昨日、自分の好きなアルバム(ジャケット)を
サイドバーにほんの一部ですが並べてみました。
これを機会に、好きなアルバムのランキングを発表したい
と思います。昔からこういうの好きなんですよね~(笑)。
「ロック名盤」と銘打ってますが、あくまで「個人的に好き」な
アルバムを独断と偏見?で選んでますので・・・。
1.ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
色褪せない、永久不滅なロックの名盤
2.ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
コンピ盤にして最重要作「最も美しかったスミス」
3.ザ・クラッシュ(白い暴動)/ザ・クラッシュ
「ロンドンは退屈で燃えていた」荒削りでとてつもなく熱い記録
4.ウルフ・ソングス・フォー・ラムズ/ジョナサン・ファイアー・イーター ストロークス登場前夜のNYに現れた「狼たち」の咆哮、
インテリジェンスでクールな最高のロックンロール
ヘンテコながら唯一無二のバンド・アンサンブル
5.グレース/ジェフ・バックリィ
圧倒的な存在感、魂のヴォーカル
6.デイ・ドリーム・ネイション/ソニック・ユース
パンクの灯をともし続けた、ノイジーで先鋭的なアート・ロック
7.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
すさまじい破壊力をもった「魂の叫び」
8.ネヴァーマインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
永遠のマスター・ピース、すべての発火点
9.イズ・ディス・イット/ザ・ストロークス
NYロックの集大成、そして新しい時代の幕開け
10.東京/サニーデイ・サービス
素朴でフォーキーな音楽の中にある、ポスト・パンクの心意気
11.ザ・ストーン・ローゼズ/ザ・ストーン・ローゼズ
きらめきのギター・ロック、エバーグリーン
12.マーキー・ムーン/テレヴィジョン
ギターの硬質な響きと叙情性、NYパンクの記念碑
13.カフェ・ブリュ/ザ・スタイル・カウンシル
豊かな音楽的好奇心とクールで洗練されたセンス
14.天使のため息/ベル・アンド・セバスチャン
90年代後期、最も美しい音を鳴らしたバンド
15.パブロ・ハニー/レディオヘッド
ANYONE CAN'T PRAY GUITAR!名曲「クリープ」
16.エンペラー・トマト・ケチャップ/ステレオラブ
近未来的ポップが織りなすファンタジー
17.ファンタズマ/コーネリアス
世界の音楽シーンをリードしたバラエティ・ポップ
18.ベン・フォールズ・ファイヴ/ベン・フォールズ・ファイヴ
弾けるピアノ!「泣き虫野郎のパンク・ロック」
19.ウィーザー/ウィーザー
エモーショナルなパワー・ポップ+カーズのひねくれたセンス

20.セッティング・サンズ/ザ・ジャム
強靭なロック・ビート、さらば青春の光
(同じく)20.スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー
「青い」衝動!!
ふぅ~、とりあえず20枚書いてみました。
100枚も挙げれるのかなという気もしますが(笑)、
今日のところはここまでという事で。
同じアーティストでも、どうしてそっちなんだという意見もあろうかと思いますが(例えばレディオヘッドなら「OKコンピューター」のほうじゃないの?とか)、あくまで個人的な好みというか「思い入れ」の部分が大きいので、そこら辺はご了承を(笑)。
なぜ「パプロ・ハニー」が好きか?後期スミスよりも、「ハットフル・オブ・ホロウ」が好きだといえば、ニュアンス的に分かるでしょうか。
そういう意味でも、ベル&セバスチャンは大好きでしたね~。
サニーデイ・サービスは、最高傑作だと思うのは「愛と笑いの夜」で、
「東京」と同じくらい好きなんだけど、どちらか一枚でいいかと思い、
普遍的な感じのするこちらを挙げました(^^)。
後日、機会があれば、それぞれのアルバムについても
書いてみたいと思います。
よかったら、みなさんの20枚も教えてください(^^)。
「21-40位」はこちらです
各アルバムについての記事↓
ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー
↑サニーデイ・サービス&コーネリアス↑
cookieさんの20枚

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