音楽

『さよならぼくたちのようちえん』

この前、子供の幼稚園の卒園式に行きました。

式が始まり、園児が入場する時、バックの音楽に「カノン」が流れてたんですが、それを聴きながら、「幼稚園に入ってからもう3年、時が経つのは早いものだなあ」とそんなことをしみじみ思っていたら、ちょっとうるうるとしてしまいました。

式の途中、こちらの方に向いて、手話をしながら歌った『さよならぼくたちのようちえん』は個人的には一番のハイライトでした。

『さよならぼくたちのようちえん』

 
手話をしながらひたむきに歌っている姿や、なによりもその歌詞の内容にじーんときて、「ひとつの季節が終わってしまったんだなあ」と思うと、目に涙があふれ、普段聴いているどんな音楽よりも感動しました。
例えば、まだ結婚してない若い人達すべての人がこの曲を聴き、感動し心を熱くするという「可能性」があるということを考えると、この曲は偉大です。

 
『さよならぼくたちのようちえん(ドラマ・バージョン)』

ドラマは知らなかったんですが、愛菜ちゃんと望結ちゃんが出てたんですね。

下の子供が4月から幼稚園に入るので、また3年後にこの感動を味わえるのかと思うと楽しみでもありますが、寂しくもあります。

 
そんな幼稚園での出来事を書いていて、思い出したのがこのアルバムです。

『FUTURE KISS』サニーデイ・サービス(2000)

商品の詳細

とある幼稚園に出没し、はしゃぎまわる園児達を前に行われた、優しくて温かい、おそらく世界一ピースフルなライヴ・アルバム。
これがサニーデイの最後のアルバムというのも、彼ららしいのかもしれません。
最後のMC、「いいオトナになってください」というのが印象的。

 
ところで昨日、四国地方に「春一番」が吹いたそうです。
もうすぐ桜の季節です。

『東京』サニーデイ・サービス

 
子供達の明るく輝いている未来に投げキッスを贈ります(^^)。


~追記~
『嵐にしやがれ』につけ麺の達人としてベースの田中貴が出てましたが、TVで田中君を見るのは初めてかも。というか田中君が喋っているところを見るのが初めてかもしれません(^^)。

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『2011年のベスト・アルバムは?』スヌーザー vs ロッキング・オン

今年に入ってか夏ぐらいからかめっきりブログの更新頻度が遅くなり、とくに最近は訳あって全然更新出来ません・・・。なので、思いつきで適当に書いた「面白い恋人」の記事がずっとトップページのままという不本意な結果になってるので、今日はちょこっと書いてみたいと思います、これも思いつきですが(笑)。

そんなこんなでもう12月の半ばになってしまいました。
この時期になると、今年のベスト・アルバムは何だろうと考えたりする訳ですが、普段ほとんど雑誌を読まない俺が毎年楽しみにしてたのは「snoozer」誌の年間ベスト・アルバムの企画でした。でもその「snoozer」がなくなってしまった今年はとくに楽しみもありません。

一応「ロッキング・オン」や「クロス・ビート」、その他の雑誌の「年間ベスト」も本屋に行った時に、たまたまあれば立ち読みはしますが、俺の趣味的には「ロッキング・オン」の年間ベスト10ってあんまり面白くないんですよね。基本的に人気アーティストの売れたものや話題になったものからほとんど上位を並べている印象なので、まあ予想通りで、意外性みたいなものがないので。
例えば今年の候補ならこんな感じでしょうか・・・。

レディオヘッド
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
フー・ファイターズ
アークティック・モンキーズ
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
ビーディ・アイ
カサビアン
ホラーズ
ジェイムス・ブレイク
レディ・ガガ
コールド・プレイ

ほかメジャーどころって誰がアルバム出したのかほとんど分からないんですが、全然違ってたらすみません(^^;)。
でも、ボン・イヴェールは入ってるか。個人的にはウィルコなんかが入ってれば嬉しいんすけどね。

『One Sunday Morning』ウィルコ

今回もほとんど意味のない内容になってしまいましたが、最後に上記の中では1番好きなアークティック・モンキーズの『suck it and see』、そのアルバムの中で1番好きなこの曲をお送りします。

『Love Is A Laserquest』Arctic Monkeys

 
 
『2011年マイベストなアルバム39枚』

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『MONSTER baSH 2011』

ブログでお世話になっているみなさんの「サマソニリポート」なんかを読んでいると、俺もロック・フェスに行きたくなってきます。でもサマソニなんかは到底行けないので、もし行けるとすれば地元で行われる『MONSTER baSH』(モンスター・バッシュ)ぐらいでしょうね。
モンバスも昔は毎年行ってたけど、子供が出来てからは行ったことありませんが・・・。

 
ちなみに今年のメンバーを見てみると、個人的に「おお~っ」と思う人はあまりいませんでした。基本的に俺は曽我部恵一が来ればオッケーなんですが、曽我部は地元のわりには過去一回しか出演したことがありません・・・、最近のバンドだとやっぱりandymoriやThe Mirrazなんかが見たいなと思いますが、今年は出てないので、他のブログでよく目にするFACT、毛皮のマリーズ、9mm Parabellum Bullet、THE BAWDIESあたりが見てみたいかなという感じです。

あとモンバスの特徴というのは、会場となる芝生広場内に2つのステージがあるので、待ち時間がほとんどなく、全ての参加アーティストが見れるという利点があります。
なので、Perfumeとか興味はないけど観てみたい!?とかいうアーティストもわざわざステージ移動しなくても見れるのです(^^)。

 
 
ちょっと意外だったのは、佐野元春の出演でした。ああいうフェスで、いったいどんな曲を演るのか気になります。『ガラスのジェネレーション』を歌うんだろうか・・・。

去年のインタヴューでは、
「次のアニヴァーサリー・ツアーでは、『ガラスのジェネレーション』を歌うつもりだよ。オリジナル・アレンジでね。きっちり歌う。55歳にもなって“ハロー、シティ・ライツ”もないだろう、と言われてもね(笑)。なんかイケそうな気がする」
と語ってましたがはたして?

 
ちなみにモンバスが行われる「さぬきまんのう公園」は、子供の遊ぶ所がわんさかあるので、普段からちょこちょこ遊びに行ってます。だからモンバスに子供を連れていけば、「早よ、遊ぶとこ行こ」とフェスそっちのけで、あんまり見れない気がします・・・。はたして行けるのはいつのことになるやら・・・。END

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『We are the fuck'n world』The Mirraz

俺は休日には子供とイオンなどのショッピング・モールによく出掛けたりしてます。
そして昼ごはんはそこにあるフード・コートなんかで食べるんですが、子供に「何食べる?」と聞くと、上の子はまず100%「マック!」と答えます。といってもハンバーガーが好きな訳ではなく、もちろんハッピーセット目当てですが。なので俺も他のとこに並ぶのはめんどくさいので大体は一緒にマックで買って食べています。

そんな時に思い浮かぶのは、ミイラズのこの曲です。

『We are the fuck'n world』

 
「マクドナルド食べても、サイゼ、ミスド、ガストも、
スタバだって、2人なら最高のフルコース!」

という、このフレーズ。

 
『We are the fuck'n world』The Mirraz(2011)

We Are The Fuck’n World

『TOP OF THE FUCK'N WORLD』の続編アルバムということですが、『TOP~』は今年買ってから、軽く50回以上は聴いた捨て曲なしの完成度の高いアルバムでしたが、個人的な感想としては、これはそれと比べると楽曲の印象が薄くて、例えるなら「シングルB面集」といった感じがします。

その中では、冒頭の2曲とラストがとくに好きです。

『あーあ』

 
『ソシタラ~人気名前ランキング2009 愛という名前は64位です~』

ちなみに、昼はマクドナルドなんですが、その夜はほぼ100%「回転ずし」となってます・・・、俺も嫁も「もうええやろ」と思ってますが、言うことを聞いてくれません(^^;)。

仕方ないので、心の中でこんな風に歌ってみます。

「マクドナルド食べても、回転ずし食べても、
うどんだって、4人なら最高のフルコース!」と。

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『A-Z』アッシュ vs 『Funky Town』

『A-Z Vol.1』ASH(2010)

Vol. 1-a-Z

2週間ごとに1曲づつ、1年間で26曲のシングルをリリースするというアイデアの「A-Z」シリーズ、その前半13曲をまとめたコンピレーション・アルバム。
このアッシュにレディオヘッド、最近だとカイザー・チーフスなど、さまざまな形で音源を発表するアーティストが増えてきましたが、今後もいろんなアイデアでリリースされることでしょう。

『True Love 1980』Ash

 
このアルバムの2曲目のイントロのピコピコした電子音を聴くと、俺は80年代にヒットしたリップスの『ファンキー・タウン』をいつも思い出します。まあ、これは去年の話なんですけど。

数ヶ月間そう思いながら聴いてましたが、ある日ふと曲名を見てみると(最近は曲名やライナーなんかかはほとんど見ることがないので)、『True Love 1980』という曲名だったので、心の中で「お~!」と思いましたね、『ファンキー・タウン』がヒットしたのが1980年だったので、ちょっとした偶然ににんまりしました
そんな、日常のささいな出来事です(^^)。

『Funky Town』Lipps Inc(1980)

 
いかにも80年代というキャッチーでチープなダンス・チューンですが、80年代の数多くいる「一発屋」の中でもトップ・クラスに入るんじゃないでしょうか。
さらにこの曲がおもしろいのは、その7年後にこの曲のカバーでヒットを飛ばした、オーストラリア出身のロック・グループ「スード・エコー」も一発屋にしてしまったことでしょうね(笑)。

『Funky Yown』Pseudo Echo(1987)

 
この頃は、まだ原曲を聴いてなかったんですが、このカバーはかっこいいなと思っていて好きでした。

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『BELONG』ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート vs スーパーカー

ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート(以下POBPAH)のファースト・アルバムは、俺にとっては「理想的なインディー・ギター・ポップ」でした。今だによく聴いてますが、とくに今ぐらいの季節にぴったりです。

『BELONG』THE PAINS OF BEING PURE AT HEART

Pains Of Being Pure At Heart / Belong 【CD】

そんなPOBPAH(以下ペインズ)のセカンド・アルバム。

ファーストが直線的なら、このセカンドは立体的なサウンドとなってます。それもそのはず、プロデュースにフラッド(U2、ナイン・インチ・ネイルズ、PJハーヴェイ他)、ミキシングにアラン・モウルダー(マイ・ブラディ・ヴァレンタイン、ジーザス・アンド・メリーチェイン、ライド他)というプロダクション・チームで、この2人の組み合わせは、スマッシング・パンプキンズの『メロンコリー、そして終わりのない悲しみ』でも知られています。

そんなペインズにとってのドリーム・チームと組んで作られたアルバムは、マイブラ+スマパンといった感じの、ノイジーでゆったりとした冒頭曲『ビロング』で幕をあけます(ちなみに8曲目はジーザス・アンド・メリーチェインです)。

 
本作は、彼らが思春期に聴いていたという、ウィーザー、ニルヴァーナ、スマッシング・パンプキンズ、ソニック・ユースなどの「90年代アメリカ郊外」のサウンドを映しこんだアルバムで、彼らの持ち味でもある蒼い疾走感はそのままによりダイナミックになり、轟音ギター・ノイズとスウィートなメロディ、ラウドとポップが両立されてます。

『HEART IN YOUR HEARTBREAK』
 

 
このファーストからセカンドへの飛躍というのは、90年代・日本のシューゲイザー、スーパーカーを思い起こさせます。スーパーカーのファースト『スリーアウト・チェンジ』からセカンド『JUMP UP』のあの流れを。そうペインズは「米国のスーパーカー」といってもいいかもしれません(?)。4人組で紅一点というところなんかも。

ただ俺はスーパーカーのファースト『スリーアウト・チェンジ』が好きすぎたのか、轟音ギターや疾走感のあるナンバーがあまりないセカンドは、物足りなく感じてあまり聴きませんでした・・・。しかし、スーパーカーがサード『フューチュラマ』で覚醒したことを考えると、ペインズも次作でとんでもない方向へシフトするんじゃないかと密かに思ってたりします(^^)。

『SUNDAY PEOPLE』スーパーカー

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『PINK』/『春の嵐』曽我部恵一

『PINK』曽我部恵一(2011)

【送料無料】曽我部恵一 ソカベケイイチ / PINK 【CD】

『春の嵐』

 
このアルバムを出す前に、東日本大震災があり、予定通りリリースするべきかどうか考えたという(曽我部恵一の日記)、曽我部恵一の新作『PINK』が僕らのもとに届けられました。
ソロとしては、昨年の全編弾き語り『けいちゃん』以来、約10ヶ月ぶりとなるアルバムです。

『けいちゃん』はアコギ一本の弾き語りながら、聴き手の孤独な内面にフォーカスをあてた「硬質」なアルバムでしたが、この『PINK』、音の感触としては『BLUE』に近いのかなと思いましたが、曽我部がインタビューで語ってるように、全編を通して、柔らかく、そして優しいアルバムです。
まだ数回しか聴いてませんが、アルバム冒頭の『春の嵐』とラストの『ねぇ、外は春だよ。』を聴くだけで、「傑作」の予感がしています。
曽我部らしいメロディー・ラインの『レモン』、ジャズ・ラップの『愛と苦しみでいっぱい』、フリッパーズっぽい『なにもかもがうまくいかない日の歌』、そしてメロウな後半と、ロックンロール・ナンバーこそありませんが、バランスのとれた内容で傑作なのは間違いないですね(^^)。

【送料無料選択可!】けいちゃん / 曽我部恵一

『夏の夜の夢』

 
ところで、『けいちゃん』は、買ってからずっと車の中に置きっぱなしにしていて、毎週家族でどこかに出掛けるんですが、その帰り、みんなが寝静まっている時なんかにいつも聴いてます。
『けいちゃん』聴いてると、昔は夜中によく一人で車を走らせてたっけとか思って、けっこう沁みるんですよね。

新作ソロ・アルバムの『PINK』は、曽我部恵一BAND、サニーデイ・サービス再結成、ソロの弾き語りなどさまざまな活動を経てたどり着いた終着駅でもあり、「日本のチェンジング・マン」の曽我部恵一にとっては、これもたんなる通過点なのかもしれません。

次は、秋頃にソカバンの新モードのアルバムでしょうか(^^)。

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『コヤソ日記』~小泉今日子編~

今年から「春フェス」(5月21/22日)になった『コヤブソニック』。
規模も大きくなって来たので、会場も舞州に移ってます。

参加アーティストですが、『コヤソニ』は基本的に小藪の好きな人や友達みたいな人が出るので、去年とほとんど変わってません。個人的にはサニーデイ・サービスはもちろんなんですが、去年観てないカヒミ・カリィ、ハナレグミ、ハルカリあたりが観てみたいですね。

そんな中、今年は、小藪もテレビなんかでちょいちょい好きだっていうことを言ってた、小泉今日子(キョンキョン)の参加が決定してます。
キョンキョンといえば俺も中学生の時、1番好きだったんですよね~、とくに『まっ赤な女の子』や『半分少女』の頃がとくにでしょうか。

『まっ赤な女の子』

 
『半分少女』

 
『DUNK(男区)』

 
『迷宮のアンドローラ』のB面だった曲ですが、当時創刊された「DUNK」という雑誌とのタイアップだったような気がします。「DUNK」は、エロい下ネタの投稿がおもしくてよく読んでました。そんな「性春時代」です・・・、すみません(^^;)。

以上DETH。

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『Sweet Days Waiting』ティーンエイジ・ファンクラブ

「東日本大震災」のあまりの被害の大きさにショックをうけ、テレビや新聞などで被災された方たちの報道を目にすると悲しみで涙が溢れてきます。
俺に何が出来る訳でもなく、思い浮かぶのは募金する事ぐらいだったので、とりあえず少ない小遣いの中から義援金は送らせてもらいました。少しでも力になれればと思うので、今後も続けていきます。

しかしテレビで地震のニュースや惨状を目にしても、ひとたびそこから離れるといつもと変わらない日常生活が俺を待ってます。結局のところ、俺に出来るのは「自分の人生を一生懸命生きること」しかありません。与えられた状況の中で、いかにその一瞬一瞬を大切に、そして真剣に生きられるのか、という。
でも、(軽いけど)心の病を抱える俺にとってはそれがもっとも難しいことでもあるんですが・・・。まあそれでも被災している人と比べるとはるかに俺は恵まれている環境にあるといえます。

そんなことを考えていると、ティーンエイジ・ファンクラブの『Shadows』が聴きたくなります。

『Shadows』Teenage Fanclub

シャドウズ

『Baby Lee』

 
『グランプリ』以降、ひたすら「曲の良さ」を追求してきた彼らの、ある意味頂点に達したアルバムなんじゃないかと思います。今までになく穏やかでシンプルなこのアルバムですが、1番最初に聴いた時は正直物足りませんでした、「地味すぎるんじゃ?」と。
例えると、『バンドワゴネスク』がゴツゴツした大きな岩だとすると、そこから余計なものを削ぎ落としていき、(ソングライティングを)磨きに磨いて、キズひとつない小さなまん丸い球体が出来上がったという感じです。なので刺激的な音楽を求めている人にとっては物足りないでしょう。

ですが、俺はこのアルバムを聴いていてこう感じるんです。
「刺激なんか必要ない、ありふれた、穏やかな日常の中にこそ、幸せは潜んでいるんだと」

『Sweet Days Waiting』

 
暗闇が港に迫ってくる
闇からの波がきみを飲み込んでゆく
この大きな古い世界は激しさを増してゆく
この騒ぎに満ちた日々が終わるのを待っている

きみは強い人さ、うまくいくことを願うよ
でも今のきみは海の中で捉えられた空気のよう

都会での辛い夜
息を止めて夜明けを待っている
この古い世界は激しさを増してゆく
時々、世界でなにが起こっているのかを知るのは難しいんだ

今、日の光は消え去ろうとしている
でも水平線の向こうではそれは輝いている

幸せな日々が
そこで待っている

きみを待っている

 
そんな素敵で、幸せな日々が俺やみんなに訪れることを願ってます。
 

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『さまそ日記』

先週インフルエンザで寝込んでて、今週はまだフラフラしながら仕事をしてるんですが、そんなこんなしているうちに、日本中のロック・ファンを狂喜乱舞させる「サマーソニック2011」の第一弾アーティストが発表されました!

俺はまあ行けないんですが、行くという”てい”で考えてみようと思います(笑)。

まず一日だけ観に行くとして、これは間違いなくストロークスの日に行きます。ストロークスの『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』は日本で1番聴いているかもしれません。500回以上聴いたという人がいれば負けてますが・・・。

次に観たいのは、P.I.L.です。パンク好きの俺にとっては、なんといってもジョン・ライドンを一度は見ときたいというのもあるし。再結成ピストルズを観るのは、ちょっとパロディな感じがしますが、この再結成P.I.L.はもっと「音楽の妙」を楽しめそうです。

ついでに、去年再結成したザ・ポップ・グループも来れば、ポスト・パンク好きにはたまりませんね。

 
しかし残念ながら東京のみなので、プライマル・スクリームを観ます。
という訳で、早速今日『スクリーマデリカ』を聴いてました。

そして同じく再結成したスウェード!これは充実したライブになるのは間違いないでしょう。ただし、(90年代のギター・プレイヤーで1番好きな)バーナード・バトラーがいなければ興味は半減しますが。

今はやはりディアハンターなので、これは確実に観るとして、ジョンスペの激しいライブも体験したいし、フレンドリー・ファイアーズも観ます。
ひさしぶりのサマソニやし、めっちゃ楽しみっすね~~。

と、妄想は以上で終わりです(^^)。

 
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