« 『Hurley』ウィーザー | トップページ | 『禁じられた愛』ボン・ジョヴィ »

『イッツ・ノー・シークレット』カイリー・ミノーグ vs sengoku38

「交通事故でぶつかって来た相手がヤクザだったのである(相手は飲酒運転でした)。警察は一時逮捕したものの、日本最大の組織であるそこの組長が出てきて、その圧力に屈して釈放し、事件をうやむやにしようとしました。それを不満に思った警察内部の人間が、事故の一部始終を収めた映像を被害者の家族などに公開してしまいました。それで、逆に逮捕されてしまったという・・・」

今回の尖閣諸島での中国漁船衝突の映像流出事件とは、まあそんなところでしょう。無理やりですが・・・。

しかし、秘密でもなんでもなかった映像なのです。
事件の一部始終の内容は国民はすでに知っていて、海保は裁判で映像を公開する為に編集していたけど、その当事者の船長は無罪放免となり、政府の中国への配慮という理由のみで、非公開とされていただけで。

元々、政府がきちんと対応さえしてればこういう事件も起きなかったので残念です。ただ組織に属している以上は、それが間違っていることでも従わなければいけないという意見も分からないではありません。なんらかの罪を科せられるのは仕方ないかもしれません。
ただ、組織の中では生きられないような俺のような人間は、この海上保安官(sengoku38)には同情しますが・・・。

という訳で、今日の1曲。

『It's no Secret』カイリー・ミノーグ

 
でも、カイリー・ミノーグといえば、「ラッキー・ラブ」と「ロコ・モーション」につきます。Wink(ウインク)がカバーした「ターン・イット・トゥ・ラブ(愛はとまらない)」なんかもあります。

『I should be so lucky』

 
『The Locomotion』

 
このヴァージョンは個人的には今いちですが、この曲を聴いた森高千里が「17才」をカヴァーしたというエピソードも。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

|

« 『Hurley』ウィーザー | トップページ | 『禁じられた愛』ボン・ジョヴィ »

音楽」カテゴリの記事

80年代洋楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『イッツ・ノー・シークレット』カイリー・ミノーグ vs sengoku38:

« 『Hurley』ウィーザー | トップページ | 『禁じられた愛』ボン・ジョヴィ »