「桜花賞」~過去18年・的中率100%の法則~
<過去18年・的中率100%>の
「桜花賞の法則」を書いていきたいと思います。
最近、音楽中心のブログになってきたので、
新しく競馬ブログ「ダービーの法則」をはじめました(^^)。
この記事はそちらと同じ内容ですが、軌道にのるまで、
とりあえずこっちにも載せておきます。
競馬好きの人がいるかもしれないので(笑)。
過去18年とは中途半端なんですが、新聞とかでは、過去10年のデータなんかが載ってるのでそりよりも詳しくして、あまり昔すぎても参考にならないので、1990年以降という事にしたら、18年になりました(^^)。
え~と、何から書きましょう・・・。
とりあえず1番人気の信頼性の見極め方から書いていきます。
○1番人気で連対を外したのは、過去9頭いましたが、
その敗因の内訳を書いてみます。
・阪神1600m経験なしー6頭
(アドマイヤグルーヴ、シャイニンルビー、サイコーキララ、
リトルオードリー、ライデンリーダー、イソノルーブル)
その条件で走ったことがないので、
実際に走るのかどうか分からないという事でしょう。
・休み明けー2頭 スティンガー(阪神JF1着以来)
ロープモンタント(エルフィンS以来、約2カ月ぶり)
やはり、まだ若い馬なので、本番前にひと叩きは欲しいところ。
・ダンツシリウスー11戦して連対率50%以下、
こういう馬が1番人気になったのは、過去にこの馬だけ。
◎逆に言えば、上記の条件をクリアしている、
1番人気馬は信頼出来るという事です!
(ただし、ダンスインザムードは阪神マイル未経験でした。
似たようなコース形態の、中山マイル勝ちがあるので、
このことから「前走、フラワーC勝ちで、中山マイル勝ちのある
3連勝以上馬」はオッケーという事に)
実際、勝ち馬は阪神1600mの経験があるか、
中山1600m勝ちがあります。
◎過去、全馬共通の連対条件。
○トライアル出走馬
・チューリップ賞、フィリーズレヴュー(5番人気以内で、4着以内)
・アネモネS(4番人気以内で、連対)
・トライアル1番人気
(能力がありながら、何かの理由で凡走した可能性)
○トライアル以外からの別路線組
・前走重賞(フラワーC)勝ちと、阪神マイル経験か
中山マイル勝ちを含む、3連勝以上馬
・阪神JF3着以内の実績がある馬
・ムーンライトタンゴは、前走500万条件ながら、男馬相手に
阪神1600mを1’34’4の好タイム勝ち、チューリップ賞が
1’35’3だったので、1秒近く速いタイムで走ってた。
さらに、以上の条件をクリアした馬の「前走」をチェックします。
○前走、「4角10番手以内」
阪神コースの特殊な形態から、追い込み脚質の馬は連対が
難しいと思われるので。
これだけでかなり絞れると思いますが、実際に、
この条件をクリアした馬しか連対してません!
正直、阪神コースの改修は、個人的には残念でした・・・。
この「法則」でかなり儲けてたので(^^;)。
コースが変わって、直線が長くなったので、傾向がかわる可能性があります。今まではクイーンC組はいらなかったし、前走「4角10番手以内」というのも通用しないかも。
例として、分かりやすく過去のレースで検証してみます。
ここ3年は、本命ー対抗で決まってるので、2004年のレース。
1番人気はダンスインザムードで堅いので、この馬が軸になります。
相手探しで、人気順にチェックしていくと、
スイープトウショウ 前走、4角14番手から追い込んで1着 ×
ムーヴオブサンデー 1200m連勝後、前走フィリーズレビュー勝ちの3連勝、
距離適正に不安があり △
ヤマニンシュクル 前走、4角11番手から追い込んで3着 ×
ダイワエルシエーロ 前走、クイーンCで4角11番手から1着 ×
マルターズヒート 前走、4角14番手から追い込んで2着 ×
そして7番人気のアズマサンダース 前走チューリップ賞、3番人気で2着 ○
結果は、ダンスインザムードーアズマサンダースで決まり、馬連3540円でした。
もう一つ、2002年、大荒れとなり「法則の威力」が発揮されたレースです。
まず一番人気がクイーンCを勝ったシャイニンルビーで荒れる気配がプンプン。
阪神JF2着で、前走アネモネS1番人気ながら8着惨敗で、
13番人気に低迷したアローキャリー。
フィリーズレヴュー3番人気で4着、7番人気のブルーリッジリバー。
結果、この2頭で決まり、馬連34440円の大万馬券となりました。
こういう「おいしいレース」、またないかな~(笑)。
とまあ、「桜花賞の法則」とはこういった感じです。
これを今年の出走メンバーに当てはめて、予想していけば今年も的中するんじゃないかと思います。
◎つづいて、桜花賞の前日オッズが分かったので、
「法則」を使って、個人的に予想をしてみます。
まず単勝オッズは、
トールポピー 4.0倍、
リトルアマポーラ 4.6倍、
オディール 4.8倍、
微妙なオッズですね(笑)。
かろうじてトールポピーですが、レースまでにどうなるか分かりません。
一応、トールポピーを本命としますが、単勝オッズが4倍を超える
1番人気馬となれば、なんか信用しにくいですね(^^;)。
次に相手探しですが、
「法則」通りなら、2・3番人気のリトルアマポーラとオディールは消しとなり、中穴ゲットという感じになります。・・・が、実際そうは簡単に行きそうにありません。
リトルアマポーラは、前走クイーンCでしたが、新馬・500万下と阪神1600mを連勝した関西馬なので、これは買い目にいれておかなければいけないかもな~。クイーンCを勝っただけで、阪神経験のない関東馬なら、簡単に消しなんだけど。もし1番人気ならこの馬が軸になるかなあ??
オディールの前走は「4角11番手」でしたが、これは出遅れがあってのものなので、この馬も完全に消しには出来ません。というか能力的には、対抗でしょう。
フィリーズレヴューは上位3頭が追い込み馬という事で、ほとんど無視していいレースでしたが、レジネッタは穴として押さえが必要かも。エイムアップビップは典型的な穴パターンでおもしろいです。
アネモネS組も基本的には、毎年いらないんだけど、ソーマジックは芝で負けなしなので、
押さえが必要。同じく芝で連対を外してないエアパスカルも。
あと狙いとしておもしろいのは、ブラックエンブレム。
中山マイル・フラワーC連勝と最近、連対の多いパターンだし、早め栗東入りの関東馬。このパターンもブルーリッジリバーと同じです。
ポルトフィーノの出走取り消しは残念です・・・、エアグルーヴは好きな馬なので・・・。武豊がハナをきれば、競りに行くジョッキーはいないので、有力かなと思ってましたが。
一応、個人的見解としては、こんな感じですが、
レース直前、オッズが確定するまで、はっきり断言する事は出来ませんね。最悪、BOX買いとか、馬券購入見送りとかになるかも(笑)。
それでは、みなさん「桜花賞」頑張りましょう!
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