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『ファンファーレと熱狂』andymori

この前、タワレコに行った時、日本のバンドのアルバムもなにか一枚買おうと探していました。
テレフォンズやリディム・サウンターとか聴きたいと思ってましたが、いっぱいあってどれがいいか選べずパスしました。もうええかと諦めかけた時、「CDショップ大賞」に選ばれたかなんかであったのが目についたので、これを買いました。

『ファンファーレと熱狂』andymori

ファンファーレと熱狂

『1984』

適度な青さと疾走感に溢れた、真っ当なロックンロールを鳴らしていて、優れたセンスとバンドとしての揺るぎのないものを感じます。
「和製リバティーンズ」とか書かれたりしてますが、リバティーンズよりも好きですね。

『CITY LIGHTS』

andymori・・・、(とくにリリックですが)若手のバンドの中では抜けた存在でしょ。まあ、あくまで最近の日本のロック・シーンに疎い自分の中での位置づけですが(^^)。

ただ若手のバンドに熱狂するには、俺は年をとりすぎました(笑)。良質なロックだと思うけど、バンドに投影するような聴き方はさすがにしなくなりましたね。
自分をもし俺が同世代なら間違いなくもっとも信頼出来るバンドになってただろうなと思います。

それにしても「日本語のロック」は即効性があります。アルバム一回聴いたら、どれかの曲のフレーズが頭の中で流れてますからね~。何回か聴いたら、好きな曲が頭の中でずっと流れてるし。
音楽性は全然違うんだけど、スフィアン・スティーブンスのアルバムなんか、買って3週間くらいほとんど毎日聴いてますが、今だによく理解出来ませんからね~(笑)。

『グロリアス軽トラ』
ラストがこの曲というのもいい。

 
『クレイジークレーマー』
今のとこ、1番好きかも。

 
結局、この日買った3枚のアルバムは、全て買うつもりのなかった(今まで聴いたことのなかった人の)ものばかりでしたが、こういうインスピレーションにまかせた出会いもいいものです。
まあ、このパターンでよく失敗する訳ですが・・・(笑)。

 
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コメント

日本語ロックの即効性、常々感じています。邦楽なら曲をあっというまに覚えてしまうのに洋楽は…って辺り激しく共感!
やっぱり日本で良いバンドがいたら日本のを聞きたいよなぁと思います。
だから初期ミイラズだってアクモンパクリなんかじゃないんですよね。日本語ってだけで少なくとも僕にはもう全く違うんです。
andymori、時代が時代なら青春パンクと一緒にされてそうですよね。この青い疾走感。いや、悪い意味じゃなしに。結構好きです。実は新作聞いてないですけど(^^;)

投稿: かおもじ | 2011年2月 5日 (土) 20時26分

>かおもじさん、
それもこれも洋楽を聴きはじめてから四半世紀がたつというのに、英語がまったく分からない俺のせいなのかもしれませんが(笑)。
ここ十年くらいは歌詞カードもほとんど見ずに聴いてるのでよけいに「日本語のロック」はいいなあと感じます。リバティーンズよりandymoriが好きなのも「日本語のロック」だからだというのは大きいです。
この新作、青い疾走感だけじゃありません(^^)。

投稿: william | 2011年2月 6日 (日) 23時26分

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