「死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚」
買ってしまいました。5500円もする「死ぬまでに聴きたいアルバム
1001枚」という分厚い本を(^^)。
1950年代から2007年までの、時代を代表する名盤から、アーティストによっては意外な知る人ぞ知るといった、1001枚のアルバムが各時代ごとに、バランスよくまとめられてます(個人的には、ウィーザーの最初の2枚が入ってないのが不満、あとダムドのファーストも)。
こういう本好きなんですよね~(笑)。5センチちょっとという分厚さなので、各アルバムの詳しい情報とトリビアが満載で、聴いたことのないアルバムでも、その音を想像して楽しむことも出来るし、オールカラーなので、暇なときなど、なにげなくパラパラと見て楽しむことも出来ます。
本当は高いので、買う気はなかったんですよね。
3月は俺の誕生月で、嫁さんに「誕生日なんかいる?」と聞かれたので、とくに欲しいものがなく、ちょうどこの本の存在を知った後だったので「じゃあ、この本かな~」と。
人によっていろいろと楽しめると思うので、ロックや音楽好きの人、
興味ある人は、一生ものなので、ぜひ(^^)。
ついでに「3月」つながりで、もう一冊。
”ミスター平凡”千原ジュニアの2冊目の自伝。
「俺の笑いが分からないなら、見なくていい」と考えていたジュニアが、バイク事故のあと、「笑いをたくさんの人と共有したい」と思うようになったこととか、現在「ロンハー」で”キング・オブ・普通”と呼ばれるに至った道のりなどが書かれてます(笑)。ちなみに「3月30日」は、ジュニアの誕生日で、事故から意識を取り戻した日だそうです。
今日の一曲。
「3月生まれ/ピチカート・ファイヴ」
↓なぜ、グラスゴーが唯一無二の音楽都市になったのか?↓
「ガイド・トゥ・グラスゴー・ミュージック」
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