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『A Different Ship』ヒア・ウィ・ゴー・マジック vs トーキング・ヘッズ

レディオヘッドのトム・ヨークが、2010年のグラストンベリーで一番好きだったと名言した、ブルックリン発の5人組「ヒア・ウィ・ゴー・マジック 」。

『A Different Ship』Here We Go Magic(2012)

商品の詳細

トムに連れられてライヴを観に行ったナイジェル・ゴドリッチが、自らプロデュースを申し出たという3作目。

初めに聴いた時は「なんか地味な感じ」でしたが、何回も繰り返して聴くうちに耳に馴染んできて、今ではすっかり俺のお気に入りとなってます(^^)。

『How Do I Know』
心地いいグルーヴで、アルバムで一番キャッチー。

 
『Alone But Moving』
しっとりと美しいプロダクション。

 
反復されるシンプルなビートや、細部までのこだわりを感じる洗練された楽曲の数々、民族音楽の要素なども取り入れているこのアルバムを聴いていると、「これはトーキング・ヘッズの系譜やな」と思いました。
この辺もトム・ヨークが気に入るところなんでしょうかね。

という訳で、俺が「トーキング・ヘッズっぽい」と感じた、80年代中期のトーキング・ヘッズをお送りします。

『Road To Nowhere』
ゴスペル的コーラスとケイジャン・カントリー的な演奏がミックスされた曲で、CMなどでも使われていたので、誰もが聴いたことがあるかもしれません。

 
『Wild Wild Life』
1986年のスマッシュ・ヒット。
イントロからキャッチーで当時けっこう好きでした。

 
どうだい、このPVワイルドだろ~!

今、ワイルドといえばこれだぜぇ~(笑)。

END 

 
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