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『ザ・サン・イズ・オーフン・アウト』ロングピッグス

「太陽が時折消える」

現実が霞のようになってしまう、そんな不安に陥ってしまう瞬間。
喪失感で人生に希望がもてなくなってしまったりと、
今だに、ふとそういう風に感じる瞬間があったりします。

俺にとってのロングピッグスとは、まさにそういう時に聴きたくなるバンドです。

『ザ・サン・イズ・オーフン・アウト』(1996)

The Sun Is Often Out
90年代の異才、クリスピアン・ハント。
彼の抑えきれない衝動と繊細なメロディによって作られた、このアルバムはあなたの心を切り刻み、わずかながらの傷跡を残すかもしれません。

『ロスト・マイセルフ』
アルバムの中でもずば抜けて好きな、美しい曲です。

 
『シー・セッド』

エモーショナルが爆発してます。



 
最後に、このアルバムには入ってないけど、妖しい曲。

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コメント

このアルバムよく聴いていました。ロスト・マイセルフを久しぶり聴きましたが・・・96年当時のマヌケな自分を思い出し胸が締め付けられそうです。
このCD売ってしまったんだけど、2~3年前からBOで探しています。
でも他でもいいからやっぱり買いに行こうと思います。

the frank sonataは初めて聴きました。確かに妖しい感じですね。

投稿: reds20061222 | 2009年11月 3日 (火) 11時31分

redsさん、
俺はどんなCDでも、例えば10年ぶりに聴きたくなっても聴けるように、全部売らずに持ってます(^^)。
今日、中古屋でメンズウェアが100円で売られてるのを見つけました(笑)。
ロングピッグスの曲自体に思い入れはないんだけど、あの時代の曲は、思い入れがいっぱい入ったものがたくさんありますね。

ところで秋天ですが、さすがにあのメンバーだとウオッカの連対は堅いだろうと思って、ウオッカから買ったんだけど、負けてしまいました・・・。

投稿: william | 2009年11月 3日 (火) 23時06分

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