アニメ・コミック

『ロッキング・オン』とか『クロス・ビート』とか。

この前、ひさしぶりに「本屋」というところに行きました。
もうかれこれ3ヶ月ぶりぐらいでしょうか。
もともと”本大好き人間”の俺ですが、仕事が忙しいというのもあるけど、結婚して子供が出来て、なんやかんやと毎日の生活に追われ(笑)、じっくり本を読むような一人の時間はめっきりなくなりましたね。

とりあえず音楽雑誌の立ち読みが目的でしたが、
子供と一緒だったので、「ロッキング・オン」や「クロス・ビート」とか、ほんとにパラパラっとどんなアーティストや記事が載ってるのか見ただけでした。

rockin'on (ロッキング・オン) 2008年 11月号 [雑誌]

新譜のアルバム・レビューを見てたら、ブロック・パーティー、カイザー・チーフス、クークスなど、まあ今どきの人たちが大きく取り上げられていて気にはなるんですが、それよりも俺が気になったのは後ろの方でひっそりとレビューされてた「マシュー・スウィート」の新作です。

サンシャイン・ライズ

「懐かしいなあ」とか、
「変わってないんだろうなあ」とか。
久しぶりに聴いてみたくなりましたね。

マシュー・スウィートといえば、出世作で名盤の「ガール・フレンド」ですが(NYパンクの重鎮ギタリスト、リチャード・ロイド、ロバート・クインも参加)、

Girlfriend

今日はそのアルバムではなく、俺の好きな一曲を紹介します。
5thアルバム『100% FUN』に入っている、
「シック・オブ・マイセルフ」。

ざっくりしたギターのイントロから、ロックの王道をひた走ろうとする曲と、90年代的な自己嫌悪感覚の歌詞を組み合わせた名曲。


 
君は知らない
僕がどんなに君に心動かされ
ばらばらにされ ぼろぼろにされているか
いつも身動きできない
運の尽きだね
恋こがれているのさ
君の瞳の中の何かに
それが僕の希望の火を灯してくれる
けれどー

*自分にうんざりなんだ
 君を見るとき
 目にうつるのは美しく純粋なもの
 世界 それは醜く歪んでいる
 やる気さえ失せてしまう
 思いはじめているのさ
 ベイビー 君は知らないんじゃないかって

とってしまおうか それとも残しておこうか
呼吸できる空間を
君を置き去りにするという選択を
僕は捨ててしまうだろう
いくつものチャンスを
ただこの夢を
かたちにするために
道が見つかるかどうかわからない
なぜってー

*自分にうんざりなんだ
 君を見るとき
 目にうつるのは美しく純粋なもの
 世界 それは醜く歪んでいる
 やる気さえ失せてしまう
 思いはじめているのさ
 ベイビー 君は知らないんじゃないかって

 
ちなみにこのアルバム『100%ファン』には、
大の日本のマンガ・ファンというマシューの「マンガ」がついてました。
それと、好きなアニメの「TOP10リスト」も。

1.アキラ
2.ダーティ・ペア
3.うる星やつら
4.コブラ
5.アウトランダーズ
6.クライング・フリーマン
7.バブルガム・クライシス
8.らんま1/2
9.風の谷のナウシカ
10.キャラバン・キッド
だとか。

最後に一曲、「ガールフレンド」

 

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”エア・ケイ”全米オープンベスト16!

テニスの全米オープンの男子シングルスで、錦織(にしこり)圭が、
第4シードの誰かしらを破り、日本人としては70何年ぶりの
ベスト16入りを果たしました!全部アバウトですが(笑)。

錦織のプレー・スタイルは”エア・ケイ”と呼ばれるように、
世界でただ一人、ジャンプしてボールを打つなど、
華があり、見ていておもしろいしろいです。

「熱い男」松岡修三によれば、技術と精神力は文句ないけど、
体力がないとの事なので、これで体力がついていけば、
今後、4大大会での活躍が期待出来そうです。

なぜこの話題かというと、俺は中学の時はテニス(軟式庭球)部に入ってた、テニスボーイだったからです(^^)。

その頃に「フィフティーン・ラブ」(少年マガジン)というテニスの漫画があったんだけど、その主人公が最後にウィンブルドンで優勝するというストーリーですが、なんとなく錦織に似てる気がするんですよね~。

フィフティーン・ラブ 全11巻 塀内真人/作

その頃といえば、ちょうどファミコンが出た頃でした。
この前「スマステ」で、”懐かしのゲーム、ベスト20”かなんかをやってましたが、ランキングに入ってた初期のファミコンソフトは俺も全部やったことあるもので懐かしかったですね。その中で、俺が一本挙げるとすると『ゼビウス』かな。

ファミコン サウンドヒストリーシリーズ「マリオ ザ ミュージック」

それにしても広島カープはさっぱりっすね・・・。
もう少しで5割というとこまでくると負けがこんでくるパターンやな。

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『クローズ』最終巻だけが・・・

この前、『キャンディ・キャンディ』について書きましたが、その他にもいろいろとマンガをひっぱり出してきては読んでます(^^)。

『クローズ』を読みかえした時には、なぜか最終巻だけ持ってなかったんです!その前に『BAD BOYS』を読んだ時も最後の2巻がなかったし・・・。

「おっかしいな~、昔の俺は何しよんやー」と思いつつ、
やっぱり最後が気になるので、とりあえず古本屋に買いに行ったら、
定価390円のところ、300円ぐらいで売ってました。
やっぱり今、映画(小栗旬主演)でやってるからなのか、
あんまり安くなかった・・・。

それぐらいしか違わないんだったらと、新品を買って読んだんけど、やっぱりストーリーは知ってました。多分、マンガ喫茶でも行った時に読んだんだと思う・・・。

嫁さんちに行った時も、弟が昔集めていた『ろくでなしブルース』があったので、読んでたんだけど、やっぱり最後までは揃ってませんでした(笑)。「う~ん、みんな最後の方になったら、いいかげん飽きて集めるのをやめるんかな~」と妙に納得しました(^^)。

さらに『20世紀少年』(浦沢直樹)も映画化になりましたね~。
昔から、ビックコミックスピリッツとヤンマガは読んでます。

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懐かしの『キャンディ・キャンディ』

無職生活を長く続けていると、暇なときなどに、昔集めていたマンガの本をひっぱり出して来て読んだりする事があります(笑)。

つい最近読んだのが「キャンディ・キャンディ」です。

この本は、俺の姉ちゃんが持ってたものだけど、6~7前にも
ひっぱり出して読んだかな~。ストーリーはほとんど覚えてても、
ひさしぶりだと微妙なところは忘れてたりします。

俺が読んでたら、後から嫁さんも読み出して、
二人して目に涙をためながら読んでいました(笑)。

一番泣けたのはテリーとの別れの場面でしょうか。
個人的にはステアが戦場に行って、死んでしまうところが一番印象に残ってますが、何回読んでも感動してしまいます!

この作品は、すべての少年少女に読んでもらいたい名作です。
でも大人になった人たちが読んだほうがいいかも(笑)。
おススメです。

あと「アルプスの少女ハイジ」「小公女セーラ」も泣きましたね~。

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