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『one too many』Chocolat

2000年代が木村カエラなら、90年代後期はショコラでした。
モデル出身の女性シンガーといえば。

ただ木村カエラが天性のスター性で、一般的なポピュラティを獲得しているのに対して、ショコラの場合は、あくまでロック畑でのみ愛されてました。もちろん俺も好きでした(^^)。

『one too many』(1998)

one too many Chocolat

ショコラのデビュー・アルバム。
カジ・ヒデキ、スーパーカー、ニール&イライザ、後の旦那・片寄明人(GREAT3)、黒沢秀樹、神田朋樹といった面々が参加していて、決して歌は上手くはないけど、ヴァラエティにとんだそれぞれの楽曲がショコラの魅力を引き出しています。

今の季節にぴったりなのが、『もうひとつの雨』

 
スーパーカーの2人(石渡淳治&中村弘二)による「ステキな車で走りぬけて」は、そのままスーパーカーでミキちゃんが歌ってもいいような曲。
飼っていたハムスターが死んだ時に書いたというショコラの詞に、ナカコーが曲をつけた「MOMO」はアルバムの中で1番好きな曲です。当時の心境的に、この曲の歌詞がはまったというのもあるけど・・・。

他にもカジくんらしい爽やかな初夏の風を感じる「SUN LEMONADE」、恋をしている時にぴったりな「かなえるよ」や「恋をしたなら」などロマンチックな曲があります。

『恋をしたなら』

この曲はニール&イライザの松田岳二と堀江博久(現the HIATUS)によるものです。

このアルバム、懐かしくも甘酸っぱい想いと、
キュートな魅力がたくさんつまったアルバムです。

当時、ローソンのCMに出てたんだけど、かわいかったですね(^^)。
バックの曲はカジくんの「フォーリング&ラヴィング」でした。

最後に、デビュー・マキシの『ショコラ・ア・ラ・モード』から、
今の季節にぴったりなこの曲。

ショコラ・ア・ラ・モード

『ブルーでハッピーがいい』

 
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