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『Sugar Time』&『DOWN TOWN BOY』佐野元春

少し前にコハゲさんのブログで、
「いつ何どき聴いても、今おかれている境遇とか年齢を全て帳消しにして、青春を思い出したり、感傷的になったり、幸福感に満たされる曲とは何ぞや?」
というお題の記事があったんだけど、俺の場合80年代洋楽なんかに多いんですが(カーズの「ドライヴ」とか)、まさにこの人!というと佐野元春でしょうね。

この時期になると毎年、佐野元春をよく聴いてます。

”ジョンの精神”を受け継いだクリスマス・ナンバーの『クリスマス・タイム・イン・ブルー』と、この曲が収められている傑作アルバム『カフェ・ボヘミア』。

Cafe Bohemia

さらによく聴くのが、初期~中期の2枚組ベスト『Moto Singles 1980-1989』。あらゆるベスト盤の中からベストを選べといわれれば、このベストかもしれません。「ビリー・ザ・ベスト」、クラッシュの「シングルズ」、と迷いますが・・・。

今夜は「佐野元春ナイト」といきましょう。

『Sugar time』

 Rock! Rock! Rock!
 Rock me baby
 Step Step 傷ついたって
 Step tomorrow
 淋しげに振り向かないで
 そんなにまで もうしょげないで

 Baby I need your love
         I need your love
 いつでも いつも Mad love~

 何かが間違ってるのさ
 いつの頃からか
 君の瞳に映る Tiny rainbow
 消えかかりそうな
 Do you remember あの時の二人
 Do you remember あの日の輝き
 Jump up baby, common
 忘れないで 

『Night Life』


『スターダスト・キッズ』

このバージョンは初めて聴きました。デモ?
佐野元春を聴いてる時は、スターダスト・キッズに戻ってます。

『DOWN TOWN BOY』

 ハニー・チェリー
 疲れた心さえ
 セクシーにshakin' in the night
 夜のメリーゴーランド
 毎日が迷子のアクロバット
 Marvin Gayeの悲しげなソウルに
 リズム合わせてゆけば
 この街でまたひとつ誰かの
 愛を失いそうさ
 DOWN TOWN BOY
 DOWN TOWN BOY
 強がってばかりのRunaway
 夜を抱きしめて
 ここにもひとり あそこにもひとり
 But it's alright
 Yes he's a Down Town Boy

 Maybe Baby ためらう素ぶりさえ
 セクシーにshakin' in the night
 本当のものより きれいなウソに
 夢をみつけてるあの娘
 そんなに見つめないで
 心わけあえられないなら
 この街でまたひとつ誰かの
 愛を失いそうさ
 DOWN TOWN BOY
 DOWN TOWN BOY
 気取ってばかりのRunaway
 恋を抱きしめて
 ここにもひとり あそこにもひとり
 But it's alright
 Yes he's a Down Town Boy

 Boyfriend Girlfriend 大切なMy friends
 あの輝きはかえられない
 いつまでも お前にキスしていたいのに

 クレイジー・エンジン
 ばらばらのロンリーを
 すり抜けてHere comes the night
 すべてをスタートラインにもどして
 ギヤを入れ直してる君
 オールナイト・ムービー
 入口の前ではくわえタバコのブルー・ボーイ
 たったひとつだけ残された
 最後のチャンスに賭けている
 DOWN TOWN BOY
 DOWN TOWN BOY
 センチメンタルなRunaway
 明日からのことも
 分からないまま 知りたくないまま
 But it's alright
 Yes he's a Down Town Boy

『ガラスのジェネレーション』

この曲を聴いてるとこんな事を思ってしまいます。
はたして俺は「つまらない大人」になってしまったんだろうか?と。

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コメント

言われてみれば元春の曲って、夏よりも晩秋とか冬の方が心に響いてきますね。特にクリスマスの時期とか。
実はボク、彼の作品は一枚も持っていなかったのですが
どの曲もハッキリと憶えているのはレンタルレコード(古っ!)で借りてたのかな~。もう遠い昔すぎて記憶があやふやです。

今ここのYouTube動画を再生していたら
うしろでカミさんが、「あ!佐野元春や!!」と声をあげています。
みんな同じガラスのジェネレーションですな(笑)。

投稿: コハゲ | 2009年12月24日 (木) 20時20分

コハゲさん、
ほんとに俺が元春の曲を聴くのは、1年のうちで12月~1月の2カ月の間だけなんです。
洋楽を聴き始めたのも、佐野元春を聴き始めたのも、6つ上のアニキが聴いてたカセットテープの影響なんです。コハゲさんは、俺のアニキのような感じがします(笑)。

ここにもひとり、そこにもひとり、ガラスジェネレーションがいましたか。コハゲさんの奥さんは「プリティ・フラミンゴ」だったという訳ですね(^^)。

投稿: william | 2009年12月25日 (金) 00時24分

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