『はいからはくち』はっぴいえんど

俺は、最近流行りのロックバンドに全く興味が湧かないのですが、どうやら俺が好きなのは「オルタナティブ・ロック」というジャンルに位置する人たちだというのがうすうす分かりました。

『はいからはくち』はっぴいえんど

 

今年になって初めて「はっぴいえんど」を聴きました。
今まで、初期サニーデイだったり、渋谷系だったり、はっぴいえんどに影響をうけてたバンドが好きだったりしたので、いつかは聴きたいなと思ってました。

まさに「元祖オルタナティブ・ロック」でしたね。

 
『風をあつめて』

 

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『恋しくて』小沢健二

昨日、「笑っていいとも」に小沢健二が出てましたね。
16年ぶりだそうですが、当時は全くオザケンに興味がありませんでした。
俺が聴きはじめたのは、たしか15年くらい前に、当時知り合ったオザケン好きの子(オリーブ少女)に作ってもらったMIXテープがきっかけでした。その後、中古屋で『LIFE』を100円で買ったりしてだんだんと聴くようになりました。
当時、コーネリアスは好きだったんだけど、小山田圭吾とフリッパーズ・ギターを組んでた人だというのも後で知りました。

音楽的には好きだけど、そんなにファンというわけではない俺ですが、オザケンに一言いいたいのは、『刹那2』を早く出して欲しいということです。

『恋しくて』

曲はもちろんいいんですが、バングルスの『マニック・マンデー』まんまなイントロが80年代洋楽好きな俺にはたまりません。
今やテープも持ってないし、聴けなくなったので、こんな名曲群をぜひCD化して欲しいものです。

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『Haircut100~バスルームで髪を切る100の方法~』フリッパーズ・ギター

久しぶりに髪を切りました。
髪を切りに行くのがめんどくさかったので、ここ何年間かセルフカットしてましたが、最近はそっちの方がめんどくさくなったので(とくに後ろ髪が)、1000円カットに通ってます。

という訳で、

『Haircut100~バスルームで髪を切る100の方法~』
フリッパーズ・ギター

 

曲名はヘアカット100からで、曲調はスタイル・カウンシル、
そして曲の中には、セックス・ピストルズが散りばめられています。

「クソタレな気分蹴とばしたくて
髪を切るさ バスルームでひとりきり大暴れ
ピストルならいつでもポケットの中にあるから」

そう、誰もが心の中に秘めた想いがあるのです。

 

フリッパーズ・ギターには詳しくありませんが、
ファーストは全曲英語、一転してこのセカンドは全曲日本語、
戦略的にも、後世に与えた影響からも、「日本のセックス・ピストルズ」というのもあながち間違いではないかもしれません。

『青春はいちどだけ』

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『俺的ベストアルバム2013』

1.『宇宙の果てはこの目の前に』andymori

 

2.『Specter At The Feast』ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ

 

3.『スコットとリバース』スコットとリバース

 

4.『Chelsea Light Moving』チェルシー・ライト・ムービング

 

5.『The Third Eye Centre』ベル&セバスチャン

 

6.『More Light』プライマル・スクリーム

 

7.『Jake Bugg』ジェイク・バグ

 

8.『The Next Day』デヴィッド・ボウイ

 

9.『Modern Vampires Of The City』ヴァンパイア・ウィークエンド

 

10.『超越的漫画』曽我部恵一

 

11.『Snapshot』ザ・ストライプス

12.『Reflektor』アーケイド・ファイア

13.『Right~』フランツ・フェルディナンド

14.『AM』アークティック・モンキーズ

15.『Slow Summits』パステルズ

16.『The Bones Of What You Believe』チャーチズ

17.『Shangri La』ジェイク・バグ

 

あと買ったのは、ストロークス、シガーロス、カート・ヴァイル、ザ・1975ぐらいです。

ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブは、同時期に出てきたストロークスが失速していくのに対して、ますます研ぎ澄まされて傑作を連発しているのが凄いです。こういう芳醇なロックンロールを鳴らすバンドは、ウォークメンと並んで好きなタイプです。

チェルシー・ライト・ムーヴィングは、サーストン・ムーアの鳴らすアルバムの音では、20年ぶりぐらいにいいなと思えたものでした。

10位~17位は、どれがどの順番でもいいぐらいです。

以上。

さよなら、2013年!

 

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季節の終わりと『andymori』

あれほど暑かった夏は、いつの間にか過ぎ去ってしまいました。

『宇宙の果てはこの目の前に』andymori(2013)

商品の詳細

 
 

andymori(アンディ・モリ)のラスト・アルバム。
初期の2枚とは比べることは出来ないけど、まぎれもない傑作。

個人的には、期待の高さから言えば、平凡な作品に終わってしまった前2作とその後のゴタゴタから、このまま尻すぼみで終わってしまうんじゃないかと思ってただけに、最後にこんな素晴らしいアルバムを作ってくれたことに感謝します。

俺がロックを聴きはじめた「1984年」に生まれた、小山田壮平。
そして俺にとっては最後のロックバンドになるだろう、andymori。

今までたくさんのバンドの解散を見てきましたが、これまでと同じように、ひとつの季節が終わって、また新しい季節を生きていく、ただそれだけのこと。

『夢見るバンドワゴン』

 

さよならアンディ・モリ。

さよなら思春期。

『teen's』

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『Telefone』シーナ・イーストン

とうとうドコモでも「iphone 5s」が発売されるそうですね。
まあ個人的にはあんまり興味ないんすけど・・・、
というか使いこなす自信がありません・・・。

そんな訳で今日聴いた曲です。

『Telefone』シーナ・イーストン

 

俺がシーナ・イーストンと最初に出会った曲です。

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『The Sunnyside Of The Street』ポーグス

もうとっくに夏が来ていますが、暖かくなりはじめた春先からよく聴いているのが、ポーグスのこのアルバムです。

『Hell's Ditch』The Pogues(1990)

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アイリッシュ・トラッド・フォークを生楽器主体でパンキッシュに展開するという、革命的スタイルを生み出したポーグスの5枚目。

『The Sunnyside Of The Street』

 
 
愛すべき呑んだくれシェインのボーカルが聴ける最後のアルバム、
そしてプロデューサーはクラッシュのジョー・ストラマー、
聴きこむほどに味わいの出てくる、パンク・スピリット溢れる傑作です。

『Sayonara』

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『故郷の空』踊ろうマチルダ vs 天才バカボンのパパ

『41才の春』。

こう聴いて俺ら世代の人なら、こういう風に思うかもしれません。
「俺もとうとうバカボンのパパと同じ年になったんだなあ」って。

 
小学生の時に見ていたバカボンのパパと同じ年になるっていうのは少し複雑な感じがしますが・・・。
 

そういう年になったせいか、さすがに最新のロックを聴く回数も減ってきたんですが、そんな俺が最近聴いてるのが、「踊ろうマチルダ」です。

『故郷の空』踊ろうマチルダ

商品の詳細


『ギネスの泡と共に』

 

 
もっと若い頃ならそんなにピンとこなかったかもしれないけど、この年になったせいか、このしゃがれた声のブルースがやけに沁みるようになりました。

『季節は変わる』

 


小学生の時には、大人になれば悩みなんかなくなって、理想的な自分になれるんだろうと漠然と思っていましたが、その頃となにも変わらず、それよりももっとブルーにこんがらがったまま、もうこんな年になってしまいました。
そんな俺でも結婚して2人の子供がいて、それなりの幸せを手にしています。

こんな人生でよかったのかなと故郷の空を眺めながら思ったりもしますが、バカボンのパパならきっとこう言うでしょう。

「これでいいのだ!」と。

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『Scott & Rivers』スコットとリバース

年をとると涙もろくなります。

ALLiSTERのスコット・マーフィーと、weezerのリバース・クオモ、日本をこよなく愛する2人が手を組んで作った、全曲日本語のオリジナルアルバム。

『Scott & Rivers』スコットとリバース

商品の詳細

このアルバムを最初に聴いた時、「まるであの頃のウィーザーが帰って来たみたいだ」と、嬉しくて涙ぐんでしまいました。
音の感触としては「ザ・グリーン・アルバム」に近いかなと思いますが、俺のように昔から洋楽を聴いてるけど英語がさっぱり分からない、輸入盤を買うから日本語訳が分からないという人間にとっては、ダイレクトに言葉が心に響いてくるので嬉しいです。

『HOMELY GIRL』スコットとリバース

 

こんな素晴らしいアルバムを届けてくれた、スコットとリバース。
本当にありがとう。

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『トーキョー・コーリング』曽我部恵一BAND

少し前まで、今年に入ってから買ったCDは、JAKE BUGG(ジェイク・バグ)と曽我部恵一BANDの『トーキョー・コーリング』の2枚だけでした。その2枚とも去年発売されたアルバムなので、俺もいよいよ(最新の)ロックを聴くのも卒業かなと思ったものです。

『トーキョー・コーリング』曽我部恵一BAND

商品の詳細

ソカバンを結成してから、おおまかには直情的なロックはソカバンで、メロウなものはソロでという風に分けていた感じでしたが、このアルバムは今までだとソロ名義で出していたような内容のもので、ソカバンファンが聴くともの足りないと思うかもしれませんが、この振り幅が曽我部らしいなと、個人的には好きです。

アルバム収録曲のMVですが、それぞれのストーリーが楽しめます。
カジくんも久しぶりです(^^)。

『オレと彼女が晴れた日の午後に笑うささやかだけれど絶対的な理由 バンド編』

 

『オレと彼女が晴れた日の午後に笑うささやかだけれど絶対的な理由 姉編』

 

『オレと彼女が晴れた日の午後に笑うささやかだけれど絶対的な理由 弟編』

この4月からたくさんの人が東京で新生活を始めることと思いますが、都会の荒波に負けないように頑張ってください(^^)。

 
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