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「80年代邦楽」佐野元春&ブルー・ハーツ&BOOWY

昨日、爆笑問題が司会をしてる「検索ちゃん」という番組を
見たんだけど、なかなかおもしろかったです。
たまたまテレビがついてたので見てたんだけど、
「好きなアーティストSP」という事で、佐野元春、ブルー・ハーツ
俺も好きなアーティストについての問題が出題されてたので、
興味深かったです。あとBOOWYも。

佐野元春は、太田も田中も熱く語ってましたが、ご存知の通り、日本語とロック・ビートの関係に新しい地平を開いた第一人者ですね。
初期のティーンエイジ・ロックにはハマってました。
84年にニューヨーク生活から帰国後発表されたアルバム
「Visitors」では日本で初めてラップ、ヒップホップを取り入れ
それまでのファンにとっては賛否両論となり、
その後の音楽シーンに多大な影響を与えた問題作となりました。

VISITORS

さらに次作では、ジャズ、スカ、レゲエ、R&Bなど、
さまざまなジャンルのサウンドを取り入れた
『カフェ・ボヘミア』という傑作アルバムを発表する事になります。

佐野元春/Cafe Bohemia

その佐野元春についての問題は名曲「サムデイ」に
関するこんなものでした。
彼にとって「サムデイ」は思い入れがある曲だそうだけど、
どういう理由からなのか?

答えは、「彼の父親が初めて”いい曲”だと言ってくれたから」。
それまでは、音楽業界で食べていけるのか心配していたそうだけど、こんな曲を書けるならもう大丈夫だと認めてくれたそうです。

つづいて、ブルー・ハーツですが、
彼らもまた、その登場により日本のロック・シーンを変えました。

THE BLUE HEARTS

やはりアルバムとしては、ファーストが1番好きですが、
個人的に1番好きな曲はというとサード・アルバム
「TRAIN-TRAIN」に収録されている「僕の右手」です。
この曲を聴くと泣きそうになる時がありました。

Train-Train

そのブルー・ハーツについての問題、
彼らがメジャー・デビューする時、レコード会社と交わした契約は?

答えは、「放送禁止用語の歌詞の入っている曲があっても、
歌詞は変えない」ということでした。
「終わらない歌」なんかがそうでしたね。

BOOWYの問題はこうでした。
彼らはインディー時代、バンド名は漢字で「暴威」だったんだけど、
その当時人気のアーティストにあやかって「○○暴威」にするように
マネージャーに言われたそうだけど、メンバー全員反対したそうです。その○○とは??

答えは、「横浜銀蝿」みたいに、出身地の「群馬」をつけて
「群馬暴威」にするように言われたそうです。
そら全員反対するやろ(笑)。

BEAT EMOTION 

彼らのアルバムで、1番好きなのはコレかな。
 

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コメント

こんにちは。
僕もダートはわからんけどとりあえず重賞は買います。
ロングプライドから買う予定です。

検索ちゃんは見てなかったな~。
その時代の邦楽は懐かしくもあり今聞いてもいいと思えるので好きです。やっぱりBOOWYとかブルーハーツはよく聞いてたわ。
ではまた。。

投稿: よっさん | 2008年2月24日 (日) 11時46分

>よっさん
いよいよクラシックに向けてトライアルが始まりましたね~。
楽しみです(^^)。

投稿: william | 2008年3月 8日 (土) 22時48分

ご無沙汰してます!こちらからコメント失礼します。

あのですね、唐突なお話なんですが、今度うちのブログでクロスレビュー的な企画を予定してまして、williamさんにも是非参加して頂きたくお願いに参りました。

何かとお忙しいとは思いますが、興味がございましたら是非ご参加下さい(ちなみにブルーハーツとフィッシュマンズを最初にお願いしてました)。

投稿: マサ太郎 | 2009年6月11日 (木) 17時36分

マサ太郎さん、
お誘いありがとうございます(^^)。
今のところちょっと無理っぽいけど、
タイミングがあえばぜひ参加させてもらいます!

投稿: william | 2009年6月20日 (土) 00時05分

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