稀代の名曲!『オリンピアン』ジーン

朝から降り続くうっとしい梅雨の雨(嫌いではありません)、
そんな日は、ザ・スミスの雨に濡れたメロディ、
ニック・ドレイクやベル&セバスチャン、
スタイル・カウンシルの『エクストラズ』や『コレクション』などしっとりしたタイプのアルバムを聴いたりしてますが、その中からこの一枚。

『オリンピアン』(1995)ジーン

オリンピアン
「カムデン・スミス」と呼ばれたように、享楽的なブリット・ポップ・シーンの中にあって、情熱的な詩とリリカルなロックンロールを鳴らし、他のバンドとは一線を画していました。

たった3枚のシングルをリリースしただけで、NMEのリーダーズ・ポールでは、オアシスを押さえてベスト・ニュー・アクトに選ばれました。

「僕らはアコースティックな面ですでにU2より重要な存在なんだ」

そうして完成されたファースト・アルバムの楽曲は、一曲一曲丹念に練られたメロディワークと、繊細さと激烈さを自在に表現するギターと、ほんとうに素晴らしく、芳醇な香りを放っている名盤です。

その中でも、とくに好きなのがこの曲です。
90年代の10枚に入るでしょう。

『オリンピアン』

~何か心の支えになるものを与えてほしい
 そうしたらそれに頼って大人になれる
 君の腕に抱かれると理性を失ってしまう
 全てが曖昧になり軌道を外れてしまった
 オリンピアン、神の炎に焼かれる、
 だから 水で僕を冷やしておくれ
 すごい迫力 来たるべき世界のことも
 忘れてはいない いつかは訪れるのだから

 あんな素晴らしい計画を断るなんて
 僕のことを立派な報酬だと
 思ってくれたことは光栄だけど
 僕の露骨な嘘にどうして耐えられるの?
 君の気持ちは嬉しいよ
 さあこの立派な報酬を味わうといい

 君と一緒にいてあげたかったのさ
 君の前では普通の男になるしかないから
 君のためにその命を奪ってあげよう

 

『ポップには意味があって当然なんだ。だってアートなんだから。
ポップ・ミュージックは長い間シリアスになったりインテリジェンスになったりするのを恐れていたんだよ』

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ケンタッキーフライドチキン(KFC) VS. ティーンエイジ・ファンクラブ(TFC)

28日は「にわとりの日」ということで、
ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)に行ってきました。
毎月28日、KFCでは「とりの日パック」という特別価格サービスを実施しているらしく、ずっと前から気になってたので、タイミングよく日曜日ということもあり買ってきました!

完全にredsさんのパクリです。すみません。
毎月redsさんの記事を読んでたら、食べてみたくなったんです(笑)。

そんな「とりの日パック」を食べながら聴くのは、
ティーンエイジ・ファンクラブ(以下TFC)です。
TFCは近々登場予定でしたが、この企画のため、
急遽出演してもらいました(^^)。

TFCはご存知、ビジネスよりも「とにかく音楽が好き」であることを優先しているバンドです。この姿勢は、ニルヴァーナとツアーしてた頃から変わっていません。パンクです。

『Words Of Wisdom And HOPE』(2002)
ティーンエイジ・ファンクラブ&ジャド・フェアー

Words of Wisdom and Hope

TFCとジャド・フェアー(ハーフ・ジャパニーズ)のコラボ。
このアルバムでも、そんなTFCのまんまで、
音楽を楽しんでいる様子がうかがえます。
 
『Near To You』

 
このアルバムに収録されたナンバーの多くは、
TFCによって作曲され、ジャドによって作詞されたものだそうです。

「ジャドはほんとにすごいよ!まるで本を読むみたいに、次から次へ言葉を思いつくんだ」

そして、このアルバムのセッションではTFCのメンバー達はそれぞれが通常と異なる楽器を演奏しています。

「基本的にぼくらはこれを作る際、ほとんどインプロヴァイズしてた(即興にやった)んだ。事前に曲を作ったりもしなかった。大体スタジオで、誰かが思いついたベース・リフやギター・リフを基にして発展させていった。曲そのものが、ひとりでに生まれていくというか・・・、次から次へと、曲ができていった。なんとも楽しかったね」

ジャドの素晴らしい詩(歌詞カードを読んでください)とヘロヘロのヴォーカル、そして自然に湧き出たナチュラルなメロディー。
ここにあるのはただそれだけ。
作りこんだ流行りものの音楽が好きな人には物足りないと思います。
 
このアルバムにはパステルズのカトリーナ・ミッチェルも参加してます。ご存知パステルズはビジネスよりも「とにかく音楽が好き」であることを優先しているオルタナティヴなバンドです。パンクです。

パステルズに興味がある人は、
こちらのアルバムをおすすめします。

『サック・オン・ザ・パステルズ』

サック・オン・ザ・パステルズ

 
この『希望の光を投げかけてくれる賢者の言葉』、
ベタな表現ですが、スルメのようなアルバムです。
ほかに気のきく表現が思い浮かびません(笑)。
 

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『ガール・イズ・マイン』マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー

『キング・オブ・ポップ』
マイケル・ジャクソン

今さら俺が語るまでもないでしょう。

数々のゴシップには興味ありませんが、
ポップ・カルチャーに与えた影響は計り知れません。

本当にたくさんのヒット曲がありますが、
俺はこの曲が好きです。
今夜はしっとりとこの曲を聴くとしましょう。

『ガール・イズ・マイン』
マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー

 
80年代洋楽を聴いて育った世代なので、その象徴的存在でもある彼が亡くなったというのは寂しいものがあります・・・。

ご冥福を祈ります。
 
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『ウエスト・エンド・ガールズ』ペット・ショップ・ボーイズ

昨日、久しぶりに夢を見ました。
夢を見たっていう記憶があるのは、かれこれ2・3ヵ月ぶりくらいですが、実際は覚えてないだけで、いつも見てるんでしょうね~。

どういう夢だったかというと、全然たいしたことはなく、
ペット・ショップ・ボーイズの『ウエスト・エンド・ガールズ』が聴きたくて、CDラックを探すんだけど、セカンド・アルバムの『Actually(哀しみの天使)』はあるのに、この曲が入ってるベスト盤は見つからない・・・という、他愛もない内容です。

そういう訳で、朝起きて早速CDラックからベスト盤を取り出し、
その日会社に持って行ってから、聴きました(^^)。

『ウエスト・エンド・ガールズ』

 
クールなラップとユーロ・ディスコのジョイントが新鮮でした。
80年代洋楽といえば、曲によっては、えらい昔っぽくて、古くさいと感じることもありますが、この曲(ペット・ショップ・ボーイズの曲全体的に)はあまりそういうことを感じさせません。

その後の活躍はご存知のとおりです。

『とどかぬ想い』

 
ダスティー・スプリング・フィールドとのデュエット・ナンバー。
「ウエスト・エンド・ガールズ」の次に好きな曲です。

『It' A Sin(哀しみの天使)』

最近新しいアルバムがリリースされてますが、
ベスト盤以降、聴いたことがありません・・・。

ディスコグラフィー ~ザ・コンプリート・シングルス・コレクション

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『木村カエラ』はこの曲だけで充分です。

曽我部恵一BAND、待望のセカンド・アルバム『ハピネス!』が発売されましたが、ハピネスというタイトルから思い浮かんだのは、木村カエラのセカンド・シングル『Happiness!!!』です。

『Happiness!!!』

 
”目の前にある小さな幸せ”について歌っているこの曲、
大好きなんです。

『KAELA』(2004)

KAELA (通常盤)  
 
この曲が入っているファースト・アルバムの『KAELA』、
一曲目「unite」のメッセージ性のあるロック・ナンバーに始まり、ラストのアコースティック・ナンバー「sola」まで、全12曲ヴァラエティにとんだ楽曲やヴォーカルは、木村カエラのロック・アーティストとしての才能が十二分に感じられ、へたなカッコつけたバンドなんかよりよっぽど「ロック」です。

『Level42』

 
モデルだった彼女が「歌いたい」という子供の頃からの夢を叶えるために、たった二週間で完成させたデビュー曲。
レコード会社の市場調査や仕込まれた戦略なんか関係なく、
売れる人は一瞬で売れるというのがよくわかるエピソードです。
愛用の赤いテレキャスターは、『BECK』のコユキと同じ??

モデル出身というと、ショコラなんかも好きでしたが、木村カエラを初めて聴いた時、エコーベリーのソニアを思い出しました。
90年代の女性ヴォーカリストでは1番好きだったかも。
まず外見的に、2人ともハーフだというのもありますが、
繊細な歌詞に、パワフルなロックという所がダブりました。
興味がある人は、エコーベリーの二枚のアルバム『EGO』や『ON』と、聞き比べてみればおもしろいかもしれません。

『I Can't Imagine The Worid Without』Echobeiiy

『unite』

 
ただ木村カエラ、このアルバムまでしか聴いてないんですよね(笑)。
テレビでの露出が増えて、逆に興味がなくなってきたというか。
俺は昔から周りで騒がれていたら、自分の中では冷めてしまうというひねくれた性格なんです・・・、だんだん大衆ポップ化してきたように感じるし。
まあただ自分にとって必要なら聴いてるだろうから、結局のところ、自分的にはファーストの『KAELA』一枚(極端に言えば「Happiness」一曲)あれば充分なんです。

最近のアルバム俺の予想では、高性能なポップスに仕上がっているんじゃないかと思ってるので、聴いてみると、それなりに好きになるような気がします(^^)。

「ゼクシィ」のCM曲、『Butterfry』はいい曲ですね~。

 

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15年ぶり!『パーヴァース』ジーザス・ジョーンズ

前回、ジーザス・ジョーンズのことについて書き、その後サード・アルバムの『パーヴァース』を久しぶり(15年ぶりくらい)に聴いたので、感想をちょっとだけ書いてみます。

パーヴァース

『ZEROES AND ONES』

 
ファースト『リキダイザー』のかっこいい生身のグルーヴ感、セカンド『ダウト』のヴァラエティにとんだポップさはここにはありません。
キャッチーな曲が皆無な全編テクノ風のサウンドは、のちに「元祖デジタル・ロック」と呼ばれるように、革新的な感じのもので、今の耳で聴いてみると当時思ってたよりも聴き応えのあるサウンドでしたね。

『THE RIGHT DECISION』

 
なぜ当時はつまらないと感じ、ほとんど聴かなかったのか??
アルバムの発売年月日が、「1993.1.20」となってるのを見て、
「ああ~、なるほどな」と納得。

その頃俺は、マニック・ストリート・プリーチャーズを毎日聴きまくってたし、1993年のUKは他に、レディオヘッドの衝撃的な『パブロ・ハニー』、
スウェードのセンセーショナルなデビュー・アルバム『スウェード』、
地味ながらひっそりとオトゥールズの『ニューウェイヴ』、
ブラーの最高傑作『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』がリリースと、
ギター・ロックが盛り上がりを見せた年で、翌年には大衆ポップ・ブームが到来するんだから、完全に音楽シーンから離れているジーザス・ジョーンズのこのアルバムが売れるはずがなかったですね。

US勢では、ニルヴァーナやソニック・ユースを聴きまくってたんだから、当時の俺にしてみれば、「おもしろくなく」ほとんど聴かなかったのも当然といえば当然でしょう。

今思えば「ナイン・インチ・ネイルズ」みたいな暴力性というか、なにかもう少しインパクトがあればよかったように思います。

それにしてもファーストの『リキダイザー』は、音楽雑誌の名盤特集みたいなもので取り上げられることはありませんが、「隠れた名盤」ですね(^^)。

リキダイザー

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『日々のあわ』ハナレグミ

『日々のあわ』(2004)

日々のあわ

ここ2ヶ月くらい、ほとんど毎日聴いてます。
毎日といっても、たいていが平日の午後から夕方にかけてと決まってます。なぜかこの時間帯に聴くのがぴったりくるんですよね。

このアルバムももちろん大好きなんだけど、
ハナレグミの音楽を聴いてる時の、ゆっくり時間が流れているような、そんな「感覚」がとっても好きなんです。じんわりと幸福感に包まれてる感じ。

そんなハナレグミの曲に、素敵なアニメをつけた、とっても素敵な作品を「YouTube」で見つけたのでぜひ聴いて・観てください(^^)。

『マドベーゼ』

ちなみにハナレグミは、SUPER BUTTER DOG(去年解散したみたい)の永積タカシのソロユニットで、4年半ぶりのアルバム『あいのわ』がもうすぐ出ます。楽しみ。

『ハンキーパンキー』

どこまでやれるかなんて
無限に浮かぶままの回答
きたるべき日々を
余すとこなく 見据えたいんだ

僕のための 日々のあわ

変わることをこばむのでなく
変われたことをほめたいんだ
傷を嘆くよりも
出逢えたことを歌いたいんだ

君のための 日々のあわ

ハンキーパンキー 遊ぼうよ
答えは一つだけじゃないんだよ
ハンキーパンキー 楽しいと
素直に言えるほうが素敵だよ

今は見知らぬ笑顔の隣の人々
どこかでまた出逢えるといいね

続く僕らのための 日々のあわ

ハンキーパンキー 遊ぼうよ
誰も君を奪えやしないんだよ
ハンキーパンキー 出ておいで
誰かのためなんて生きれないよ

ハンキーパンキー 遊ぼうよ
答えは一つだけじゃないんだよ
ハンキーパンキー 楽しいと
素直に言えるだけでいいんだよ

 
野外フェスでのハナレグミのライヴでは、シャボン玉を飛ばしたりしますが、この曲を聴いていると、日々の日常の中で、浮かんでは消えていく、そんな何気ないものをもっと大切にしていきたいなと思いますね。

永積タカシはけして特別なことを歌っったり、特別な音楽を鳴らしているわけじゃないけど、だからこそ誰もが特別になりたがるアーティストの中のおいて、特別な存在になってるんだと思います。

ちなみにこのアルバム『日々のあわ』、
ジェイソン・ムラーズのアルバムとダブるんですよね~。

ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。

白地に顔だけのジャケットや、
ギミックのないオーガニックなサウンドとか。

楽園の扉をたたく歌!『ジェイソン・ムラーズ』
 

最後に一曲、『レター』

 
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やって来ました、競馬の祭典!『日本ダービー』

とうとうやって来ました!
年に1度の競馬の祭典『日本ダービー』。
毎年、この日だけは外出せずにテレビ観戦してます(^^)。

でも、いつもなら世代8000頭の頂点にたつのはどの馬か??という楽しみがあるんだけど、今年は世代最強かもしれないブエナビスタがオークスに出走したので、あくまで1番強い牡馬は誰かといった感じになります。
ブエナビスタとアンライバルドの対決が見られないのが残念です。

レースを楽しむのはもちろんですが、
予想もスカッと的中させたいと思います!

本命は、皐月賞を圧勝したアンライバルドです。
この馬が軸で、間違いないでしょう。

相手は3頭いますね。
横一線ですが、あえて印をつけるなら

◎アプレザンレーヴ
▲リーチザクラウン
△トライアンフマーチ

と、こうなります。

レースの鍵を握るのはやはりリーチザクラウン(武豊)でしょう。
「逃げ宣言」が出てますが、たしかにマイペースの先行策がとれれば、
勝てる可能性があるだけの能力はもってると思います。

ただ先行勢の顔ぶれを見てみると、皐月賞と同じだし、
NHKマイルCを勝ったジョーカプチーノもいるので、
そう簡単にマイペースでは行けそうもありません。
皐月賞1番人気で惨敗したロジユニヴァース(横山典)も今回は思い切った乗り方をしてくる可能性があります。

今年は簡単かなと思いながらも、まだまだ予断を許さない、
今年の「ダービー」、はたしてどういう結果になることやら(笑)。

それでは、レース当日まで『ダービーウィーク』を楽しみましょう!

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『サンタ・クルーズ』ザ・スリルズ

もう夏も間近ですねー。

そんな訳で、夏といえば『ザ・スリルズ』。
いや他にもたくさんあるけど、ギラギラした真夏というんじゃなく、夏がやってくるという「期待感」というか、今の気分としてはスリルズがぴったりです!

『サンタ・クルーズ』(2003)

 
スリルズは、アイルランドのダブリン出身の5人組、
60年代のウエスト・コーストのスピリットをもったサウンドで、
繊細なメロディと美しいハーモニーを聴かせてくれます。
バンド名はフィル・スペクターが手掛けたガール・グループと、マイケル・ジャクソンの超有名なアルバムから着想を得たそうです。

ちなみにメンバー全員、大のスミス・ファンなので、ロンドン初ライヴは、モリッシーのロイヤル・アルバート・ホール公演の前座としてでした。

『ソー・マッチ・フォー・ザ・シティ』

ソー・マッチ・フォー・ザ・シティ

今年の夏はのんびりスリルズを聴きながら、”楽しく遊び暮らせたらいいなあ”と夢想したりもしますが・・・、まあ無理なのは分かってます(笑)。

とりあえずスリルズのアルバムを聴きながら、
来たるべき夏を楽しみに待つとしましょう!

でも俺は、季節的には今ぐらいがいいんですけどね(^^)。

   『サンタ・クルーズ』
~ああ、そうしなくちゃだめさ、そうするのさ
 海辺で暮らし続けるのさ
 ああ、そうしなくちゃ、そうするんだよ

 だって、サンタ・クルーズ、
 きみはすぐ近くにいるんだから
 ああ、サンタ・クルーズ
 そうだよ、そこまではほんのすぐなんだ~

サンシャイン&ラヴ&ピース!

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『GO ON AS YOU ARE』モンゴル800

モンゴル800(通称モンパチ)、
沖縄出身の3人組、メロコア・バンド。
誰でも知ってるか(笑)。

とくに好きなというわけではないけど、このアルバムは好きなんです。

『GO ON AS YOU ARE』(2000)

GO ON AS YOU ARE

モンパチのデビュー・アルバム。

『愛する花』

次作の『Message』があほみたいに売れたので、自分の中ではお腹いっぱいになり、セカンド以降のアルバムは聴いてないんですよね。
このセカンド、たしかに「あなたに」と「小さな恋のうた」はずば抜けて素晴らしいと思います。

 
ただアルバムとしては個人的にファーストの方が好きです。
打算的でなく、直球勝負の楽曲が心地いい。ジャケットも好きだし。
こういうファースト・アルバム好きなんですよね。
俺の好きなリプレイスメントのファーストに通じるものがあります。
聴く回数的には地味ながら愛聴してます。

『Message』以降、俺が聴いたことがあるっていうと、
リップ・スライムのアルバムに入ってた、
コラボ曲『Remember』ぐらいでしょうか。

~『DON'T WORRY BE HAPPY』
 
 晴れた日の日曜日
 短く長い一日の始まり
 決められたする事もなく
 ブラブラ町を歩く

 透き通る青い空
 太陽さえもじゃまなくらい
 2人でハッピー・ランチ・タイム
 お腹も愛も満タン

 僕とあなたと2人だけで
 素敵な星空がくるまで
 幸せな時を過ごすこと

 Don't worry be happy.
  Happy Sunday. It' my life~

 

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