンは大好きでしたね~。

サニーデイ・サービスは、最高傑作だと思うのは「愛と笑いの夜」で、
「東京」と同じくらい好きなんだけど、どちらか一枚でいいかと思い、
普遍的な感じのするこちらを挙げました(^^)。

後日、機会があれば、それぞれのアルバムについても
書いてみたいと思います。

よかったら、みなさんの20枚も教えてください(^^)。

「21-40位」はこちらです。

各アルバムについての記事↓

ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ

ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ

スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー、サニーデイ・サービス&コーネリアス

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「ロック名盤ベスト100」~TOP40~

前回、20位までだったので、今回は21~40位までの
個人的な名盤、20枚を発表したいと思います!
とはいっても、ここまで来ると順位はあんまり関係ないけど(笑)、
まあ目安として、一応つけときます。

「ロック名盤」TOP20はこちら

21.ジョンの魂/ジョン・レノン
   
一人の人間、ジョン・レノンによる魂の告白
22.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖
23.ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ
   
「僕、パンク・ロックが好きだ!やさしいから好きなんだ」
24.ソリーマ・~/ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト
25.ニューデイ・ライジング/ハスカー・ドゥ
   
轟音ノイズ+メロディ、USオルタナの源流
26.クルーキッド・レイン/ペイヴメント
   
ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド
27.サーファー・ローザ/ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性
28.モダンライフ・イズ・ラビッシュ/ブラー
   
ブラーの最高傑作、1993年のサウンド・トラック
29.モーニング・グローリー/オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」
30.オリンピアン/ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさ+芳醇な香り、情熱
31.ホーリー・バイブル/マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立
32.スウェード/スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギター、グラマラスなSEX
33.スクリーマデリカ/プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた
34.ソングス・フロム・ノーザンブリテン/ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ
35.永遠の緑の中で逢いましょう・・・/ザ・ジェントル・ウェイヴス
   
イザベル(ベルセバ)による、ナチュラルな癒しの子守唄
36.デビュー/ビョーク
   
ダンス+エキゾチックなフィーリング、ポップの至福
37.クラウドベリー・ジャム/クラウドベリー・ジャム
   
ジャジーでソウルフル、みずみずしいスウェディッシュ・ポップ
38.クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー/クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー 
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ
39.ジョナサン・ファイアー・イーター/ジョナサン・ファイアー・イーター   
早すぎたロックンロール・リヴァイバル、独特の空気感
40.
ポニーオーク/クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗、きらめくメロディ・センスと才能

ふぅ・・・、一応40位まで書きましたが、あと10枚くらいは、
甲乙つけがたく、入れたいアルバムがありました。
いっそ50位までにしようかとも思いましたが、一言コメントを考えるのに時間がかかるので、また次回にします(^^)。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーは、まだ最近のものなので、
今からチャートを駆け上って、5年後には、TOP10入りしてる可能性もあります(笑)。すべての「音」は聴き尽くしたと思っていても、
まだこういうバンドが出てくるんだから、
音楽(ロック)はおもしろいなあと感じます。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

クリーン・エクスガール・ワンダーにしても、例えばマイブラみたいに、1年半という歳月と4500万円という莫大なお金をかけて作った
アルバムがある一方で、宅録でチープな機材を使って、
10代の少年が、すべて一人で作ってしまうというおもしろさ。
改めて聴きなおしてみると「ハッ」とするきらめきのメロディの数々に、
もっと上(20位くらい)でもよかったかもと思いつつ、出来た曲は全て録音するという性格上、曲の詰め込みすぎ(25曲)で、
後半失速してしまうのが惜しまれます。

各アルバム・アーティスト関連記事↓

「ハートに火をつけて」ザ・ドアーズ

ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ

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「ロック名盤ベスト100」~TOP20~

昨日、自分の好きなアルバム(ジャケット)を
サイドバーにほんの一部ですが並べてみました。

これを機会に、好きなアルバムのランキングを発表したい
と思います。昔からこういうの好きなんですよね~(笑)。

「ロック名盤」と銘打ってますが、あくまで「個人的に好き」
アルバムを独断と偏見?で選んでますので・・・。

 1.ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
   
色褪せない、永久不滅なロックの名盤

     ロンドン・コーリング

 2.ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
   
コンピ盤にして最重要作「最も美しかったスミス」

     ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

 3.ザ・クラッシュ(白い暴動)/ザ・クラッシュ
   
「ロンドンは退屈で燃えていた」荒削りでとてつもなく熱い記録

     白い暴動

 4.ウルフ・ソングス・フォー・ラムズ/ジョナサン・ファイアー・イーター  ストロークス登場前夜のNYに現れた「狼たち」の咆哮、
   
インテリジェンスでクールな最高のロックンロール  
   ヘンテコながら唯一無二のバンド・アンサンブル
   

 5.グレース/ジェフ・バックリィ
   圧倒的な存在感、魂のヴォーカル

    グレース  

 6.デイ・ドリーム・ネイション/ソニック・ユース
   
パンクの灯をともし続けた、ノイジーで先鋭的なアート・ロック

     Daydream Nation

 7.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
   
すさまじい破壊力をもった「魂の叫び」

     Nevermind

 8.ネヴァーマインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
   
永遠のマスター・ピース、すべての発火点

     勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様)

 9.イズ・ディス・イット/ザ・ストロークス
   NYロックの集大成、そして新しい時代の幕開け

     イズ・ディス・イット

10.東京/サニーデイ・サービス
   
素朴でフォーキーな音楽の中にある、ポスト・パンクの心意気

     東京

11.ザ・ストーン・ローゼズ/ザ・ストーン・ローゼズ
   
きらめきのギター・ロック、エバーグリーン

     The Stone Roses

12.マーキー・ムーン/テレヴィジョン
   
ギターの硬質な響きと叙情性、NYパンクの記念碑

     マーキー・ムーン

13.カフェ・ブリュ/ザ・スタイル・カウンシル
   
豊かな音楽的好奇心とクールで洗練されたセンス

     カフェ・ブリュ

14.天使のため息/ベル・アンド・セバスチャン
   
90年代後期、最も美しい音を鳴らしたバンド

     天使のため息

15.パブロ・ハニー/レディオヘッド
   
ANYONE CAN'T PRAY GUITAR!名曲「クリープ」

     Pablo Honey

16.エンペラー・トマト・ケチャップ/ステレオラブ
   
近未来的ポップが織りなすファンタジー

     Emperor Tomato Ketchup

17.ファンタズマ/コーネリアス
   
世界の音楽シーンをリードしたバラエティ・ポップ

     FANTASMA

18.ベン・フォールズ・ファイヴ/ベン・フォールズ・ファイヴ
   
弾けるピアノ!「泣き虫野郎のパンク・ロック」

     ベン・フォールズ・ファイヴ

19.ウィーザー/ウィーザー
   
エモーショナルなパワー・ポップ+カーズのひねくれたセンス

     ウィーザー

20.セッティング・サンズ/ザ・ジャム
   
強靭なロック・ビート、さらば青春の光

     セッティング・サンズ

(同じく)20.スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー
       
「青い」衝動!!

ふぅ~、とりあえず20枚書いてみました。
100枚も挙げれるのかなという気もしますが(笑)、
今日のところはここまでという事で。

同じアーティストでも、どうしてそっちなんだという意見もあろうかと思いますが(例えばレディオヘッドなら「OKコンピューター」のほうじゃないの?とか)、あくまで個人的な好みというか「思い入れ」の部分が大きいので、そこら辺はご了承を(笑)。
なぜ「パプロ・ハニー」が好きか?後期スミスよりも、「ハットフル・オブ・ホロウ」が好きだといえば、ニュアンス的に分かるでしょうか。
そういう意味でも、ベル&セバスチャンは大好きでしたね~。

サニーデイ・サービスは、最高傑作だと思うのは「愛と笑いの夜」で、
「東京」と同じくらい好きなんだけど、どちらか一枚でいいかと思い、
普遍的な感じのするこちらを挙げました(^^)。

後日、機会があれば、それぞれのアルバムについても
書いてみたいと思います。

よかったら、みなさんの20枚も教えてください(^^)。

「21-40位」はこちらです


各アルバムについての記事↓

ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー

↑サニーデイ・サービス&コーネリアス↑

cookieさんの20枚

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