ガンズ&ローゼス『チャイニーズ・デモクラシー』発売決定!
アクセル・ローズ率いる(今、ほかのメンバー誰か知らんけど)、
米ハードロック・バンド、ガンズ&ローゼスの(数年前から出る出ると言われつづけてもう出ないんじゃないかと思っていた)17年ぶりとなるニュー・アルバム「チャイニーズ・デモクラシー」が11月22日に発売されることが正式決定したみたいです。
全14曲入りで、制作費14億円。
ガンズ&ローゼスかあ・・・。
80年代後半~90年代前半はハード・ロックをよく聴いてましたね。
ガンズを筆頭に、エアロスミス、モトリー・クルー、スキッドロウ、
ヴァンヘイレン、デフ・レパード、LAガンズとか聴いてたっけ。
ガンズはやはり『アペタイト・フォー・ディストラクション』の破壊力にやられて、一時期は聴きまくってました。
『ユーズ・ユア・イリュージョンⅠ&Ⅱ』を、二枚同時発売した時には、
単純に「すげー」と思ってました。
しかし、ある日ふと聴いたニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」に衝撃をうけたのと、同じ時期にマニック・ストリート・プリーチャーズの存在にも衝撃を受けて、そこからはパンクやUKロックを聴くようになり、俺の中ではガンズとハードロックは完全に過去の音楽になっていきました。世間的にも同じような感じだったんじゃないかと思います。
なので、個人的には今さらという感じもしないでもないけど、まわりにまわって、一周して、どういう音なのかちょっと聴いてみたいかなとも思っています(^^)。
今日の一曲、
「Used To Love Her」ガンズ&ローゼス
デビュー前のライヴ・テイク4曲と新曲のアコースティック・ナンバー4曲を加えた編集盤『LIES』に収録されている佳曲。ライヴ・テイクはエアロスミスのカバー「ママキン」がとくにかっこよく、美しいアコースティックの名曲「ペイシェンス」も収録されていて、存分にバンドの実力を見せつけました。
今すんなりと聴けるとすれば、このアルバムでしょう!
ついでに「ママキン」
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