音楽

青春の疾走感!『But Tomorrow』ジャグアー

青春の甘酸っぱさや痛みと疾走感。
そういうものを感じさせる佳曲で、
たまに聴きたくなります。

『バット・トゥモロー』(1997)

バット・トゥモロウEP

『ヴィジョン』(1998)

 ヴィジョン

高いソングライティング・レベルの「名曲集」といった仕上がりのジャグアーのファースト・アルバムですが、俺の中では、ずば抜けた「これといったもの」が感じられなくて、印象が薄いです。

『いろんなレベルで俺たちの曲を解釈して欲しいと思ってるんだ。ジャグアーはこんなバンドです、っていうんじゃなくて、いろんな方向性やベクトルを持ったものでありたいんだ。で、そのなかのどの要素を引き出すかというのが、聴いた人それぞれに委ねられればいいなと思ってるんだよ。そういういろんな要素が混ざり合っているのが人生というものだし、その自分の人生に照らし合わせながらリスナーが俺たちの曲を聴いてくれれば一番いいと思うんだよね。それが生きるっていうことなんだからさ』
マルコム・カーソン(ヴォーカル/ギター)

 
「明日になれば、君は泣いてるかもしれないし、
笑ってるかもしれないよ。」

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『ザ・サン・イズ・オーフン・アウト』ロングピッグス

「太陽が時折消える」

現実が霞のようになってしまう、そんな不安に陥ってしまう瞬間。
喪失感で人生に希望がもてなくなってしまったり、
今だにそういう風に感じる瞬間があったりします。

俺にとってのロングピッグスとはまさにそういうバンドです。

『ザ・サン・イズ・オーフン・アウト』(1996)

The Sun Is Often Out
90年代の異才、クリスピアン・ハント。
彼の抑えきれない衝動と繊細なメロディによって作られた、このアルバムはあなたの心を切り刻み、傷跡を残すかもしれません。

『ロスト・マイセルフ』
アルバムの中でもずば抜けて好きな、美しい曲です。


『シー・セッド』
エモーショナルが爆発してます。



最後に、このアルバムには入ってないけど、妖しい曲。

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『MYSTERY WHITE BOY』ジェフ・バックリィ

ジェフ・バックリィが、生前残した唯一のアルバム、

『グレース』(1994)

グレース

天性の美しい声を持った男の比類なき傑作は、
今だにその鮮烈さが薄れることはありません。

彼の真骨頂はライヴ・パフォーマンスにありました。
とはいっても、実際観たわけじゃありませんが・・・(^^;)。

だから俺は、今となっては「ライヴ盤」を聴くしかありません。

『Mystery White Boy Tour』

Mystery White Boy: Live '95-'96

95~96年に行われた、”Mystery White Boy Tour”でのライヴの中から、ジェフの母親とバンド・メンバーが「超絶した瞬間を捉えている個別のパフォーマンス」を見つけ出し、チョイスされたものがアルバムに収められています。

目を閉じて、ジェフ・バックリィのライヴ会場にいる自分を心に描いてみてください。そして、ピュアでセクシーでスピリチュアルなジェフ・バックリィを体験してください!

”唯一のゴールは過程にある。かすかな光の煌きを伴った過程こそが重要なんだ。その煌きがギグであり、ライヴ・ショウ・・・それは狭間を生きること。僕にあるのはただそれだけ”ジェフ・バックリィ

『ハレルヤ』

 
『モジョ・ピン』

 
『ラスト・グッドバイ』

 
『エターナル・ライフ』

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『ストリッパー・ヴィカー』マンサン

アルバムの中で、その一曲だけとてつもなく好きだけど、
あとはほとんど聴いてないというアルバムがたくさんあります。
とくにブリット・ポップ期のバンドに多い気がします。
そんな「一曲だけ好き」シリーズです(笑)。

『アタック・オブ・ザ・グレイ・ランターン』(1997)

ONE LP (アタック・オブ・ザ・グレイ・ランターン)

90年代の異端児、マンサンのファースト・アルバムから、

『Stripper Vicar』

80年代の香りのするこの曲、好きですね。
アルバム全体としては、当時の好みとしてピンとこなかったのかほとんど聴いてなく、よく覚えていません・・・。
ただアマゾンのレヴューなんかを読んだら、けっこうよさそうなので、今度じっくり聴きなおしてみようかなと思います。

『SIX』(1998)

SIX

「僕らのアルバムとマニックスのアルバムが出れば、
すべて変わるはずだよ」

と、自信満々にリリースされたセカンド・アルバム。
世間一般的には、マンサンの最高傑作とされていて俺も異論はありません。

例えるなら「難解なパズル」のようなこのアルバム、
やってる時はイライラするかもしれませんが、
完成した時は、すっきりしているという??
そんな感じの代物なので、ぜひ挑戦してみてください(^^)。

『レガシー』

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『スウーン』シルバーサン・ピックアップス

「04年にLAで結成された4人組。
スマッシング・パンプキンズは言わずもがな、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ソニック・ユース、ピクシーズや同郷のエリオット・スミスに影響を受けたサウンド」

『スウーン』シルバーサン・ピックアップス(2009)

スウーン

と、こう帯に書いてたので、試聴してみました。
1曲目を聴くと、「これは、確かにスマッシング・パンプキンズやわ」と思い、CDショップのヘッドフォンで聴くと、なんかめちやめちゃ良さそうに聴こえるというのもあり、購入しました。

『パニック・スウィッチ』

ずば抜けて特別な何かがあるという感じではありませんが、
たまにはこういうオルタナ風のものを聴くのもいいなと思いました。

『サブスティテューション』

新しいバンドで、この手の音を聴くのは、2000年代になって初めてです(^^)。

  
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珠玉の名曲!『ドライヴ』ザ・カーズ

ストレンジでポップな「ザ・カーズ」の登場です。

カーズは、ニュー・ウェイヴの流れを汲むアーティスティックな雰囲気を漂わせながら、エレクトロニック・サウンドへのアプローチとポップな大衆性という絶妙のバランスを持ったバンドでした。

『ハート・ビート・シティ』(1984)

【CD】ハートビート・シティ/カーズ カ-ズ

 

通算5作目にして、バンド史上最大のヒット・アルバム、
このアルバムからはシングル・ヒットも連発。
「ユー・マイト・シンク」は、マイケル・ジャクソンの「スリラー」をおさえて、第一回の「MTVビデオ・ミュージック大賞」を受賞。

『ユー・マイト・シンク』

俺は基本的にアップテンポな曲が好きなので、
カーズの中でもこの曲が1番好きでした。

全米3位と大ヒットした「ドライヴ」もいい曲だと思ったけど(今では音楽雑誌の「ロック名曲」特集などがあると取り上げられてます)、「ユー・マイト・シンク」のインパクトと比べると地味な印象でした。

『ドライヴ』

・・・が、この年になってベンジャミン・オールが歌った、このバラードの素晴らしさに気づき、この曲の沁みること沁みること(^^)。
多分70歳ぐらいになった時、この曲を聴いて涙していることでしょう、
昔のことを思い出しながら・・・。
そんな曲です。

台風の通り過ぎた、静まった秋の夜に、
心に染み入るこの曲をぜひ聴いてください。

『マジック』
この曲もヒットしました。

 
明日から3日間、「秋祭り」のため、留守にします。

 
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『a watercolor』スネオヘアー

10月に入りましたね。
完全に夏は過ぎ去ったみたいです。
そんな夏の終わりを感じる季節に、
このアルバムをずっと聴いてました。

『a watercolor』(2003)スネオヘアー

a watercolor

俺が選ぶ、「2000年代、日本のロック・アルバム 」第2位です。

『ピント』PVが笑えます。

宣言文的な一曲目「のびたテープ」で始まり、
アップ・テンポな二曲目の「ピント」へという流れ、
これは、ストーン・ローゼスやストロークスのファースト・アルバムのような、歴史を作った「名盤」と同じパターンです。そう思って比べて聴いてみるとおもしろいかも(^^)。

『ウグイス』佳曲です。

この年になった俺が、どういう音楽を好むかというと、自分と同年代のアーティストが、同じような立ち位置から発している(と勝手に思っている)音楽なんです。
まあ流行りとは関係なく自分の音楽をやってる人達です。
そんな好きなアーティストの中から、曽我部恵一、中村一義(100s)、ハナレグミ(永積タカシ)の新譜が偶然にも同時期(6~7月)に発売され、この夏はずっと愛聴してました。

ハピネス!

世界のフラワーロード#DVD付#

あいのわ 

ちなみに、この3枚のアルバム、
俺は心の中で「三種の神器」と呼んでました(笑)。

そしてスネオヘアーこと渡辺健二。
この遅咲きで俺と同じ年の男もそんな中のひとりです。

『a watercolor』の何に惹かれるのかというと、
多分、俺の心の中の心象風景と似ているからなんだと思います。
普段、表には出せず心の中で抱えている、そんな想いみたいなものが、このアルバムでは歌われている気がするんです。

とくに、後半の「セイコウトウテイ」「アオイソラ」「スピード」、
この怒涛の3連発は、俺的にきますね。

人生を見失いそうになる、そんな時に、胸に響いてきます。

『セイコウトウテイ』

~いつか成功、到底ムリだとわかったとしても~

『スピード』 

すれ違うばかりの通りに
響かない乾いた声
ちょうどノイズと無音の真中
そんな感じ

並んだ影は
混ざり合ってるけど
染みこむように薄らいで
消えてる

思うより早く世界はまわってる
急がなきゃこのままここで
ぼやいてる時間も無いさ

知らない誰かの噂で
気づけば踏み場も無いほど
それでも夕暮れ色づいて
優しく包んでみせる

高い鉄塔の上に吹いてる
遠くから来る風に
飛んで行きたいな

すごいスピードで
瞬きも出来ずに
まるで時間は止まってる
間違い無く動いている

思うよりも遥か
遠くに霞んでる
昨日を思うよりも
すぐに明日がやってくる

ああ 君はどんな空を見てるだろう
すれ違い紛れてく中に一人
そう どこで何を考えてるだろう
空は青く深く色を変えてゆくさ

そう 僕らが思うよりも早く
世界はまわってる
急がなきゃこのままで
止まってもいられないな

すごいスピードで
瞬きも出来ずに
まるで時間は止まってる
間違い無く動いている

 ベスト(初回生産限定盤)
 
最近のスネオヘアーは聴いてないんだけど、
出たばかりのベスト盤を買おうかなと思ってます。
 

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『9.11』とビートルズ

今日、子供が見るので、何気なくドラえもんをつけたら、「誕生日スペシャル」というのをやってたので、今日はドラえもんの誕生日なのか?と思ったら、ドラえもんの誕生日は9月3日だそうです。

9月11日といえば、何をかくそう俺(達)が”入籍”した日なんです。
ドラえもんを見て思い出した俺が「今日でちょうど4年やな」と言うと、嫁は「そういやそうやな」と、我が家ではこんなもんです。
”結婚記念日”っていうのはたしか結婚式を挙げた日ですよね?
結婚式は10月だったので、記念日的にはそっちですね。

ところで先日、ビートルズの作品がリマスターされ、BOXセットが発売されました。しかし、高額すぎて手が出ません(モノ・ボックスはさらに高いし)。ビートルズはそれほどのめり込んで好きという訳じゃないんだけど、これはこれでやっぱり欲しい気がします。
”結婚記念日”という事で、買ってくれないだろうか??
無理でしょうね(笑)。

『ザ・ビートルズ・ボックス』

ザ・ビートルズ・ボックス

ただ、今日はジョン・レノンの『イマジン』を聴きたい、
そんな日です。
 

 
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夏の1曲!『DRY!DRY!DRY!』PE’Z

渇いてる・・・、
俺の心は渇いています。

という訳で、とりあえずからからの喉の渇きを潤すために、
ビールを飲みながら聴くのは、この曲です!

『DRY!DRY!DRY!』PE’Z

DRY!DRY!DRY!(CCCD)

 
PE’Zは普段ほとんど聴くことがないんだけど、この曲は自分で編集した「夏のオムニバス・アルバム」に入れてるので、この時期になるとよく聴いてるのと、”ヴィレッジヴァンガード”で買った『黒船のジャズ-SAMURAI MEETS THE ENEMY-』というジャズのスタンダードをブッ壊した、カヴァーアルバムを聴いているくらいですが、暑いこの時期にはもってこいです。

今日も俺は「心の渇き」を潤すために、ロックを聴いています。
明日も明後日も・・・。

 
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「サマソニ」で思い出した、『サハラ・ホットナイト』

今週、サマソニですか、行かない俺には関係ないですね・・・。

サマソニで、ふと思い出したのが、サハラ・ホットナイト。
俺はたまに「B級バンド」と分かってるのに、ついついCDを買ってしまうことがあるんですよね・・・、パディントンズやリトル・マン・テイト、そしてこのサハラ・ホットナイトなんかがそうでした。

サハラ・ホットナイトはスウェーデン出身の女の子4人組で、あまりにも退屈な日々から抜け出すために、「ロックンロール」をプレイすることを始め、オーストラリアの競走馬と「ニルヴァーナ」に影響を受けたことからこのバンド名がつけられたそうです。

『サマーソニック02』で、とりあえず観ようと思ってたんだけど、直前のキャンセルで観れませんでした。
たしか、あの年のサマソニでは、ハイヴスのライヴが1番よかったように思います。ウィーザーが目的だったけど、「アクロス・ザ・シー」が聴けなかったというのもあるので・・・。

なので、久しぶりにアルバム、
『ジェニー・ボム』(2002)を聴いてみました。

 
女の子4人組というのもあり、
ちょっとバングルズみたいな感じもしますね~。

『マニック・マンデー』バングルス

名前のとおり、夏の「ホット」な夜にいかがでしょうか(^^)。
 

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『ウエスト・エンド・ガールズ』ペット・ショップ・ボーイズ

昨日、久しぶりに夢を見ました。
夢を見たっていう記憶があるのは、かれこれ2・3ヵ月ぶりくらいですが、実際は覚えてないだけで、いつも見てるんでしょうね~。

どういう夢だったかというと、全然たいしたことはなく、
ペット・ショップ・ボーイズの『ウエスト・エンド・ガールズ』が聴きたくて、CDラックを探すんだけど、セカンド・アルバムの『Actually(哀しみの天使)』はあるのに、この曲が入ってるベスト盤は見つからない・・・という、他愛もない内容です。

そういう訳で、朝起きて早速CDラックからベスト盤を取り出し、
その日会社に持って行ってから、聴きました(^^)。

『ウエスト・エンド・ガールズ』

 
クールなラップとユーロ・ディスコのジョイントが新鮮でした。
80年代洋楽といえば、曲によっては、えらい昔っぽくて、古くさいと感じることもありますが、この曲(ペット・ショップ・ボーイズの曲全体的に)はあまりそういうことを感じさせません。

その後の活躍はご存知のとおりです。

『とどかぬ想い』

 
ダスティー・スプリング・フィールドとのデュエット・ナンバー。
「ウエスト・エンド・ガールズ」の次に好きな曲です。

『It' A Sin(哀しみの天使)』

最近新しいアルバムがリリースされてますが、
ベスト盤以降、聴いたことがありません・・・。

ディスコグラフィー ~ザ・コンプリート・シングルス・コレクション

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15年ぶり!『パーヴァース』ジーザス・ジョーンズ

前回、ジーザス・ジョーンズのことについて書き、その後サード・アルバムの『パーヴァース』を久しぶり(15年ぶりくらい)に聴いたので、感想をちょっとだけ書いてみます。

パーヴァース

『ZEROES AND ONES』

 
ファースト『リキダイザー』のかっこいい生身のグルーヴ感、セカンド『ダウト』のヴァラエティにとんだポップさはここにはありません。
キャッチーな曲が皆無な全編テクノ風のサウンドは、のちに「元祖デジタル・ロック」と呼ばれるように、革新的な感じのもので、今の耳で聴いてみると当時思ってたよりも聴き応えのあるサウンドでしたね。

『THE RIGHT DECISION』

 
なぜ当時はつまらないと感じ、ほとんど聴かなかったのか??
アルバムの発売年月日が、「1993.1.20」となってるのを見て、
「ああ~、なるほどな」と納得。

その頃俺は、マニック・ストリート・プリーチャーズを毎日聴きまくってたし、1993年のUKは他に、レディオヘッドの衝撃的な『パブロ・ハニー』、
スウェードのセンセーショナルなデビュー・アルバム『スウェード』、
地味ながらひっそりとオトゥールズの『ニューウェイヴ』、
ブラーの最高傑作『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』がリリースと、
ギター・ロックが盛り上がりを見せた年で、翌年には大衆ポップ・ブームが到来するんだから、完全に音楽シーンから離れているジーザス・ジョーンズのこのアルバムが売れるはずがなかったですね。

US勢では、ニルヴァーナやソニック・ユースを聴きまくってたんだから、当時の俺にしてみれば、「おもしろくなく」ほとんど聴かなかったのも当然といえば当然でしょう。

今思えば「ナイン・インチ・ネイルズ」みたいな暴力性というか、なにかもう少しインパクトがあればよかったように思います。

それにしてもファーストの『リキダイザー』は、音楽雑誌の名盤特集みたいなもので取り上げられることはありませんが、「隠れた名盤」ですね(^^)。

リキダイザー

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『ジャスト・ライク・ハニー』ジーザス&メリー・チェイン

「97年3月に”JUST LIKE HONEY”という曲を
世界中でたったひとり 口ずさんだ男だった」


こう『GOD ONLY KNOWS』の中で歌ったのはコーネリアスですが、俺もこの曲にはポップ・ミュージックの魔力のような、特別な雰囲気を感じていたので、小山田圭吾も同じようなことを感じてるのかなと思いましたね。

『ジャスト・ライク・ハニー』

『サイコキャンディ』(1985)

サイコ・キャンディ

ただ、この曲が収められた、「セックス・ピストルズ以来の衝撃」と評されたデビュー・アルバム『サイコキャンディ』は、そんなに大好きという訳でもないんですよね。いやこの年になるとあのフィードバックノイズが耳障りというか。ボビーのドラムもなんかおざなりな感じがして(勝手な思い込みですが)。
『アップ・サイド・ダウン』とか初期の曲も好きなんだけど、やっぱりあのノイズが、今となってはちょっと受け付けません。

でも似たようなタイプで、同じく1985年に出たハスカー・ドゥ(こちらはUSハード・コア)の『ニュー・デイ・ライジング』なんかは大好きなんですけどね。最近聴いてないんだけど。

ジザメリのベストを聴いていて、俺が1番テンションがあがるのは、「エイプリル・スカイズ」のイントロが流れて来る瞬間で、その後の中盤の怒涛の流れがとくに好きなんですよね。
ということで俺は中期派ということになるんでしょうが、やっぱりジザメリは甘いメロディと暴力的なフィードバックノイズが最高だぜ!という意見も理解できます(^^)。

 21シングルズ:ザ・ベスト・オブ

そんな俺は、今日も『ジャスト・ライク・ハニー』を聴きながら、
こう、うそぶいてます。

「2009年の3月に世界中でたった一人、
”ジャスト・ライク・ハニー”を口ずさんでいる男」だと(笑)。

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『時は流れて~ならず者』イーグルス

今日、子供が行ってる保育所の修了式でした。

4月から幼稚園に行くので、保育所は今日でお終いです。
「大きくなったな~」と子供の成長を感じるとともに、これからどんどん大きくなっていくんだなあと思うと寂しい気持ちにもなります。

ちょっとした感傷に浸ってる時に頭の中に流れてきたのが、イーグルスの『時は流れて』(アルバム『ホテル・カリフォルニア』収録)でした。

ホテル・カリフォルニア

『ホテル・カリフォルニア』はいわずと知れた歴史的ロックの名盤。

という訳で。ひさしぶりにイーグルスが聴きたくなりました。
『ホテル・カリフォルニア』も当然好きなんだけど、この他によく聴いていたのがマイケル・ジャクソンの『スリラー』と史上最も売れたアルバムの座を争っている、

『グレイテスト・ヒッツ1971-1975』

Eagles - Their Greatest Hits 1971-1975

この中でも1番好きな曲が『ならず者』(DESPERADO)です。

 
子供の姿を見ながら、時が流れるのは早いなあと感じたりしながら、
しみじみこう思います。「幸せ」だなと。
”あの頃”からはまったく想像出来なかったけど。

あいかわらず、自分自身の中では色々な問題を抱えていますが、
毎日毎日、子供の笑い声やその存在に癒されています。
もちろん嫁さんにも感謝してます(^^)。

子供達の前途洋洋な未来へ、この曲を捧げます。

『テイク・イット・イージー』

~田舎へ泊まろう!~

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『3月生まれ/マジック・カーペット・ライド』ピチカート・ファイブ

~そうよ、3月生まれは気まぐれなの~

3月生まれの俺にとっては、この時期になると思い出すというか、頭の中で流れたりしています(^^)。

ただ「ユーチューブ」で探してもないみたいなので、名曲がたくさんあるピチカート・ファイブの中でも1・2を争うくらいの好きな曲、
『マジック・カーペット・ライド』を。

実はこの「マジック・カーペット・ライド」と「陽の当たる大通り」は、自分の結婚式の披露宴の、キャンドル・サービスの時に流したんですよね(笑)。

2曲とも、歌詞が大好きなんです。

 
君と僕は 不思議だけど
昔から友達だよね
2000光年を愛しあってる
そんな風に感じたりしない?

そして二人 いつの間にか
年をとってしまうけど
いつまでも二人遊んで暮らせるならね

マジック・カーペット・ライド

魔法みたい 目が覚めると
君がいる花のような香り
2000光年をペルシャ絨毯で
もう一度ひとっ飛びしましょ

そしてふたり いつの間にか
年をとってしまうけど
いつまでもふたり遊んで暮らせるならね

マジック・カーペット・ライド

そしていつか 僕達にも
子供が生まれるだろう
いつまでもふたり遊んで暮らせるなら
おんなじベッドで抱き合って死ねるならね

マジック・カーペット・ライド・・・

俺は根っからのロマンチストなので、こういう曲に惹かれます(笑)。
 

ところで話は変わり、WBCの侍ジャパンはなんとか決勝トーナメントに進みました!・・・が、広島の栗原は今頃招集っすか・・・、力のある左ピッチャーが来ればお手上げな打線だったので、初めから選んどけばいいのに・・・と思います。たしかに監督とすれば自分のとこのチームの選手の方が使いやすいというのはあるでしょうが・・・。

 
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『ラヴシック』対決!フレンドリー・ファイアーズvs曽我部恵一

「メロディアスでキャッチー、アッパーでダンサブル(帯に書いてるまんま)」なフレンドリー・ファイアーズの傑作ファースト。

『フレンドリー・ファイアーズ』(2008)

フレンドリー・ファイアーズ


 
まずはキラー・チューンの『パリス』でしょうけど、
次に好きなのがこの『ラヴシック』です。
というか、このタイトルの曲は、まず名曲に間違いなし!

過去に数々の『LOVESICK』というタイトルの曲がありますが、俺が1番好きなのはやっぱり曽我部恵一の『LOVE-SICK』ですね(^^)。

フレンドリー・ファイアーズのダンサブルな曲調とは全然違い、ゆったりしたレゲエ調でソロになってからの曽我部恵一を象徴する愛に溢れた歌詞をもった名曲!

LOVE-SICK

 イヤなこととか 気にしないなんて
 そんな風に忘れられないし
 「愛してる」とか「嫌いになった」とか
 そんな風なことばっかり言ってるわけだから
 夕暮れがやって来て 空の色がキレイだよ

 そんなシンプルなことに 身をまかせてたいんだ
 ぼくらの明日は見えないけど
 とてもステキなこと とてもフシギなこと
 We are always LOVE-SICK. AHH!

 夜の仕事 ぜんぜん手につかない
 こんなことどうだっていいって思ってるわけだし
 うーん あなたに会う前から
 あなたのこと知ってたような気がするから
 海辺までタクシーで 波の音がきれいかも

 こんなシンプルなことに なんで気付かなかったの?
 いつだって明日は見えないけど
 とてもフシギなこと とてもステキなこと
 We are always LOVE-SICK. AHH!

EVEYTHING'S GONNA BE ALLRIGHT...

STRAWBERRY 

 
~そうさ!僕たちはいつも恋の病におかされてるんだ!~

とか、言いたいところですが、この年になるともう、
「恋の病におかされていたいんだ」といった感じでしょうか。
 

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『オレンジ』ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン

「時代の空気を切り裂く!」

ヘヴィなドラムで始まるオープニング・ナンバーを聴いていると、
こんな風に感じます。

『オレンジ』(1994)
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプローション

【LP】 Jon Spencer Blues Explosion (Blues Explosion) ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン / Orange

『ベルボトムズ』

1994年、UKのブリット・ポップ勢は、一丸となって俺を攻撃してきましたが、かたやUS勢はといえば、強烈な個性で俺の耳に刺激を与えてくれました。
ペイヴメントジェフ・バックリィ、ウィーザー、ベック、もちろんソニック・ユース、そしてこのジョン・スペンサー・ブルース・エクスプローション。

基本的に俺は、昔から典型的な「UKロック」が好きで(広くいえばポップミュージック)、ブルースを根底にしたようなロックは苦手だったりします。
なので同じく1994年に出た、プライマル・スクリームの『ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップ』なんかはあんまり好きじゃなかったんだけど(単純に「ロックス」なんかはかっこいいと思ったけど)、この『オレンジ』は別でしたね。

古典的なR&Bやルーツ・ミュージックの要素をもちながらも、プッシー・ガロアを通過し、ガレージやパンクが混ざり合い、展開の読めないかっこよさがあリ、俺の音楽の守備範囲を広げてくれた一枚。
そしてこのアルバムからは、90年代のニューヨークの熱気やエナジーといったものが溢れています!

『ダング』

 
『フレヴァー』
(アルバムにはベックのリミックスも)

ニューヨークのロックはいつの時代も刺激的です。

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『バレンタイン・キッス』

「明日は特別スペシャル・デー
一年一度のチャンス・・・」

バレンタイン・デーか・・・、
もう興味ないし、関係のない年になってしまいました・・・。

バレンタイン・デーで思い出すのは、やっぱ中学生時代かな。
好きだった女の子に、放課後呼び出されてチョコを渡された時はドキドキしたな~。

そんな中学の時に、『バレンタイン・キッス/国生さゆり』のシングル・レコードを買いました。レコード・プレイヤーを持ってないので今では聴くことが出来ませんが・・・。

 
「夕やけニュンニャン」懐かしい~、
この映像を見ると思わずニヤけてしまいます(笑)。

もし昔に戻れるとしたら?
やっぱり中学の頃でしょうかね~。
いや別に戻りたいとは思いませんが(^^)。

ところで、今日のスポーツ新聞に「国生さゆり、新恋人!」とありましたが、それよりも「ダイワスカーレット、フェブラリーS回避」とあったのが、残念です・・・。
 

「ベスト・テン」での『バレンタイン・キッス』の映像

これも若っかいな~。

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第1位!『ハッピー・クリスマス』ジョン・レノン&オノ・ヨーコ

第3位『ラスト・クリスマス』ワム!

第2位『クリスマス・タイム・イン・ブルー』佐野元春

「好きなクリスマス・ソング」第1位はやっぱりこれでしょうね。

『ハッピー・クリスマス』ジョン・レノン&オノ・ヨーコ

この曲はもう説明不要でしょう!


 

今宵はクリスマス
また1年が過ぎ去って
新しい年が始まる今
きみの心に残る思い出は何?
今宵はクリスマス
みんな 楽しんでるかい?
近しい人たち 愛しい人たち
老いた人たち 若い人たち

メリー・クリスマス
そして ハッピー・ニューイヤー
何の迷いもなく
今年もよい年である事を祈ろう

今宵はクリスマス
弱い人たち 強い人たち
金持ちの人たち 貧しい人たち
世界はこれでいいとは思わないが
ともかく ハッピー・クリスマス
肌の黒い人たち 白い人たち
黄色い人たち 赤い人たち
さあ この辺で争いはやめようじゃないか

メリー・クリスマス
そして ハッピー・ニューイヤー
何の迷いもなく
今年もよい年である事を祈ろう
 

「あなたが望めば、戦争は終わる」

 
今日は一日、このアルバムを聴いてました。
 
レノン・レジェンド~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン~

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第2位!『クリスマス・タイム・イン・ブルー』佐野元春

『スマステ』で「クリスマス・ソング・ベスト10」というのをやってましたが、まあ世間一般的にはああいう感じでしょうね。

第3位『ラスト・クリスマス』ワム!に続く、
ロック好きの俺が選ぶ第2位は、

『クリスマス・タイム・イン・ブルー~聖なる夜に口笛ふいて~』
佐野元春

この曲はレゲエ調で「ジョンの精神」が流れているナンバーです。

佐野元春はご存知、日本語の詩をビートに乗せて歌った
ロックのパイオニア。
ニューヨーク生活を経て、発表されたアルバム「VISITORS」(84年)では、今や当たり前になったラップを、日本で初めて取り入れるなど、日本のロックに新しい可能性を示しました。

その後、86年に発表されたのが、
この曲も収録されている、傑作アルバム「カフェ・ボヘミア」です。

Cafe Bohemia

このアルバムは、スタイル・カウンシルの「カフェ・ブリュ」のコンセプトを元に、ジャズ、R&B、スカ、レゲエ等さまざまなサウンドが繰り広げられ、「個」対「社会」をテーマに、社会性の強い内容の曲が多く収められています。歌詞・サウンド共にキレがあり、彼のアルバムの中でも1番好きなアルバム。

ポール・ウェラー(スタイル・カウンシル)以外にも、
ジム・モリソン(ドアーズ)やに影響された曲もあり、
両者共好きな俺にとっては嬉しいです。

『ストレンジ・デイズ~奇妙な日々~』

~あの光の向こうに突き抜けたい
   闇の向こうに突き抜けたい
    この夜の向こうに突き抜けたい~

個人的には「ヤング・ブラッズ」「インディビジュアリスト」とか、
元のスタカンの曲よりも好きですね。
「99ブルース」もかっこいいし、全曲いいです。

歌詞的に、毎年この時期になると聴きたくなります(^^)。

 
クリスマス・タイム・イン・ブルー』

 愛してる人も 愛されてる人も
 泣いている人も 笑っている人も
 平和な街も 闘ってる街も

 大切な人も 離れている人も
 よく働く人も 働かない人も
 うまくやれる人も しくじってる人も
 
 お金のない人も ありあまってる人も
 古い人たちも 新しい人たちも
 教えてる人も 教えられてる人も
 メリー・メリー・クリスマス
 Tonight’s gonna be alright

 世界中のチルドレン
 Ring a ring a Roses
 憂鬱な時も ひとりぼっちの時も
 平和な街で 闘ってる街で
 Ring a ring a Roses

 Tonight’s gonna be alright...

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今日聴いた音楽。

最近、仕事中はずっと音楽を聴いてるので、
一日8~10枚はCD聴いてますねー。

という訳でどんな音楽を聴いてるのか、聴いたものを書いてみます。

「サタティック&サイレンス」ザ・サンデイズ
「犬も歩けばキャラバンにあたる」小沢健二
「天使のため息」ベル・アンド・セバスチャン
「ウィ・シング~」ジェイソン・ムラーズ
「22ドリームス」ポール・ウェラー
「ロケット・トゥ・ロシア」ラモーンズ
「フリー・オール・エンジェル」アッシュ
「コステロ・ミュージック」フラテリス
「トレジャー」フリッパーズ・ギター
「OZ」100S
「ストロベリー」曽我部恵一
「キラキラ」曽我部恵一バンド

OZ

朝一は落ち着いた感じのものから始まって、
だんだんノリのいいものを聴いていく感じ。

あんまりノイジーなものは持っていってないのと、
なんとなく日本のアーティストを聴く方が多いかも。

続けて思い出す限り書いていきます。

「a water color」スネオヘアー
「フォーク」スネオヘアー
「エラ?」中村一義
「クラウドベリー・ジャム」クラウドベリー・ジャム
「??」コクトー・ツインズ

「エレベーター」クラウドベリー・ジャム

 

「ネヴァー・マインド・ザ・ポロックス」セックス・ピストルズ
「白い暴動」ザ・クラッシュ
「シングルス」ザ・クラッシュ
「カフェ・ブリュ」スタイル・カウンシル
「ワイルド・ウッド」ポールウェラー

The Clash

「THE LA’S」ラーズ
「ストーン・ローゼズ「ストーン・ローゼズ
「モーニング・グローリー」オアシス
「ラジエイター」スーパー・ファーリー・アニマルズ

ラーズ+8

「ピンカートン」「ウィーザー」「レッド・アルバム」ウィーザー
「Melodia」とファースト、ヴァインズ
「1st~3rd」ストロークス
リバティーンズとアークティック・モンキーズのファースト
「カサビアン」カサビアン

Kasabian (CCCD)

「ライフ」小沢健二
「ファンタズマ」コーネリアス
「TEA」カジヒデキ
「one too many」ショコラ
「タイガー・ミルク」ベル&セバスチャン
「ベン・フォールズ・ファイブ」ベン・フォールズ・ファイブ
「エンペラー・トマト・ケチャップ」ステレオラブ

もう何を聴いたのか、あんまり思い出せません・・・。
とりあえずここ3日くらいで聴いたものは、こんな感じですが、
一週間経てば、またガラッと替わるでしょうね~。

あっと、もちろんサニーデイ・サービスと曽我部恵一のアルバムは、
コンスタントに聴いてます!

ほとんど意味なく書いてみました(笑)。

 
今日の1曲、
『ピント』スネオヘアー

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夏の1曲!「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

リップ・スライムの「楽園ベイベー」に続く、夏の1曲は、
そのリップのRYO-ZとFUMIYAによる
O.T.F(オシャレ・トラック・ファクトリー)プロデュースのこの曲!

「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

ギリギリ・サーフライダー (CCCD)

ハルカとユカリでハルカリの2人、脱力系ガールズ・ラップ。
なーんも考えずにリラックスして聴いてください(笑)。
この曲のPVでは、マイケル・ジャクソンのスリラーの衣装を着て、
踊るパロディ・シーンも確かありました。

 
「タンデム」でデビューして、第3弾シングルですが、
この前の第2弾シングル「エレクトリック先生」も、中毒性があり、
頭の中から、離れない時がありました(笑)。

~ローリン ローリン ダーリン フォーリン
 ラービン 強引 ~

エレクトリック先生

アルバム『ハルカリベーコン』には、初期のシングル3曲が収録されてて、O.T.F以外にもスチャダラパーや他の人がプロデュースしてる曲があり、ファンタスティック・プラスティック・マシーンのタナカ・トモユキによる「おつかれSUMMER」は名曲。

ハルカリベーコン (CCCD)

「新堂本兄弟」に、ユカリだけ出てるのはなんでやろ??

 

夏の1曲!「楽園ベイベー」リップ・スライム

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イギリス映画の傑作!「リトル・ダンサー」

ジョー・ストラマー、ジョン・レノンと
俺にとってのパンクな人について書いたので(ジム・モリソン、
ジョン・ライドン、ポール・ウェラーあたりについても書きたいけど)、
この流れで一本の映画をご紹介します。

一般的には「ヒューマン・ドラマ」という事になると思うんだけど、
俺の1番好きな映画「リトル・ダンサー」
これは俺が思う、まさに「パンク」な映画なんです。

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション

映画の中に、ジャムの「悪意という名の街」やクラッシュの
「ロンドン・コーリング」が使われてるというのもよかったけど、
なにより、そのストーリーに感動しました。
この映画を撮った監督も、パンクを通過した人なんだろうなあ。

炭鉱不況というイギリスの時代背景の中、
主人公の少年ビリーが「自分の夢をかなえる」までの物語。

バレエは「女の子かゲイ」のするものという固定観念を持っていて、
初めは反対していた父親が、「子供の才能を伸ばしてやりたい」と
バレエ学校の留学費用を稼ぐために、スト破りをしてまで
働きに行くシーンには、強く胸を打たれて、目頭が熱くなりました。

この映画は、少年と父親両方の立場になって観ることが出来ます。

まず少年の「自分の夢をかなえる」「やりたいことをやる」という思い。
今だに自分の本当にやりたい事を探している自分にとって、
うらやましくもあり、そういう生き方に憧れがあります。

映画を観た頃は、まだ結婚もしてませんでしたが、自分に子供が出来たら、子供の為にこういう父親になろうと思いました。
今、男の子がいるので、将来「子供の夢」や「やりたいこと」を
愛情を持って理解して、支えていこうと心に誓ってます。

明日に生きる勇気の湧く、イギリス映画の傑作です!

イギリス映画だと、このほかに(ロック関連では)、
「ハイ・フィデリティ」「トレインスポッティング」なんかが好きですね。

リトル・ダンサー Music リトル・ダンサー

アーティスト:サントラ,ザ・クラッシュ,T-レックス,スタイル・カウンシル,スティーヴン・ゲイトリー,ザ・ジャム,イーグル・アイ・チェリー
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2000/12/20
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クラッシュ&ジョー・ストラマーについての記事
ジョン・レノンについての記事

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ひなたぼっこで「心のおそうじ」

今日の昼下がり、子供が庭で遊んでるのを見ながら、
外は暖かったので、「ひなたぼっこ」をしました。

ついでに、普段はほとんど聴かないけど、ラジオでも聴こうと思い
スイッチを入れると、みのもんたの番組をやってました。

坂本九の「上を向いて歩こう」やエディット・ピアフが流れてたので
聴いてましたが、最近のヘタなバンドの音楽を聴くよりは
全然いいなと思いながら、ちょっとしたノスタルジーに浸ってました。

日の光に包まれた、ぽかぽかの暖かさの中で、
ちょっとした幸せな時間を過ごしました。

心や体が疲れてる時は、「ひなたぼっこ」をするといいそうですよ。
この本には、そんなちょっとした癒しの方法が書かれてます。

一瞬で幸せになる! 心の「おそうじ」 Book 一瞬で幸せになる! 心の「おそうじ」

著者:舛田 光洋
販売元:ベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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イカ天復活祭2007

早いもので、もう大晦日ですね。
無職の身なので、3日ぐらいかけて大掃除をしました。
これで宝くじ当たってるかな??
「人事を尽くして天命を待つ」という感じですね(笑)。

昨日「イカ天復活祭」をやってたので見ました。
いや~、懐かしかったですね~。
当時はもう、食い入るように見てましたよ。
「夢で逢えたら」を見た後、イカ天を見るのがパターンでした。

宮尾すすむと日本の社長、フライング・キッズ、
たま、マルコシアス・バンプ
のCDは持ってました。
・・・でも、今はなぜか全部無くなってます(笑)。

ブランキー・ジェット・シティーもイカ天出身だし、
審査員を含めて、ほんとキャラが濃かったですよねー!

来年はどういう1年になるんでしょうか・・・。
素晴らしい未来が待ってるんでしょう、多分(笑)。

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名盤の旅!「サニーデイ・サービス」~ジャケットの風景写真について~

「80年代洋楽」の続きや「ロック名盤ベスト100」の残りを、
書かなければと思いながら、あの企画は何枚かまとめて紹介しようと思ってるので、時間がかかりそうでなかなか進みません(^^;)。

今回は「名盤の旅」シリーズの2回目(シリーズ?)。
サニーデイ・サービスの4枚目「サニーデイ・サービス」です!

サニーデイ・サービス

セカンド「東京」では、サニーデイ節の確立、
サード「愛と笑いの夜」では、バンドとしてのダイナミズムを獲得、
このアルバムで初めてバンド名をタイトルにした意欲作。

前2作のように突出した曲はありませんが、
(やっぱり「恋におちたら」や「サマー・ソルジャー」は名曲、
個人的な好みでは、前2作がサニーデイの中では好きです)
ラフな肌触りのサウンドで、トータルアルバムとして評価出来ます。

じつは、このアルバムにはある疑問があったんです。
それは、「アルバム・ジャケットの風景写真」についてでした。
ティーンエイジ・ファンクラブの傑作「ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン」のアルバムジャケットは、彼らの地元であるグラスゴーの風景写真なんですが、どことなく雰囲気が似てるなあ・・・と。

Songs from Northern Britain

曽我部は、ティーンエイジ・ファンクラブの傑作「HOWDY!」という
アルバムのライナーを書いてた事もあり、
何か影響を受けてるのかな?とか思ってたりしたので、
その事を、曽我部恵一(ローズ・レコード)ホーム・ページのbbsで
聞いてみたところ、こういう答えが返ってきました。

以下、ノーカットでお届けします(笑)。

こんちはー。
ティーネイジ・ファンクラブ(以下TF)について。。。

ぼくはファースト『カソリック・エデュケイション』ってのが好きで、
すり切れるほど聴いたのでした(最初に手に入れたのはアメリカ盤CD、その後ゲイトフォールド・ジャケットの英国盤アナログを手に入れた)。
そして2枚目、3枚目とどんどん名作を生み出していく
TFが大好きでした。

ちなみに第一回目のサマソニにはTFもサニーデイも出てて、
楽屋でノーマンと喋ったことが忘れられません。
気さくなあったかい人でした。TFのことは、いつもそのときの
ノーマンの笑顔とともに思い出すのです。

ちなみに、TFの前身バンド<ボーイ・ヘア・ドレッサーズ>の
唯一のEPはマジで大名作です!!

そしてアルバム『サニーデイ・サービス』のジャケについて。
あのときはピンク・フロイド(以下PF)の『原始心母』の
ジャケを抱えて牛がいる風景を探していたのでした。
場所は名前も忘れたロンドンの片田舎。
いくら探してもそんな風景が見つからないので、ぼくたちは
タクシーの運転手さん(50歳くらい)に声をかけた。
『原始心母』のジャケットを見せて、
「こんな場所へ連れてってくれ」と。
そしたらなんと運転手さん、「おう、お前らもPF好きなのか?」ときた。「オレはシド・バレット(以下SB)がいたときがいちばん好きだけどもな」とも。
そして「まかせときな」と連れてってくれたのが
『あの場所』だったのでした。撮影中、その運転手さんは
煙草を吸いながらニコニコと待っていてくれました。

ご清聴ありがとうございました。

とこのように、多少のユーモアを交えながら、
詳しいいきさつを語ってくれたのでした(^^)。

いやいや曽我部さん(同い年、学年でいえば俺はいっこ上ですが)、
こちらこそありがとうございました!
何気ない質問に、こんなに親切にしていただきまして(笑)。

こうして、10年間の長きにわたった
俺の「心のもやもや」が晴れたのでした(^^)。

Atom Heart Mother

関連記事です↓

名盤の旅!「曽我部恵一」

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聖なる夜に口笛吹いて

有馬記念も終わり、
街はクリスマスムードに包まれてます。

今日は、好きなクリスマス・ソング、3曲を挙げてみます。

1.Happy Xmas(War Is Over) / ジョン・レノン
2.Christmas Time In Blue / 佐野元春
3.
Last Christmas / ワム!

まずはベタだけど、ラスト・クリスマス/ワム。

この時期になると、必ずどこかから流れてきて、耳にします。
ワムが好きか嫌いかはともかく「80年代洋楽」世代にとっては、
1番愛着がある曲(同じ年に、バンド・エイドの曲も出てますが)。

次は、クリスマス・タイム・イン・ブルー/佐野元春。

【CD】佐野元春 / Cafe Bohemia

この曲は、86年発表の傑作アルバム「Caf'e Bohemia」に収録。
スタイル・カウンシル「カフェ・ブリュ」のコンセプトを元に、
ジャズ、R&B、スカ、レゲエ等さまざまなサウンドが
繰り広げられてます。ポール・ウェラー以外にも、
ジム・モリソン(ドアーズ)に影響された曲もあり、
両者共好きな俺にとっては嬉しいし、
歌詞・サウンドにキレがあり、1番好きなアルバム。

この曲はレゲエ調で「ジョンの精神」が流れているナンバー。

最後は、ハッピー・クリスマス/ジョン・レノン。

説明不要の名曲。

今宵はクリスマス
また1年が過ぎ去って
新しい年が始まる今
きみの心に残る思い出は何?
今宵はクリスマス
みんな 楽しんでるかい?
近しい人たち 愛しい人たち
老いた人たち 若い人たち

メリー・クリスマス
そして ハッピー・ニューイヤー
何の迷いもなく
今年もよい年である事を祈ろう

今宵はクリスマス
弱い人たち 強い人たち
金持ちの人たち 貧しい人たち
世界はこれでいいとは思わないが
ともかく ハッピー・クリスマス
肌の黒い人たち 白い人たち
黄色い人たち 赤い人たち
さあ この辺で争いはやめようじゃないか

「あなたが望めば、戦争は終わる」

Tonight's gonna be alright...

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「ロック名盤ベスト100」②

前回、20位までだったので、今回は21~40位までの
個人的な名盤、20枚を発表したいと思います!
とはいっても、ここまで来ると順位はあんまり関係ないけど(笑)、
まあ目安として、一応つけときます。

21.ジョンの魂/ジョン・レノン
   
一人の人間、ジョン・レノンによる魂の告白
22.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖
23.ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ
   
「僕、パンク・ロックが好きだ!やさしいから好きなんだ」
24.ソリーマ・~/ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト
25.ニューデイ・ライジング/ハスカー・ドゥ
   
轟音ノイズ+メロディ、USオルタナの源流
26.クルーキッド・レイン/ペイヴメント
   
ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド
27.サーファー・ローザ/ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性
28.モダンライフ・イズ・ラビッシュ/ブラー
   
ブリット・ポップ狂騒前夜、1993年のサウンド・トラック
29.モーニング・グローリー/オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」
30.オリンピアン/ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさ+芳醇な香り、情熱
31.ホーリー・バイブル/マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立
32.スウェード/スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギター、グラマラスなSEX
33.スクリーマデリカ/プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた
34.ソングス・フロム・ノーザンブリテン/ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ
35.永遠の緑の中で逢いましょう・・・/ザ・ジェントル・ウェイヴス
   
イザベル(ベルセバ)による、ナチュラルな癒しの子守唄
36.デビュー/ビョーク
   
ダンス+エキゾチックなフィーリング、ポップの至福
37.クラウドベリー・ジャム/クラウドベリー・ジャム
   
ジャジーでソウルフル、みずみずしいスウェディッシュ・ポップ
38.クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー/クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー 
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ
39.ファースト・インプレッションズ・オブ・アース/ザ・ストロークス
   
1stのレベルを超えた、新しい地平線
40.
ポニーオーク/クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗(宅録)、きらめくメロディ・センスと才能

ふぅ・・・、一応40位まで書きましたが、あと10枚くらいは、
甲乙つけがたく、入れたいアルバムがありました。
いっそ50位までにしようかとも思いましたが、
一言コメントを考えるのにえらい時間がかかるので
また次回にします(笑)。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーは、まだ最近のものなので、
今からチャートを駆け上って、5年後には、TOP10入りしてる可能性もあります(笑)。すべての「音」は聴き尽くしたと思っていても、
まだこういうオリジナリティのあるバンドが出てくるんだから、
音楽(ロック)はおもしろいなあと感じます。

クリーン・エクスガール・ワンダーにしても、例えばマイブラみたいに、1年半という歳月と4500万円という莫大なお金をかけて作った
アルバムがある一方で、宅録でチープな機材を使って、
10代の少年が、すべて一人で作ってしまうというおもしろさ。
改めて聴きなおしてみると「ハッ」とするきらめきのメロディの数々に、
もっと上(20位くらい)でもよかったかもと思いつつ、出来た曲は全て録音するという性格上、曲の詰め込みすぎ(25曲)で、
後半失速してしまうのが惜しまれます。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー Music クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

アーティスト:クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2006/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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あなたの結婚式の音楽は?

先日、親戚の結婚式に出席しました。

それで、みなさんの結婚式ではどういう音楽を流したのかな~?と気になったんだけど。

ちなみに俺の結婚式はどんな音楽だったかというと、

まずガーデンでの人前式だったんだけど、フラワーシャワーを浴びながらの入場曲は、

サイン・オン/サニーデイ・サービス

♪ライド・オン 今日こそはきみぼくのもの そう今すぐに抱きしめたいよ サイン・オン 放送が今始まるよ きっと気まぐれなふたりだけのため 愛・誰のもの?今日・誰のもの?きっと気まぐれなふたりだけのもの

乾杯のときに、スポーツ&ワイン/ベン・フォールズ・ファイブ

風船をとばすときは、バンザイ/ウルフルズ

会場を中にうつして歓談中は、エゴ・ラッピン

キャンドル・サービスは、
マジック・カーペット・ライド~陽のあたる大通り/ピチカート・ファイブ

♪きみとぼくは不思議だけど昔から友達だよね 二千光年を愛し合ってるそんな風に感じたりしない?そしてふたりいつのまにか 年をとってしまうけど いつまでもふたり遊んで暮らせるならね 同じベッドで抱きあって死ねるならね

最後のエンド・ロールで、ONE/リップ・スライム

♪それぞれひとつのライフ それぞれがえらんだスタイル それぞれひとつのライフ ひとつの愛をYEAHYEAH

そして退場曲が、ラブリー/小沢健二でした。サニーデイのワイルド・ワイルド・パーティと迷ったけど、ベタでええかと思って。

振り返ってみると自分的には楽しい思い出となりました。
周りで支えてくださったみなさんに感謝です。

よかったら、みなさんの時の思い出をきかせてください(笑)。

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好きなロック・アーティスト(日本)

UK・USときて最後は日本のアーティストといきます。

80~90年代の初めくらいまで、ほとんど洋楽一辺倒だったんですが、当時文通してた人から、今これを聴いてると教えてもらったのが、サニーデイ・サービスでした。それでアルバム「東京」を聴きました。それ以来、洋楽と同じレベルで日本のロックを聴くようになりました。

サニーデイ・サービス曽我部恵一
日本のザ・ジャム~ポール・ウェラー

スーパーカー

コーネリアス

中村一義

カジヒデキ
永遠のパンク少年

ピチカート・ファイヴ

フリッパーズ・ギター
日本のセックス・ピストルズ

小沢健二

ザ・ブルー・ハーツ
日本のザ・クラッシュ

ミッシェル・ガン・エレファント

エレファント・カシマシ

スネオヘアー

ハナレグミ

リップ・スライム
日本のビースティ・ボーイズ

あと、アジカン、銀杏BOYS、ビークルあたりも好きですが、最近は、これといったバンドはいないので、みなさんのおすすめの人がいれば、ぜひ教えてください。

最近、「RADWIMPS」って人気だけど、どうなんでしょうか??

各アーティストの関連記事です↓

曽我部恵一についての記事

スーパーカー、コーネリアス、サニーデイ・サービス

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好きなロック・アーティスト(US編)

UK編につづきUS編で、俺の音楽の趣味を
知ってもらおうというものです!!

ニルヴァーナ

ソニック・ユース

ウィーザー

ドアーズ

テレヴィジョン

ストロークス

ジョナサン・ファイアー・イーター

ジェフ・バックリィ

ステレオラブ

クラップ・ユア・ハンズ・セイヤー

こんな感じです。

UK&USの顔ぶれを見てもらえれば分かると思いますが、
俺の好みは商業主義的な音楽よりは、オリジナリティがあり、
アーティスティックだったり、エモーショナルだったりと、
精神的にパンクなものが好きですね。

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好きなロック・アーティスト(海外UK編)

90年代にロックに目覚めてからこれまでの
好きなアーティストを挙げてみます。

クラッシュ

マニック・ストリート・プリーチャーズ

スミス

ベル・アンド・セバスチャン

ストーン・ローゼス

ティーンエイジ・ファンクラブ

ブルー・トーンズ

ジーン

ジャム~スタカン~ポール・ウェラー

セックス・ピストルズ

レディオヘッド

エコー&ザ・バニーメン

ほんの一部ですがこんな感じです。

ジョー・ストラマーについての記事

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