音楽

夏の1曲!「夏なんだな」ザ・ハイロウズ

夏休みになり(俺には関係ないけど)、
朝からセミの泣き声がうるさくなってきました。

姉ちゃんの子供が遊びに来て、いろんな虫をとりに行ったりしてますが(トノサマバッタ、セミ、クワガタ、ドジョウ、メダカなど)、炎天下の中、子供は走りまわって元気やけど、俺はバテバテです(^^;)。

そんな時に思い浮かぶのは、この曲!

「夏なんだな」ザ・ハイロウズ

 夏なんだな

ハイロウズはブルー・ハーツほど、のめり込んでは聴いてなかったけど、夏フェスで観たら、やっぱりヒロトとマーシーは最高でしたね!

FLASH~BEST~

「キラー・ビーチ」ミッシェル・ガン・エレファント

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夏の1曲!「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

リップ・スライムの「楽園ベイベー」に続く、夏の1曲は、
そのリップのRYO-ZとFUMIYAによる
O.T.F(オシャレ・トラック・ファクトリー)プロデュースのこの曲!

「ギリギリ・サーフライダー」ハルカリ

ギリギリ・サーフライダー (CCCD)

ハルカとユカリでハルカリの2人、脱力系ガールズ・ラップ。
なーんも考えずにリラックスして聴いてください(笑)。
この曲のPVでは、マイケル・ジャクソンのスリラーの衣装を着て、
踊るパロディ・シーンも確かありました。

「タンデム」でデビューして、第3弾シングルですが、
この前の第2弾シングル「エレクトリック先生」も、中毒性があり、
頭の中から、離れない時がありました(笑)。

~ローリン ローリン ダーリン フォーリン
 ラービン 強引 ~

エレクトリック先生

アルバム『ハルカリベーコン』には、初期のシングル3曲が収録されてて、O.T.F以外にもスチャダラパーや他の人がプロデュースしてる曲があり、ファンタスティック・プラスティック・マシーンのタナカ・トモユキによる「おつかれSUMMER」は名曲。

ハルカリベーコン (CCCD)

「新堂本兄弟」に、ユカリだけ出てるのはなんでやろ??

夏の1曲!「楽園ベイベー」リップ・スライム

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素晴らしい すごい とても良い 良い

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イギリス映画の傑作!「リトル・ダンサー」

ジョー・ストラマー、ジョン・レノンと
俺にとってのパンクな人について書いたので(ジム・モリソン、
ジョン・ライドン、ポール・ウェラーあたりについても書きたいけど)、
この流れで一本の映画をご紹介します。

一般的には「ヒューマン・ドラマ」という事になると思うんだけど、
俺の1番好きな映画「リトル・ダンサー」
これは俺が思う、まさに「パンク」な映画なんです。

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション

映画の中に、ジャムの「悪意という名の街」やクラッシュの
「ロンドン・コーリング」が使われてるというのもよかったけど、
なにより、そのストーリーに感動しました。
この映画を撮った監督も、パンクを通過した人なんだろうなあ。

炭鉱不況というイギリスの時代背景の中、
主人公の少年ビリーが「自分の夢をかなえる」までの物語。

バレエは「女の子かゲイ」のするものという固定観念を持っていて、
初めは反対していた父親が、「子供の才能を伸ばしてやりたい」と
バレエ学校の留学費用を稼ぐために、スト破りをしてまで
働きに行くシーンには、強く胸を打たれて、目頭が熱くなりました。

この映画は、少年と父親両方の立場になって観ることが出来ます。

まず少年の「自分の夢をかなえる」「やりたいことをやる」という思い。
今だに自分の本当にやりたい事を探している自分にとって、
うらやましくもあり、そういう生き方に憧れがあります。

映画を観た頃は、まだ結婚もしてませんでしたが、自分に子供が出来たら、子供の為にこういう父親になろうと思いました。
今、男の子がいるので、将来「子供の夢」や「やりたいこと」を
愛情を持って理解して、支えていこうと心に誓ってます。

明日に生きる勇気の湧く、イギリス映画の傑作です!

イギリス映画だと、このほかに(ロック関連では)、
「ハイ・フィデリティ」「トレインスポッティング」なんかが好きですね。

リトル・ダンサー Music リトル・ダンサー

アーティスト:サントラ,ザ・クラッシュ,T-レックス,スタイル・カウンシル,スティーヴン・ゲイトリー,ザ・ジャム,イーグル・アイ・チェリー
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2000/12/20
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ひなたぼっこで「心のおそうじ」

今日の昼下がり、子供が庭で遊んでるのを見ながら、
外は暖かったので、「ひなたぼっこ」をしました。

ついでに、普段はほとんど聴かないけど、ラジオでも聴こうと思い
スイッチを入れると、みのもんたの番組をやってました。

坂本九の「上を向いて歩こう」やエディット・ピアフが流れてたので
聴いてましたが、最近のヘタなバンドの音楽を聴くよりは
全然いいなと思いながら、ノスタルジーに浸ってました。

日の光に包まれた、ぽかぽかの暖かさの中で、
ちょっとした幸せな時間を過ごしました。

心や体が疲れてる時は、「ひなたぼっこ」をするといいそうですよ。
この本には、そんなちょっとした癒しの方法が書かれてます。

一瞬で幸せになる! 心の「おそうじ」 Book 一瞬で幸せになる! 心の「おそうじ」

著者:舛田 光洋
販売元:ベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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イカ天復活祭2007

早いもので、もう大晦日ですね。
無職の身なので、3日ぐらいかけて大掃除をしました。
これで宝くじ当たってるかな??
「人事を尽くして天命を待つ」という感じですね(笑)。

昨日「イカ天復活祭」をやってたので見ました。
いや~、懐かしかったですね~。
当時はもう、食い入るように見てましたよ。
「夢で逢えたら」を見た後、イカ天を見るのがパターンでした。

宮尾すすむと日本の社長、フライング・キッズ、
たま、マルコシアス・バンプ
のCDは持ってました。
・・・でも、今はなぜか全部無くなってます(笑)。

ブランキー・ジェット・シティーもイカ天出身だし、
審査員を含めて、ほんとキャラが濃かったですよねー!

来年はどういう1年になるんでしょうか・・・。
素晴らしい未来が待ってるんでしょう、多分・・・。

ところで、最近よく目にする、「初音ミク」て何者だろう?

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名盤の旅!「サニーデイ・サービス」~ジャケットの風景写真について~

「80年代洋楽」の続きや「ロック名盤ベスト100」の残りを、
書かなければと思いながら、あの企画は何枚かまとめて紹介しようと思ってるので、時間がかかりそうでなかなか進みません(^^;)。

今回は「名盤の旅」シリーズの2回目(シリーズ?)。
サニーデイ・サービスの4枚目「サニーデイ・サービス」です!

サニーデイ・サービス

セカンド「東京」では、サニーデイ節の確立、
サード「愛と笑いの夜」では、バンドとしてのダイナミズムを獲得、
このアルバムで初めてバンド名をタイトルにした意欲作。

前2作のように突出した曲はありませんが、
(やっぱり「恋におちたら」や「サマー・ソルジャー」は名曲、
個人的な好みでは、前2作がサニーデイの中では好きです)
ラフな肌触りのサウンドで、トータルアルバムとして評価出来ます。

じつは、このアルバムにはある疑問があったんです。
それは、「アルバム・ジャケットの風景写真」についてでした。
ティーンエイジ・ファンクラブの傑作「ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン」のアルバムジャケットは、彼らの地元であるグラスゴーの風景写真なんですが、どことなく雰囲気が似てるなあ・・・と。

Songs from Northern Britain

曽我部は、ティーンエイジ・ファンクラブの傑作「HOWDY!」という
アルバムのライナーを書いてた事もあり、
何か影響を受けてるのかな?とか思ってたりしたので、
その事を、曽我部恵一(ローズ・レコード)ホーム・ページのbbsで
聞いてみたところ、こういう答えが返ってきました。

以下、ノーカットでお届けします(笑)。

こんちはー。
ティーネイジ・ファンクラブ(以下TF)について。。。

ぼくはファースト『カソリック・エデュケイション』ってのが好きで、
すり切れるほど聴いたのでした(最初に手に入れたのはアメリカ盤CD、その後ゲイトフォールド・ジャケットの英国盤アナログを手に入れた)。
そして2枚目、3枚目とどんどん名作を生み出していく
TFが大好きでした。

ちなみに第一回目のサマソニにはTFもサニーデイも出てて、
楽屋でノーマンと喋ったことが忘れられません。
気さくなあったかい人でした。TFのことは、いつもそのときの
ノーマンの笑顔とともに思い出すのです。

ちなみに、TFの前身バンド<ボーイ・ヘア・ドレッサーズ>の
唯一のEPはマジで大名作です!!

そしてアルバム『サニーデイ・サービス』のジャケについて。
あのときはピンク・フロイド(以下PF)の『原始心母』の
ジャケを抱えて牛がいる風景を探していたのでした。
場所は名前も忘れたロンドンの片田舎。
いくら探してもそんな風景が見つからないので、ぼくたちは
タクシーの運転手さん(50歳くらい)に声をかけた。
『原始心母』のジャケットを見せて、
「こんな場所へ連れてってくれ」と。
そしたらなんと運転手さん、「おう、お前らもPF好きなのか?」ときた。「オレはシド・バレット(以下SB)がいたときがいちばん好きだけどもな」とも。
そして「まかせときな」と連れてってくれたのが
『あの場所』だったのでした。撮影中、その運転手さんは
煙草を吸いながらニコニコと待っていてくれました。

ご清聴ありがとうございました。

とこのように、多少のユーモアを交えながら、
詳しいいきさつを語ってくれたのでした(^^)。

いやいや曽我部さん(同い年、学年でいえば俺はいっこ上ですが)、
こちらこそありがとうございました!
何気ない質問に、こんなに親切にしていただきまして(笑)。

こうして、10年間の長きにわたった
俺の「心のもやもや」が晴れたのでした(^^)。

Atom Heart Mother

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名盤の旅!「曽我部恵一」

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聖なる夜に口笛吹いて

有馬記念も終わり、
街はクリスマスムードに包まれてます。

今日は、好きなクリスマス・ソング、3曲を挙げてみます。

1.Happy Xmas(War Is Over) / ジョン・レノン
2.Christmas Time In Blue / 佐野元春
3.
Last Christmas / ワム!

まずはベタだけど、ラスト・クリスマス/ワム。

この時期になると、必ずどこかから流れてきて、耳にします。
ワムが好きか嫌いかはともかく「80年代洋楽」世代にとっては、
1番愛着がある曲(同じ年に、バンド・エイドの曲も出てますが)。

次は、クリスマス・タイム・イン・ブルー/佐野元春。

【CD】佐野元春 / Cafe Bohemia

この曲は、86年発表の傑作アルバム「Caf'e Bohemia」に収録。
スタイル・カウンシル「カフェ・ブリュ」のコンセプトを元に、
ジャズ、R&B、スカ、レゲエ等さまざまなサウンドが
繰り広げられてます。ポール・ウェラー以外にも、
ジム・モリソン(ドアーズ)に影響された曲もあり、
両者共好きな俺にとっては嬉しいし、
歌詞・サウンドにキレがあり、1番好きなアルバム。

この曲はレゲエ調で「ジョンの精神」が流れているナンバー。

最後は、ハッピー・クリスマス/ジョン・レノン。

説明不要の名曲。

今宵はクリスマス
また1年が過ぎ去って
新しい年が始まる今
きみの心に残る思い出は何?
今宵はクリスマス
みんな 楽しんでるかい?
近しい人たち 愛しい人たち
老いた人たち 若い人たち

メリー・クリスマス
そして ハッピー・ニューイヤー
何の迷いもなく
今年もよい年である事を祈ろう

今宵はクリスマス
弱い人たち 強い人たち
金持ちの人たち 貧しい人たち
世界はこれでいいとは思わないが
ともかく ハッピー・クリスマス
肌の黒い人たち 白い人たち
黄色い人たち 赤い人たち
さあ この辺で争いはやめようじゃないか

「あなたが望めば、戦争は終わる」

Tonight's gonna be alright...

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「ロック名盤ベスト100」②

前回、20位までだったので、今回は21~40位までの
個人的な名盤、20枚を発表したいと思います!
とはいっても、ここまで来ると順位はあんまり関係ないけど(笑)、
まあ目安として、一応つけときます。

21.ジョンの魂/ジョン・レノン
   
一人の人間、ジョン・レノンによる魂の告白
22.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖
23.ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ
   
「僕、パンク・ロックが好きだ!やさしいから好きなんだ」
24.ソリーマ・~/ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト
25.ニューデイ・ライジング/ハスカー・ドゥ
   
轟音ノイズ+メロディ、USオルタナの源流
26.クルーキッド・レイン/ペイヴメント
   
ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド
27.サーファー・ローザ/ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性
28.モダンライフ・イズ・ラビッシュ/ブラー
   
ブリット・ポップ狂騒前夜、1993年のサウンド・トラック
29.モーニング・グローリー/オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」
30.オリンピアン/ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさ+芳醇な香り、情熱
31.ホーリー・バイブル/マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立
32.スウェード/スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギター、グラマラスなSEX
33.スクリーマデリカ/プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた
34.ソングス・フロム・ノーザンブリテン/ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ
35.永遠の緑の中で逢いましょう・・・/ザ・ジェントル・ウェイヴス
   
イザベル(ベルセバ)による、ナチュラルな癒しの子守唄
36.デビュー/ビョーク
   
ダンス+エキゾチックなフィーリング、ポップの至福
37.クラウドベリー・ジャム/クラウドベリー・ジャム
   
ジャジーでソウルフル、みずみずしいスウェディッシュ・ポップ
38.クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー/クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー 
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ
39.ファースト・インプレッションズ・オブ・アース/ザ・ストロークス
   
1stのレベルを超えた、新しい地平線
40.
ポニーオーク/クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗(宅録)、きらめくメロディ・センスと才能

ふぅ・・・、一応40位まで書きましたが、あと10枚くらいは、
甲乙つけがたく、入れたいアルバムがありました。
いっそ50位までにしようかとも思いましたが、
一言コメントを考えるのにえらい時間がかかるので
また次回にします(笑)。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーは、まだ最近のものなので、
今からチャートを駆け上って、5年後には、TOP10入りしてる可能性もあります(笑)。すべての「音」は聴き尽くしたと思っていても、
まだこういうオリジナリティのあるバンドが出てくるんだから、
音楽(ロック)はおもしろいなあと感じます。

クリーン・エクスガール・ワンダーにしても、例えばマイブラみたいに、1年半という歳月と4500万円という莫大なお金をかけて作った
アルバムがある一方で、宅録でチープな機材を使って、
10代の少年が、すべて一人で作ってしまうというおもしろさ。
改めて聴きなおしてみると「ハッ」とするきらめきのメロディの数々に、
もっと上(20位くらい)でもよかったかもと思いつつ、出来た曲は全て録音するという性格上、曲の詰め込みすぎ(25曲)で、
後半失速してしまうのが惜しまれます。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー Music クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

アーティスト:クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2006/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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「ロック名盤ベスト100」~TOP20~

昨日、自分の好きなアルバム(ジャケット)を
サイドバーにほんの一部ですが並べてみました。

これを機会に、好きなアルバムのランキングを発表したい
と思います。昔からこういうの好きなんですよね~(笑)。

「ロック名盤」と銘打ってますが、あくまで「個人的に好き」
アルバムを独断と偏見?で選んでますので・・・。

 1.ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
   
色褪せない、永久不滅なロックの名盤

     ロンドン・コーリング

 2.ハットフル・オブ・ホロウ/ザ・スミス
   
コンピ盤にして最重要作「最も美しかったスミス」

     ハットフル・オブ・ホロウ(紙ジャケット仕様)

 3.ザ・クラッシュ(白い暴動)/ザ・クラッシュ
   
「ロンドンは退屈で燃えていた」荒削りでとてつもなく熱い記録

     白い暴動

 4.ウルフ・ソングス・フォー・ラムズ/ジョナサン・ファイアー・イーター  ストロークス登場前夜のNYに現れた「狼たち」の咆哮、
   
インテリジェンスでクールな最高のロックンロール  
   ヘンテコながら唯一無二のバンド・アンサンブル
   

 5.グレース/ジェフ・バックリィ
   圧倒的な存在感、魂のヴォーカル

    グレース  

 6.デイ・ドリーム・ネイション/ソニック・ユース
   
パンクの灯をともし続けた、ノイジーで先鋭的なアート・ロック

     Daydream Nation

 7.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ
   
すさまじい破壊力をもった「魂の叫び」

     Nevermind

 8.ネヴァーマインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
   
永遠のマスター・ピース、すべての発火点

     勝手にしやがれ(紙ジャケット仕様)

 9.イズ・ディス・イット/ザ・ストロークス
   NYロックの集大成、そして新しい時代の幕開け

     イズ・ディス・イット

10.東京/サニーデイ・サービス
   
素朴でフォーキーな音楽の中にある、ポスト・パンクの心意気

     東京

11.ザ・ストーン・ローゼズ/ザ・ストーン・ローゼズ
   
きらめきのギター・ロック、エバーグリーン

     The Stone Roses

12.マーキー・ムーン/テレヴィジョン
   
ギターの硬質な響きと叙情性、NYパンクの記念碑

     マーキー・ムーン

13.カフェ・ブリュ/ザ・スタイル・カウンシル
   
豊かな音楽的好奇心とクールで洗練されたセンス

     カフェ・ブリュ

14.天使のため息/ベル・アンド・セバスチャン
   
90年代後期、最も美しい音を鳴らしたバンド

     天使のため息

15.パブロ・ハニー/レディオヘッド
   
ANYONE CAN'T PRAY GUITAR!名曲「クリープ」

     Pablo Honey

16.エンペラー・トマト・ケチャップ/ステレオラブ
   
近未来的ポップが織りなすファンタジー

     Emperor Tomato Ketchup

17.ファンタズマ/コーネリアス
   
世界の音楽シーンをリードしたバラエティ・ポップ

     FANTASMA

18.ベン・フォールズ・ファイヴ/ベン・フォールズ・ファイヴ
   
弾けるピアノ!「泣き虫野郎のパンク・ロック」

     ベン・フォールズ・ファイヴ

19.ウィーザー/ウィーザー
   
エモーショナルなパワー・ポップ+カーズのひねくれたセンス

     ウィーザー

20.セッティング・サンズ/ザ・ジャム
   
強靭なロック・ビート、さらば青春の光

     セッティング・サンズ

(同じく)20.スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー
       
「青い」衝動!!

ふぅ~、とりあえず20枚書いてみました。
100枚も挙げれるのかなという気もしますが(笑)、
今日のところはここまでという事で。

同じアーティストでも、どうしてそっちなんだという意見もあろうかと思いますが(例えばレディオヘッドなら「OKコンピューター」のほうじゃないの?とか)、あくまで個人的な好みというか「思い入れ」の部分が大きいので、そこら辺はご了承を(笑)。
なぜ「パプロ・ハニー」が好きか?後期スミスよりも、「ハットフル・オブ・ホロウ」が好きだといえば、ニュアンス的に分かるでしょうか。
そういう意味でも、ベル&セバスチャンは大好きでしたね~。

サニーデイ・サービスは、最高傑作だと思うのは「愛と笑いの夜」で、
「東京」と同じくらい好きなんだけど、どちらか一枚でいいかと思い、
普遍的な感じのするこちらを挙げました(^^)。

後日、機会があれば、それぞれのアルバムについても
書いてみたいと思います。

よかったら、みなさんの20枚も教えてください(^^)。

「21-40位」はこちらです


各アルバムについての記事↓

ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ
ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス/セックス・ピストルズ
スリー・アウト・チェンジ/スーパーカー

↑サニーデイ・サービス&コーネリアス↑

cookieさんの20枚

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あなたの結婚式の音楽は?

先日、親戚の結婚式に出席しました。

それで、みなさんの結婚式ではどういう音楽を流したのかな~?と気になったんだけど。

ちなみに俺の結婚式はどんな音楽だったかというと、

まずガーデンでの人前式だったんだけど、フラワーシャワーを浴びながらの入場曲は、

サイン・オン/サニーデイ・サービス

♪ライド・オン 今日こそはきみぼくのもの そう今すぐに抱きしめたいよ サイン・オン 放送が今始まるよ きっと気まぐれなふたりだけのため 愛・誰のもの?今日・誰のもの?きっと気まぐれなふたりだけのもの

乾杯のときに、スポーツ&ワイン/ベン・フォールズ・ファイブ

風船をとばすときは、バンザイ/ウルフルズ

会場を中にうつして歓談中は、エゴ・ラッピン

キャンドル・サービスは、
マジック・カーペット・ライド~陽のあたる大通り/ピチカート・ファイブ

♪きみとぼくは不思議だけど昔から友達だよね 二千光年を愛し合ってるそんな風に感じたりしない?そしてふたりいつのまにか 年をとってしまうけど いつまでもふたり遊んで暮らせるならね 同じベッドで抱きあって死ねるならね

最後のエンド・ロールで、ONE/リップ・スライム

♪それぞれひとつのライフ それぞれがえらんだスタイル それぞれひとつのライフ ひとつの愛をYEAHYEAH

そして退場曲が、ラブリー/小沢健二でした。サニーデイのワイルド・ワイルド・パーティと迷ったけど、ベタでええかと思って。

振り返ってみると自分的には楽しい思い出となりました。
周りで支えてくださったみなさんに感謝です。

よかったら、みなさんの時の思い出をきかせてください(笑)。

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好きなロック・アーティスト(日本)

UK・USときて最後は日本のアーティストといきます。

80~90年代の初めくらいまで、ほとんど洋楽一辺倒だったんですが、当時文通してた人から、今これを聴いてると教えてもらったのが、サニーデイ・サービスでした。それでアルバム「東京」を聴きました。それ以来、洋楽と同じレベルで日本のロックを聴くようになりました。

サニーデイ・サービス曽我部恵一
日本のザ・ジャム~ポール・ウェラー

スーパーカー

コーネリアス

中村一義

カジヒデキ
永遠のパンク少年

ピチカート・ファイヴ

フリッパーズ・ギター
日本のセックス・ピストルズ

小沢健二

ザ・ブルー・ハーツ
日本のザ・クラッシュ

ミッシェル・ガン・エレファント

エレファント・カシマシ

スネオヘアー

ハナレグミ

リップ・スライム
日本のビースティ・ボーイズ

あと、アジカン、銀杏BOYS、ビークルあたりも好きですが、最近は、これといったバンドはいないので、みなさんのおすすめの人がいれば、ぜひ教えてください。

最近、「RADWIMPS」って人気だけど、どうなんでしょうか??

各アーティストの関連記事です↓

曽我部恵一についての記事

スーパーカー、コーネリアス、サニーデイ・サービス

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好きなロック・アーティスト(US編)

UK編につづきUS編で、俺の音楽の趣味を
知ってもらおうというものです!!

ニルヴァーナ

ソニック・ユース

ウィーザー

ドアーズ

テレヴィジョン

ストロークス

ジョナサン・ファイアー・イーター

ジェフ・バックリィ

ステレオラブ

クラップ・ユア・ハンズ・セイヤー

こんな感じです。

UK&USの顔ぶれを見てもらえれば分かると思いますが、
俺の好みは商業主義的な音楽よりは、オリジナリティがあり、
アーティスティックだったり、エモーショナルだったりと、
精神的にパンクなものが好きですね。

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好きなロック・アーティスト(海外UK編)

90年代にロックに目覚めてからこれまでの
好きなアーティストを挙げてみます。

クラッシュ

マニック・ストリート・プリーチャーズ

スミス

ベル・アンド・セバスチャン

ストーン・ローゼス

ティーンエイジ・ファンクラブ

ブルー・トーンズ

ジーン

ジャム~スタカン~ポール・ウェラー

セックス・ピストルズ

レディオヘッド

エコー&ザ・バニーメン

ほんの一部ですがこんな感じです。

ジョー・ストラマーについての記事

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