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『Bandages』ホット・ホット・ヒート vs 箱根駅伝

明けましておめでとうございます!

ところで、みなさんはご存知でしょうか?
今年が「うさぎ年」だということを!

俺は、奥さんに「今年なに年?」と聞いて、「何を言よんじゃい、うさぎ年やろがい!!」と、言わんばかりに怒られてしまいました(笑)。
俺はそういうことを気にしないというか、その年がなに年か覚えられないので、毎年10回くらいは「今年なに年?」と聞いてます。年齢を重ねるとともに、脳の衰えがハンパじゃなくヤバイような気がします(笑)。

そして、年齢を重ねるとともに涙もろくなっているので、『箱根駅伝』のゴールシーンなんかを見ているとちょっと泣いてしまいます。早稲田と東洋のトップ争いも数々のドラマがあり、おもしろかったけど、あのシード権争いなんかはハラハラしましたね、あれでシード権をとれなかったら、ヘタをすると一生悔やむことになりかねないので、あんなことにならないように来年からは誘導をちゃんとしてもらいたいです。
『箱根駅伝』は毎年、低体温症の俺の胸を熱くさせてくれます。

そんな熱い思いの時に聴くのは、熱い名前のこのバンドです!

『Make Up The Break Down』Hot Hot Heat

Make Up the Breakdown

『Bandages』

 
ホット・ホット・ヒートは、カナダ出身の4人組で、2002年にシアトルの名門インディー、サブ・ポップからデビューEPを発表、これは「ザ・キュアーのロバート・スミスがフロントを務めるザ・クラッシュ」と評され話題になりました。
そして、このデビュー・アルバム『メイク・アップ・ザ・ブレイク・ダウン』をリリース(ちなみにこのアルバムのプロデュースは、ニルヴァーナの『ブリーチ』で有名なジャック・エンディーノ)。

その音楽性は、80年代ポスト・パンク~ニュー・ウェイヴの影響を感じさせる、情熱的なパッションとエネルギッシュなダンス・グルーヴの小気味のいいパンク・ファンクと個性的です。

『Oh,Goddamnit』

 
その後、メジャーに移籍した彼らですが、去年再びインディーに戻り、実験的ながらキャッチーなアルバム『フューチャー・ブリーズ』をリリースしたらしいので、ちょっと気になってます。

Future Breeds

こんなブログですが、今年もよろしくお願いします(^^)。

 
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コメント

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします!

Hot Hot Heat・・・2002年以来、初めて名前を口にしたかもしれません。
しかも去年アルバム出したんですか。気になります~ブックオフに売っていないかな・・・

投稿: reds20061222 | 2011年1月 7日 (金) 21時07分

redsさん、
新年一発目から、redsさんのパクリの「対決シリーズ」ですが、今年もよろしくお願いします(^^)。
ホット・ホット・ヒートはけっこう好きだったので、セカンドも買いましたが、まあまあよかったです。それ以来聴いてないので、新しいアルバムが気になってますが、買うまではいかないかもしれません・・・

投稿: william | 2011年1月 8日 (土) 22時59分

遅まきながら、明けましておめでとうございます。

ホット・ホット・ヒートって聴いたことなかったのですが、カッコイイですね!このボーカルの感じはメタメタ好み。新年からいいの知って嬉しいな。
本年もどうぞよろしくDEATH METAL!

投稿: コハゲ | 2011年1月 9日 (日) 19時15分

>コハゲさん、
明けましておめでとうございます。
ホット・ホット・ヒートは大きく騒がれるようなバンドではありませんでしたが、個人的にはけっこう好みのタイプで好きでした。中古とか安そうなので機会があればぜひ(^^)。
こちらこそ、よろしくおねがいしマス・ロック?

投稿: william | 2011年1月 9日 (日) 22時53分

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