『君と僕の第3次世界大戦的恋愛革命』銀杏BOYZ
『君と僕の第3次世界大戦的恋愛革命』銀杏BOYZ
銀杏BOYZけっこう好きなんですよね~。
とはいっても、今の俺にピッタリくるというんじゃなく、
もし俺が高校生ぐらいなら「こいつらすげえ!」といって、
めちゃめちゃ好きなバンドだろうなという感覚の好きさです。
という事は、中学生くらいで、ゴーイング・ステディの「童貞ソー・ヤング」にハマってるんだろうなというのも想像できます(笑)。
好きといっても、このアルバムしか聴いたことないけど。
当時、デビュー・アルバムが2枚同時発売だったけど、
タイトルとこのジャケット(小学生の時にジャンプで読んでた「ストップひばりくん」を描いてた江口寿の絵)に惹かれて、こっちのアルバムだけ買いました。
ある意味、このアルバムを聴いただけで充分でしょうね。
最高な奴らです。
このアルバムを買った時に、昔からのサニーデイ・ファンの俺にとっては、ある疑問がありました。
曽我部恵一の当時のロックンロール・ツアーのタイトルが、
『無政府主義的恋愛』(DVDも出てます)で、銀杏のアルバムタイトルもニュアンス的に似てる感じがしたのと、
アルバムの中の最後の3曲のタイトルが「東京」「青春時代」「若者たち」と、サニーデイ・サービスの初期の曲名に酷似、というかまんまだったので、何か関係があるのかなと思いました。
その疑問が解明されたのはほどなくしてでした。
ある雑誌の峯田のインタビューでの、曽我部恵一をリスペクトしてるという発言や、違う雑誌では2人が対談してるのを見て、「ああ、そっだったんやな!」と納得しました(^^)。
この後、曽我部恵一のアルバムに銀杏のメンバーが参加してます。
~悲しい事件や争いごとが世の中たくさんあるけど
君がそばにいてくれたら もう平和なのさ~『スクール・キル』
もし銀杏BOYZを聴いていて、「君」がいれば「あんな事件」も「こんな事件」も起こらなかったんじゃないかと思ったりもします!
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