« 『ロッキング・オン』とか『クロス・ビート』とか。 | トップページ | 『メロディックな太陽の光を楽しんで・・・』 »

歴史に残る名勝負!『天皇賞(秋)』

いや~、すごいレースでした!

第138回天皇賞(秋)のゴール前、
ダイワスカーレットとウオッカ、さらにディープスカイの叩きあい。

レース前からダイワスカーレットとウオッカの牝馬ライバル対決、
ダービー馬ディープスカイの参戦で話題になっていましたが、
その人気3頭の激しい戦いで最後は写真判定。

テレビの画面ではわずかにダイワスカーレットが出ているかなと思ったんだけど、結果はウオッカのハナ差勝ち!

正直レース前はウオッカが勝つかなと思って見ていたんだけど、
あのダイワスカーレットの粘りはすさまじかったし、
結果を待つ間、ダイワに勝って欲しいなと思ってました。
秋天で逃げて、最後は一度抜かれそうになりながら、あそこまで粘るんだから、ほんとにすごい馬です。
俺の一番好きな馬、サイレンススズカも成し得なかった(事故だけど)、秋天を逃げて勝つという偉業をみてみたかったです。

しかし、ウオッカも俺の好きなエアグルーヴ以来の牝馬による秋天制覇。ジャパンCも勝つようだとエアグルーヴを超えるということになるでしょうね。

さらにディープスカイ、追い込んできたカンパニーの争い、大レコード決着、これはもう「歴史に残る名勝負」といってもいいでしょう!

「名勝負」で真っ先に思い出すのは、
有馬記念でのスペシャルウィーク対グラスワンダー。
あのレースもハナ差で写真判定の結果が出るまでは、てっきりスペシャルウィークの差しきり勝ちと思いましたが・・・。

「競馬は終わりのない推理小説だ」というような事を、誰かが言ったとか言わないとか、聞いたことがあるようなないような(^^;)。

俺は「競馬は終わりのない壮大なロマン」だと思います。
 

「武豊が語るサイレンススズカ」

「1999年有馬記念」


 

ブログランキング・にほんブログ村へ

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

|

« 『ロッキング・オン』とか『クロス・ビート』とか。 | トップページ | 『メロディックな太陽の光を楽しんで・・・』 »

スポーツ」カテゴリの記事

競馬の法則」カテゴリの記事

コメント

行ってきました!府中に!!!

妻と娘がおばと温泉旅行に行っていたので、一人ふら~っと行ったんですが、私は素晴らしい映画は一人で観に行くのが一番というのが持論なので、これは一人で良かったと思える、本当に素晴らしい、歴史的勝負でした。あの写真判定の待つ時間の、なんと贅沢なこと。オーロラビジョンに映った武豊が、カメラを意識して首をひねって見せたり、(観客のみんなも本人も、あの有馬のガッツポーズという前科(?)があるからね、と言ってました)、検量室一位のところにダイワが帰ってきたり、ゴール前では何度もスタートからのリプレイが時間つなぎで流れていたんですが、それでもゴールの瞬間でどよめいたり。私は、ディープから女傑外しの中穴狙いで買っていたんで、馬券的には全然だったんですが、外れてもここまで満足できるレースというのもそうないでしょう。1000m58.7の表示で、観衆のほとんどが、今日のダイワのレースは終わったと思っていたんですから。本当に、まさかの結末。強い馬ですね。右隣の人は、あと20mあればカンパニーが、と10分くらい唸っていましたけど(笑)。3頭ともこの反動が心配だけど、JC、有馬と本当に楽しみです。と、つい長文失礼しました。それでは。

投稿: makoshi | 2008年11月 3日 (月) 10時54分

makoshiさん、こんばんは。
府中に行ってたんですねー!
俺は競馬を初めて10なん年になりますが、
競馬場には一回も行った事がありません(^^;)。
生であの大観衆の中で観るとまた全然違うんでしょうね。

秋天はこういう結果となりましたが、
JC、有馬記念と新しいドラマが期待できますね。
JCは3世代ダービー馬対決。
有馬は再びウオッカ対スカーレット、
そして古馬牡馬勢の対決、

楽しみです!

投稿: william | 2008年11月 4日 (火) 22時53分

こんにちは。
凄いレースでしたね!本当に凄かったと思います。
僕は、負けたとはいえダイワスカーレットのほうが強いと思います。
一回叩いていれば確実に勝っていたのではないでしょうか。
競馬にタラレバは禁止でしたね・・・。

兎に角、ウォッカ・ダイワ・ディープのおかげで今後の競馬が楽しみです。

投稿: | 2008年11月 8日 (土) 12時00分

redsさん、こんにちは。
確かにすごいレースだったので、今後が楽しみです。
・・・が、古馬牡馬勢(3歳世代も?)のレベルが低いのが、ちと残念ではあります。

投稿: william | 2008年11月10日 (月) 22時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歴史に残る名勝負!『天皇賞(秋)』:

« 『ロッキング・オン』とか『クロス・ビート』とか。 | トップページ | 『メロディックな太陽の光を楽しんで・・・』 »