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「ロック名盤ベスト100」②

前回、20位までだったので、今回は21~40位までの
個人的な名盤、20枚を発表したいと思います!
とはいっても、ここまで来ると順位はあんまり関係ないけど(笑)、
まあ目安として、一応つけときます。

21.ジョンの魂/ジョン・レノン
   
一人の人間、ジョン・レノンによる魂の告白
22.ハートに火をつけて/ザ・ドアーズ
   
ロックの新しい扉(可能性)を開けた、パンクの祖
23.ザ・ブルー・ハーツ/ザ・ブルー・ハーツ
   
「僕、パンク・ロックが好きだ!やさしいから好きなんだ」
24.ソリーマ・~/ザ・リプレイスメント
   
「理屈なんかクソくらえ!」鮮烈ですがすがしいインパクト
25.ニューデイ・ライジング/ハスカー・ドゥ
   
轟音ノイズ+メロディ、USオルタナの源流
26.クルーキッド・レイン/ペイヴメント
   
ヘロヘロ脱力系ローファイ・サウンド
27.サーファー・ローザ/ピクシーズ
   
アヴァンギャルドな独創性
28.モダンライフ・イズ・ラビッシュ/ブラー
   
ブリット・ポップ狂騒前夜、1993年のサウンド・トラック
29.モーニング・グローリー/オアシス
   
問答無用の「みんなのうた」
30.オリンピアン/ジーン
   
ザ・スミスのナイーヴさ+芳醇な香り、情熱
31.ホーリー・バイブル/マニック・ストリート・プリーチャーズ
   
「世界対4人」闘争の歴史、マニックス・サウンドの確立
32.スウェード/スウェード
   
背徳的な詞世界と歌うギター、グラマラスなSEX
33.スクリーマデリカ/プライマル・スクリーム
   
ロックとダンス・シーンの融合、バンドの評価を決定づけた
34.ソングス・フロム・ノーザンブリテン/ティーンエイジ・ファンクラブ
   
前向きで誠実な歌詞+シンプルなグッド・メロディ
35.永遠の緑の中で逢いましょう・・・/ザ・ジェントル・ウェイヴス
   
イザベル(ベルセバ)による、ナチュラルな癒しの子守唄
36.デビュー/ビョーク
   
ダンス+エキゾチックなフィーリング、ポップの至福
37.クラウドベリー・ジャム/クラウドベリー・ジャム
   
ジャジーでソウルフル、みずみずしいスウェディッシュ・ポップ
38.クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー/クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー 
牧歌的でサイケデリック・フレーヴァー漂う、未聴ポップ
39.ファースト・インプレッションズ・オブ・アース/ザ・ストロークス
   
1stのレベルを超えた、新しい地平線
40.
ポニーオーク/クリーン・エクスガール・ワンダー
   
ベッドルームからの反抗(宅録)、きらめくメロディ・センスと才能

ふぅ・・・、一応40位まで書きましたが、あと10枚くらいは、
甲乙つけがたく、入れたいアルバムがありました。
いっそ50位までにしようかとも思いましたが、
一言コメントを考えるのにえらい時間がかかるので
また次回にします(笑)。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーは、まだ最近のものなので、
今からチャートを駆け上って、5年後には、TOP10入りしてる可能性もあります(笑)。すべての「音」は聴き尽くしたと思っていても、
まだこういうオリジナリティのあるバンドが出てくるんだから、
音楽(ロック)はおもしろいなあと感じます。

クリーン・エクスガール・ワンダーにしても、例えばマイブラみたいに、1年半という歳月と4500万円という莫大なお金をかけて作った
アルバムがある一方で、宅録でチープな機材を使って、
10代の少年が、すべて一人で作ってしまうというおもしろさ。
改めて聴きなおしてみると「ハッ」とするきらめきのメロディの数々に、
もっと上(20位くらい)でもよかったかもと思いつつ、出来た曲は全て録音するという性格上、曲の詰め込みすぎ(25曲)で、
後半失速してしまうのが惜しまれます。

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