« 『カフェ・ブリュ』ザ・スタイル・カウンシル | トップページ | 『We are the fuck'n world』The Mirraz »

『A-Z』アッシュ vs 『Funky Town』

『A-Z Vol.1』ASH(2010)

Vol. 1-a-Z

2週間ごとに1曲づつ、1年間で26曲のシングルをリリースするというアイデアの「A-Z」シリーズ、その前半13曲をまとめたコンピレーション・アルバム。
このアッシュにレディオヘッド、最近だとカイザー・チーフスなど、さまざまな形で音源を発表するアーティストが増えてきましたが、今後もいろんなアイデアでリリースされることでしょう。

『True Love 1980』Ash

 
このアルバムの2曲目のイントロのピコピコした電子音を聴くと、俺は80年代にヒットしたリップスの『ファンキー・タウン』をいつも思い出します。まあ、これは去年の話なんですけど。

数ヶ月間そう思いながら聴いてましたが、ある日ふと曲名を見てみると(最近は曲名やライナーなんかかはほとんど見ることがないので)、『True Love 1980』という曲名だったので、心の中で「お~!」と思いましたね、『ファンキー・タウン』がヒットしたのが1980年だったので、ちょっとした偶然ににんまりしました
そんな、日常のささいな出来事です(^^)。

『Funky Town』Lipps Inc(1980)

 
いかにも80年代というキャッチーでチープなダンス・チューンですが、80年代の数多くいる「一発屋」の中でもトップ・クラスに入るんじゃないでしょうか。
さらにこの曲がおもしろいのは、その7年後にこの曲のカバーでヒットを飛ばした、オーストラリア出身のロック・グループ「スード・エコー」も一発屋にしてしまったことでしょうね(笑)。

『Funky Yown』Pseudo Echo(1987)

 
この頃は、まだ原曲を聴いてなかったんですが、このカバーはかっこいいなと思っていて好きでした。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

|

« 『カフェ・ブリュ』ザ・スタイル・カウンシル | トップページ | 『We are the fuck'n world』The Mirraz »

音楽」カテゴリの記事

80年代洋楽」カテゴリの記事

アッシュ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『A-Z』アッシュ vs 『Funky Town』:

« 『カフェ・ブリュ』ザ・スタイル・カウンシル | トップページ | 『We are the fuck'n world』The Mirraz »