« 『ドント・ドリーム・イッツ・オーバー』クラウデッド・ハウス | トップページ | 『overdose』ピチカート・ファイヴ »

『KIDS ARE ALRIGHT』AIR

車谷浩司、2009年2月10日をもってAIRとしての活動を終了。
1年前か・・・。

AIRのアルバムは、『MY LIFE AS AIR』(1997)
1枚しか持ってません。

このアルバムを初めて聴いた時は、「今どきグランジ?」と思いましたね(嫌いじゃないけど)。
まんまニルヴァーナな曲があったり、まんまスマッシング・パンプキンズな曲があったり、フェイス・ノー・モアみたいだったり、一人オルタナティヴといったアルバムで、心底パンクが好きなんやなと思いました(俺も好きだけど)。きっとカート・コバーンとか大好きだったんだろうなと感じました。

『TODAY』

多分この曲も、スマパンの同名曲を意識してたんじゃないかな。

『KIDS ARE ALRIGHT』

ザ・フーと同名曲のストレートなパンク・ナンバー。

この曲に続く『DIVE&DIVE』も、ジョニー・ロットン風のアクセントを聴かすボーカルと、まんまセックス・ピストルズな曲調のパンク・ロック。
大好きです。
この曲は「ノー・フューチャー」に対する、アンサー・ソング。

このアルバム以降、AIRは聴いてないんだけど、
多分自分なりの「パンク」を貫いたんだろうなと思います。

青くて何が悪い
確かに青すぎる

いつまでたっても、俺は「青くさい」音楽が大好きです。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

|

« 『ドント・ドリーム・イッツ・オーバー』クラウデッド・ハウス | トップページ | 『overdose』ピチカート・ファイヴ »

音楽」カテゴリの記事

00年代邦楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『KIDS ARE ALRIGHT』AIR:

« 『ドント・ドリーム・イッツ・オーバー』クラウデッド・ハウス | トップページ | 『overdose』ピチカート・ファイヴ »