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『プラネット・アース』デュラン・デュラン

この前新聞のテレビ欄を見ていたら、NHKのところで「プラネット・アース」というのが目に入りました。
「ああ~、デュラン・デュランの曲やな」と思って、
久しぶりに聴きたくなりました。

『Planet Earth』(1981)

ファーストはほとんど聴くことないので、
たいていベストの『ディケイド』を聴いてますね。

昨年あたりから、80年代風(エレ・ポップ風だったり、ダンス・ポップだったり)のサウンドを鳴らす新人がたくさん出てきてるような気がします。
これは、80年代を意識したというんじゃなく、新しい価値観として鳴らした音が結果的に80年代風だったという感じです。

今なら、フランツ・フェルドナンドなんかもけっこう好きなんだけど、元をたどれば、「結局デュラン・デュランだろ」って思ってしまいます(^^)。

デュラン・デュランのバンドの結成理由が、
「ロックとダンス(ファンク)の融合」だから。

ただ残念なことにデュラン・デュランの場合、ルックスが良すぎたので、アイドル・バンドというイメージが強くなり、正当な音楽的評価をされることがほとんどありません。『リオ』なんか名盤なんだけど・・・。

『Girs On Film(グラビアの美少女)』

なんか「ベスト・ヒットUSA」を見てるような、
深夜の妖しい雰囲気を感じます(^^)。

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» デュラン・デュラン [まい・ふぇいばりっと・あるばむ]
NO.00075 デュラン・デュランのベストアルバム『グレイテスト』 (1998年) デュラン・デュランは、そのルックスの良さやMTVの影響で“アイドル”扱いされていたのはショウガナイとしても、最近では“アイドル”の前に“懐かしの!”とか付きそうで、....... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 23時40分

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