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『ロックンロールが降ってきた日』

最近は昔ほど本を読まなくなったし、読んだとしてもその半分くらいは「ロックの本」(雑誌を除く)だったりします。

このブログを読んでくれている人は少なからずロックが好きな人達だと思いますが、その一人一人に、ロックと出会い、ロックと歩んできたかけがえのない物語があると思うんです。

『ロックンロールが降ってきた日』(2012)

商品の詳細

この本は、15人のミュージシャンがロックと出会った日のことを語ったものをまとめたもので、一曲の音楽で人生を変えた人たちの物語でもあります。

浅井健一(SHERBETS)
大木伸夫(ACIDMAN)
加藤ひさし(THE COLLECTORS)
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)
セイジ(ギターウルフ)
チバユウスケ(THE BIRTHDAY)
仲井戸麗市
成田大致
平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)
古市コータロー(THE COLLECTORS)
真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)
増子直純(怒髪天)
ムッシュかまやつ
山中さわお(THE PILLOWS)
ROY(THE BAWDIES)

表紙のイラストは浅井健一です。

熱心なファンの人なら当然知ってる話かもしれませんが、俺の場合、例えばブルー・ハーツやミッシェル・ガン・エレファントなら曲の感じやスタイル的なことなどから、バックグラウンドはこの辺のバンドだろうなという程度だったので、詳しく知ることが出来たし、おもしろかったです。

俺より上の世代の人達は基本的にビートルズで、リアルタイムでセックス・ピストルズなどのパンクに衝撃を受けているというアーティストが多いようです。
意外に興味深かったのは、若い世代の人達で、The Bawdiesなんかもあんまり好みじゃないなと思ってましたが、これを読んだら今度機会があればちゃんと聴いてみたいなと思うようになりました(^^)。

あと、昔ザ・ピロウズの『RUNNERS HIGH』というアルバムを聴いた時に、佐野元春に似てるなっていう曲が数曲あったんですが、やはりかなり好きで影響を受けているということが分かりました。

『確かめに行こう』The Pillows

名曲です。

 
この本を編集した秋元美乃さんの後書きによると、「登場していただいたミュージシャンの皆さん、話してくださっているときの顔は十四歳の表情だった。十四歳の表情で、そのときの興奮をまるで昨日のことのように話してくださった。」そうです。

6月9日(ロックの日)にこんなことを書いている俺も、ロックに出会って人生を変えられた一人な訳ですが、年に一回、そんなことを考えながら14才の時の感覚に戻るっていうのもいいかもしれません。

「やっぱロックンロール最高!」てね(^^)。

 
『14才』ザ・ハイロウズ

 
「人生で“暇だ~”とか“いいことないかな?”って言ってる人がたくさんいる中で、僕らはこういう大好きな音楽を見つけたっていうこの喜びだけで、人生、暇をすることないんだよね。こんな素晴らしいことないでしょ!」
甲本ヒロト

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『LOOK TO THE SKY』ジェームス・イハ vs 長財布

『LOOK TO THE SKY』JAMES IHA(2012)

商品の詳細

ジェームス・イハ、14年ぶりのセカンド・アルバム。
とは言っても、不朽の名盤といわれる、前作『LET IT COME DOWN』は聴いたことありませんでした。というかジェームス・イハがソロでアルバムを出してることすら少し前まで知りませんでした・・・。古巣さんコハゲさんのブログ記事を読んで、イハってソロで出してたのかと知ったくらいです。

オルタナ全盛の頃は、ニルヴァーナ、スマッシング・パンプキンズは好きだったものの、それ以降はオルタナ系からは遠ざかってた感じなので、フー・ファイターズにしても去年アルバムを買って初めて聴いたくらいです。なのでイハのソロも気づかなかったか、当時は興味がなくてスルーしたのか。

そんなこんながありまして、そのイハ君と俺、同じ誕生日ということもあり、これもなにかの縁なんだろうなと思い、前作と2枚同時に購入して聴いてます。

『To Who Knows Where』

 
聴いてみてちょっと驚きました。
「ジェームス・イハの歌声とはこんなにも優しかったのか!」と。
もちろん声だけじゃなく楽曲も温かくて、なによりメロディーが素晴らしいのです。

2枚ともまだ10回くらいしか聴いてませんが、ファーストは名盤とよばれるのも納得だし、セカンドもまたそれと並ぶ名盤なのは間違いないでしょうね。

俺がとくに好きなのは、アルバムの中でも最もポップなハイライト・チューン『Speed Of Love』です。
「優しい愛につつまれて大空を漂っている」という感覚をうけます。

ちなみに、元テレヴィジョンのトム・ヴァーラインも参加している、アルバム中で最も異色のアヴァンギャルドなナンバー『Appetite』ですが、もしこのアルバムを聴いてなくて、ラジオからこの曲が流れてきたとしたら、「これってゴリラズの新曲!?」って思うかもしれません。

商品の詳細

14年前に出た『LET IT COME DOWN』ですが、「もっと早く聴いておけばよかったー!」とかは思いません。
その時その時で俺が必要としていた素晴らしい音楽を聴いてきたと思うので。
今この時に出会った必然に感謝しつつ、これからジェームス・イハの2枚のアルバムを愛聴していくことでしょう。

 
 
ところで話は変わりますが、俺は昔から二つ折りの財布を使ってるんだけど、半年前くらいから「長財布」にしたいなと思ってました。
それで『長財布のヒミツ』っていう本なんかを読んだりしたんですが、財布を変えるタイミングで一番いいのは「誕生日」だと書いていたので、早速イオンの中にあるノーティアムとかでいろいろと探してみました。
あまり大きくてゴツゴツしてるのは好みじゃないので、手触りがいい柔らかい皮のもので、小銭入れが外についていてデザインが気にいったものがあったので、それを誕生日プレゼントということで買ってもらいました。

これで懐が豊かになってくれればいいんすけどね~(笑)。

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『くちびるに歌を』中田永一 vs andymori

俺は普段、本はけっこう読むんだけど小説となるとほとんど読むことはありません。どうしてなのかと理由をあらためて考えてみたんですが、まず俺が読むのは、世の中で俺が知りたいことや俺が興味のあることについて書かれているもの、そして自分が抱えている問題や悩みみたいものに関して書かれているもの、基本的にはそういった本が多いです。
そんな俺が久しぶりに読んだ小説です。

『くちびるに歌を』中田 永一

商品の詳細

やっぱり音楽が好きなので少なからず音楽に関係している内容に、なんとなく惹かれて買いました。
合唱部に所属する中学生がNコンという合唱コンクールを目指すというストーリーで、それ自体はあまり興味が湧かなそうなんですが、巧みな手法と構成によって最後まで一気に読み終えました。

多分誰しもが中学生ぐらいの思春期の頃に起こっただろう出来事や感じたであろう感情が書かれていてそれらに共感しながら、読み終えた後は清々しい感動を覚えました。
小説はどんなにおもしろくても一回読むと、読み返すことはしないんだけど、この本を読んでから一ヶ月くらいになりますが、ずっと余韻が残っています。

この小説は、とにかく頭の中にその風景というか情景が思い浮かんだのですが、五島列島の青い空とこの物語の少年少女の未来に想いを馳せながら、現在の自分の姿を重ねあわせた時、頭の中に流れてくるのはこの曲なんです。

『16』andymori

 
なんでもない日を繰り返し 歌い続けてから幾年が過ぎ
約束ばかりが増えていく 空っぽの空のむこうに

どこにもいけない彼女たち 駅の改札を出たり入ったり
変われない明日を許しながら なんとなく嘘をつくのさ

16のリズムで空をいく 可愛くなれない性格で
全然違うことを考えながら 優しいんだねって嘘をつくのさ

空がこんなに青すぎると なにもかも捨ててしまいたくなる
空がこんなに青すぎると このまま眠ってしまいたい

16のリズムで空をいく 昔の誰かに電話して
貰った花をまた枯らしながら こんど飲もうねと嘘をつくのさ

祈りを込めて歌うように 神様に会いにいくように
16のリズムで空をいく 明日もずっと空をいくのさ

 
『ファンファーレと熱狂』andymori

商品の詳細

去年買ったCD(旧譜も含めて)の中で、俺がもっとも素晴らしいと思うアルバムです。なにしろ1年前に買ったにもかかわらず、今だに聴いてるぐらいなので。

『SAWASDEECLAP YOUR HANDS』

『1984』や『16』など、ミドルテンポの名曲が多いアルバムの中でも、俺が一番好きな曲です。2分15秒あたりからの怒涛のような勢いがたまりません。

「行き先なんか知らん 騙されて乗り込んでいくんだ・・・」

 
『16(Live)』

 

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『二十歳の原点』高野悦子

ブログであんまりパーソナル(内面的)な部分は書くことがないだろうなと思ってましたが、文学の話題が出たので、ついでにといいますか少し書いてみようと思います。

『二十歳の原点』高野悦子

二十歳の原点 (新潮文庫)

俺が今まで生きてきた中で、一番共感したと思える本です。
共感というとありきたりな言い方になってしまうのですが、
この人は「自分の魂の一部」なんだろうなと感じました。

この作品は、一女子大生である彼女が、二十歳の誕生日からの約6ヶ月間を大学ノートに書き綴った日記であり、壮絶な青春を駆けぬけた闘争の歴史であり、魂の記録でもあります。

俺がこの本を読んだのは、もう17年くらい前のことでしょうか。
久しぶりに読んでみたんだけど、当時と同じように涙が溢れて止まりませんでした。

この本と高野さんの詩を読んでいると、同じように体制(権力)と闘ったジム・モリソンや孤高の天才詩人ニック・ドレイクを思い浮かべます。

日記が書かれたのが、1969年なので、もし彼女がジム・モリソンやニック・ドレイクのことを知ってれば、多分好きになってたんじゃないかなと思います。
もっと後に生まれてたなら、ジョー・ストラマーや、ジョニー・ロットン、ポール・ウェラーなどのパンクに夢中になってたかも。俺がそうであるように。


この日記は完成された静謐な一遍の詩で終わってます。

旅に出よう
テントとシュラフの入ったザックをしょい
ポケットには一箱の煙草と笛をもち
旅に出よう

出発の日は雨がよい
霧のようにやわらかい
春の雨がよい
萌え出でた若芽が
しっとりとぬれながら

そして富士の山にあるという
原始林の中にゆこう
ゆっくりとあせることなく
      ・
      ・
      ・

この詩を読むとドアーズの「ジ・エンド」が思い浮かび、高野さんはジム・モリソンに匹敵するような詩の才能があったんじゃないかと思います。

「その季節」を乗り切ってれば、平凡な主婦にもなれただろうし、
詩の才能を活かした仕事をしていたかもしれません。
ただこの本と出会って俺は救われたので、
俺にとっての『原点』だといえます。

また17年後、子供が20歳になる頃に読んでみようと思います。

 
『タイム・ハズ・トールド・ミー』ニック・ドレイク

 時がぼくに教えてくれた
 きみはめったにいない存在
 悩める心の
 厄介な治療法

 時がこうも教えてくれた
 もうこれ以上求めてはいけないと
 ぼくらの大海原も
 いつかそのうち岸辺に辿り着ける

 だからぼくは自分がほんとうになりたくないものへと
 自分自身を追い込むような生き方をやめることにしよう
 自分がほんとうは愛したくないものを
 愛さざるをえなくなるような生き方をやめることにしよう

 

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「死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚」

買ってしまいました。5500円もする「死ぬまでに聴きたいアルバム
1001枚」という分厚い本を(^^)。

死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚

1950年代から2007年までの、時代を代表する名盤から、アーティストによっては意外な知る人ぞ知るといった、1001枚のアルバムが各時代ごとに、バランスよくまとめられてます(個人的には、ウィーザーの最初の2枚が入ってないのが不満、あとダムドのファーストも)。

こういう本好きなんですよね~(笑)。5センチちょっとという分厚さなので、各アルバムの詳しい情報とトリビアが満載で、聴いたことのないアルバムでも、その音を想像して楽しむことも出来るし、オールカラーなので、暇なときなど、なにげなくパラパラと見て楽しむことも出来ます。

本当は高いので、買う気はなかったんですよね。
3月は俺の誕生月で、嫁さんに「誕生日なんかいる?と聞かれたので、とくに欲しいものがなく、ちょうどこの本の存在を知った後だったので「じゃあ、この本かな~」と。

人によっていろいろと楽しめると思うので、ロックや音楽好きの人、
興味ある人は、一生ものなので、ぜひ(^^)。

ついでに「3月」つながりで、もう一冊。
”ミスター平凡”千原ジュニアの2冊目の自伝。

3月30日

「俺の笑いが分からないなら、見なくていい」と考えていたジュニアが、バイク事故のあと、「笑いをたくさんの人と共有したい」と思うようになったこととか、現在「ロンハー」で”キング・オブ・普通”と呼ばれるに至った道のりなどが書かれてます(笑)。ちなみに「3月30日」は、ジュニアの誕生日で、事故から意識を取り戻した日だそうです。

今日の一曲。
「3月生まれ/ピチカート・ファイヴ」

ロマンティーク96

↓なぜ、グラスゴーが唯一無二の音楽都市になったのか?↓
「ガイド・トゥ・グラスゴー・ミュージック」

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「ガイド・トゥ・グラスゴー・ミュージック」

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ひなたぼっこで「心のおそうじ」

今日の昼下がり、子供が庭で遊んでるのを見ながら、
外は暖かったので、「ひなたぼっこ」をしました。

ついでに、普段はほとんど聴かないけど、ラジオでも聴こうと思い
スイッチを入れると、みのもんたの番組をやってました。

坂本九の「上を向いて歩こう」やエディット・ピアフが流れてたので
聴いてましたが、最近のヘタなバンドの音楽を聴くよりは
全然いいなと思いながら、ちょっとしたノスタルジーに浸ってました。

日の光に包まれた、ぽかぽかの暖かさの中で、
ちょっとした幸せな時間を過ごしました。

心や体が疲れてる時は、「ひなたぼっこ」をするといいそうですよ。
この本には、そんなちょっとした癒しの方法が書かれてます。

一瞬で幸せになる! 心の「おそうじ」 Book 一瞬で幸せになる! 心の「おそうじ」

著者:舛田 光洋
販売元:ベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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宇宙を貫く「ありがとう」の法則

「ありがとう」の五文字には、不思議な力が秘められていて、
「ありがとう、ありがとう」と繰り返し唱えてる人は、
言葉の波動を受けて体内の水や血液が再生し健康体になります。
精神も豊かになり、人間関係も円滑になってきます。
そして「ありがとう」の数が一定の数を超えた場合、奇跡としか
言いようのない現象となって、その人に降り注ぎます。
「ありがとう」を宇宙に発し続けていれば、「ありがとう」
言わざるを得ない現象を次々に招き寄せてくれるのです。

と、この本↓には、こういう事が書かれています。

宇宙を貫く幸せの法則 Book 宇宙を貫く幸せの法則

著者:小林 正観
販売元:致知出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ありがとうを数多く唱えると奇跡が起きる」

具体的には「ありがとう」を年齢×1万回唱えると、
奇跡がおきる、望んでたことが実現する。と書かれてます。

「宇宙の法則」ではそうなってるらしいのです。

この「ありがとう」のすごいところは、心は込めても込めなくても
大きな効果が得られるというところです。
なので、俺も暇な時など、毎日「ありがとう、ありがとう」と
ブツブツ言ってますよ(笑)。効果はまだだけど・・・。

それから「うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、
ついている」
という七つの言葉を発するといいそうです。

この七つの言葉を言い続けてると、この言葉しか
言いたくなくなる人生に囲まれていくそうです。

人間は自分の発した言葉で自分の人生をつくるので、
自分の周囲の環境や、自分が立たされた状況は
すべて自分の発した言葉によって形成されていきます。

なので当然、否定的な言葉を使ってたら、そうなりますよね。

宇宙の方程式はシンプルです。
みなさんもぜひ「ありがとう」をためしてみてください(^^)。

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UFOや宇宙人は存在するのか?

UFO存在は未確認 政府が答弁書「宇宙人への対応検討せず」-MNS産経ニュース

先週、「宇宙人」についていろんな人の発言がありましたが、
あまりのレベルの低さ(認識のなさ)に笑けてしまいました(笑)。
まあ、ある意味専門外の事なので仕方ないんかな~。

俺の場合、昔からスピリチュアルな事に興味があり、いろんな分野の本を読んで来たので、ある程度詳しいんだけど、
この本を読めば、全ての謎が解き明かされます!

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」 Book 超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」

著者:ミシェル デマルケ
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「宇宙人やUFOはいるのか?」という初歩的な問題はもちろん、
いろんな事柄についての答えが明かされます。

○宇宙人はどこから来てるのか
○太陽系の他の惑星に「人」はいるのか
○「地球人」のルーツや「地球文明」の歴史
○ムーやアトランティスの超古代文明
○エジプトのピラミッドやイースター島のモアイ像
○世界最古の文献「竹内文書」について
○キリストやモーセの正体

○キリストの説いた「愛」とは
○前世や生まれ変わりについて
○人間がこの世に生まれてくる意味
○人類が進むべき道とは
○精神世界やスピリチュアルな事
○宇宙の法則や真実

これらの事について興味がある人はぜひ読んでみてください!
読めば、その内容に衝撃をおぼえるでしょう(^^)。

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懐かしの『キャンディ・キャンディ』

無職生活を長く続けていると、暇なときなどに、昔集めていたマンガの本をひっぱり出して来て読んだりする事があります(笑)。

つい最近読んだのが「キャンディ・キャンディ」です。

この本は、俺の姉ちゃんが持ってたものだけど、6~7前にも
ひっぱり出して読んだかな~。ストーリーはほとんど覚えてても、
ひさしぶりだと微妙なところは忘れてたりします。

俺が読んでたら、後から嫁さんも読み出して、
二人して目に涙をためながら読んでいました(笑)。

一番泣けたのはテリーとの別れの場面でしょうか。
個人的にはステアが戦場に行って、死んでしまうところが一番印象に残ってますが、何回読んでも感動してしまいます!

この作品は、すべての少年少女に読んでもらいたい名作です。
でも大人になった人たちが読んだほうがいいかも(笑)。
おススメです。

あと「アルプスの少女ハイジ」「小公女セーラ」も泣きましたね~。

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坂本龍馬は誰が暗殺したのか

「坂本龍馬」の話が出たついでに、
幕末についてちょっと書いときます。

俺がなぜ幕末が好きなのかというと・・・、

子供の頃に、時代劇の鞍馬天狗や年末にやってた新撰組や白虎隊を見て、惹かれるものがありました。
マンガ「お~い竜馬」を読んで感動したり(笑)。
なのでとくに尊皇攘夷の志士達が一番好きですね。
ほかには、吉田松陰、高杉晋作も好きです。

あの時代の人達というのは、とにかく熱い!!

自分達が国を変えるんだというエネルギーに満ち溢れているので、そういう所に憧れるんだと思います。
とくに自分にはそういったものがないので・・・。

それから幕末というのは謎だらけ
興味がつきないというのもあります。

↓少し前に読んだ本だけど、この本は凄かった。はまり込んで、買ったその日に全部読んでしまいました。

坂本竜馬を暗殺した黒幕(大久保利通かな。薩摩藩だというのは間違いないでしょう)は誰かとか今まで考えてたけど、そんな事はちっぽけだと思うくらい驚愕の内容でした。
あの時代は、綺麗ごとの世界ではないみたいです。

幕末にそれほど興味なくてもミステリーとしてもおすすめです。

幕末 維新の暗号 幕末 維新の暗号

著者:加治 将一
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン Book あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

著者:加治 将一
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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