« 『Scott & Rivers』スコットとリバース | トップページ | 『The Sunnyside Of The Street』ポーグス »

『故郷の空』踊ろうマチルダ vs 天才バカボンのパパ

『41才の春』。

こう聴いて俺ら世代の人なら、こういう風に思うかもしれません。
「俺もとうとうバカボンのパパと同じ年になったんだなあ」って。

 
小学生の時に見ていたバカボンのパパと同じ年になるっていうのは少し複雑な感じがしますが・・・。
 

そういう年になったせいか、さすがに最新のロックを聴く回数も減ってきたんですが、そんな俺が最近聴いてるのが、「踊ろうマチルダ」です。

『故郷の空』踊ろうマチルダ

商品の詳細


『ギネスの泡と共に』

 

 
もっと若い頃ならそんなにピンとこなかったかもしれないけど、この年になったせいか、このしゃがれた声のブルースがやけに沁みるようになりました。

『季節は変わる』

 


小学生の時には、大人になれば悩みなんかなくなって、理想的な自分になれるんだろうと漠然と思っていましたが、その頃となにも変わらず、それよりももっとブルーにこんがらがったまま、もうこんな年になってしまいました。
そんな俺でも結婚して2人の子供がいて、それなりの幸せを手にしています。

こんな人生でよかったのかなと故郷の空を眺めながら思ったりもしますが、バカボンのパパならきっとこう言うでしょう。

「これでいいのだ!」と。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

|

« 『Scott & Rivers』スコットとリバース | トップページ | 『The Sunnyside Of The Street』ポーグス »

踊ろうマチルダ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/492600/50983097

この記事へのトラックバック一覧です: 『故郷の空』踊ろうマチルダ vs 天才バカボンのパパ:

« 『Scott & Rivers』スコットとリバース | トップページ | 『The Sunnyside Of The Street』ポーグス »